とてもお久しぶりに。
自分の感情を文字に起こしてみようと思った日。
今日は仕事に行って、その後引っ越し荷ほどきの真っ最中の恋人の家に行ったという
ごく普通の1日。
でも、いろいろな感情の起伏があった。
仕事について。
今の職場で働き始めて5か月がたったところ、業務にも慣れてきて働いている社員同士の
関係性も見え始めた頃。
自分ではわからない部分があったから経験のある人に助けを求めようと、
「今日、どこかお時間のあるタイミングはありますか?お聞きしたいことがあって…」
と声をかけてみた。すると、
「あ、すみませんないです」
と。その言い方が少し冷たく悲しく、勇気を出して先輩に助けを求めに行った自分が
恥ずかしくなった。
いつか、どこかで「失敗の理由には聞きにくい雰囲気を出していた側にも問題がある
ことがある」ということばを見かけたことがある。
他責には可能な限りしない、まずは自分を見つめ直すという信念を持っている自分だが
「もっと優しい言い方してくれてもいいのに…」と悲しみと恥ずかしさの行き場を
先輩への他責にしようとしている自分がいた。
業務へのかかわり方など、働いている姿をとても尊敬している先輩だったから
なおさら刺さった部分はある気がする。
明日以降、あの先輩に普段通り質問することはできるだろうか。
もう既に恐れてしまっている感覚。こんな些細なことで…っていう自分の弱い所。
クッキーのようにほろほろと崩れかけたメンタルながらも、
仕事が終わったら恋人と会えるとなんとかモチベーションを高めてやりきった。
荷ほどきをしている恋人を手伝い始めたはよかったが、途中からPMSの影響で
腹痛が襲ってきた。
途中から荷ほどきも手伝えず、駅までの帰り道もとてもゆっくりの速度でしか
歩くことができず…というレベルの腹痛で、恋人を自分の体調不良に
巻き込んでしまったと落ち込んだ。
自分の体がどうなっているのか、何か異常があるのかという不安
恋人を自分の勝手に巻き込んでしまった申し訳なさ
いろいろな感情と戦った。苦しかった。
でも最後に「巻き込んでごめん」と伝えたあとの恋人からの返しの中に
「来てくれてありがとう、嬉しかったよ」
という言葉があった。付き合い始めた当初はなかった言葉。
自分が感謝を大切にしたいと考えていると伝えて以降、伝えてくれるようになった
言動根本に対する感謝の言葉。
体調は悪く辛かったけれど、とても心が温かくなった記憶。
たくさんのことを考えたなあと振り返る1日。
こういう日があってもいい。わたしがわたしらしく生きていける方法を
時間をかけていいから見つけていきたい。
ーーーでもやっぱ、きつい雰囲気のことばは怖いよな!(笑)