こよみ今昔が縮小中、はっちが読んだ本をつらつら載せていこうと思います。
小説・漫画、ジャンル問わず!
簡易な感想ですが、よかったらのぞいてやってくださいませ*^^*
◆月齢 * 9.9
◆六曜 * 先負
◆二十四節気 * 小雪
◆七十二候 * 橘始めて黄ばむ(橘始黄)
◆誕生花[花言葉] * ポインセチア[私は燃えている]
◆誕生星[星言葉] * アトリア(みなみのさんかく座α星)[大局観のある時代感覚]
◆今日の記念日など
* バミューダ・トライアングルの日
◆今日の出来事
* 603年 聖徳太子が冠位十二階の制度を制定
* 1904年 日露戦争で乃木希典大将率いる第三軍が旅順の要塞地・二〇三高地を占領
* 1945年 バミューダトライアングルで訓練飛行中の米海軍機5機が消息を絶つ
◆今日の一冊
表題の「ばんば憑き」他5編からなる江戸の怪異譚を集めた短編集。
ホラーと言うほど怖くないので、こわがりさんでも大丈夫じゃないかな~?
活き活きした下町の子供たちや江戸の町の賑やかさ。
その中にちらほら現れる、どこかユーモレスクだったり、切なかったりする闇の色。
短編同士は各々関係のない独立した話ですが、猫又など現代でも馴染みのある妖怪や、宮部さんの他の時代小説である「日暮らし」のシリーズや「あんじゅう」のキャラが出て来て中々楽しいつくりになっていました。
でも、各々の話がしっかりしているので別に他の小説を知らなくても大丈夫!
世の中で最も恐いのは人の心か…と思わせながら、同時に人の持つ情の深さや暖かさをしみじみ思わせる秀逸な一冊だと思います。
時代物がお好きな方にお奨め*^^*
内容(ブックデータベースより)
湯治旅の帰途、若夫婦が雨で足止めになった老女との相部屋を引き受けた。不機嫌な若妻をよそに、世話を焼く婿養子の夫に老女が語り出したのは、五十年前の忌まわしい出来事だった…。表題作「ばんば憑き」のほか、『日暮らし』の政五郎親分とおでこが謎を解き明かす「お文の影」、『あんじゅう』の青野利一郎と悪童三人組が奮闘する「討債鬼」など、宮部みゆきの江戸物を縦断する傑作全六編。

小説・漫画、ジャンル問わず!
簡易な感想ですが、よかったらのぞいてやってくださいませ*^^*
◆月齢 * 9.9
◆六曜 * 先負
◆二十四節気 * 小雪
◆七十二候 * 橘始めて黄ばむ(橘始黄)
◆誕生花[花言葉] * ポインセチア[私は燃えている]
◆誕生星[星言葉] * アトリア(みなみのさんかく座α星)[大局観のある時代感覚]
◆今日の記念日など
* バミューダ・トライアングルの日
◆今日の出来事
* 603年 聖徳太子が冠位十二階の制度を制定
* 1904年 日露戦争で乃木希典大将率いる第三軍が旅順の要塞地・二〇三高地を占領
* 1945年 バミューダトライアングルで訓練飛行中の米海軍機5機が消息を絶つ
◆今日の一冊
- ばんば憑き/宮部 みゆき

- ¥1,785
- Amazon.co.jp
表題の「ばんば憑き」他5編からなる江戸の怪異譚を集めた短編集。
ホラーと言うほど怖くないので、こわがりさんでも大丈夫じゃないかな~?
活き活きした下町の子供たちや江戸の町の賑やかさ。
その中にちらほら現れる、どこかユーモレスクだったり、切なかったりする闇の色。
短編同士は各々関係のない独立した話ですが、猫又など現代でも馴染みのある妖怪や、宮部さんの他の時代小説である「日暮らし」のシリーズや「あんじゅう」のキャラが出て来て中々楽しいつくりになっていました。
でも、各々の話がしっかりしているので別に他の小説を知らなくても大丈夫!
世の中で最も恐いのは人の心か…と思わせながら、同時に人の持つ情の深さや暖かさをしみじみ思わせる秀逸な一冊だと思います。
時代物がお好きな方にお奨め*^^*
内容(ブックデータベースより)
湯治旅の帰途、若夫婦が雨で足止めになった老女との相部屋を引き受けた。不機嫌な若妻をよそに、世話を焼く婿養子の夫に老女が語り出したのは、五十年前の忌まわしい出来事だった…。表題作「ばんば憑き」のほか、『日暮らし』の政五郎親分とおでこが謎を解き明かす「お文の影」、『あんじゅう』の青野利一郎と悪童三人組が奮闘する「討債鬼」など、宮部みゆきの江戸物を縦断する傑作全六編。



