純平、考え直せ
って!
題名からしてもう、すごい惹かれてしまった!
奥田英朗さんの本でがっかりしたことなかったけど、
これはよかった!
ららぴぽもよかった。
「ららぴぽ」 もセンスのいい題名だなー。
あーこんな本が書ける人ってほんとにすごい。
ゆっくり読んで長く本の世界に浸っていたいのに、
おもしろくて、ついつい読んでしまう。
あっという間に読み終わってしまって、、、さみしい。
著者インタビューを読んで、
ますます好きになりました。
「読者を信頼して、書きたいことの七割までしか描写しないようにしている」
「楽しんでもらえるなら、この小説も「奥田英朗」の名前も忘れてもらってかまいません。」
リアルを生きる熱い純平が、とても好ましいのです。
