これは、あたしがカサンドラになった原因のひとつであろうエピソードです

心屋を知るずっと前です…
心屋を知った今では違う視点で見ることができたのかも…

でも、あの頃の自分のままで書きます
 





結婚して、それまで親元でのほほんと暮らしていたあたしは
 
主婦業にてんてこ舞いで旦那に助けを求めました。
 
そこで、ゴミをゴミの日に出すという仕事を受け持ってくれたんだけど…
 
何年かして、分別してゴミを出さなくてはいけなくなり、今までとゴミの出し方が変わったのです
 
でも、旦那はそれを覚える事が出来ず、ずっとはじめに覚えたゴミ出しだけを自分の仕事としてやっていました。他の分別はあたしの仕事…
 
 
マイホームを建て、町内の仕事や子供に絡んだ地域の仕事をやらなくてはいけなくなってからも
 
あたしが指示したことはやってくれるのですが、自分の事として捉えることはなく
 
あたしが全て把握して、旦那に指示を出さなければ家庭が回りませんでした。
 
 
地域のこと、子育て、家事、家を建てたり維持していく事…
 
旦那が自主的にやるのは、結婚当初に覚えたゴミ出しだけ!
 
子供とお散歩に行く事ひとつ、あたしが指示しないと動かない…
 
 
そんな、ちっちゃな出来事を誰かに愚痴っても
 
ウチもそうだよ〜
 
と言われる


でも、あなたの旦那さんは
子供のトイレトレーニングを勝手にやってくれてるじゃん
子供に自転車の練習をやってくれてるじゃん
町内の行事は旦那さんの仕事になってるじゃん
庭仕事してくれるじゃん
疲れてることに気づいてご飯作ってくれるじゃん
欲しいものを密かにリサーチしてサプライズプレゼントしてくれるじゃん

…などなど
あたしから見たらよその旦那さんはウチにはない羨ましいところがある


ウチは?

旦那が自主的にやろうとしてくれること…
探しても探しても見つからず…

それさえも、見つけられないあたしが悪いと思ってました


 
そして、ウチもそうだよ〜と言われるような些細なことで愚痴るあたしがダメなんだ…が積み重なり
 
みんなそうなんだ…と、たくさんのことを旦那に期待することを諦め
 
とうとう、もう諦めるものがなくなりました。
 
それでも、諦めたひとつひとつは周りのひとにとっては些細なこと…
 
 
 身内も周りの友達や先輩も…

 
 共感はしてくれるものの、そんなの仕方ないって言う

そんな、仕方ないことを我慢できなくなってしまったあたしがおかしいんだ…


とことん自分を責め
あたしがおかしいんだと嘆き

でも、とうとう旦那が帰ってくる時間になると
動悸がして
旦那が家にいると笑えなくなり

みんなにとっては些細なことでもあたしにとってはもう無理なの!!!

 と、自分を守るために別居を断行しました!
 
 


 
 
何年か後に、この時のあたしの状態が
カサンドラ症候群だとわかりました
 
 



カサンドラは大切な人と共有感がもてないこと、身近なひとにその苦しみがわかってもらえないことで陥る
 
 
あたしは、そういう人たちがお互いの苦しみを共有できる場を作りたい!
 
そして、あたし以外のカサンドラな人たちの話を聞いてみたい!
 
 
あたしはまだ、カウンセラーでもなんでもないけど
 
そういう場の提供ならできる!
 
 
そして、カサンドラ状態から今の幸せなあたしになれた過程のお話ならできる!
 
 
地元岡崎でそんなお話会を開きます!!
 


2019年1月26日(土)
13時半〜15時半
愛知県岡崎市内カフェ
参加費   3,000円(お茶代込み)
募集人数 3名    残2名

先行募集をLINE@でしたところ
1名の方にお申し込みいただきましたピンクハート
 

行きたい!
興味ある!
 
という方はぜひぜひLINE@に登録してカサンドラのお茶会参加希望とメッセージください♪
 
 
そして、今の苦しい思いをLINE@で気軽に吐き出してねおねがい
 
1対1でやりとりできます♪
 
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イラスト☆ぴてらぐラボ まぁちゃん