先日、中学3年の三男にとっても、息子3人の母であるあたしにとっても、この中学と関わった10年間の最後の体育祭だった
 

 

 

ウチの中学は長男のひとつ上の先輩から始まって受け継がれてるオリジナルの踊りがある

 

 

 

長男は2代目

次男は5代目(怪我で参加できず)

三男は9代目

 

 

 

あたしはこの踊りにすごくを感じて毎度感動する

 

 

 

なので、その踊りを見るためだけに仕事は半休を取って見に行ってきた

 

 

 

 

 

家では見られない凛々しい表情にびっくりした

 

 

 

いつに間に、こんなに立派になったんだろう・・・

 

 

 

 

あたしが子供を見張るのをやめてから

 

 

あたしは、見張るどころか見てなかったんじゃないかと思った

 

 

 

見てなかったからこそ、こんなに変化してる姿に気付けるのかも

 

 

それなら、見てなかったことも悪くないニヤリ

 

 

 

 

そして、見張ってたころのあたしの視点は我が子をダメな子として見ていたから、

 

 

どんなに成長していてもダメなところばかりしか見えていなかったと思う

 

 

 

 今は何があっても大丈夫だと思って見てるから、日々のダメなところをあたしが感じたとしても、これが今のこの子には必要だったり、精一杯なんだろうなと思って見過ごすことができる

 

 

 

あたしが鬼の形相で見張ってた頃は、怒りがMAXになると気が狂ったように叱り飛ばしてた

 

 

そうすると、三男は怯えてガクガクと震えだし意識が遠のいてるような虚ろな目になることがあった

 

 

 

そんな親子関係が本当にウチにあったのか?と思うほど

今は穏やかで子供達の不安そうな顔を見ることはなくなった

 

 

 

先の心配なんてしようと思えばいくらでもできるけど

 

今この時

 

みんなが笑顔で不穏な空気がない家族でいられることのが大事だなーって思う

 

 

 

 

三男の思いがけずカッコいいところを見て、いろんな思いが湧いてきた感慨深い最後の体育祭でしたキラキラ

 

 

 

 

 

9月29日(日)子育てお話会やるよールンルン


 

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イラスト☆ぴてらぐラボ まぁちゃん