ハノイでは食べ物のほかはあまり調べてなかった。
ハノイには何回も来ているので、主な観光名所は行ってしまったかと。覚えてないですが。。。
必ずやろうと思っていたことは、”Serene Spa”という旧市街にあるスパに行くこと。前回来た時にフェイシャルとホットストーンをやってもらい、良かったのだ。ホテルから徒歩3分の距離にあって、近いと言うこともホテルを選んだ理由の一つ。
今回もフェイシャルとマッサージをお願いしました。約8000円でした。
高級な雰囲気だし、エステシャンも訓練されていて技術もあります。フェイシャルでお肌はすべすべになりました。
到着日の朝は、ハノイといったらホアンキム湖よね、ってことでホアンキム湖を一周しました。
湖畔を歩いていると、朝なので体操しているグループを見ます。これもハノイの朝の風景です。
旧市街の通りもぷらぷらする。
ハノイは最近は鉄道のレール沿いにカフェがあるのが名物になっているので、レール横カフェでベトナムコーヒーを飲んで一休み。ここらにはレール沿線にすごい数のカフェがありました。
レールの上も途中まで歩いいていくことができます。
ロンビエン駅というかわいい駅も沿線にあって、そこに入ってきた列車を眺めたりしました。
前回ハノイに来たとき、鉄橋の上に登って歩いて、そこから下に見える光景がベトナムらしかったので、今回も歩きたいと思ってそちらち向行きましたが、鉄橋にあがるところが見つからなかった。
17時半ぐらいでこの時間は帰宅時間になり、ものすごい数のバイクで道路が埋まっています。横断歩道もないし、あっても信号がなくてなかなか道路が渡れなかったり危なかったりするので、鉄橋に上が階段を見つけて上がるのは断念しました。
ハノイを2日間にした時は、前回欧州旅行のトランジットでハノイに来たときも(まだ1年経ってないですが)ハノイ2日間で1日ハロン湾のツアーに参加したのでハノイに滞在する時間が足りなかったからもあるけど、1日目を観光しながら明日はどうしようかと考える。
ハロン湾は前回行ったので、ニンビンのツアーに参加しようかどうしようか、それともハノイのカフェとかでまったり過ごすか。
結局、1日目でやりたいことや食べたいものも食べたので、ニンビンツアーに参加することにしました。ホテルの隣に、ホーチミンでは絶滅したシン・トラベルのおそらく偽物みたいな旅行会社があったので、夜に予約しました。
ツアーブックみたいな物があって、そこには75$かな、そんな値段で書いてました。でも交渉して約半分の40$に。本当は35$でお願いしたけど、それは首を縦に振らずに最終的の40$でOKしました。
約1年前のハロン湾のブログを読むと、35$でしたね。今回は5$割高。
こんな風に、ツアーもプライスダウンできるベトナム。定価の日本じゃ考えられないですね。そして、知らないで言い値で予約すると、大損です。
翌日のツアーは、ワゴン車ではなくバスでした。満席なので、結構な人数が参加していました。なぜかインド人比率が高かったです。
ツアーコンダクターは方は女性の方で、これから行くニンビンの出身だそうです。最初はショッピングに連れて行かれました。全員部屋に入って、売り子さんが実演販売のような事をします。なんでもベトナムの竹から作られる生地を使ったタオルやシャツで、たぶん性能がよいということを品物を見せながら紹介してます。まさしくTVショッピングを生で見ている感じ。
なんか面白い。これぞベトナム!って感じでした。
しかし、売ってる商品は結構なお値段。シャツでもなんでも高く感じました。買う人いるのだろうか・・・
その後部屋を出て、商品が並んでいる棚の間を歩いて出口にでる。
お菓子なんかも売っていて、それは買っている人いた。
その後は食事だったかな?
サパのツアーはテーブルに運ばれるお皿をシャアする方式のランチだったけど、今回はバイキング形式で、真ん中にある食べ物を自由にとって、席もどこでもいいみたい。結構豪華なバイキングで、もりもり食べました。

大抵のニンビンのツアーは、ホアルーという古都もパックになっています。ホアルーはいわゆる昔に建てられたお寺です。(だと思う)
添乗員さんは歴史などを説明していましたが、残念ながら私の英語力では理解できず。フリータイムになり、お寺を見学しました。
ここだったと思いますが(もう記憶がうすれてる。。。)階段をあがると素晴らしいViewが見れるというので、上がってみました。しかし、どのぐらい階段があるのかわからなかったのですが、上がってみるとそこは登っても登っても頂上がみえない死の階段でした。
こういう事に陥ることはたまにありますが、何段あるとかはじめに言ってよ。。。年寄りなんだから。。。。こんなにきついんだったら登らなかったのに。。。
ちょっと今までに無いほどの階数のある階段でした。
ゼーゼーハーハーしながら登ってすばらいViewは見れたけど、私的にはこれだけ階数のある階段を上がった割には合わないものでした。
ニンビンは景観がよいので、景観を見ながらサイクリングで移動することも出来るツアーでした。英語をそれほど理解できないので、最初全員かと思って足が短いので私でも乗れる自転車を探しました。外国の自転車って、日本の自転車とハンドルとか足の外し方が違って、倒れそうになってしまったので、添乗員さんから「Get On The Bus!」と。自転車に乗れない人はバスで移動もできました。
次はタムコックというところで、小型のボートに乗船します。幅広の川の中にそびえる岩なのか山なのか、その中を小型ボートに乗りながらその風光明媚な景色をゆるゆると楽しむという観光です。
2人づつで1つのボートです。私は一人なので、ほかの一人旅行の男性と乗船しました。我々は全く漕ぐこと無く、一番後ろにいる漕ぎ手の人が全部請け負います。足で櫂をこぐのが特徴なのかな?手でこいでいる人もいたけど、足でこいでいる人が圧倒的に多い。
観光客に人気の観光地なので、小型のボートは沢山川の上を動いていました。そのボートも景色の一部になっています。
天気は快晴というまでは行かなかったけど、まずまずのお天気の中、風光明媚な風景を楽しむことができました。ツアーガイドさんいわく、この前にガイドしたツアーは雨で景色が綺麗に見えなかったそうです。
このボートには1時間以上乗船していました。乗っている人はのんびり景色をみるだけだからいいのですが、漕ぎ手の人は疲れないんだろうか?
ボート乗り場から終点まで行って往復してボート乗り場に戻ってきます。

全員揃ったらバスに乗り込み、最後はどこかわからないけど、ひじょーにインスタ映えする仏教施設に来ました。ここはどこ?状態。施設名不明だけど、ニンビンにあるそうです。
湖の中に二棟のお堂が対で建っています。湖畔には古い街並みを再現したのでしょうか、そういうオープンエアのフードコートがあって、湖畔沿いの外に出したテーブルと椅子では地元の人が食事を楽しんでいました。
装飾のようにカラフルな提灯が並んでいたり、湖のお堂までの道には、ピンクの蓮の花を模した装飾が湖の中にあったり。これはインスタ映えで人を呼び込む狙いでしょうか?それとも綺麗に飾ろうと思っていただけか。
ここでも上に上がる階段がありましたが、それほどきつくは無かった。上に上がると、祠や鐘があり、上からみるViewも綺麗です。
バスに乗り込み、ハノイに戻り、私はホアンキム湖の周辺で下ろしてもらい、買い物をして夕食してからホテルに戻りました。
結局、ハノイの2日間の1日をツアーにしたのはよかったのかどうか。またハノイに来たくなってしまった。
今度こそまったりしたいし、今回できなかった鉄橋の上にあがって歩きたいし、なにより日本が貧しい国になってしまったので海外旅行が行きにくくなった昨今、ベトナムはまだ安く感じる。
翌日は朝早くにハノイ空港に向かいます。8:45発のフライトです。バスで安くいこうかと思いましたが、始発でも空港に着くのが2時間前を切りそうだし、なにかあったらと思うとコワイ。Klookのアプリをダウンロードしていたので、予約できるかと思って操作したらできたので、空港までのタクシーを予約しました。1650円ぐらいだった。たぶん安いと思うし、金額が決まっているのもよい。
朝5時に迎えにくるようにしお願いして、渋滞が怖かったのですが朝早いので渋滞も無く、すんなり空港に着きました。フライトのだいたい3時間前です。
ベトナム空港の受付は並ばずにすぐに出来ました。パスポートコントロルに並びましたが、ここも待ち時間はそれほどなく、すんなり通れた。
問題は次でした。荷物検査の順番。
パスポートコントロールを出るとすぐ荷物検査なのですが、そこにものすごい数の人が並んでいて、何重にもロープが巻かれています。列はパスポートコントロールと直角に作られています。
ちょっと心配になりましたが、早めに着くようにしたので大丈夫だよなーという心持ち。
並んでいる人が手に持っている航空券はベトジェットが多かった。ベトジェットはLCCで、かなり激安の料金を歌っています。だからか、大量の人が乗り込むようです。
しかし、しかしですよ、その列は全く進まないのです!30分ぐらいたっても一番外側の列から一つ中の列にさえ入って行かれません。巻かれている列の中をみると、かなりの速さで動いている。でも外側は動かない。こっ、これは!!??
そう、パスポートコントロールから出た人が外側の列の先のほうのからどんどん割り込んで入っていくので、外側の列の後ろからきちんと順番通り並んだ人がぜんぜん先に行けない状態に!!
なので外側の列の先のパスポートコントロールから出てきた人が断然有利で、私は列の後ろのパスポートコントロールから出てきたのでした。そしてわざわざ列の一番最後を探して、そこんに並んだのでした。
ひえええええ~~~~~~
私もそうだけどこんなんでみんな飛行機まにあうのだろうか?あまりにも列の作り方下手すぎ。そして、LCCのベトジェットとは列を別にしてもいいのではないかと。
いくら発展したと言っても、さすがベトナム!
だんだん私も焦ってきた。時間もなくなってくる。
目の前に同じ飛行機に乗るであろう日本人の女性Gがいて、「すみません、入らせてもらっていいですか?」とお願いして、列を一周だけスキップ。そうしたらまあまあ動くようになって、荷物検査に進む。
その後、あまったドンをドルに換えて搭乗口に。3時間前に空港着いたのに、搭乗口に着いたのはぎりぎりでした。バスでなく、タクシーで早めに空港に来て本当によかったと安堵しました。
ノイバイ空港は何回も利用してるけど、前はこんなことになった記憶はなかった。
私の中ではハノイのノイバイ空港は油断できない空港に。
早めに着いたほうがいいかと思います。
朝食も食べてないのでおなかぺこぺこでした。機内食は前回と違ってちゃんとでて、もりもり食べて、見たかった映画の最後のインディージョーンズを見て羽田に到着しました。
































































































