小さな会社がNo.1になれるコア・ブラント゛戦略 [単行本(ソフトカバー)]
加藤 洋一 (著)、PHP研究所 (2010/4/16)
小さな会社こそブランド戦略が必要ということを成功例を紹介しつつ、わかりやすく解説している良書。
○○だったら○○社と言われるように根付かせるのがブランド。
先ず自社をよく知り、独自性、強み、何がお客さんに支持されているかを知った上で、それをさらに強めて打ち出していく。
価格競争に陥らない、同業界の他社のまねをしない、大企業の戦略をまねをしないなど注意点も解説されている。
ブランドを確立した小さな会社の成功例も参考になる。
学術書の難解なブランド戦略論ではなく、個人事業主や小さな会社の取るべき最短の道を教示してくれる指南書。
わかりやすく、説得力があり、行動しようと奮起させてくれるおすすめのビジネス書です。
内容紹介(Amazonより)
小さな会社の大きな悩みが価格競争。
類似の商品・サービスを売っている他社が安くしたから価格を下げる、という会社は多いでしょう。
しかし、熾烈な価格競争に参入して消耗するより、ブランドを確立する方が建設的です。
また、成熟市場で埋もれないためにも、ブランドは欠かせません。
そして何より伝えたいのは、ブランドは大きな会社の専売特許ではなく、小さな会社でも、つくれるものだということです。
本書では、社長のコア(大切にしてきた「価値観」)や、コア・テクノロジー/コア・プロセス(他社が真似できない「技術」や「手順」)を見つけ出し、
それにお客さまメリットを「シュガーコート」して伝えるというシンプルな方法を解説。
さらに、180日で地域No.1になれたお店、360日で業界No.1になれたサービスなど、コンサルタントの著者が手がけた多数の成功事例を紹介。
小さな会社がNo.1になれるコア・ブランド戦略を伝授します。
