
2日目は、食べることと買い物。
まずは朝食を食べるのに、評判が良い「四海豆漿大王 」へ。台北の朝食は「阜杭豆漿」が有名ですが、混んでいるのでさけてしまう。。。
「四海豆漿大王 」もかなり混んでいましたが、半分は持ち帰りのお客さんで、並ぶ列も分かれていました。
メニュー表にチェックを付けるんですが、鹹豆漿(シェントウジャン)と蛋餅(ダンビン)が食べたかったのだけど、間違えて豆乳と蛋餅じゃないパンみたいなのが出てきました。
失敗した。。。あなた、台湾何回目??事前チェックしてないので、忘れてました。まあまあおいしかったけど。
台湾にくると必ず食べる鹹豆漿と蛋餅。今回の台湾旅では食す機会はなくなってしまいました。残念であるが、今は日本でも鹹豆漿を出してるお店あるから、日本で食べる!
その後は、せっかく台湾に来たのだから烏龍茶を買おうと思って「峰圃茶荘」に行く。
ここは多分過去に1回だけ行ったことがあるお店です。前回の台湾では「和昌茶荘」で買った気がする。9時からオープンしているので、朝食の後によるのにちょうどいい時間です。
行くと、すでにオープンしていました。入り口には「地球の歩き方」の看板みたいなものが置いてあります。
入って、お茶を飲むか聞かれて、時間もあるのでいただくことにしました。
お茶屋のオーナーさんなのかな、お年を召した方がお茶席に座られていました。小さな急須に茶葉を入れて、暑いお湯をなみなみに注いで、しばらく置いて、急須の全てのお茶をカップに移します。対になった小さな口の広いコップと筒状のコップがあるのですが、そこから筒状のコップにお茶を入れて口の広いコップにお茶を移します。からになった筒状のコップは、香りを楽しみます。その後、口の広いコップからお茶を飲みます。
再びお湯を入れて、なんせんか楽しめるそうです。
本当は日常使いで安いお茶を買う予定でした。しかし、お茶してしまったのでそうはいかず、入れていただいたお茶、100g
400元と100g200元のお茶を購入しました。
日本で買った物もあるので、これだけあればこの冬はお茶を切らさなくてすみそうです。
お昼まではまだ時間もあるので、「鼎隆百貨」に行きます。チャイナシューズのお店です。
台北に来るたびに西門にある「小格格鞋坊」というお店でチャイナシューズを買っていましたが、調べてたら閉店してしまったとのこと。
がーん、ショック!
とても丈夫でなかなか壊れない靴で品質も良く、値段も安くてかわいかった。日本人トラベラーには大変評判が良かったのです。サンダルなどを普段使いで履いていました。
台北ナビにコロナ中の小格格鞋坊さんの記事がありましたが、日本からのお客さんが来ず、かなり大変だったそう。
コロナが終わって台北に来たとき、小格格鞋坊でサンダルを買ったのですが、そのサンダルはすぐに底がはげてしまって、品質が落ちたと感じていました。親子ずれの観光客がお店にいて、娘さんはここの靴が大好きで「家にいっぱいあるんですよ」と話していたお母様を思い出しました。私と同じにがっかりしてるんだろうな。
コロナでいろいろあったのでしょうね。撤退したのかな?残念です。
鼎隆百貨にはずらっとチャイナシューズが並んでいます。いろんな色・柄の中から好きなものををピックアップして、サイズがあるか確認してもらいます。シューズは、グレーのこの柄なら日本でもはけるかな、と思って選びました。
サンダルはシューズどっちにしようか悩んでいたら「うちの靴は安いので、悩む必要ないわよ。」と。1足400元で、日本円でもいいとのことで両方買ってしまった。日本円で4000円お支払いです。
とある台北在住の方のブログで、国立中正紀念堂周辺のグルメを紹介しているブログがあって、ここらにはおいしいお店が沢山あるのようなので。
一応、国立中正紀念堂も観光。広い広場の三方に建物があり、正面が国立中正紀念堂です。両端の伝統的な外観の建物は、ホールか何かのようです。国立中正紀念堂も1Fがホールで2階が記念館になっているようで、この2階に上がって見学できます。
しかし日を遮るような場所は泣く、カンカン照りで階段を上がる間にも日焼け止めを塗っていなかった腕を思いっきり日焼けしました。上の記念館は屋根があるので日陰で一休み。
毎時00分に、衛兵の交代儀式があるのでそれも見る。
見てから「永康牛肉麺館」に移動。有名牛肉麵のお店です。前に食べておいしかった記憶があります。並んではないけど、地元の人で混んでいました。
スープが濃い色の紅焼牛肉麺の小を頼みました。ここは大と小のサイズを選べます。名物のチャーハンもあるけど、一人では無理なので麵だけ。280元。
麵の中には大きなお肉がゴロゴロあって、お肉だけでも食べでがあった。おいしかったけど、なんかパンチ力がない味で、前からこうだったかなーーーと思ってしまった。
次は「国立台湾博物館」に行ってみました。日本だと上野の国立博物館のような博物館です。
ここは展示や陳列方法も素晴らしいのですが、建物が素晴らしい!日本統治時代にできた台湾初の博物館だそうです。
チケットはいくらだったか忘れたけど、そんなにしなかった。本館と近くの恐竜の化石が展示されている国立台湾博物館古生物館(旧日本勧業銀行台北支店)に入れます。
剥製など、様々な台湾の歴史的な物が展示されています。木のオブジェを利用したやさしい雰囲気の展示などの展示方法も素晴らしかったです。
その後迪化街に行きます。台北観光最大のお買い物&観光ゾーンです。(と思ってるけど)台北に観光にきたら、たいていの人はここに来ると思う。
まずは雙連駅から迪化街に行く途中にある冰讃に向かいます。冰讃は有名マンゴーかき氷のお店で、マンゴーが採れる夏期シーズンしかオープンしていません。10月上旬はまだオープンしているらしいので、行くことを決めたということもあるぐらい大好き。
到着すると、今年は(たぶん毎年の)10月末までと張り紙がありました。
知らない人はどんなお店、と思うと思うけど、ちっさいおしゃれでもない昔スタイルの台湾のお店なんですよ。ただ、私のようにこれ目当てでくる日本人も沢山いて、並んでいる人も8割が日本人かと思います。今回はそれほど大行列ということはなく、10分ちょっとで入れました。
甘みがあるミルクの味付きの氷を削って、ふあふあのかき氷の上に生のマンゴーが大量に乗ってます。マンゴーももちろんおいしいけど、ミルクかき氷そのものの味とふあふあで削り模様が浮き出る氷の削り方がプロなのだと思います。かき氷自体がおいしい。
マンゴーミルクかき氷は、200元,約1000円でした。東京でもかき氷屋さんは多く、フルーツがあると大抵1500円以上します。こんな豪華なかき氷を東京で食べると2000円は下らないと思われ、そう思うと安いです。
台湾のかき氷はどれもボリュームがあるので、2人で1個という方もいますが、私は一人なので当然ひとり1杯ですが、ペロッといただいてしまいます。
今年もおいしかったです。できれば来年もまた来たい!
直進して迪化街へ。迪化街では特に何を買うということもなく、特徴のある浮き彫りの装飾などがあるバロック風の作りの台湾商店の建物を見たりして、ぷらぷらします。
荷物の収量制限もあるし、からすみやドライフルーツは買う気もないし、お茶は買ってしまったし。
迪化街は昔ながらの乾物屋さんもありますが、最近はおしゃれな雑貨や食べ物屋さんも増えて、おしゃれタウンとしても進化しているようです。雑貨屋さんに入って見たりします。
今の最大のトレンドは、「漁師網バッグ」らしいです。雙連駅から歩いて迪化街に到着して直角に続くのですが、右側に進んで迪化街の端っこに「林豐益商行」というかごなどを扱うお店があり、そこで売ってて、日本人観光客が群がっていました。大きさや柄も何種類かあり、小さい物が1個50元なので、お土産用に大量購入する人が沢山。
トートバックは沢山もっているので買う気はなかったのですが、見てたらかわいく思えてきて、大きめのA4楽々サイズトートバックとお財布とハンカチと小物が入るぐらいの小さめの物を1個ずつ購入。110元と50元でした。
そして、近くにある「夏樹甜品」にも入ってしまった。ここ杏仁スイーツのお店です。
前回も来ていて、前回は杏仁豆腐を食べたのだけど、今回は暑いので杏仁かき氷を食べました。
冰讃に続いてでっかいかき氷の2連チャンです!!
ここのかき氷は、小豆やピーナッツ、タロイモなど好きなトッピングを3種類選んで器に入れて、その上に杏仁で作った氷を削ってのせるかき氷。
冰讃のマンゴーミルクかき氷もおいしかったけど、ここの杏仁かき氷もおいしい!杏仁氷はふわふわで削り模様が浮き出る細かい氷で、氷もトッピングも甘さ控えめです。また必ず来たいお店が増えた感じ。
前日は「龍都冰果専業家」の八寶冰を食べたので、ここで台北かき氷3件目。最近はフルーツやトッピングが入ったかき氷を東京で食べようと思うと2000円は下らないので、高くて食べれない。
台北でかき氷食べるぞーと思ってました。
迪化街にはここ以外にもかき氷を出すお店が何軒かあるようです。
迪化街をぷらぷらして、再び国立中正紀念堂に行き、すぐ裏側にある「杭州小籠湯包」という小籠包のお店に行く。まっぷるにも載っていました。
行ったり来たりですが、地元大人気(ということはおいしい)でお一人様でも入りやすいと書いてあるのを見たので、「杭州小籠湯包」に行くことにしました。
到着したのが19時前ですが、行列ができていました。ここは到着してボードに人数を入れて番号札を取り出し、その番号で待つ仕組み。
大盛りかき氷2杯も食べてるので、あんましお腹もすいてないので、待っている間に裏道なんかをづらふらする。
20分ぐらい待ったかな?順番が来て中に通されました。まず2次元コードがテーブルに来ました。読み取ってメニューを見てで注文します。
小皿なども取りたかったのですが、お腹的に余裕がなかったので、水とノーマルな小籠包と酸辣湯を頼みました。290元(約1450円)。今、振り返ってみると、ここの1500円ぐらいの食事が一番高い食事だったのね。。。
小籠包は8個あって、汁がジューシーでおいしかった。酸辣湯はあまり酸っぱさはなく、具が沢山あっておいしかったです。
そうして監獄のようなホテルに戻り、監獄はいいのだけど、公共水周りのひどい匂いに辟易しながらシャワーを浴びて就寝しました。





















































































































