人ってホントは幸せというベースに立ってるんだよね
でも、自分が幸せだと感じられないのには、複雑なカラクリがあるだけ
で、あたしは幸せだと感じられない人生を生きてきたけど…
今は幸せのベースに立ってることが腑に落ちてる
幸せになるためにもがいてきたけど、ベースが幸せなら何を目的に生きていくんだろう?と考えるようになった
それは
自分の人生という物語を作り上げることと、周りの大切な人たちの幸せの物語を見させてもらうってことなのかなって
大切な人が幸せそうにしてることが、自分の喜びだったりするの
周りの大切な人が苦しんでると自分も辛い
でも、自分は何もできない
その人の物語の登場人物にしかなれない
自分のしたことで、何か影響を与えたとしてもそれはその人の物語の一部分に関わっただけ
苦しい時も楽しい時もあるのが当たり前の、人生という物語は自分しか作れないから自分以外の人の物語は視聴者になる
周りの大切な人が今は苦しんでいたら、ハラハラするし幸せそうだったらこっちまでほっこりとした気持ちになる
大切な人の物語が突然終わってしまったら?
どうしようもなく、悲しい
そして、自分の物語もその大切な人が登場しなくなる物語になる
もちろん自分にも、自分の物語を視聴してくれてる大切な人が周りにいるんだよね
どういう結末を迎えても、視聴者には悲しいことだけど…
精一杯生きた!と思ってもらえる物語にしたいと思う


