マツダの広告「Be a driver.」(熊本日日新聞)
■熊本日日新聞 2013年6月11日(火) 「Be a ・・・・」■見開き2面全てを使った広告です。熊本日日新聞で言うと、広告料は契約料とか少々のことを外して、単独でぶち抜きとなった場合、カラーですので、約800万円也! 白黒で400万円、半額となります。■マツダが言わんとすることは、走る歓び、環境性能、安全性能という二律背反に対して、挑み続けているというものです。企業のイメージアップでしょうか。800万円支払って、どれくらいの費用対効果があるのか、ここが経営の腕の見せ所なのでしょう。■たぶん、一社だけではないと思うのです。仮に、部数第1位の読売でも同じような広告だった場合、金額は跳ね上がります。朝日共々、1600万円くらいでしょうか。もし、2社+各地の地元新聞に広告を打ったとなると、かなりの金額です。■それに似合う、円高効果というか、そんな余裕が企業にでてきたのかもしれませんがね。私なら、新車を紹介しますがね??新車の横に、先の企業コンセプトを入れても問題ないと思うのですね。広告を出して、いくら売れるのか、ここがマーケッティングになってくるのでしょうが。 それでももうけているのかも知れませんね。謎です!■ 今回は、このような、広告から経済を見るという授業も可能であることを申し上げたかったということです。