『どん底はツキの始まり』-逆境をチャンスに変える成功脳メソッド-
西田文郎(著)/出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング) (2010/9/11)
失意の中から立ち直るテクニックをこの本から学ぼう!
そもそも失意の「どん底」というものは、そうそうあるものではなく、単なる伸び悩みの段階であるときの状況をもうダメだと落胆して、うじうじ留まっているのです。
失意のどん底の時には、反省したり、くよくよ悩むのは、脳にマイナス思考を埋め込んでしまうので逆効果。
そんな時は何でもいいから行動するのみ。
感情脳は快・不快一対で動いていているから、苦悩や不快が大きければ大きいほど、その分大きく楽・快に振り戻るのです。
成功している人は失敗や逆境をチャンスととらえ、脳に肯定イメージを植え付けているのです。
この本はお勧めです。
特に今、失意のどん底にいる、逆境にいる、落ち込んでいるという方には、一助になると思います。
著者について
1949年、東京生まれ。サンリ能力研究所代表。
日本のイメージトレーニング研究のパイオニア。
桑田真澄、ソフトボール五輪代表チーム、駒大苫小牧高校野球部などを成功に導いた。
経営者にも信奉者は多く、経営者向けの勉強会「西田塾」を主宰し、門下生は2000名以上。
内容(Amazonより)
未曾有の不況と言われ、「人生のどん底にいる」と感じている人は少なくないだろう。
しかし、偉大な成功者ほど必ずどん底を経験しているものだ。
逆境をチャンスに変える「成功脳」の作り方を学ぼう。


