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ウメクラブのブログ

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もう何年もまえのことです
私の思い出ベストテンを今日は書きたいですね

いつものように歯周病の患者さんにブラッシングの指導をしていたときです。
何故か小さな虫が患者さんから離れようとせず回りを旋回していました。
私もじゃまだなーと思いながらブラッシング指導を続けていました。
頭に止まってはまた、鼻の周りをグルグル、患者さんも始めは手で払いのけようとしてたのですが、そのうち虫にまけ、ほっといていました

私もだんだんおかしくなってきていましたが笑う事などできません。
引きつりながらも頑張って指導を続けていました
とうとう小さい虫は患者さんの唇に止まったのです。

そして私は目撃してしまったのです!
唇に止まった瞬間、突然、

患者さんの口から舌がのびて小さな虫をペロ!っと食べてしまったのです。
食べたよね・・・今・・・カメレオン?
見てしまったーーー(x・x)

患者さんも私も何もなかったように指導は無事終わりました
そのときは、私プロですね

一言聞きたかったんですけど
あのー--お味は?(>・<)!

何故か不思議にその患者さんが来る日はひどいどしゃぶりで
いっつもひざから下がぬれた状態。
よくタオルを貸してあげたので覚えています。

虫に好かれる患者さんは雨にも好かれていました
その日も大雨またまた膝からしたがぬれていました
3回目!お気の毒

ご苦労様です

花火大会の夜
うちの娘も大急ぎで浴衣をきて出かけていきました

電車の中はもう満員、友達とぎゅうぎゅう押されながら
あることに気づいたのです

背中の帯のちょうちょがないのです
急いで着たのですっかり紐を結ぶのを忘れていました
背中のちょうむすびは差し込むだけの簡単なものでした
あ~娘は動く事も出来ない状態、駅に停車するたびどんどん人が入ってくるし
もう、しかたない、あきらめるか・・・

  
そのときです、
車両のむこうのほうから男性の大きな声が。

このリボン落ちてますよ、誰のですか
あ~


ここです!と娘、手を振りました
みんな噴出しそうです
しかし、動けない、はるか先

と、その時なんと、あの運動会のおおだまころがしが
電車の中でおこったのです

みんなの頭の上をちょう結びが動き始めたのです
そして無事娘の元へ
(へんな一体感と達成感、そして迷惑感がちらっと
渦巻いたのでは・・・)

ありがとうございます
高校生だった娘は人々の暖かさをしったのです
(こんなかたちで)

こんな込み合っている電車の中でみんなが手伝ってくれた
この場を借りて
大玉リレーに加わってくださった方々に感謝です

娘それ以来、帯はちゃんと結んでいくようになりました、

バカムスメ! やっぱり私の子ですね
小学生のころの話

私が親戚の叔母さんから
無理やり、
もってけ、とカボチャ
風呂敷にくるまれ背中に背負わされた

田舎の関根という駅で
汽車を待っていた

とつぜん、大きな丸いカボチャ、
風呂敷から、ドッスン!落ちてしまい
ゴロン、ゴロン、ゴロン、と
みんなの足元を、しかもゆっくりころがり出した

そのようすがみんなおかしかったらしく
変な笑いが、少しずつ大きくなって、しまいにはみんな大爆笑!

わたし,どうしたらいいか
・・・ (-・-)!とっさに,
いっしょに笑うしかない!と思い
笑いの渦に参加した

ちょっとはずかしくて、なつかしい思い出、

でもなぜかそのころから、受ける快感を知ってしまった

小学3年生頃だった私、みんなに笑われたらいっしょに笑っちゃえ~という楽天的な性格はあの頃すでに始まっていたのですね