読んだ本でも結構忘れちゃってることが多いので、備忘録を兼ねて、2013年から読書メーターを利用し始めました。 雑読なので、一般小説はモチロン漫画もBLも全部コミコミになってます(^^ゞ

2013年1月の読書メーター
読んだ本の数:21冊
読んだページ数:5953ページ
ナイス数:52ナイス

バチカン奇跡調査官 天使と悪魔のゲーム (角川ホラー文庫)感想
シリーズ初の短編集。平賀・ローレン・サウロ・ロベルト、それにジュリア。シリーズの常連キャラの生い立ちが描かれていて、ファンには嬉しい一冊でした。それに今後の展開を楽しみにさせる一節もあって、益々続きが楽しみです。
読了日:1月31日 著者:藤木 稟
淫らな囁き (B‐PRINCE文庫)
読了日:1月30日 著者:愁堂 れな
幻の翼 (百舌シリーズ) (集英社文庫)
読了日:1月28日 著者:逢坂 剛
百舌の叫ぶ夜 (百舌シリーズ) (集英社文庫)
読了日:1月28日 著者:逢坂 剛
ちはやふる(19) (BE LOVE KC)感想
太一の成長が目覚ましいこの頃。いい試合をして、ぜひ千早に勝ってもらいたいなと応援中です。「でも」と「だって」を口にしないなんて、絶対イイ男だと思う。カルタはもちろん、恋にも勝利して欲しい!
読了日:1月26日 著者:末次 由紀
淫らな背徳 (B‐PRINCE文庫)
読了日:1月26日 著者:愁堂 れな
淫らな爪痕 (B‐PRINCE文庫)感想
シリーズ第八弾で弁護士・中津のトコがお当番。普段冷静な中津が自分の感情に振り回されている姿が中々イイ感じ。初恋は誰にも思い入れ深いものだけど、読んでて高円寺の初恋相手が気になりました。彼も友情を選んだ口か? 龍門は随分イイ男になったなと思うけど、その分大人しくなっちゃってちょっと寂しい気がします。
読了日:1月26日 著者:愁堂 れな
淫らな関係 (B‐PRINCE文庫)
読了日:1月24日 著者:愁堂 れな
心は淫らな闇に舞う (B‐PRINCE文庫)
読了日:1月24日 著者:愁堂 れな
愛は淫らな夜に咲く (B‐PRINCE文庫)
読了日:1月24日 著者:愁堂 れな
恋は淫らにしどけなく (B‐PRINCE文庫)
読了日:1月24日 著者:愁堂 れな
千億の夜をこえて ―炎の蜃気楼(ミラージュ) 〈40〉 (コバルト文庫)感想
何年がかりでか、やっと読了しました。幸せの形は人それぞれ。直江と高耶の最上がこの形なら、ふたりはとっても幸せなのだろうと思います。でも、なんて切ない幸せなのかと思うのは私だけでしょうか。特に直江側。 幸福論はさておき、深く心に残る、素晴らしい作品だと思います。桑原先生の筆力と情熱と知識に脱帽です。
読了日:1月22日 著者:桑原 水菜
淫らな躰に酔わされて (B‐PRINCE文庫)
読了日:1月20日 著者:愁堂 れな
淫らなキスに乱されて (B‐PRINCE文庫)
読了日:1月20日 著者:愁堂 れな
淫らな罠に堕とされて (B‐PRINCE文庫)感想
メインキャストに刑事・検事・弁護士という職業の幼馴染の三名が揃っているので、事件と恋愛が絡んでまるで二時間ドラマを見ているような読み口です。シリーズ物で今回のメインは検事の上条とそのハニーの出会い編。私のお気に入りは弁護士さんのトコですが、個性的なキャラが揃っていてどの人がメインでも面白いと思います。
読了日:1月20日 著者:愁堂 れな
クロガネ 1 (ジャンプコミックス)感想
気になったので読んでみました。設定はヒカ碁っぽいけど、さゆりの人形姿が可愛くてお気に入り。人形に入るのは夏目友人帳のにゃんこ先生を思い出しますけども(笑)。 剣道も好きなので続けて読んじゃいそうです。それにしても主人公の動体視力、いいなぁ。私も一度そんな目で世の中を見てみたい。
読了日:1月14日 著者:池沢 春人
聯愁殺 (中公文庫)感想
自分を襲った犯人の動機が知りたいと推理マニアに推理を依頼した被害者。その気持ちは判るけど、同じように繰り返される推理シーンは読んでて苦痛になりました。この長さはいらないんじゃ…。あと、なぜ登場人物皆名前が珍しい読み方なのでしょう? 読みやすくて覚えやすい名前の方が個人的には嬉しいなと思います。覚えきれないので、ほぼ全員勝手に名前を読み換えちゃいました(笑)。本当の犯人が誰かという落ちは悪くはないかと思いますが、犯人の最後の気持ちはイマイチ判らなかったです。西澤さんは初読ですがどれもこんな感じなのかな?
読了日:1月13日 著者:西澤 保彦
きのう何食べた?(7) (モーニング KC)感想
いつ読んでも美味しそうなメニューに溢れてます。ご飯を作って、食べてのシーンがすごく多いのに、人として大事なこととか、パートナーへの気持ちとかがしっかり伝わってくるので新刊が毎回楽しみ。登場人物に中年の域の人が多い所為でしょうか、どこかなんかみんなヘタレた感じがするのがホッとします。私は作らないけど、料理本としてもいいと思います♪
読了日:1月12日 著者:よしなが ふみ
毒草師 パンドラの鳥籠感想
「QED」「カンナ」「毒草師」とずっと読んでます。どのお話も面白い歴史解釈があるので毎回楽しみ。ただ前の蘊蓄を覚えていないのでよくこの神様って前にも出てきたけどどんなだっけ…と思ってしまうのですが。それはさておき、今回は浦島伝説と魔女とパンドラがテーマ。浦島太郎の正体に思わず「へえっ!」 伝説や歴史はホント隠された部分が面白いです。
読了日:1月12日 著者:高田崇史
炎の蜃気楼(ミラージュ)〈39〉神鳴りの戦場 (コバルト文庫)感想
お正月休みに読む本が切れた時用に借りておいた炎ミラ。 何年越しで読んでるのか判らないくらい読み始めは昔になりました。 今年こそ読み終わりたい…と思い、本日39巻目読破。 日本中大混乱してますが、次で最終巻とのこと。 このまま一気にふたりの最上を見届けたいと思います。
読了日:1月6日 著者:桑原 水菜
殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫)感想
新年初の読書がこれって言うのはどうかと思いつつ、読破。 人が多く死んでいくわりに読みやすいかな。 基本的に他人事。共感出来ない分、怖くないのでさらさら読めます。 はしがきとあとがきの効果がいいなと思いました。
読了日:1月2日 著者:真梨幸子

読書メーター
 昨日は今期の人気ドラマ「家政婦のミタ」の最終回。
今朝テレビを見ていたら、視聴率で40%を記録したとか。
我が家もそのうちの一軒ですが、二~三軒に一軒のおうちで見てると思うとなんかスゴイ。
そんなことを考えつつ、さて、今日はどんな日?

月齢 * 26.9
六曜 * 友引
二十四節気 * 冬至
七十二候 * 夏枯れ草生ず(乃東生)
誕生花[花言葉] * セントポーリア[深窓の美女]
誕生星[星言葉] * ゼータ・セルペンティス(へび座ζ星)[責任感ある真面目さ]

今日の記念日など
 * 改正民法公布記念日
 * 労働組合法制定記念日

今日の出来事
 * 1572年 三方ヶ原の戦い 武田信玄軍が徳川家康・織田信長軍を破る
 * 1885年 太政官を廃止し内閣制度に 初代内閣総理大臣に伊藤博文
 * 1945年 「労働組合法」公布
 * 1947年 「民法」の第四篇と第五篇を全面改正 家父長制が廃止され戸籍が夫婦単位になる

はっちのへぇ!

今日は冬至です。
北半球では、太陽の南中高度が最も高くなり、一年で昼が最も短く夜が最も長い日になります。

なんでも昔、冬至の日は「死に一番近い日」と思われていたそうで、その厄を払うため体を温める慣わしとしてゆず湯が生まれたんだとか。
「とうじ」にかけて「湯治」で、ゆず湯なんだって。ホントかな?

そのほかに有名なのが、冬至かぼちゃ。
こちらも食べると風邪を引かないと言われていますので、今夜のメニューに一品加えてみてはいかがでしょう?

ホクホクのかぼちゃを食べて、ゆず湯に浸かる。
慣わしはどうでも、いかにも暖かげで風邪も逃げていきそうな気がしませんか?
とはいえ、今年はクリスマス寒波が凄くて今夜から冷え込むそうだから、湯冷めには厳重注意!
明日は天皇誕生日で、クリスマスのかけて三連休の方も多いと思います。
寒さに負けず、楽しいお休みをお過ごしくださいね*^^*

リース リース リース
久々に今野さんの本を読みました。
化合/今野 敏
¥1,680
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特にあらすじを知ってて読んだわけではないので、なんか聞き覚え(見覚え)のある登場人物の名前だなぁ…と思って読んでいたら、「ST」という別のシリーズ作品に登場している捜査一課の刑事である菊川さんの若かりし頃のある事件のお話しでした。
「ST」シリーズを読んでことのある人には、菊川さんがどうしてああいう刑事になったかとか、「ST」っていう変わった部署がどうして出来たかが判って本筋とは別の所で楽しいかも。
私は「菊川さん、若い~!」って笑っちゃいました。
体の年齢だけじゃなく、刑事としての経験値とか考え方とか、内面のほうがね。
人は成長するんだなって微笑ましく思えました。

さて、内容ですが、まずは「BOOK」データベースから。

「板橋区内の公園でイベントサークル主宰者が刺殺された。乱れた男女関係、バブル期の借金を取り立てる金融屋、男が執着して通った六本木のキャバクラ嬢…。スピード解決を目指すエリート検事は容疑者を固めた。検事主導の捜査本部に、若き警視庁捜査一課刑事は抗えるのか。時は1990年、科学捜査の夜明けを迎えようとしていた。」

紹介にもあるように、殺人事件の犯人を巡って、検事と刑事の対立が描かれています。
検事と刑事の立場の違いで、検事の方針には逆らえない刑事たち。
けれどそれが冤罪を生み出すかもしれないとしたら?
菊川さんの他にも過去に似たような経験のある所轄のヤル気なさそうな中年刑事さんや捜査一課の切れ者っぽい刑事さんとか、登場人物がそれぞれの遣り方で解決を模索しつつ進んでいくのですが、結果はどうなるのか、作中でタイムリミットが切られているため緊張感が上手く持続していて面白く読める作りになっていました。
いまより少し前の時代感覚も懐かしい気がします。
検事さんってホントにこんななのかしら…とちょっと恐くなりますが、総じて、今野さんらしい一作じゃないかなって感じ?
読後感の良い警察モノがお好きな方にお奨めなお話しじゃないかと思います*^^*

蝶々 蝶々 蝶々