「アイヌと琉球は縄文型」(産経新聞)
■産経新聞 2012年11月1日(木) 「アイヌと・・・」 熊本日日新聞 同 「日本人は縄文・弥生混血」■これは今までにも言われていたことですが、今回の記事の価値は、遺伝子で解析されたというものです。つまり、縄文時代は全日本が縄文人でありましたが、弥生時代に入って、渡来人が入ってきて、混血で本土は弥生系に、しかし、遠く離れていた北海道(アイヌ)と沖縄は縄文系が残ったというわけです。確かに、何回か旅行したことがありますが、体型や顔が少々違うなーという印象はありました。■これらのことは、歴史以前の問題として、子どもたちにはしっかり伝えていかないといけないと思っております。ところで、同じ記事が産経と熊日に出ていましたので(他紙もたくさん出ていると思われますが)、比較して、どちらの記事がわかりやすいかという対比もできると思います。いわゆるメディアリテラシーですね。私は、年代ごとに地図を編成した熊日がよりわかりやすかったと思いますが、皆さんはいかがでしょうかね? これは、逆にいうと、レポートをする際のまとめ方にも言及できそうです!