今日、10年続けてたバレーボールのチームを辞めました
あたしは運動音痴で何やっても上手くはできない
でも、運動…特に球技が好きだった
バレーやり始めた頃は楽しかったんだけど
チームが強くなるにつれ
自分のプレーをダメ出しされることが増えていった
チームメイトに大切にされてない気がして
大切にされるように自主トレして、誰よりも早くコートに行ってネット張りをしてた
それでも、次々ダメ出しされるからさらにさらに頑張ってきた
チームのみんなに認めてもらいたかった
でも…心屋を学んで
その現実はあたしのセルフイメージが見せてることを知った
あたしがあたしのことを一番ダメ出ししてたんだ
そのことに気づいてから、あたしはバレーへの熱が冷めていった
みんなに認めてもらうことがどうでもよくなった
みんなに認めてもらうことで自分を認めたかったから、バレーに執着してたんだなー
そして、今まで半年ぐらい練習を休んでた
今度は休んでることで責められてるように感じた
でも、今まで頑張ってきた自分を捨てられなくて復帰するつもりでいたの
それが、あるチームメイトの言葉で辞めようと決心がついた
あたしにかけられる言葉と影で言われてる言葉
そんなのを聞いてると、チームメイトの言葉を信用できなくなった
何が本当のことかわからない
でも、疑ってしまうそんな自分が嫌だ
信用したかったんだと思う
でも、信用できなくて疑ったままバレーを続けることが楽しいわけない
バレーは好きだったけど、疑り深いあたしを抱えながらは心底楽しめない
あたしはあたしを嫌いになりたくない!
そういう環境にしがみついてることがあたしの為になるとは思えなくなった
楽しいからって自分を嫌いになる環境
楽しいことって他にもあるし、なんのしがらみがないことだけでもじゅうぶん楽しいんだよね!
楽しいことを1つ手放すけど、自分を嫌いになる環境も手放せた
その方が何十倍も自分を大切にすることだなーと思った
で、辞めるってみんなに言って…
誰のせいか?
犯人探しが始まってる
自分は悪くない証拠探し…
そんなことどうでもいー
それよりも、この決断をさせてくれたチームメイトに感謝だな
あたしに余力ができた!
他にもっと好きなことを楽しめる余力
そして、心屋を見つける一員になってくれたおかげで、今のあたしがいる
人生に起きるどんなことも、幸せに繋がってるんだと再確認できたよ
10年間、よく頑張ったね
かおりん
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