「上天草 オリーブの里に」(熊本日日新聞)
■熊本日日新聞 2013年10月12日(土) 「上天草・・・」■小5社会科は、今頃、「食料生産」の授業でしょうか。そこで、問題になっているのが、「耕作放棄地」です。その解決策の1つが、この記事なわけです。記事によると、耕作放棄地で、オリーブ栽培を行うというわけです。教科書では、農家ではなく、今では「会社」も農業に参入しているということが紹介されております。この上天草の場合は、会社という名称ではありませんが、「上天草オリーブ部会」という組織体で、メンバーは、主婦、建築関係、農家といいます。まさしく、教科書を地で行く内容です。■まずは、写真のみ提示して問います。「何の実でしょうか。」 多くの子がキンカンと答えるのではないでしょうか。 正解を示して、記事を配ります。ただし、「耕作放棄地」という言葉は、黒塗りです。そして、問います。「オリーブが育つ条件は何だと言っていますか。」■正解は、水はけのよさと日当たりだそうです。ここで、天草がその条件に適していることを確認。そして、本題へ。「記事中の〇〇〇〇〇の解消」というところに、黒塗りが入れてあります。漢字5文字を入れなさい。」 こんな授業が可能ですね。