タテマエの仮面 -8ページ目

エンジンオイル

最近重いなこのアメーバブログ・・・気のせいかな?

俺の名前の無いZRエボちゃんも1800kmをオーバーし、エンジンオイルの警告ランプが初めて灯りました。

エンジンかけるときに少し灯り、減速する為にブレーキかけると灯り、次第にエンジンがかかりにくくなったり信号待ちでエンジン止まったり。ついにはほぼ常時点灯。
どのくらい持つのかいつ切れるのかわからないスリリングな登下校をエンジョイしていました。
そんななか駐車違反ステッカー4枚目貼られていたのはヒミツです。


今日激寒のなか地元のコーナンでエンジンオイルを買いました。コーナンにはホントお世話になっております。
ヤマハ2サイクル用1㍑300円弱。
安っ!約半年もってこの値段デスカ。
ガソリン5㍑1週間600円。高っ!

早速家に帰って注入。
説明書どっかいったから適当に流し込む。

トクトクトクトク・・・・

わー緑色だーきれいだねー

トクトクトクトク・・・・

ってどこまで入ていいんだ?

トクトクトクトク・・・・

あっ近所の人にガニマタで体を傾けている姿見られた!

トクトクトクトクト・・・・

てかこの液体であってるよな?

トクトクトクトク・・・・

あっ全部入った(゚∀゚)

試しにエンジンかけてみる。
ブレーキ引いて・・・




ブォォォン!!!ドッドッドッドッドッド・・・




うは!スターターボタン押しただけでかかった!!
いつもはアクセル少し開けながら1~2秒でかかっていたのが嘘みたい!!
買いたての頃を思い出しますなーwwwニヤニヤ
これでまた半年持ちます。

愛してるぜ俺のZRエボ。相変わらずステッカー無いけど。

モデム

うちは光回線eoホームファイバーで光回線で電話もネットもやってます。
こいつのモデムが
IT担当の俺の部屋にあるんですが
こいつの説明書に

環境条件 温度:0~+40℃(結露なきこと)

なんて書いてあるんですよ。
こいつを見落としていまして
俺の部屋に設置しちゃいました。

春夏秋と問題なかったんですが
つい昨日
ネットつながらなくなりました。

俺の部屋は天井がトタン屋根で扉の隙間とか開いていて
壁も薄く断熱材などもなく
東西南北に窓があり
夏は暑く冬は寒く
換気には常に困らないステキな空間です。
このごろ夜に家に帰ると、室温計が3℃とかふざけた温度を示しやがります。
灯油ストーブで暖めているんですが
スイッチ切ると1分もたてばバッチリ冷え込みます。
おそらく明け方は氷点下になっているでしょう。

環境条件 温度:0~+40℃(露結なきこと)

モデムにつながってるルータを再起動したらネットつながりました。
明け方に止まり朝に復活して動き出したと思われる。
このモデムに俺の部屋で冬越えはムリだったかー

とりあえず布で巻いてみます_| ̄|○

メット片手に

睡眠時間2時間くらいで
朝から何も食べず
フラフラになりながら
ブース審査が終わった。

たいしたことも言われずに、とりあえずの山場を乗り越えた喜びを噛み締めて
寒い中みんなでタバコを吸う。
なぜかみんなハイテンション。

雑談をして別れ、いつもの原付へ向かう。
歩きながらメガネをかけ軍手をし
リモコンでロックを解除。
慣れた手つきでカギを外す。
トランクをあけ、メットを取り出す。
あ~キーちょっと邪魔。少しトランクん中入ってて。
ポイ
メットをかぶり、軍手の上にさらに手袋をする。
椅子を下ろしトランクを閉め、コートのチャックを上げ、ボタンを止める。
っしゃ準備バンタン。いざ出発。
こう寒いとなかなかエンジンが温まらないんだよな~と思いながら
キーを差し込・・・む・・・・・・ん?
キーが無い。

キーが無いよぅ。。゚(゚´Д`゚)゚。

キーはトランクの中だよぅ。。゚(゚´Д`゚)゚。

停止すること1分。

電車で帰ることに決定。
おもいっきり防寒姿でメット片手に電車に乗る。
ミジメだ。

寒い風が心に沁みた夜。

少年誌恋愛マンガ

う~ん。
俺があれだけ毛嫌いしていた少年誌恋愛マンガが史上最長という19巻で終わっていたらしい。
かな~り人気があったのは知っていたが、俺はキライだった。
そのマンガの名前は「いちご100%」。

最初は立ち読みしていたけど、展開がだんだん意味不明になったり、
ウケを狙いすぎのキャラが登場したり、
毎回のようにパンチラしたり、
作者の妄想をマンガ化してるだけじゃね~の~とか、
小中学生にはウケるんじゃね~の~とか、
いろいろ嫌になって読むのをやめたマンガである。
JR秋葉原駅構内の壁一面をデカいポスターで埋め尽くしていたマンガである。



完結記念に時間作ってサクッと全巻読んでみた。


何が人気なんだろうな~・・・


あ~少年誌規制がうぜ~・・・


うわっなにこの展開。ありえへんやろ~・・・


おっ自作映画い~な~。物をつくるのはいいことだ。


いいかげん一人にしぼれよ~・・・


そろそろ最後だよ~どうまとめるんだ~?





・・・不覚。

最後キレイにまとめすぎ。
不覚にもじ~んときた。
これほどまでキレイな最後は久しい。というか、さわやかだ。

なんだか心が洗われた気分
あんな意味不明マンガだったのに。

話の途中のお約束ムダ話ウダウダを除いて物語の芯だけ取り出せば、自分の中でかなり上位にランクイン


映画監督という自分の夢にゆれる恋愛。
最後は誰一人として嫌な気持ちで終わらなかった。
一番最初の伏線もちゃんと回収したし。
この作品の本当の見所は最後の同窓会のセリフにある。


外見だけで芯を理解してなかったんだな~と少し反省。
そんな思いをさせてくれた「いちご100%」。


そんな俺の青春はこれからさっ( ◔ิ 3◔ิ)~♪                                     ・・・orz

北海くんコロッケ

今日はみんなでブース制作。
途中足りない工具を買いにコーナンへ原付でブゥン。
知らない道を走るのって楽しいよね!

途中裏路地で迷いそうになりつつも順調にコーナンへ着く。
そして忘れてはならない北海くんコロッケミンチ
うへ~出来立てあっつあつでウマー (*´д`*)
ちっちゃなテーブルとベンチに座りホクホク。
今日は子供連れ多いな~。
朝ほど冷えていなく、天気もよかったのでかなりマターリターイム。

ムシャムシャしてるといつのまにかハトに囲まれる俺。
テーブルに乗ってきたハトにコロッケ(の衣のカス)を放る。
つっつきながら必死になってるハトを見てマターリ。
コロッケ(のカス)手に乗せて差し出す。
警戒しながら一口。安全と知ったらツンツクツンと容赦なく俺の手を突っつく。
どうだ。うまいか?うまいだろう?俺のお気に入りのコロッケだからな。
高校のころに東本願寺の境内でハトを手玉に取っていたことを思い出す。

一人でハトと戯れる茶髪のニーチャン。
みんなの視線を釘付け。
するとちっちゃい女の子がじ~っと見てる。
じぃ~~。
じぃ~~~~~。
じぃぃ~~~~~~~~~~~。
あ、食い終わっちまった。
席を立ってゴミバコへ。
「ママ~、あたしもコロッケ欲しい~」
という声を背に、本来の目的を果たしに去っていく。

あの子の目に俺はどう映っていたんだろう?
な~んて思いながら過ごしたひと時の楽しい時間。
北海くんコロッケ、楽しい時間をありがとう。また食べに行くよ。