ハノイでは食べ物のほかはあまり調べてなかった。

ハノイには何回も来ているので、主な観光名所は行ってしまったかと。覚えてないですが。。。

必ずやろうと思っていたことは、”Serene Spa”という旧市街にあるスパに行くこと。前回来た時にフェイシャルとホットストーンをやってもらい、良かったのだ。ホテルから徒歩3分の距離にあって、近いと言うこともホテルを選んだ理由の一つ。

今回もフェイシャルとマッサージをお願いしました。約8000円でした。

高級な雰囲気だし、エステシャンも訓練されていて技術もあります。フェイシャルでお肌はすべすべになりました。

 

到着日の朝は、ハノイといったらホアンキム湖よね、ってことでホアンキム湖を一周しました。

湖畔を歩いていると、朝なので体操しているグループを見ます。これもハノイの朝の風景です。

旧市街の通りもぷらぷらする。

 

ハノイは最近は鉄道のレール沿いにカフェがあるのが名物になっているので、レール横カフェでベトナムコーヒーを飲んで一休み。ここらにはレール沿線にすごい数のカフェがありました。

レールの上も途中まで歩いいていくことができます。

ロンビエン駅というかわいい駅も沿線にあって、そこに入ってきた列車を眺めたりしました。

前回ハノイに来たとき、鉄橋の上に登って歩いて、そこから下に見える光景がベトナムらしかったので、今回も歩きたいと思ってそちらち向行きましたが、鉄橋にあがるところが見つからなかった。

17時半ぐらいでこの時間は帰宅時間になり、ものすごい数のバイクで道路が埋まっています。横断歩道もないし、あっても信号がなくてなかなか道路が渡れなかったり危なかったりするので、鉄橋に上が階段を見つけて上がるのは断念しました。

 

ハノイを2日間にした時は、前回欧州旅行のトランジットでハノイに来たときも(まだ1年経ってないですが)ハノイ2日間で1日ハロン湾のツアーに参加したのでハノイに滞在する時間が足りなかったからもあるけど、1日目を観光しながら明日はどうしようかと考える。

ハロン湾は前回行ったので、ニンビンのツアーに参加しようかどうしようか、それともハノイのカフェとかでまったり過ごすか。

結局、1日目でやりたいことや食べたいものも食べたので、ニンビンツアーに参加することにしました。ホテルの隣に、ホーチミンでは絶滅したシン・トラベルのおそらく偽物みたいな旅行会社があったので、夜に予約しました。

ツアーブックみたいな物があって、そこには75$かな、そんな値段で書いてました。でも交渉して約半分の40$に。本当は35$でお願いしたけど、それは首を縦に振らずに最終的の40$でOKしました。

約1年前のハロン湾のブログを読むと、35$でしたね。今回は5$割高。

こんな風に、ツアーもプライスダウンできるベトナム。定価の日本じゃ考えられないですね。そして、知らないで言い値で予約すると、大損です。

翌日のツアーは、ワゴン車ではなくバスでした。満席なので、結構な人数が参加していました。なぜかインド人比率が高かったです。

ツアーコンダクターは方は女性の方で、これから行くニンビンの出身だそうです。最初はショッピングに連れて行かれました。全員部屋に入って、売り子さんが実演販売のような事をします。なんでもベトナムの竹から作られる生地を使ったタオルやシャツで、たぶん性能がよいということを品物を見せながら紹介してます。まさしくTVショッピングを生で見ている感じ。

なんか面白い。これぞベトナム!って感じでした。

しかし、売ってる商品は結構なお値段。シャツでもなんでも高く感じました。買う人いるのだろうか・・・

その後部屋を出て、商品が並んでいる棚の間を歩いて出口にでる。

お菓子なんかも売っていて、それは買っている人いた。

 

その後は食事だったかな?

サパのツアーはテーブルに運ばれるお皿をシャアする方式のランチだったけど、今回はバイキング形式で、真ん中にある食べ物を自由にとって、席もどこでもいいみたい。結構豪華なバイキングで、もりもり食べました。

 

大抵のニンビンのツアーは、ホアルーという古都もパックになっています。ホアルーはいわゆる昔に建てられたお寺です。(だと思う)

添乗員さんは歴史などを説明していましたが、残念ながら私の英語力では理解できず。フリータイムになり、お寺を見学しました。

ここだったと思いますが(もう記憶がうすれてる。。。)階段をあがると素晴らしいViewが見れるというので、上がってみました。しかし、どのぐらい階段があるのかわからなかったのですが、上がってみるとそこは登っても登っても頂上がみえない死の階段でした。

こういう事に陥ることはたまにありますが、何段あるとかはじめに言ってよ。。。年寄りなんだから。。。。こんなにきついんだったら登らなかったのに。。。

ちょっと今までに無いほどの階数のある階段でした。

ゼーゼーハーハーしながら登ってすばらいViewは見れたけど、私的にはこれだけ階数のある階段を上がった割には合わないものでした。

 

ニンビンは景観がよいので、景観を見ながらサイクリングで移動することも出来るツアーでした。英語をそれほど理解できないので、最初全員かと思って足が短いので私でも乗れる自転車を探しました。外国の自転車って、日本の自転車とハンドルとか足の外し方が違って、倒れそうになってしまったので、添乗員さんから「Get On The Bus!」と。自転車に乗れない人はバスで移動もできました。

 

次はタムコックというところで、小型のボートに乗船します。幅広の川の中にそびえる岩なのか山なのか、その中を小型ボートに乗りながらその風光明媚な景色をゆるゆると楽しむという観光です。

2人づつで1つのボートです。私は一人なので、ほかの一人旅行の男性と乗船しました。我々は全く漕ぐこと無く、一番後ろにいる漕ぎ手の人が全部請け負います。足で櫂をこぐのが特徴なのかな?手でこいでいる人もいたけど、足でこいでいる人が圧倒的に多い。

観光客に人気の観光地なので、小型のボートは沢山川の上を動いていました。そのボートも景色の一部になっています。

天気は快晴というまでは行かなかったけど、まずまずのお天気の中、風光明媚な風景を楽しむことができました。ツアーガイドさんいわく、この前にガイドしたツアーは雨で景色が綺麗に見えなかったそうです。

このボートには1時間以上乗船していました。乗っている人はのんびり景色をみるだけだからいいのですが、漕ぎ手の人は疲れないんだろうか?

 

ボート乗り場から終点まで行って往復してボート乗り場に戻ってきます。

 

全員揃ったらバスに乗り込み、最後はどこかわからないけど、ひじょーにインスタ映えする仏教施設に来ました。ここはどこ?状態。施設名不明だけど、ニンビンにあるそうです。

湖の中に二棟のお堂が対で建っています。湖畔には古い街並みを再現したのでしょうか、そういうオープンエアのフードコートがあって、湖畔沿いの外に出したテーブルと椅子では地元の人が食事を楽しんでいました。

装飾のようにカラフルな提灯が並んでいたり、湖のお堂までの道には、ピンクの蓮の花を模した装飾が湖の中にあったり。これはインスタ映えで人を呼び込む狙いでしょうか?それとも綺麗に飾ろうと思っていただけか。

ここでも上に上がる階段がありましたが、それほどきつくは無かった。上に上がると、祠や鐘があり、上からみるViewも綺麗です。

バスに乗り込み、ハノイに戻り、私はホアンキム湖の周辺で下ろしてもらい、買い物をして夕食してからホテルに戻りました。

 

結局、ハノイの2日間の1日をツアーにしたのはよかったのかどうか。またハノイに来たくなってしまった。

今度こそまったりしたいし、今回できなかった鉄橋の上にあがって歩きたいし、なにより日本が貧しい国になってしまったので海外旅行が行きにくくなった昨今、ベトナムはまだ安く感じる。

 

翌日は朝早くにハノイ空港に向かいます。8:45発のフライトです。バスで安くいこうかと思いましたが、始発でも空港に着くのが2時間前を切りそうだし、なにかあったらと思うとコワイ。Klookのアプリをダウンロードしていたので、予約できるかと思って操作したらできたので、空港までのタクシーを予約しました。1650円ぐらいだった。たぶん安いと思うし、金額が決まっているのもよい。

朝5時に迎えにくるようにしお願いして、渋滞が怖かったのですが朝早いので渋滞も無く、すんなり空港に着きました。フライトのだいたい3時間前です。

 

ベトナム空港の受付は並ばずにすぐに出来ました。パスポートコントロルに並びましたが、ここも待ち時間はそれほどなく、すんなり通れた。

問題は次でした。荷物検査の順番。

パスポートコントロールを出るとすぐ荷物検査なのですが、そこにものすごい数の人が並んでいて、何重にもロープが巻かれています。列はパスポートコントロールと直角に作られています。

ちょっと心配になりましたが、早めに着くようにしたので大丈夫だよなーという心持ち。

並んでいる人が手に持っている航空券はベトジェットが多かった。ベトジェットはLCCで、かなり激安の料金を歌っています。だからか、大量の人が乗り込むようです。

しかし、しかしですよ、その列は全く進まないのです!30分ぐらいたっても一番外側の列から一つ中の列にさえ入って行かれません。巻かれている列の中をみると、かなりの速さで動いている。でも外側は動かない。こっ、これは!!??

そう、パスポートコントロールから出た人が外側の列の先のほうのからどんどん割り込んで入っていくので、外側の列の後ろからきちんと順番通り並んだ人がぜんぜん先に行けない状態に!!

なので外側の列の先のパスポートコントロールから出てきた人が断然有利で、私は列の後ろのパスポートコントロールから出てきたのでした。そしてわざわざ列の一番最後を探して、そこんに並んだのでした。

ひえええええ~~~~~~

 

私もそうだけどこんなんでみんな飛行機まにあうのだろうか?あまりにも列の作り方下手すぎ。そして、LCCのベトジェットとは列を別にしてもいいのではないかと。

いくら発展したと言っても、さすがベトナム!

だんだん私も焦ってきた。時間もなくなってくる。

目の前に同じ飛行機に乗るであろう日本人の女性Gがいて、「すみません、入らせてもらっていいですか?」とお願いして、列を一周だけスキップ。そうしたらまあまあ動くようになって、荷物検査に進む。

その後、あまったドンをドルに換えて搭乗口に。3時間前に空港着いたのに、搭乗口に着いたのはぎりぎりでした。バスでなく、タクシーで早めに空港に来て本当によかったと安堵しました。

ノイバイ空港は何回も利用してるけど、前はこんなことになった記憶はなかった。

私の中ではハノイのノイバイ空港は油断できない空港に。

早めに着いたほうがいいかと思います。

 

朝食も食べてないのでおなかぺこぺこでした。機内食は前回と違ってちゃんとでて、もりもり食べて、見たかった映画の最後のインディージョーンズを見て羽田に到着しました。

 

 

 

ハノイに到着するのが早朝で、2泊して朝早い便で羽田に戻るので、まるまる2日間がハノイでの時間になります。

ホテルは旧市街にある”ハノイ ダイヤモンド キング ホテル & トラベル”というホテルです。

場所と窓があることと、評判と(安い)値段で選びました。朝食は無いそうです。

アジアでは安い部屋は窓が無いことが多くありますが、牢獄のようにも感じてちょっと息苦しさも感じます。日本だったらあり得ないですね。なるべく窓があるほうがいい。

あまりオープンな窓ではなかったですが、ついてることはついてた。値段相応かな。

本当は前回宿泊した”マリーゴールドホテル”が良かったんだけど、前回泊まった窓ありの安い部屋はなく、他の窓ありの部屋は高かったので違うホテルにしました。でもやっぱりマリーゴールドホテルがよかった。また来るときがあるかはわからないけど、その時はこっちが候補。

チェックインは午後2時からとのことで、荷物を置いてもらいました。

 

ハノイでの過ごし方はあんまし考えてなかった。

食べ物は調査済みで、オバマ元大統領が食べたのでオバマブンチャーと呼ばれているブンチャーの有名店”フォンリエン”には行きたいと思っていた。

 

【ハノイで食べたもの】

ホーチミンとハノイですが、総じてハノイの食事の方がよかったかな、といった感想です。

全部おいしかった!

 

・到着日はホテル近くで6時からオープンしているベトナム風おこわのお店”Xoi Yen”に行く。

ドンの残りが心細かったので、メニューで一番安いおこわとソイミルクを頼んだのでしたが、これがまたおいしかった!

メニューの一番上の物が安くてかつ一番人気かと思ってたのんだのですが、なんだかわからない物が出てきました。おこわの上にマッシュポテトみたいなのがのって、ポテトチップスを荒く砕いたふりかけをかけているような感じ。

周りの地元の方と思われる人たちは、おこわの上にゆで卵やお肉みたいなものが乗ってるものを食べていました。こっちを頼めばよかったかも。でも、マッシュポテトみたいなもの乗せたたおこわもおいしかった。

ここはおこわを頼むと、自動的におかずの副菜が付いてくるようで、きゅうりの漬物みたいなものも来ました。これもおいしかった。ソイミルクもちょっと甘くておいしかった。

46000ドンでした。

 

・お昼は念願のオバマブンチャーの店へ。旧市街からは少し離れたところにあります。Google先生に連れて行ってもらいました。

何で通称オバマブンチャーといわれてるかというと、2016年5月23日にベトナムを公式訪問中だったアメリカのバラク・オバマ大統領がブンチャーの店「フォンリエン(Hương Liên)」で食事をしたから。
ブンチャーとは、炭火で焼いた豚バラ肉とひき肉団子を甘酸っぱいつけ汁に入れ、そのつけ汁にブンと呼ばれる米麺をつけて食べる料理で、庶民的なハノイの名物料理。

昼時でしたが特に待つことも無く、3階に通されました(というか上がっていくだけ)。1階から3階まであるらしいのですが、ほぼ満席でした。

その部屋はオバマさんが食事をした部屋だったのか、壁にはオバマさんが食べている写真と、オバマさんが使ったと思われる食器がケースの中にかざってありました。もちろん、綺麗に洗っています。

お店の人は、オバマさんの来店がよっぽどうれしかったんですね。

その後、一時は味が落ちたと言われてたそうですが、今は昔にもどったらしいです。

椅子に座ってると、自動的に米で作られた麺と葉っぱが机に来ます。ブンチャーを頼むと、頼んだものにチェックが付いた紙が渡されます。厚めの濡れ紙ふきんももれなく来ますが、これは無料では無く有料。紙にはそのチェックも着いています。3000ドン。

つけ汁が来て、米の麵を付けて食べましたが、噂に違わず本当においしかった!お肉も沢山はいってておいしく、麵と一緒に食べたり、葉っぱに麵とお肉を巻いて食べたり。

麵は沢山あって、お肉も沢山入ってたけど、全部完食しました!残ったのは、どうやって食べていいかわからない緑っぽい葉っぱだけ。

料金はチェックした紙を持って、出口に行ったときに払います。63000ドン。400円もしません!

 

・夕食は、お昼たくさん食べたし、スパの予約があったので、これまたおいしいというフォー屋さんの”Pho Thin Bo Ho”に行きました。おすすめがあるらしく、でかでかと写真があるのでそれを頼みました。

ここのフォーはおいしかった。夜行バスで途中に立ち寄った食堂とか、フォーはどこでも食べられるベトナムの国民食なのですが、麵がべちょべちょで、その上かなりのボリュームで食べても食べても無くならないって感じで、飽きていました。

でもここのフォーは麵にこしもあり、スープもおいしい。カツオ味なんだろうか?お肉も沢山入っていました。65000ドンでした。

 

・ホテルでは朝食が出ないので、ハノイ2日目はホテルの隣にあるパインミーのお店でパインミーとココナッツシュースを買って、部屋で食べました。

ここのパインミーもおいしかった。ウブドでもココナッツシュースを飲んだけど、ベトナムでの念願のココナッツシュース。冷蔵庫の中にあったココナッツを出したので、冷たくておいしい。ポカリスエットみたいな味です。

ホーチミンでも人気店でパインミー食べたけど、あの味のなさはなんだったんだろうか。。。

 

・昼はツアーに参加してツアーででたので、最後の夕食は”ChaCa Thang Long(チャーカータンロン)”という、お魚と野菜の鍋みたいな料理。日本のもつ鍋的な感じかな?

フランス風的な内装で結構高級そうな店構えですが、値段はそれほど高くないです。

お鍋と揚げ春巻きのセットメニューと、お茶を頼みました。240000ドン(1500円ぐらい)でした。

お鍋が来て、従業員さんが調理をしてくれます。別皿の野菜とお魚を炒めて、火が通ったら、おつゆに炒めた野菜・お魚とお米の麵とをつけて食べます。


 

【ハノイの買い物】

・ハノイでもホーチミンのベンタイン市場のようなドンスアン市場というものがあります。

でも、観光客にとってはベンタインのような面白さはないです。お土産屋さんもありますが、生地などが多く売ってる市場のようです。

お土産も見ましたが、サパとかでさんざん民芸品の買い物してるので、それと比べるとあまり心引かれるものはなかったので買わずに出てきました。

 

・ハノイはコーヒーを売ってるお店も多くて、観光客相手なんでしょうか。

興味もあったので、ふらっと入った珈琲屋さんでコーヒーを買ってみました。

コーヒーは日本の安いコーヒー粉より高く、一番安いコーヒーを買いましたが、250gで150000ドン(約900円)です。

結局入らなかったベトナムのスターバックスだと思ってるハイランドコーヒーの粉がコンビニに売ってたので、買ってみました。200gで124000ドン(約750円)。

コーヒーは日本でもスーパーマーケットで安売りで買えば200~250g600円ぐらいで買えるので、ベトナムのほうが高いです。興味本位で買ってみました。

おいしいかな?ストックがあるので、コーヒーを入れるのは少し先になりそうです。

そのほか、お湯を注ぐと完成のスティックタイプのカフェ・ダー(アイスコーヒー)と、どこでもやたら目にした抹茶味のスティックタイプ。

ベトナムでは抹茶ブームなのか、抹茶味のドリンクを売っている店を多く目にしました。抹茶は世界的に人気で日本から大量に輸出されているらしいですが、ベトナムではお茶が取れるからベトナムで製造された抹茶を使ってるのかな?

あとは何件かのホテルで出してたお茶パックの箱が目についてので、買ってみました。このお茶のパック、日本の緑茶には負けるけど、おいしかったのです。

 

・ハノイはホアンキム湖周辺や旧市街にお土産屋さんは沢山ありますが、一軒屋タイプです。定価があるお店もあり、あまり値引き交渉も出来なさそうです。

ふらふら入ったお店では綺麗にお土産製品が陳列されていて、椰子の実の中に綺麗な模様が描いてある物入れがほしくなって定価の60000ドン(360円)で購入。ホーチミンやサパでは見られなかった裏に値段のシールがはってありました。

ベトナム風(フエ風?)提灯がほしかったのである店を探していたら、店先に沢山飾っているお店に出会う。すかしのある白い生地にハンドメイドで鳥と梅の花が書いてある提灯が気に入ったので、値段聞いたら180000ドンとのこと。150000ドンでいいか聞いたらいいとのことで、購入しました。

買ったときは丸い棒のような形なので持って帰れます。開くと上の写真のようになる。

玄関にぶら下げていますが、かわいいです。電球も入れようと思えばいれられそう。

 

 

旧市街の通りもぷらぷらする。ハノイの旧市街は同じ種類のお店が固まってあります。例えばお菓子だったら同じ通りの両側にずらっとお菓子屋さんが並んでいたりします。

 

ホアンキム湖の一周散歩をしましたが、の南かな?ユニクロショップを見つけました。白亜の宮殿のような白い建物にユニクロの赤いロゴ。ゴージャスな外観です。

パリでも上着をなくしてユニクロで薄でのパーカーを買ったことがあり、世界のユニクロに興味があって、中に入って見ました。

置いてある物は日本と同じで値段もだいたい同じなんじゃないでしょうか?となると、街頭でも普通に洋服を売っているベトナムでは、洋服としては高級品では?だからなのか、すいてはいました。

ちなみに、パリでは日本より高かった。パーカーはバーゲンしてたけど、日本よりちょっと高いぐらいの値段だった。

時々、ユニクロの大きな紙バックを持っている西洋人の観光客みましたが、バーゲン品なんかは日本の方が安そうなのんで、ちょっと横目....

 

旅行系予約サイトのklookで予約していたバックハーのサンデーマーケットのツアーですが、このツアーも前日にWhatsAppで確認の連絡が来ました。

この日はツアー終了後にラオカイ駅で夜行列車に乗って、ハノイに戻ります。サパからラオカイ駅にはセントラルの教会の周辺からバスが出ていますが、確認したというか、そこにいた運転手に聞くとスマホにあったスケジュールを見せてくれて、17時半が最終のようです。

となると、ツアーは一応17時までなので、戻ってからではバス最終に間に合わない!?となるとタクシーとなりますが、数年前の情報でも20$とのことだったので、けっこうな痛手です。

だめもとでWhatsAppでラオカイ駅で下ろしてほしい旨をお願いすると、よいとの返事が。そして、小さいスーツケースを載せても問題ないか聞くと、これもよいとの返事が。

ラッキー!といったところ。ここでもWhatsAppがあってよかった~~~と思ったのでした。

ついでに言うなら、朝7時前にホテルに迎えが来ると連絡がありましたが、7時を過ぎても来ず、WhatsAppで確認したら「もう少しまってね」と返事がありました。

 

サパに来るのは3回目で、バックハーのサンデーマーケットも3回目。前回から14年経過しています。

その間にはベトナムは大発展を成し遂げました。

14年前に訪れたときの旅行記はここ。

ベトナム・ハノイ旅行4日目 バックハーのサンデーマーケット | かもめのかんたのブログ

 

ツアーのガイドさんは少数民族の女性の方。バンに乗り込みます。総勢11人(たぶん)のツアーでした。

しばらく走って、バックハーのレストランに停まります。ランチ付きなので、約1時間半後にここに集まるとのことで、その時間までフリータイム。

しかし、マーケットがどこだかわからなくて戸惑う。レストランのある通りは大通りで車が行き交っているけど、昔(14年前)は舗装されていない広場が続いていて、こんなんじゃなかったようにも思います。

どこだかわからなかったけど、囲まれた一角がサンデーマーケットの敷地になっているようです。

すっかり忘れていましたが、過去の記録を読んだり写真を見たりすると、やっぱりサンデーマーケットの様子はだいぶ違うようです。

 

 

14年前のサンデーマーケットには、晴れの日の服装と思われる様々な民族のカラフルな民族衣装を着た人たちが集まっていました。だから写真も撮りがいがあった。

今回はそんなに着飾った人たちはいませんでした。いることはいますが、撮影料はとらないのですが、観光客の写真撮影用みたいに民族衣装で着飾った女性はいました。

そして、全体的に綺麗になったな、といった感じ。今回はマーケットの敷地内で露天を広げてましたが、前はもっと村の感じであまり敷地には関係なく店を出していた記憶があります。写真を見返したら、舗装はされていなく、地面は土でした。

今回は、マーケットは舗装されて車が通る道で囲まれていて、マーケットの敷地はコンクリートでした。

もっと前に初めてサンデーマーケットを訪れた時(20年以上前だと思うけど)食用の犬を売ってました。ベトナムの人は、地域にもよるのかもしれませんが、犬の肉を食用としていました。今は売っていません。それは非難されたからか、観光客相手だと問題になるのか、時代的なことかはわかりませんが。

そして、民芸品売り場は屋根のあるアーケードに集まっていました。前はこういうアーケードはなかったと思います。

ベトナムの発展に伴って、サパの急速な観光地化に追随するというか、バックハーも開発されて前のバックハーとは様変わりしていました。

前回写真に撮ったような民族衣装で着飾った人たちの素朴な表情を撮ることはもう出来ないんだな、と思うと寂しい思いがします。

旅人のわがままですね。

そして、前回写した写真は貴重なものかもしれませんね。

 


サンデーマーケットでも民芸品を買いました。

 

(ベトナムドンから日本円は、現在のレートで'0'を3個取って'6掛け'になります。売ってる場所や物によっても値段は違うので、ご参考に。)

・刺繍が真ん中にあるトートバック   200000ドン

・刺繍の飾り物                                                      120000ドン

・サパでよく見たサパ風(?)提灯みたいなもの2個  100000ドン

・刺繍のポシェット          150000ドン

トートバッグは買って良かった。これが無ければ、トランクとボストンバックから買った物があふれるところだった。

ポシェットは上の写真のように民族衣装の上から斜め掛けしている人が沢山いて、かわいくて欲しくなってしまった。探したけどなかなか売ってるところは見つからず、時間ギリギリで見つけて交渉して買ったもの。結構刺繍が凝ってて、安く買えたと思う。

 

ランチは、グループでお皿をシェアする形式。飲み物代は別。

白米と揚げ春巻きや野菜炒めなど数皿。ちょっと少ないぐらいですが、食べ過ぎな私にはちょうどいいかな。

 

この後は、モン族の村に訪れて、生活している家とお米のお酒の製造工程を見学。

製造過程の見学となると、日本のようにその後製品をだして買い物が始まるのではなく、本当に小規模な昔ながらのお酒の製造でした。

素朴な蒸留機械が1台。下には薪を焼べる囲炉裏と上には大きなお鍋、そこから管を通して一滴一滴お酒が出てきます。蒸留している女性は現代的にスマホを見ながらでしたが...

小さいおちょこに落として、なめる程度に味見させてもらいましたが、お米なので日本のお酒と味は似ています。ガイドさんも「お酒」と日本語で言ってました。度数は50度ぐらいあるもよう。

その後は、茶畑に行ってのどかな風景を見ます。ここでもただ風景を見るだけで、お茶の購買とかはまったくありませんでした。

 

 

ツアーは4時ぐらいまでで、その後は私だけラオカイ駅で降ろしてもらいました。ツアーの他の皆さんは、この後サパに戻ります。

夜行列車は21時半にでるので、4時間以上時間があります。ツアーガイドさんが、ラオカイ駅の前にあるカフェに連れてきてくれて、ここで待ってていいよと。助かりました。いいツアーでした。

窓際の席で、まだ夕食には早いのでベトナムコーヒーとプティングを頼む。ベトナムコーヒーはコンデスミルが入ってるグラスの上に、アルミのコーヒーメーカが乗ってる純粋ベトナムコーヒー。うれしいです。ソケットがあるのでスマホの充電も可能でした。

時間があったので、ここでブログも書いた。

14年前とは違ったサパであった | かもめのかんたのブログ

ここの洗面を使わせてもらって、顔を洗って歯も磨かせてもらいました。

そのうち夜ご飯タイムに。ドンのお金が少なくなってきたので、安い白米と野菜炒めを頼む。フォーとか揚げ春巻きに飽きていたので、これおいしかった。普通に味がおいしかった。日本人なので白米が主食なんだけど、バリ島もベトナムもお米が主食で、旅行中白米をよく食べましたが、白米自体もおいしかったです。

カフェと夕食で1150円ぐらいでした。

 

このカフェでは、おそらく卒業旅行だと思われる日本人の男性グループと、女性グループに会いました。

サパでは日本人を一人もみなかったので、若者の旅行者をみてちょっと安心した。最近の若者は海外に出ないけど、それは円安の影響ではなくスピリット的なことが大きいと思ってて、もっと日本と文化の違う外の世界を見てほしいと思っています。

メニューを渡したり、席を替わったりしたので一言ぐらいの会話はしました。

 

サパからホーチミンまでの夜行列車ですが、いろいろな種類がありますが、他人様のブログで見たChaPa EXPRESS(チャパエクスプレス)を選びました。いくぶん高級な列車ではないでしょうか?

約7000円でしたが、ホテル代+移動代とすれば日本人感覚的にはまだ安いと思います。

そうだからかどうか知りませんが、チャパエクスプレスはラオカイ駅に専用のラウンジがあって、入るときに予約書を見せて受付を行うと、詳細な席がメールで通知されてきます。ということは、ネットに繋がっていないと予約書が受付れない?!

docomoの契約変更でahamoにしておいてよかった~と思った瞬間。ホーチミンやハノイで、なぜかネットが繋がらない事が多々あって、Google先生に頼りきってるので焦ることもありましたが、海外でもそのまま使えるahamoは私のような人には超便利です。

 

チャパエクスプレスのラウンジは安っぽいと書いてあるブログも見ましたが、けっこう高級そうなラウンジでした。改装したのかな?

料理も提供していますが値段が高いので、予算を気にする人(私)は、駅前のカフェで食事したほうがよいと思います。

列車が来て乗り込む。客室は4名のコンパートメントで、私以外は女性1人と男性2人のグループでした。テーブルにはお水とフルーツとベトナムのお菓子なんかが提供されていました。

全体的に白を基調とした内装で、豪華さも感じます。

私の席は2段ベッドの上でした。上がるのにはしごなんかはなく、足をかけるフックが片足1カ所づつしかない!?前回の欧州大旅行でも2段ベッドの2階があったけど、上るの苦労した。今回も苦労してあがり、下の人から拍手が来ました。(それだけあぶなかっしかったということ)

ベッドの幅は狭いけど、私は小さいので私には十分な広さでした。大柄の男性だと、長さより幅がきついかもしれません。

 

朝5時半ごろにハノイに到着して、最後の宿泊ホテル、旧市街にある”Hanoi Diamond King Hotel & Travel”へ。徒歩25分ぐらいとのことなので、バイクとかタクシーも駅前にたくさんありましたが、交渉が面倒なので、Google先生に教えてもらって徒歩でホテルに到着しました。

 

 

 

サパというのは少数民族が住む村というかもう街なんですが、いわゆる観光地です。

サパに行くのに、ホーチミンからハノイにフライトして、ハノイの空港から夜行バスでサパでした。

その行程ではいろいろトラブルがあって、その顛末は旅行中に書いてます。

今サパですがホーチミンからで大変な事が3つ以上ありました | かもめのかんたのブログ

 

サパからの帰りは、”ChaPa EXPRESS”というシャレオツな夜行列車でハノイに戻りました。

サパには1泊なので、1泊3日のサパの旅となります。

夜行バスと夜行列車は”12Go"という以下のサイトで予約しました。

https://12go.asia/jp/bus/hanoi/sapa

 

2日目はklookという世界(主にアジア?)のオプショナルツアーを扱っているサイトで、ツアーを予約していました。

毎日曜にバックハーというところでサンデーマーケットが開催されて、少数民族の人たちが野菜などの露天を開きます。民芸品を売っているところもあります。

このサンデーマーケットに行きたかったので、日曜がサパの行程に入るように全体の旅行を計画しました。過去2回のサパに来てサンデーマーケットにも行きましたが、その時は行きと帰りの列車と宿の1泊のパッケージで予約していました。今は旅の仕方も変わり、列車とホテル、別々に予約です。

 

宿は”メガ ビュー ホームステイ (Mega View Homestay)”というホテル。なかなか素朴なよいホテルでした。ホテルというより、ゲストハウスのような宿です。

ハノイ空港からの夜行バスは”HK Buslines”という会社のバスで、サパに到着したのが朝5時過ぎでした。会社の事務所のような所に着くのだけど、そこからワゴンでホテルへの無料送迎をしてくれます。宿に着いたのが6時前かな。

宿は繁華街横の階段を下りたところにあります。この日は濃い霧がかかっていました。

ホテルに早朝到着するお客さんが多いと思われ、チェックインは出来ないのですが、ホテルの中に入ってロビーで休憩することができるし、そういうお客さんのために仮眠室とシャワーがある部屋を使わせてもらえます。

ハノイもサパもそれほど暑い気温ではないのですが、私は気温が30度以上で湿気もあるホーチミンでものずごい汗をかいていて、そのままハノイ・サパと来たので、シャワーを使わせてもらえたのはうれしかった。宿の人もフレンドリーだけどしっかりした良い人でした。人なっこいネコちゃんもいて、かわいかった。

70000ドンで朝食が食べれるというので、パンとオムレツの朝食をいただく。少々フォーに飽きていた私には、洋食はありがたかった。

こういうよいホテルにはお客さんも集まるようで、翌日ツアーガイドさんを待ってロビーにいると、次々と宿泊予定のお客さんが訪れていました。

私の部屋は、窓ガラスが大きくてバルコニーのある部屋。サパの風景がみれるので、この宿のこの部屋を予約しましたが、天気が悪くてガスってて、結局いい景色は見れずじまいでした。でも、広いしベッドは大きいし、角部屋で大きな窓から光が入り、よい部屋でした。

 

サパには過去に2回訪れています。前に来たのは14年前でした。

その時のことは、以下に書いていました。

ハノイというよりサパぱぱ~ | かもめのかんたのブログ

 

今はハノイから高速道路を通って5時間ぐらいなのかな?

昔はもっと時間がかかったのですが、最近高速道路ができたそうで、ハノイから気軽に行ける観光地になったことで、急速に観光地化が進んだようです。

14年前からのあまりもの変わりようについては、旅行中に書いています。

14年前とは違ったサパであった | かもめのかんたのブログ

 

ただ、少数民族は今もいて、昔と同じように自分たちが作った刺繍などの工芸品を売っていました。

露天というか、売り物を広げているだけのお店も多く、階段片面の上から下までずらっとクッションカバーを並べている所もありまました。圧巻です!そんなんで、けっこうな数のお土産売り場があります。

前はサパの広場が主に少数民族の民芸品を広げる場所だったのに、今回は広場には全く店が無く、その周辺で広げていました。なにかの理由で、広場に店を広げるのは禁止されてしまったようです。

歩いていると、直接売り物を見せてくる少数民族の売り子さんも沢山。

こういう所は、沢山ある中から自分の気に入った物を見つけるのと、値引き交渉をするのが楽しい。

物とか状況によるけど、商品を見極めてだいたい半分ぐらいから初めて、相手の反応を見てみて少し上げたりする。

最終的にには「もしこれでだめなら買わない。」といった感じでそこから離れようとすると、「じゃあそれでもいいから買ってくれ」みたいになればしめたもの。そうでない場合は、本当にその値段では売れない物なので、ほしい場合は値段を上げる場合もあるし、その値段では買いたくない場合はさようなら。

 

到着日はとくに計画も無く、サパを散歩。

 

サパに何があるか予習していなかったのですが、宿の人の話だと市場があるらしい。前はトレッキングもしてたので、市場は行ったことがないと思います。

まずはサパの中心に行く。宿から数分です。サパの中心には、シンボルの石の教会があります。

この日の朝はすごい霧がでていて、教会も少数民族の衣装の売り子さんも、全てもやがかかって見えました。

ここでは、以下を購入。(前も2回ぐらい書いたけど...)

値段は売り場や物によっても違うので、参考に。

・刺繍のクッションカバー2枚  2枚で1300円ぐらい

・きれいな織り布         600円ぐらい

・刺繍布のぬいぐるみ       600円ぐらい

 

サパにはサパ湖という湖があって、その湖の湖畔を通って市場に向かいます。

途中にはカフェが何軒もあります。ベトナムではホーチミンもハノイもサパもコーヒーをだすカフェが沢山あります。それだけコーヒーが飲まれているのでしょうね。ハノイでは(おそらく観光客相手の)コーヒー豆専門店も沢山ありました。

私も市場の帰りにに、地元の人たちで混んでいた屋根があるけど窓がない写真のオープンテラスのカフェでベトナムコーヒーを飲んで、行き交う人や車を見てボーとする。

屋根があるオープンテラスのカフェですが、ベトナムではよく見かけました。風に当たって気持ちがいいのですが、日本ではベトナムと違って冬という極寒の季節があるからできないでしょうね。


 

サパの市場は広い屋根付の建物で、その前の広場にも露天が広がっています。野菜や香辛料、食堂や観光客相手のお土産を売っているお店もあります。

 

ここでは以下を購入。

値段は売り場や物によっても違うので、参考に。

・シルバーのブレスレット2個    2個で900円ぐらい

・ハーブティーのパック16個    420円ぐらい

・きれいな織物のブランケット   1300円ぐらい

何回もベトナム来てるし、民芸品も毎回買ってるので、今回は買う気そんなになかったのですが、結構買った。

安い、綺麗、そして手作業物には弱い私。ブランケットなんてかさばる物をまた買ってしまいました....機械織ですが、綺麗だったのでつい....

この頃から、荷物が不安になり始める。私は非力なんで、小型のSamsoniteの軽量スーツケースとその中にサブバック用にLeSportsacの小型ボストンバックを入れています。小型ボストンには、すでにホーチミンのマングローブでオーダーメイドした洋服が入ってる。

ハーブティーは1ポットずつにかわいいパックになっているものを3種類MIXしてもらって15袋(+1個おまけ)で70000ドンでした。オレンジやお花を干したものもが入っていて、見た目もかわいい。何かあったらばらまき用にもなるかな?

シルバー製品もサパの名産なんでしょうか?ウブドでもタクシーチャーターで銀製品のお店に行って、素敵だったのでつい買いたくなってしまいましたが、買わなくてよかった。(もし本物だったらですが)値段が5分の1ぐらい違います。

 

ランチは宿を上がった繁華街にある”Hmong Restaurant”というお店で。他に比べて安そうだったので。

フォーと揚げ春巻き、フルーツジュースを頼んで約1000円。

夕食は一人でも入りやすそうなところもあるというか私は入ってしまいますが、宿を上がった繁華街にある屋台件飲食可能なスペースがあるお店でパインミー(ベトナム風フランスパンのサンドイッチ)を買って宿で食べました。

パインミーのMIXとコカコーラのセットで、50000ドン(1ドン=0.0060 で約300円)。今回の旅行でパインミーは3回食べたけど、ここのパインミーが一番おいしかった!

 

夜のサパの中心は人通りも多くというか、ものすごくてネオンもとっても華やかでした。

左上の写真がそうなのですが、大きなスクリーンとライトアップされた宮殿のようなホテル。パリとかの大都市ではなく、ベトナムの辺鄙のサパという街なのです。スクリーンではサパのケーブルカーの宣伝もしているようでした。

これは14年前とはまったく違った光景で、複雑な気持ちがしました。旅人の勝手な思いなのでしょうか。

繁華街には地元の人は来ない外国人相手のレストランばかりの観光化したところは、10年以上前だけどミャンマーのルアンババーンとか、いろんなところで見てもきた。開発して旅行者から経営者にお金をおとしてもらう。結局は人間は欲には勝てないのでしょう。というあたしも、貧乏旅行なので落とすお金は少ないけど、その一人なのです。

そして、そういう経営者にお金をおとしてもらうように開発された周囲に対比するように、少数民族の子どもが音楽に合わせてダンスをしていました。

 

翌日はバックハーのサンデーマーケットのツアーです。

選挙でもあるのでしょうか?ベトナムじゅうに赤地に黄色い星のベトナムフラッグと、こういう絵やネオンであふれてました。

 

バリ島からホーチミンに国際線フライトして、ホーチミンに1泊して翌日夕方にハノイへの国内線フライト。

ホテルは「リバーサイド ホテル」。いわゆるコロニアルホテルです。

ホーチミンにはコロニアルホテルが何軒かありました。レックスやコンチネンタル、Majestic など。

私はこの3つのホテルに泊った事があります。昔は(2桁年数以上前だけど)私でも泊まれたんです。昔ながらのホテルに泊ることが好きなので、そういうホテルに泊ることもホーチミンに来る楽しみでした。

コンチネンタルホテルは幽霊がでそうな木を基調にした古びた室内で、のんびりできる綺麗な中庭があった記憶が。。。

古さを感じる、よい外観と室内でした。

しかし、今やもう泊まれない値段に(たぶん)。それにもうコロニアルというような外観ではなく、きれいでピカピカすぎる外観に改装されてしまいました。内装はどうなんでしょうかね。きっと変わってしまって、昔の面影はないんでしょうね。

リバーサイドは泊ったことはなかったのですが、安かったので予約しました。(予約サイト見たら5250円でした)でも、値段が値段なので、ホテルのメインの場所ではなく、端の敷地にある窓がない監獄のような部屋でした。掃除で空いているドアからちらっと他の部屋を見たのですが、リバーサイドは昔ながらの木の内装の部屋もあるし、私が泊ったような安い部屋もあるようです。

でも特筆すべきは朝食と最上階の宴会場のベランダからの眺め。朝食は高い部屋も安い部屋も同じです!

1Fの朝食ルームで食べますが、バイキングで豪華でした。シェフが作ってくれるコーナーもあって、オムレツとフォーを頼みました。

 

ホーチミンは特にこれという観光名所はないです。といってもオペラハウスや、近郊ならベトナム戦争当時に地下に張り巡らせた地下トンネルとココナッツキャンディの製造販売を巡るツアーなんかもあったけど、今もあるのでしょうか?

昔はクチトンネルツアーは5$だった。あるとしたら、今はいくらなんだろう。

ちなみに、夜のホーチミンはものすごくネオンが華やかでした。日本より華やかに見えた。高層ビルの壁面全体が画面になっていて、次々と違う動画が写っているようなところもありました。

2回目のホーチミンは、マングローブにお願いしていたオーダーメイドの洋服を受け取る事が主な目的です。

2026年3月 ホーチミンのマングローブで洋服のオーダーメイド | かもめのかんたのブログ

 

ホーチミンはやっぱり買い物が楽しいです。ハノイには1件屋のお土産屋さんは沢山あって、品物に値段がついているところもあるので、あまり値切りができない人はハノイのほうがいいのかもしれません。ホーチミンはベンタイン市場で値切りしながら買うのが楽しい。ちゃんと値切れば(?)ハノイより安い。

ところで、今回サンダルがほしいと思ってましたが、ベンタイン市場でお土産のサンダルを売っているお店を見ることはありませんでした。昔は、市場の入り口なんかに沢山売ってたのに。なくなっちゃったのかな??

買い物は、観光名所の郵便局の前で露天が出ていて、飛び出るカードを買いました。(左の写真)何種類かあって複数買うならまけてくれるそうですがそんなにいらなかったので、ベンタイン市場のカードだけ言い値80000DONを7000DONで買いました。開いて飾ってもかわいい。

あとは着替えのTシャツが洗濯できなくてなくなっていたので、ベンタイン市場で購入。Tシャツ屋さんも前ほど見かけなかった。値切ったけど、思ったような値段にはならなかったな。2枚で30000ドンでした。1枚900円ぐらい。これでは日本に比べて安いと感じません。

前回もベンタイン市場でTシャツを買いましたが、1枚700円ぐらいだったかな?円安の影響もある。

左の写真はバリ島行く前に買った漆の壁掛けです。

ベンタイン市場では、また同じお店でチェーを食べました。以下参照。

2026年3月 ベトナムのホーチミン・ハノイ・サパとバリ島のウブドに行ってきました | かもめのかんたのブログ

 

到着日の夜は、ベンタイン市場から近い”Cat Tuong”(カットゥーン)というフォーのお店で鶏肉のフォーを食べました。

ベトナムはどこにでもフォーを出すお店が露天から一軒屋までた~~くさんあって、日本のラーメンより超大激戦だと思う。

お昼は、Banh Mi Huyen Hoa(バインミーヒュンホア)という、ホーチミンの大人気パインミー屋さんに行きました。評判通りすごい列でした。

窓口でパインミーを買って、隣に食べる所があるので座って食べることが出来ます。ドリンクも買うことが出来ます。

ここのパインミーはきゅうりとか野菜がビニールの小袋にはいっていて、好みに応じて挟んで食べるのだと思われ、そういう面白い提供方法でした。

しかし、ここのパインミー、せっかく20分以上かけて歩いてきたのにあんまりおいしくなくてがっかりした。お肉などはしっかり入っているのですが、味がしないというか。でも味付けするようなものは入ってないし、テーブルにも調味料はありませんでした。

もしかしたら、私のだけ味付けしてないものが来たのでしょうか?それとも食べ方間違えた??

朝食をもりもり食べていてお腹すいていなかったせいもあるけど、最後はすこし残してしまいました。

 

観光では、インスタ映えで有名なピンクの教会を見に行ったぐらいです。

あとは、ドンコイ通りやリロイ通りをうろうろ。

前回思い出のフォアングラー通りに行ってて、本当に昔みたいな安宿街でなくなったか確かめたかったのだけど、底までの時間もなくなり、そのまま空港へ。

 

次はサパですが、サパにたどり着くまではここに書いてます。

今サパですがホーチミンからで大変な事が3つ以上ありました | かもめのかんたのブログ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ウブドの3泊4日 その1」の続き。

ウブドの3泊4日 その1 | かもめのかんたのブロ

 

 

【ウブドの散歩コース】

ウブドでは、”Juwuk Manis Rice fi elds walk”と”Sari Organic Walk”、”Campuhan Ridge Walk”と”モンキーフォレスト発 彫刻絵画の村へ”のコースを散歩しました。

というより、そこを散歩したつもりであって、違う道を歩いていたかもしれないし、”Juwuk Manis Rice fi elds walk”と”Sari Organic Walk”は同じコースになるのか?よくわかりませんでした。

ウブド散歩用のガイドもあるようだけど、今回も買わずにネットで他人様のブログから情報を集めましたが、よくわかんなかった。

バリ島はまだ雨期らしいのですが、散歩した1日目はいい天気でラッキーでした。2日目はスコールがありました。

 

4つの散歩コースですが、”Juwuk Manis Rice fi elds walk”と”Sari Organic Walk”が一番よかったかな。両側にライスフィールドが広がる風景が続きます。

広々としたライスフィールドの奥には、南国らしい椰子の実の木がうっそうと生えているのが見えます。空は青く、素晴らしいビュー。

自然農法らしく、アヒルたちがガアガアと田んぼの中で行ったり来たりして、その様子がコミカルでかわいくて癒やされる。

ウブドの散歩コースには、風光明媚な景色を見渡しながらお茶できるオープンエアカフェが所々にあり、それも人気の一つです。”Sari Organic Walk”ですが、Sari Organicというカフェがあります。そのほかにもカフェはありますが、有名そうなカフェなのでここに入ってみることにしました。

フルーツジュースを飲んで、まったり。

 

”Campuhan Ridge Walk”はイバホテルの横道から行きます。ここは歩道があって歩きやすい。

途中でインドネシアの割れ門が出てきますが、その先はスバリ村になるのかな?ここももどんどん進んで、舗装された道路に出るまで進みました。こんな所でも多くのヴィラを見かけました。

ここは前にも散歩したことがあります。とても気持ちが良い散歩コースでした。しかし、他の方のブログにも書いていたけど、歩道の両側の草がうっそうと生えてしまっているので、長めがさいぎられて閉まって、昔ほどの綺麗さがないかな。

 

スバリ村のほうが両側にライスフィールドが開けていて、カフェも多く見かけました。

その中の一件、”Yoga Cafe”という畑の中に屋根が草で葺かれている掘っ立て小屋が何棟かあって、個室感覚でカフェを楽しめる、なんとも気持ちの良さそうなカフェを見つけました。そこでココナッツシュースを頼みました。

「冷たいのと普通のどっちがいい?」と聞いてくるので、冷たいのをお願いすると冷え冷えのジュースがたっぷり入った椰子の実が来ました。

畑の中の個室の座席で、冷たいココナッツシュースを飲みながら至福の時。癒やされます。

 

 

 

 

 

 

最後は地球の歩き方だと”モンキーフォレスト発 彫刻絵画の村へ”という散歩コース。

モンキーフォレストの横の細い道からニュー・クニン村にでる細い近道があるとのことです。出発前に、その細道いついてネットで情報収集しましたが、確認することが出来ませんでした。

モンキーフォレストの旧入り口の横らしいので、行ってみてわかるかと思ったけど、わからなかった。細い道があったことはあったけど、そこは地元の人用の道になってる?ともかく、一般者は入れないような細い道はありました。

モンキーフォレストは1回も入った事ないし、もしかしたらそこからニュークニン村に抜けられるかと思い、仕方なくモンキーフォレストに入場しました。入場料は100000ルピアでウブドにしたら高い。

モンキーフォレストは怖いところだった。まるで猿の惑星です!

私はリュックの横のポケットにペットボトルの水を入れているのですが、それを取られました。目の前で猿が我物顔でペットボトルの蓋を開けてた。。。もう一匹、抱きついてきた猿もいて、びっくりして落とそうと思ってもなかなか落ちませんでした。

猿が出てきて、その凶暴さでパニックになる映画がありますが、こんな感じかもしれないと思ったぐらい。

敷地の中には立派なバリ寺院もありましたが、猿がこわい。もう二度と来たくない!

わからなかったのでニュークニン村について従業員さんに聞くと、3番出口からニュークニン村に抜けれるそうです。3番出口は閉まっていましたが、親切な従業員さんが開けてくれて、ニュークニン村に出ることができました。ニュークニン村にもヴィラが沢山建っていました。

この散歩コースでは、一部でライスフィールドの景色がありますが、普通のバリの民家や寺院があって、バリらしい風景が見れました。

 

【バリ舞踊】

 

3泊してバリ舞踊は毎晩(3回)見ました。

ウブドのバリ舞踊は、曜日でどの公演を行うかが決まっています。同じ曜日でもいろんなところで、いろんなグループが公演をおこなっています。

どの公演も、だいたい1時間半の公演を100000Rpで見ることができます。日本円で約1000円!あのクオリティの公演を1000円で見れるのは感激です!それも会場は広くないので、目の前でガムランの演奏や踊りを見ることが出来ます。

たいていの公演のチケットは、当日会場で売ってたり、観光客が多そうな場所では売り子さんが歩いて売ってたりします。SoldOutになる公演はあるのだろうか?私がみた公演は、当日にチケットを購入しました。

私は月、火、水に宿泊したのですが、会場への行きやすさと評判を見て、公演を決めました。

 

    演目                                      グループ名        公演場所

月曜:レゴン・ダンス             Sadha Budaya       ウブド王宮

 

火曜:ラマヤナ・バレー        ビナ・ルマジャ       ウブド王宮

 

水曜:ケチャ・ファイヤー・トランス  トレナ ジャンガラ  パダンテガル集会所

 

ウブド王宮は宿から徒歩10分ぐらい。パダンテガル集会所も20分ぐらいで行けるし、ケチャダンスも見たかったので、ちょうど良かった。

月火は雨は降っていなかったので、ウブド王宮の敷地で見ました。

水曜日はちょうど始まる頃に雨が降ってきてしまい、屋根がある体育館のような所に椅子を移動して見ることになりました。

ウブド王宮は屋根がある広い場所はないので、もしかしたら雨だと中止なのかな?でもパダンテガル集会所は広場の隣に屋根がある施設があるので、雨天決行のようです。

 

レゴン・ダンスとラマヤナ・バレーは、ガムランなどのバリ独特の楽器で演奏を行います。私はバリの音楽が好きで、ガムランの癒やしてくれる音色が大好き。

詳しいことはわかりませんが、演奏では4種類ぐらいの違う打楽器を使っていました。演奏しているすぐ後ろの席で見ましたが、そのバチさばき(?)はお見事としか言い様がない。

バリ舞踊は、指や目の動きもダンスの要素で、手の平や指を普通の人では考えられないほど後ろにそったり、目を動かしたりします。

踊りは、レゴン・ダンスのほうは踊り色が強く、ラマヤナ・バレーは物語色が強いように感じました。個人的な好みもあると思うけど、踊り自体はレゴン・ダンスのグループのほうがうまかった気がするな。

 

ケチャ・ファイヤー・トランスは、楽器の演奏はなく「ケチャ・ケチャ・ケチャ」という男性の集団が唱える言葉が音楽の代わりになります。その男性のかけ声の中で、ダンスします。ダンス自体は、前出の2つのグループに比べたら劣ります。しかし、男性の集団が唱える「ケチャ・ケチャ・ケチャ」が節や歌などで少しづつ違った音楽になり、ものすごい迫力です。

最後の方で、7歳ぐらいでしょうか、年端もいかない女の子がバリ舞踊を単独で踊ります。大人顔負けのダンスで、笑顔など一切無く無心に踊っていました。ちょっとの出演ではなく長い時間踊っていました。神童というか、もしかしたらこのグループのエースダンサーなのな?

そのダンサーは、踊っている最中に数回パタッと突然前に倒れました。倒れると、後ろにいる大人のダンサーが起こします。そして、何もなかったかのように再び無表情でダンスをします。ケチャダンスはトランスに陥るような事を聞いたことがありますが、これがそうなのでしょうか?トランス状態に陥っていたのかもしれないです。

踊りが終わると、雨がやんで外で火をたき、馬の頭がある棒にまたがった人が火を炊いた上を裸足で通ります。とっても暑そう。

”馬の頭がある棒に人がまたがる”という姿に何かしらの意味があるのでしょうか?。

 

【空港送迎と観光】

最終日は16時のフライトでホーチミンに向かいます。

観光がてら空港に向かうようにして、前回のタクシーチャーターが良かったので同じバリウィツアーにお願いしました。ここはLineでやりとりが出来ます。8時から6時間のタクシーチャーターで、14時に空港に到着するようにお願いしました。6時間で6000円です。

ウブド北側のテガララン・ライステラスに行くのはお願いしましたが、あとはバリ島は交通渋滞がひどく、その関係があるので空港に着く時間に間に合うようにどこかお寺を回ってほしいとリクエストしていました。

今回はARUさんという方が来るとLineで連絡がありました。宿前に車が来ると2人の男性が降りてきました。ガイドとドライバーなのか?そしたら高くなるのでは、とドキッとしましたが、

ARUさんは肩を壊してしまって車の運転ができないので、息子さんをドライバーとして連れてきたとのことでした。

ARUさんはおおらか~といった雰囲気の方で、日本語ができます。本で独学で勉強したとのこと。息子さんは23歳のイケメンで、1月まで3年間日本で建築関係の仕事をしていたとのことで、日本語が話せます。

息子さんはまた日本で働きたいそうです。興味があったので、息子さんにいろいろ質問しました。

常夏のバリで育った人なので、は冬はどうだったか聞くと、やっぱり超きつかったそうです。一番おいしかったのは”とんかつ”だそうです。日本のどこがいいかについては、清潔なところ。日本はバイク2人乗りすると警察に捕まるなど細かいルールや規制が多いが問題ないかについては、そう思うけど慣れる、とのこと。

ちなみにWBC最中なのでスポーツについて聞いてみると、インドネシアで強いスポーツはバトミントンで、息子さんの日本での上司は野球が大好きだったけど、息子さん自体はルールもわからないとのこと。インドネシアでは野球する人はいないのですね。

 

バリ島の東側にランプヤン寺院という寺院があって、天国の門と言われる門があり、写真が綺麗だったので行ってみたくなり、タクシーを1日チャータしようかとも考えました。しかし、相談したところバリ島の端にあるのでタクシー料金も高くなるそうです。それに、いろんな情報をネットで拾ったところ、天国の門と言われる門ではインスタ映えする写真を撮るために長蛇の列になるそうです。2時間ぐらい待つこともあるそう。

それ聞いて、「ひっえ~~~」と私。写真撮るために2時間はきついので、やめて空港送迎を兼ねた6時間チャーターでお願いしました。

 

最初に訪れたのがテガララン・ライステラスで、入場料で50000ルピーでした。よくわからないけど、もしかしたら車の駐車場代も含まれちゃったか??

テガラランはすり鉢状のライステラスです。椰子の実の木も沢山生えています。入場料を取るだけあって、綺麗に整備されたライステラスです。

最近はライステラスを見下ろすブランコがはやってるそうです。「やらない?」と聞かれたので、「興味が無いです。」と。本当は高そうだったのでやりたくなかった。朝9時前なので観光客もほとんどおらず、ブランコをしてる人を見かけませんでした。

歩道もあって、すり鉢状の底まで行ってみました。水が流れている所もありました。

 

次は、ゴア・ガジャへ。”像の洞窟”という意味だそうです。

像の姿のレリーフがある入り口の洞窟があります。中はそれほど深くないですが、1000年以上前に作られたものだそうです。

その後はティルタ・エンブル寺院へ。ここは聖なる水が湧く寺院とのことで、沐浴場もあります。旅行者でも沐浴用の布を体に巻いて沐浴をすることが出来ます。沐浴場では外国の方たちが沐浴していました。

聖なる泉といわれる広いプールのような四角い敷地に、こんこんと綺麗な水が湧いています。ここは入るのは禁止で、ここから湧いた水が沐浴場に流れていくそうです。
ティルタ・エンブル寺院の崖上には大きな豪邸が建っていますが、そこは元大統領夫人であったデビ婦人のインドネシアのお住まいとのことでした。

 

この後、何か工芸品で見たい物あるか聞かれたので、彫刻でいい物があったらほしいなぁと思っていたので、彫刻の工房に寄りました。

しかし、仏像とか、そういう物ばかりで、いまいちでした。制作過程を説明してもらいましたが、堅い木や重い木やいろんな木があって、木によって作りやすさや値段が違うんだとか。のみを持って作っている方もいました。

まだ時間があるので、シルバーの工房にも行きました。指輪や小さなガムラン風のペンダントヘッドが売ってて、ペンダントヘッドは日本人で買う人が多いのか,円で6000円の値札が付いていました。

こころ惹かれてしまい、危うく買ってしまいそうになったけど、すんででやめました。

 

その後ランチへ。なにか食べたいものあると聞かれて、豚を焼いた物もインドネシア名物だそうでどうかと言われましたが、高そうなのでミーゴレン(インドネシア版焼きそば)を食べていなかったので、それをリクエスト。

空港近くのレストランでシーフードが入ったミーゴレンを食べました。おいしかった。

その後は空港でドライバーさんたちとさよなら。

タクシーチャーター代は6000円ですが、あまったルピア全部と足りない分を日本円で払いました。

いつも両替いくらするか問題があるのだけど、けっこうルピア余ってしまっていたので、こういう払い方ができてよかった。

 

 

バリ島はウブドには3泊しました。

バリ島の海は波が穏やかで遠浅という海では無く、サーフィンなんかの波が荒い海のようです。そしてホテルも高く、それなりのホテルに泊ったことはありますが、あまり好みではなかった。

なので海側はあまり興味はないのですが、ウブドには南国のうっそうとした木々とライステラスの散歩コースがあり、約1000円で見られるバリ舞踊が毎日どこかで開催され、安くていいホテルがあるので好きで、何回も来てています。

 

ホーチミンからバリ島にフライトしました。最近かな?新しくなったバリの空港はすごい立派でバリらしい装飾があり、緑もあって素敵です。設計はだれでしょうね?

空港からウブドまではタクシーでも2時間近くかかります。公共交通のバスもあるようなのですが、1日に数本しかないようです。

なので、ウブドまではタクシーで送迎となるのですが、Klookという世界的なツアー会社にネットでお願いしていました。なんでKlookにしたかというと、値段も安かったし空港内にKlookのツアーデスクのような目立つカフェがあって、わかりやすい所で待ち合わせできるから。前にウブドに来たときは、私の名前のボードをもった人が迎えに来てた。

タクシー送迎もWhatsAppで連絡が来ます。KlookはWhatsAppでやりとりするのが主流なのかな?

サパのツアーもここで予約したけど、WhatsAppで連絡できました。

 

今回ウブドに来て、前回は気にならなかったのですが、散歩しているとニュークイン村とか、そういう村にもビラとマッサージ屋さんのスパが沢山あること。

前回は3年前で、ここらは散歩はしていないのですが、ここ以外のいろんなとこでもぞういう光景を目にしました。緑の中に更地ができて、大規模ビラ建設中の看板があったり、観光客の数に対して圧倒的に多いSPAの数。あそこにもスパ、ここにもスパ、あちにもSPA、となりにもスパ、って感じです。

前回は気がつかなかったのか、コロナが終わって観光客も増えて、こんなふうになったのかはわかりませんが、自然を壊して観光客相手の商売がどんどん広がっていってる感じ。

ウブドだけではなく、世界中の観光地でも同様かと思います。日本だったら京都の町屋を壊してホテルを建てるとか。ウブドは繁華街の喧噪をちょと外れると美しい自然の風景が広がっているのがいいのに、今後はどうなってしまうのかと思うと、心配になってしまう。

 

スパは技術は無くても看板を出せば観光客相手に商売が出来るから、とりあえずスパを開くってところで、どこでもスパになってしまうのでしょう。これもリゾート地あるある。今回行ったサパでもスバはいっぱいありました。

そして、モンキーフォレスト通りなどの道路の車とバイクの量のすごさ。ベトナムでも感じましたが、車とバイクがものすごい量で、道を埋め尽くしていました。バスとか公共交通を充実させるとかで、なんとかならないもんかな~とも思ってしまいました。

後述のバリウィツアーのARUさんによると、バリの人はちょっとそこまで行くのもバイクを使うから、普段歩いて生活している日本人(あたし)のほうが、足は丈夫だそうです。地下鉄の計画はあるけど、全く進んでいないそうです。

ちなみに、ウブドでは日本人はお土産屋さんで数組みたぐらいで少なかった。ARUさんによると、コロナ以降、日本人はだいぶ減ったらしいです。

今は100円で10600ルピアだけど、前は13000ルピアだったと言ってた。だいぶ円安になって日本人からすると割高になってしまったこともあるのでしょうか。

 

バリでは3泊で約4日間滞在ですが、3日間共に夜はバリ舞踊を見て、2日間は田園の中を散歩して、観光客相手だけど安めのワルン(食堂)なんかで食事して、宿のプールに入ったり、モンキーフォレスト通りに出てお土産買ったりしました。

4日目はバリウィツアーさんで6時間のタクシーチャーターをして、空港までの送迎途中で寺院なども観光しました。

時間にそって記録するのではなく、買い物や食事などで個別に書いてます。

 

【ウブドの宿】

前回はコロナ空けでしばらくした2023年9月に来ました。そのときに泊まった「Ubud Lestair Bungalows」という宿が安くて良かったので、再び予約しました。この宿に3泊します。

日本語が出来るスタッフがいて、私が2回目ということを知っているらしく、同じ部屋を用意してくれたそうです。2階のプール側の部屋。うれしかった。

しかし、円安が大きいと思いますが、時期的なものか、物価自体も上がっていると思われ、宿泊料金が上がっていました。それでも他の宿も上がっているので、コストパフォーマンスはよい宿です。

ウブドのメインストリートのモンキーフォレスト通りに面してはいますが、横道をかなり進んだところにあるので、繁華街の夜のどんちゃん騒ぎは聞こえず、静かな環境です。

そして、泳げるサイズのプールもあって、緑に包まれています。と、言いたいところだけど、前は隣の敷地も緑に覆われていましたが、今は隣のホテルが緑を伐採してコテージを増やして建てているので、緑は「Ubud Lestair Bungalows」の敷地しかありません。

この後、どうなるのでしょうね。こちらのバルコニーから隣の敷地が丸見えなので、隠すために木を植えるのかな?そうじゃなかったら、あちらのホテルもこちらのホテルも悲惨です。

でも、プールは毎日綺麗に清掃されていて、泳ぐと気持ちいいです。

朝食はパンケーキやトーストなから1つとドリンクもコーヒー、紅茶から1つ、あとフルーツが付いてきます。パイナップルのパンケーキが最高においしい。

朝食がおいしく、テラスでプールを眺めながら小鳥のさえずりを聞きながら食べる朝食は最高!

追記:

忘れてしまうので書いておきます。

他の人のウブドのブログ読んで「Cendana Resort & Spa」というホテルがよさげで、次回のウブドの宿の候補として書き留めておきます。

Cendana Resort & Spa Ubud Bali, Ubud Rice Field View Resort Bali, Ubud Bali Resort & Spa 

 

 

【ウブドでのお買い物】

買い物はYouTubeなどでチェックしていて、モンキーフォレスト通りにある以下のお店で買い物しました。

・UTAMA SPICE

自然派化粧品のお店。

バリ島のクリームとかは香料がきつい物が多いけど、ここのはそんなことなく、なんとなく良さそう。リップクリームの3本セットとエイジングケアできる乳液とボディクリームを購入。

店員さんによると、エイジングケアできる乳液が一番人気があるみたい。オイルタイプもあったけど、ベタベタした感じになるので乳液タイプにしました。

ボディクリームはいろいろな香りがあったけど、一番人気らしいものを購入。

リップも何種類もあって、悩んだので3本セットを買いました。

ここの値段は忘れたけど、カードで払って4846円で請求来てたので、そんなに高い物ではないです。

特にリップが1本200円ぐらいなので、お土産にもいいような気がします。

 

・Pithecanthropus

インドネシアの名産品のバティック布を使った洋服や小物が揃っているお店です。

露天なんかに比べると高めですが、物がよい。

ここでは木彫りで綺麗にペイントされた亀の置物と、テーブルクロスによさげなパティックを購入。それぞれ200000ルピアと490000ルピア。カードで買ったので、2つで6720円の請求が来ていました。

パティックは買う気なかったのですが、あまりにもきれいだったので衝動買いしてしまった...

 

ウブドではこれぐらい。

昔は野菜なんかも売ていて地元の人も訪れていたウブドの市場ですが、いまや2階建てのお土産センターになったウブドの市場で露天やアタ製品や木彫りなんかも見ましたが、アタバックばどは前回来た時に買ってるし、あまりよい物も無く、今回はいいかなと。

 

 

【ウブドの食事】

モンキーフォレスト通りのお店は高そうなんで、宿から歩いて行ける距離でネットなんかで安めの所を探しておきました。

モンキーフォレスト通りにも貧乏旅行のみかたの日本人経営のワルン「DIAN」があって、前回利用しましたが、なくなってしまったそうです。

交通量の多さや旅行者の変化(日本人が来なくなった?)などから、店を閉めてしまったそうです。

 

・SUNSUN WARUNG

有名なインドネシア料理のお店だそうですが、価格はリーズナブル。

ナシチャンプルを頼みました。丸いお皿の真ん中にご飯があって、葉っぱのお皿に入ったおかずが囲みます。名物料理のサテや野菜を炒めた物、カレー味の鶏肉や天ぷらのようなものなど、様々なおかず。これらのおかずとご飯を混ぜて食べます。

数カ所でナシチャンプルを食べましたが、ここのが一番豪華でおいしく、その割に値段も安かった。

名前わかわからないけど、天ぷらのようなものが最高においしかった!これは単品で食べました。

ウブドの3日目の夜もここ来て、2回食べました。

マンゴージュースも頼んで98900ルピアで日本円でも1000円しません。ナシチャンプルだけでだと600円ぐらいかな?

ご飯がブルーの物もあるけど、どんな味するか不明。Insta映えかしら。

沖縄では炒め物のことを”チャンプル”といいます。ナシチャンプルもいろんなおかずがのってて、混ぜて食べるから、語源は一緒なんでしょうか。気になる。。。

 

・Warung tradisi ubud

ここも有名なインドネシア料理のお店。インドネシアの高級そうなドアから入っていくレストランで、一見高級そうですが中に入ると素朴なオープンエアの作り。

ここでもナシチャンプルを食べました。おかずはSUNSUN WARUNGより種類が少なかったけど、おいしかったです。値段はちょっと高め。飲み物込みで106500ルピア。

 

・Warung Biah-Biah

 

Warung tradisi ubudの前にあるここも旅行者に人気のレストラン。日本語メニューもありました。

ナシゴレンと飲み物とで71808ルピアでした。

 

 

 

 

 

・カフェワヤン

モンキーフォレスト道りにある有名おしゃれカフェでお茶しました。

シナモンロールとアイスコーヒーで60500ルピア。日本円で600円しないぐらいの値段。意外と安かったけど、シナモンロールが一番安かったと言うこともある。シナモン軽めパン大きめでおいしかったです。

室内というかオープンエアな内装だけど、中に緑や水が流れているお庭や個室のような席もあって、のんびりした時間を楽しむのによいカフェ。

さすが有名どころだけあるといった感じです。

 

・Warung Be Pasih Ubud

散歩コースのニュークニン村にある魚料理のレストラン。YouTubeで紹介されてて知りました。

ウブドでは魚料理のレストラン珍しく感じて、食べたかった。散歩してて早めの時間だけど出会ってしまったので、11時ぐらいの超早めのランチ。

おすすめはSet Menuの焼き魚定とのことで、それを頼みました。スープ付きもあるけど、時間早すぎてまだお腹すいてないです。

焼き魚とその下に野菜炒めとご飯がワンプレートで来ます。

焼き魚は白身で、日本の焼き魚とほぼ同じ味かな。肉厚でおいしかった。

下に野菜炒めがあって、ご飯とワンプレートなのが日本と違う。

ポルトガルのリスボンでも、いわしの炭火焼きという伝統料理を食べましたが、日本とほぼ同じ味でした。ご飯じゃなくポテトが付いてた。

こういう焼くだけの魚料理って、味は万国共通で、付け合わせなんかがその国ながらになっているように思います。

 

「ウブドの3泊4日 その2」に続きます。

ウブドの3泊4日 その2 | かもめのかんたのブログ

 

1日目はホーチミンには午後到着です。

ホーチミンには洋服をオーダーメイドしてくれるお店は幾つかあります。だれかのベトナム旅行記を読んでて、ちょうど姪っ子の結婚パーティーがあるのでオーダーメイドしたくなってしまった。

日本人に人気の店は幾つかあるようだけど、「マングローブ」という昔からあるお店が日本語が通じて安くて腕もよく、私も過去に数回お願いしたことがあります。

といっても、やはりベトナム仕様なので、日本で着たもあったしちょっといまいちで着ていていないものもあります。

でもほかのお店に比べて安いし、ブログを検索してみるとみなさん素敵な洋服を作られているようで、今回もここで頼みました。

通常は1日か2日で仕上げてくれます。超早い!

受け取りに来た時、ドアの前でマングローブさんの袋をもった日本人の若い女性2人組とすれ違いました。お店の人にも「日本人は多いですか?」と聞くと、「はい」とのこと。

 

「マングローブ」はホーチミンの中心地のドンコイ通り周辺にあります。ここら辺一体は再開発で昔ながらの店が無くなって大きなビルなどに変わっていますが、この店は変わらすにあって、ありがたいです。日本人のお客さんが多いので、日本人のおかげもあると思います。しかし、円安もあり海外にあまり行かなくなってしまったので、ここも大丈夫なのかと心配です。

この店はGoogle先生による情報だと17時に閉まってしまうそうなので(早い!)、空港から直行しました。小さな店舗に入ると、「オーダーする?」と。店員さんも昔のベトナムを思い起こす素朴さ。

オーダーする洋服は日本のサイトでチェックと写真をプリントアウト済みで、襟がチャイナドレス風のワンピースと、ノーカラージャケットとスカートの写真を見せる。(上と左の写真。全部じゃないけど)

トータルで125$とのこと。個々の値段も言ってたけど忘れた。高かったらワンピースだけにしようかと思ってたけど、この値段なら全部作ってもらうことにしました。ディスカウント可能かやんわり聞いたけど、だめだとのこと。ディスカウントして雑になったらいやなので、言い値でOKしました。

その後「生地はどうする?」と。私は生地は持ち込んでないので、「(壁一面にある生地から)選びます。」と。ということは、もしかしたら生地を持ち込んでも値段変わらないの?生地はどれを選んでも値段は一緒!?生地でも安いのと高いものがあると思うけど。

 

生地を選ぶのですが、すごい沢山あるのでなかなか決まららず。ワンピースは写真が大きな花柄で、その柄に合ったものがあったのでそれに決定。ボタンや襟縁のバイアステープの色も選びました。袖は写真が7分丈だったのですが半袖にしてもらい、くるぶしから下の丈でお願いしました。

スーツは最初は普通のペラペラの無色生地を「どお?」って感じで出してきましたが、ちょっとそれではと思い、ツイードのようなよい生地が目に入ったので「これで」と出すと、ジャケットとスカートでは長さが足りないとのことで、がっかり。2~3個「これがいい」と生地を出しましたが、同じ返事。

そのうち、新しく入った主に白に黒線が入ったツイードの生地がカウンターにあって「これでどうだ?」とお店の人。ちょっと厚めに感じましたが、それで作ってもらうことにしました。

写真ではスカートのウエストがバイアステープでくくる形になっていたので、その色まで聞いてくれて、生地が白で黒線柄なのでグレーでお願いしました。

スカートの長さとジャケットの丈も聞いてくれました。スカートは長め、ジャケットの丈は腰ぐらいでお願いしました。

全部、裏地ありで頼みました。

お代は前金なしで受け取り時一括だそうです。これって、オーダーだけして受け取りに来なかったらどうするのでしょうね。お客さん、信頼してるのですね。

 

ベトナムの洋服は、アオザイが女性の体系にぴったりしたものかどうかわわかりませんが、オーダーでも体系にフィットしたピチピチ(日本人からしたら小さい)になるものが多い気がします。なので、店員さんには「ゆったりした感じでお願いします。」と3回ぐらい言ったったかな?

あと受取日も4日後でお願いして、時間があるほうが丁寧に作ってくれるかなとも思ったのですが、注文書を見てみると通常の2日後のなってましたが。。

 

(できあがった洋服を写真に写してみました。)

 

バリ島からのフライトでホーチミンに戻り、夜だったので次の日の正確には5日後に受け取りに行きました。

マングローブさんは朝9時からオープンしているそう。もしかしたらお直しとかあるかなと思い、なるべく早めに行こうと思ってたけど、時間が中途半端でその前に観光してしまったので10時ちょい過ぎに到着。

ワンピースとジャケット&スカートを出してきて、「試着してみる?」と。

試着してみるとワンピースはぴったり。花柄がゴージャスで、姪っ子の結婚パーティーにも着て行けそうなクオリティ。生地を選んだときは確認できていませんでしたが、光沢があってシルクのようなしっかりした生地でした。

写真にポケットが写ってたので、オーダーしたものもその通りに作ってくれました。

そして、スーツの方もいい感じ。スカートは渡した写真のようにウエストにバイアスが付いてて、色は指定したグレーで生地と合ってました。

ジャケットは写真では背中にウエストの所に切り返しがあるのですが、その通りに切り返しがありました。袖も先が割れてる写真があって、その通りになってた。特に言ってはなかったのですが、そこまで写真を参考に再現していることに感激です。

ジャケットやスカートは、日本でも普段使いや、ちょっとした公的な場所でも着られそう。でも、やっぱりジャケットがちょっとぴったりしすぎ。中に少し厚いブラウスとか着たらきつきつになりそう。

お店の人は「ぴったり」と言うけど、ボタンを少し外側に出してもらうことにしました。この日にハノイにフライトしますが、まだ時間があったので直してもらい、2~3時間後に再度受け取りに来ることでお願いしました。

試着してみるもんですね。そして、やっぱり早く取りに行って良かった。

 

時間になって再訪すると、ちょうど出来たのか、私のジャケットを作業者さんと思われる方が持ってきてくれました。ちょっとだけボタンをずらしただけのようですが、試着してきつきつ感はなく、いい感じになっていました。

袋に入れてもらったのを受け取り、125$をお支払いしました。

 

今回はなかなかうまくいったのかなと思っています。

ノーカラージャケットは、今日講演会があったので、それに着ていきました。体系にぴったりで、素敵です。良い作り。長く着られそうです。(私が太らなければ)

そういえば昔ここで襟付きのジャケットをお願いしたことがあったけど、ピチピチだったのとセンスがいまいちとで着てなかったな。その時も写真を持って行きました。

今回は写真も前からだけでなく、横から、後ろからの何パターンかの写真をプリントしていたのと、ノーカラーのような比較的簡単なジャケットだったから、日本でも着らるものが作れたのかな、と思います。

オーダーする物はシンプルか、ベトナムデザインか、写真を前後横と沢山のショットを持って行くか、ですかね。

 

ベトナムとバリ島を旅行してきました。

旅行中もブログ書いていますが、改めて旅行の記録を書いていきます。

 

ベトナム航空で”成田→ホーチミン→バリ島(ウブド)→ホーチミン→ハノイ→(サパ→)ハノイ→羽田"と十一日間で旅行してきました。

ベトナム航空は約1年前の欧州大旅行でも使った航空会社。

なんとなくバリ島のウブドに行きたくなったことや、欧州大旅行でも観光も兼ねたトランジットで降りて訪れていて、また行きたいと思っていました。航空券探したいたらベトナム航空がホーチミンからバリ島への直行便のフライトがあるのを知って、周遊してみようと。

たぶん、こんな周遊の仕方をする人、いないでしょうね。

そして、ホーチミンで洋服のオーダーメイドをしたかったという目的も。そうすると、バリ島を挟んでお願いと受け取りをすると時間的に都合もいいです。

そんなんでこのフライトを予約。

スケジュールは以下。

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3月08日  09:30-13:55 成田ーホーチミン(空路)

        ホーチミン泊                          

3月09日 10:10-15:00 ホーチミンーバリ島(空路)

         ウブド泊

3月10日          ウブド泊           

3月11日       ウブド泊

3月12日 16:05-18:55     バリ島ーホーチミン(空路)

          ホーチミン泊                                       

3月13日 18:00-20:05 ホーチミンーハノイ(空路)

                  22:45-5:00      ハノイ空港-サパ(バス)

           車中泊

3月14日                      サパ泊 

3月15日  21:30-5:30 ラオカイ-ハノイ(列車)

           車中泊

3月16日                       ハノイ泊

3月17日                       ハノイ泊

3月18日 08:35-15:05 ハノイ-羽田(空路)      

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旅行は11日間ですが、その中で5回もフライトがあるというスケジュールに。2日に1回飛行機乗ってる換算です。

料金はというと、欧州大旅行の時がベトナム経由パリの往復で14万ぐらい。今回が10万前後。今回の周遊は意外と値段高くて、でも時期によっては価格が抑えられるので、安くてスケジュールに合う航空券をスカイスキャナーとベトナム航空のサイトから探した感じです。ベトナム航空で予約しましたが、5フライトなら安いかな?

ベトナム航空は気に入ってる航空会社で、カスタマーセンターに日本語でメールの質問ができて、すぐ親切な内容で返事が来ます。今回も入出国を繰り返すのでビザがいるか聞いたところ、いらないとの回答がすぐに来ました。

機内での映画の種類も豊富だし、機内食も悪くはないし(欧州大旅行の帰りはひもじい思いもしましたが)、チェックインカウンターやフライトアテンダントさんも笑顔で親切で優しいです。

 

今回の旅行の準備で大切だったのは

WhatsAppのインストールとdocomoの契約をahamoにすること!

特にWhatsAppは大事!

WhatsAppに付いては、ここに書いています。

今サパですがホーチミンからで大変な事が3つ以上ありました | かもめのかんたのブログ

 

この時だけで無く、タクシー送迎を頼んだり、ツアーの連絡など、全てWhatsAppで連絡が来て、チャットのようにやりとりが出来ます。

そして、ahamo。私はirumoだったのですが、スマートフォンがeSIMが使えないもので、物理SIMを購入する必要がありますが、探したら少なくてなんか高かった。前回までの2回は安い物理SIMを購入していましたが、最近は物理SIMはだんだん製造停止になっているよう。ahamoは海外でもそのまま使えるとのことで、この機会にahamoに変更しました。

ahamo、いいですね。データローミングをオンにするだけで、追加料金なしでそのまま海外で使えた。それも30Gもあるからirumoの5Gと大違いで、パケット量の制限を気にすることないです。

あまりにもサービス良すぎて信じられなくて、後ですごい料金の請求が海外からきたらどうしよう、と思いながら使ってはいました。今も心配してるけど...

今時ネットが無いと旅行が出来ない時代。サパからハノイに向かうチャパエクスプレスでも、当日受付で予約確認して、メールで予約確認書が飛んで来ました。

そして方向音痴な私、移動ではGoogle先生に頼りっぱなし。海外でWifi以外はネットが使えない過去の旅行は、どうやって行きたいところにたどり着けたんだろう、と今ではすっかり不思議で思い出せもしない私。

 

あと、バリ島は出発2週間前にVOA(ビザ?)をオンラインで取得して、出発2日前All Indonesia入国手続きをする必要があります。空港でもとれるみたいだけど時間がかかったりわからない事も出てくると思うので、先に処理してたほうがいいと思います。ちなみにVOAは約5千円かかります。その他観光税もいるようですが、私は空港で払おうと思っていましたが、払う場所が見つからずに出てきてしまいましたてへぺろ

取得方法は、ネットで探せばいろんなサイトが見つかると思います。

 

 

1日目は午後にホーチミンに到着して、17時までしかオープンしていないオーダーメイドの「マングローブ」というお店に直行。

マングローブのオーダーについては別途。

 

その後は、ベンタイン市場に近くて安かった「Pink Boutique Ben Thanh Hotel」にチェックイン。窓がない安い部屋で、3180円でした。1回目のホーチミンは、ほぼトランジットなのでこんな宿で十分。値段よりまあいいかなという感じでしたが、特筆すべきは朝食こみなところ。朝6時半から食べれて、バイキングでけっこう豪華だった。頼めばフォーや卵料理も作ってもらえるみたいでしたが、私は時間がなかったので頼まなかった。

 

ベンタイン市場もざっと見て、漆でアオザイ女性が自転車引いてる飾り物があって、気に入ったので購入。かなり値引きしても300000DVN(約1800円)だったのですが、高かったかな。

ベンタイン市場では、お気に入りのチェー(ベトナム風ぜんざい)のお店でチェーを食べる。(カップには"Be Che Since1968"と書いてあった。)。30000DVN(約180円)。

寒天みたいのやフルーツも入ってたかな?その中に冷たいココナッツミルクなんかを入れたものが出てきて、混ぜて食べます。適度な甘さでさっぱりしてて冷たくておいしい!

 

 

 

 

 

 

 

その日の夜は、ホテルからも近く、パインセオがおいしいと紹介していた記事があったので「Bep Me In」というレストランへ。人気があって満席らしく、名前を書いて30分後にきてとのことでした。

席に通されて、パインセオをオーダー。

丸い竹かごの葉っぱの上に半月形のでっかいお好み焼きのようなものとレタスがのっていて、ソースが真ん中。ライスペーパもありました。

パインセオは店員さんが幾つかに切ってくれます。たぶんパインセオ1きれをレタスに巻いて、ライスペーパー(カチカチなんで巻くのが難しい..)に巻いて、ソースを付けて食べるのかな?わからないけど、そうして食べました。

さすが本場のパインセオ。おいしかった。これ1皿でおなかいっぱいになりました。

パインセオと飲み物頼んで1400円でした。おいしかったけど、これが今回のベトナムでは一番高い食事でした。

今日は、ツアーでサパからバックハーというところのサンデーマーケットに行ってきました。

今はツアーが終わってハノイへの夜行列車までの待ち時間でカフェにいます。

ツアーは朝7時から4時ぐらいまでで、その後ラオカイ駅で降ろしてもらいました。ツアーの他の皆さんは、この後サパに戻ります。

夜行列車は21時半にでるので、4時間以上時間があります。ということで、トランクにしまったパソコンを引っ張り出してブログ書いてる。

電池とか、時間も駅に行ったりするので、どこまで書けるかは不明。

 

サパは過去に2回来たことがあります。2回目はこのブログを確認したら14年前でした。

写真で見てたので幾分知ってはいましたが、今のサパは14年前のサパとは大きく変わっていました。

すごい豪華な近代的で大きな宮殿風の建物が建っていて、私の知っているサパとは全く違う表情で、びっくりしたもんです。

これはずいぶん過去に、ホーチミンのドンコイ通りにルイヴィトンの建物を目にしたときと同じような衝撃でした。(また書いてる)

サパといえば、少数民族の人々と街が共存しているようなところで、そういう近代風の建物とサパの少数民族の人が共存している姿は想像ができなかった。

 

サパに着いてみると、その豪華な宮殿風の建物は中心に位置してありました。スターバックスと、ベトナム資本だと思うハイランドコーヒーが入ってる建物。お土産屋さんとか、ケーブルカーの駅などもあるようです。

サパにケーブルカーができたという事は見ていましたが、いろいろ乗り継ぎして往復で5000円以上かかるのかな?私は乗らなかったのでわからないけど。

建物の内装も豪華で素敵でした。

14年ぶりのサパは、中心から放射状に走るそれほど幅のない道に派手な看板とネオンで装飾されているホテルとレストランがきっちきっちに並んでいて、バイクと車と主に中国からと思われる観光客で埋め尽くされている、混沌としたリゾート地になっていました。

そして、観光客比で圧倒的にスパの数が多い!こんなにあって儲かっているのだろうか?

ウブドでもスパがものすごく多くて同じ事を思ったけど、観光客相手の商売ということで、とりあえず技術がなくても看板だけは掲げられるので、スパだらけになってしまうんでしょうね。

5階建てぐらいの大型ホテルが沢山建っていましたが、前回来た時は、大型ホテルは”ビクトリア・サパ”と”バンブー・サパ”かな、そんなぐらいの数件であとはゲストハウスとかそういう宿泊施設でした。

それが、今や大型ホテルが沢山ある。

バンブー・サパはビックな高級ホテルになったようです。ビクトリア・サパはよくわからないけど、検索しても宿泊の情報が出てこないので、廃業したのかも。

昔は、「ビクトリアトレインでいくビクトリア・サパ」でサパ旅行をするのが、サパ旅行の憧れでした。ビクトリアトレインは、ハノイとサパの間を走る高級な夜行列車。ビクトリア・サパは、自然の中にあるコテージ風の高級宿泊施設で、天蓋のベットだったような記憶があります。昔はベトナムは安かったので、ビクトリア・サパに宿泊したことがあります。

 

なので、もしかしたら昔みたいに民族衣装を着た民芸品の売り子さんはもういないのかな?と思っていましたが、心配することなく民族衣装の売り子さんはい~~~っぱいいました。

広場の周辺とか、横道の階段などにすらっと民芸品を広げています。

直接観光客に声をかけている民族衣装の売り子さんも沢山います。しかし、そういう売り子さんの中には小さい子供も多い。小さいこの方が同情して買う人が多いからでしょうか?

そして、夜には民族衣装を来た5歳前後の女の子が3人ぐらいで音楽に合わせて踊りを踊っているのです。

これ、日本なら違法で、保護者が即逮捕です。それはこの町というか、民族的な事であるのだけど、ちょっと複雑な気がしました。

しかし、サパという所は昔から飾りだけではなく少数民族の人達がいるからこその観光地です。よく、演技として少数民族を演じているような観光地もありますが、サパは違います。演技ではない、本物の少数民族の人々なのです。

なんとも言えないけど、私もだからこそサパに訪れるのが3回目なので、けっして道徳的な人間ではないのですが、後ろめたい気がしました。

 

でも買い物となるとそんなこと忘れて、目の色輝かして民芸品を物色。

買った物は

 

市内では

・刺繍のクッションカバー2枚  2枚で1300円ぐらい

・きれいな織り布           600円ぐらい

・刺繍布のむいぐるみ       600円ぐらい

 

サパのマーケット

・ハーブティーのパック      420円ぐらい

・シルバーのブレスレット2個   2個で900円ぐらい

・きれいな織物のブランケット   1300円ぐらい

 

サンデーマーケット

・織物のトートバッグ       1200円ぐらい

・刺繍の壁掛け          750円ぐらい

・刺繍のポーチ          900円ぐらい

 

かな?

書いている値段は、桁を間違えているのではありません!

忘れてしまいましたが、サパの民芸品の値段は14年前と変わらない用にも思います。

 

サパで日本人は1人しか見かけませんでした。ホテルでガイドさんを待っている間に、宿泊予定の1人の若い女性が入ってくるのを見かけただけです。

民芸品が好きな人は、サパを訪れると最高のショッピングを楽しめます。売り子さんと値段交渉をしながら交流、というのも楽しい。

でも、清潔好きやモラルに厳しい人は向かないかもしれません。