沖縄にくると毎回シュノーケリングをしますが、今回は1月で気温も低いのでいいかなと思っていました。しかし、美ら海水族館に行って沖縄の海を模した水槽を見てシュノーケリングをしたくなった私。こんなこともあろうかと、水着だけは持ってきていた。
ベルトラからシュノーケリングツアーを探して急遽エントリ-しましたが、人数が集まらずに契約不成立になってしまいました。
そんなもんで、どこに行こうかと思って、建物興味で「ウミガメテラス」と洞窟みたさで「おきなわワールド」に行くことにしました。
そして、最終日は16:40のフライトなので、代わりにといっちゃあなんだけど沖縄らしい「ホエールウォッチング」の午前ツアーをベルトラで予約しました。

ウミガメテラスは海沿いにあるショッピングモールで、ウミガメの甲羅の形にショップが展開されています。HPによると「日本の“アマルフィ(世界遺産)”とも呼ばれる「瀬長島ウミカジテラス」」だそうです。ゆいレールの赤嶺駅からバスが出ていて、15分ぐらいで着きます。
白い壁の平屋のショップが階段状に続きます。
食べ物屋が多い感じ。沖縄のきれいな海が見えるし、那覇空港から発着する飛行機も近くに見えるシチュエーションなので、夏の暑い時期には格別な爽快感があると思います。
真珠を開いてその真珠でペンダントに加工してくれるシュエリーショップがあって、加工代込みで3500円とのことで、クジラの尾のヘッドがかわいかったので悩みました。ホエールウォッチングの後だったら買ってた。
この日は風が強く波が大荒れでした。マリンスポーツをしている姿もありましたが、ウインドウサーフィンをしている人がうまいのか、風に乗って超スピードで海を走っていました。
ここでも中国からの旅行者をたくさん目にしました。
バスで赤嶺駅まで戻り、おきわワールドへ。1時間半ぐらいかな?バスによる。
入場料はネット割で1900円。2回目の訪問です。
ここには玉泉洞という鍾乳洞があり、中に入ると細い鍾乳石が固まっていたり太くなった鍾乳石がドーンとあったり、見ごたえがあります。中でも、だんだんにたまった水が青く光る青の泉が美しくて、これが見たくて来ました。
沖縄の古い民家を移築してショップやカフェにした琉球王国城下町もあり、興味あるので配置などをじっくり見ます。縁側があり屋根で日影ができ、部屋は襖で仕切られる造りで、非常にスペースが省エネで暑い夏を過ごすのにオープンな造り。

琉球王国城下町では沖縄伝統の”ぷくぷく茶”のカフェがあって、前から飲んでみたかったので頼みました。
左の写真はかき氷ではありません。ぷくぷく茶。
お茶の上にお茶を泡立てたものを乗せたお茶です。だからさんぴん茶の味。ちんすこう2本付600円で、雰囲気もいいしお手頃。
そのほかレストランもあるし、沖縄ガラスやはぶ酒のコーナなど、これでもか!といった具合にお土産もいろいろあって楽しめます。
”スーパーエイサーショー”とはぶのショーがありましたが、スーパーエイサーショーだけ見ました。太鼓をたたきながらジャンプして回る、音と動きでなかなか楽しめるショーです。
そういえば、「シャングリア沖縄」というテーマパークができて、閑古鳥という評判です。沖縄の初テーマパークとのことですが、おきなわワールドとかあるから?といった感じ。
行く前から特に行きたいとは思っていなかたのですが、沖縄に来てわかったのはシャングリアに行くツアーが見当たらなかったといことと、宣伝がないってこと。
おきなわワールドや、隣のガンガーラの谷に行くツアーはあるものの、なぜかかシャングリアに行くツアーは目にしてません。目にしてないだけかもしれないけど。
そして、宣伝の看板みたいなのも見かけなかったか記憶にないだけか。
個人的な推測だけど、シャングリア側と沖縄側でなにかあったのかな?と。
この後ぐだぐだして、19時頃那覇の有名店「ジャッキー・ステーキハウス」に向かう。
Google先生に連れて行ってもらったのですが、アンテルーム那覇の前、海岸線にそって道があって、昼間だったらきれいで散歩にいいかもしれません。夜だと暗くてコワイ。
到着すると、長蛇の列でした。平日だし閑散期ということで油断してました。40分ぐらい待って入店。アメリカ風の古い内装で、素敵です。
ここに来たらステーキよね、ってことでニューヨーク・ステーキのSを頼みました。2400円。
Sが200g、Lが250gだけど、Sで十分なボリューム。味はまあまあでした。
会計でオリジナルステーキソースが売ってたので、購入しました。550円。使うの楽しみ。
帰りは遠いし暗いので、ちょうどよくバスがあったのでバスで帰りました。

写真はスタッフさんがすっごい望遠のレンズで撮った、ダウンロード自由のものをお借りしています。こんな大きく見えないし、普通の望遠ではこんな風に撮れません。
最終日は7時から朝食で、前日にトランクも預けられると聞いていたので、朝食後7時50分にトランクをもってチェックアウト。
送迎してくれる徒歩10分のホテル前で待ちます。
送迎されて船に乗り込みます。60席ぐらいの中型のボートですが、ほぼ満席なのではないでしょうか。もっと少ないかもと思ってました。
船はかなり揺れます。時々、ジェットコースターのように上下して、「お~」という声が。酔い止めを飲んでいて、それほど乗り物酔いはしたことないのですが、かなりきました。ブラボーするすんでまでいった。ダウンされてる方もいました。
見つかった船から無線で連絡があるそうで、しばらくするとクジラが見つかったとのことで、みなさん拍手。何隻かの船が向かっているのが見えました。
ホエールウォッチングですが、雑誌の写真のような大きなクジラが見えるわけではありません。遠方でほんのかすかに吹いている塩や、海から出てきた尾ひれや背中が見えるだけです。しかし、めったに肉眼で見れないので、小さくても感動があります。見れない時もあるそうです。
上の写真に書いたとおり、スタッフが望遠レンズで撮った写真をUpしてくれるサービスがありました。
この時は2匹いて(親子?)3回ぐらい上がってくる姿を目撃して、港に戻りました。12時終わりのツアーですが、くじらさん出現の都合で30分延長して到着。まだ時間があるので、送迎で国際通りで降ろしてもらいました。
ぶらぶらしましたが、特に見るものはなく、目をつけていた「千日」という有名な沖縄ぜんざいを出す昔ながらのお店に行くことにしました。
”ぜんさい”といっても冬でもあたたかい沖縄、あんこの上に氷が乗ったかき氷です。ぜんざいと言ったらお餅が入った暖かいものなので、最初は戸惑いました。
千日ではノーマルなぜんざいを頼む。ガラスの器の底にあんこがあって、その上にすっごいボリュームの真っ白の細かい氷が山になっています。
500円のローカルプライス。
これはおいしかった!まず、あんこがおいしい。台湾かき氷のように氷に味はついてないけど、細かくさらさらした氷で、下のあんことあうあう。
那覇に来たらまたここでぜんざいを食べようと思った私なのであった。
千日の近くには「福州園」というお庭があり、入場料200円で入ってみました。ここは初めてです。
入ると中国風の趣があるお庭でした。
この後ちょうど時間になって那覇空港に行き、ちょっとお土産を買い足して、搭乗口に入り、忘れてはならないヂューティーフリーで買った品物を受け取って、成田に戻りました。
今回はホテルがメインの旅行のつもりで、そんなに計画も練って無く、行きたいツアーも1月は閑散期なのか遂行されていませんでしたが、お目当ての食事処には行けて、結局はあれこれ行ってしまうという旅行でした。
沖縄はやっぱりいいですね。年齢でシュノーケリングも出来なくなるので(まだ猶予はありますが)、その前にシュノーケリングしたいので、また近いうちに訪れたいです。


































朝食が入っていないプランなので、メニューを見たら2100円とありました。食べなかったのですが、ビュッフェではなく、プレートで提供されるようです。ちょっと前の情報では1200円とありましたが、大幅に値上がりしたのですね。ロビーにカフェスペースがあって、そこで提供されます。






















































































































