タテマエの仮面 -9ページ目

忙しさの中に

更新しようとしたらメンテ中という裏目裏目な毎日です。

日に日に仕事が増えるのはナゼ?
なんて愚痴を吐きつつ、そんな毎日に満足しています。

最近頭が広がってきたというか、もとに戻ってきたというか。
HALに入って勉強しなくなった分頭が固くなってね。マルチタスクが出来なくなってた。
まだサークルでテンパってたときはよかったが、解散してからは頭を激しく使う機会が無かったから頭の機能が著しく低下しているのがわかった。
それがH○Lフェスリーダーをやってからようやっと頭が回るようになって、安心というか大変というか。

でもやっぱり俺は今の忙しい毎日の方が何も無かったころより充実している。
飛ぶように過ぎる毎日。迫りくる期限。悲鳴を上げる身体。
そんな毎日を送っていると、今の俺ならなんでもできるという気になる。
自分の限界を試し、かつ自分の可能性を広げる。
俺はまだ出来る。まだまだ出来る。ほらまだ出来るじゃん。
そんな自分に満足する。
それは普通の毎日では絶対にできないこと。
忙しさの中に安らぎを求める。マゾ?俺マゾ?

ツーリング

家から大阪に行く時、国道の横にある川沿いの狭い道が信号の無い抜け道になるんですわ。

朝その抜け道を知ってるバイクや車で微妙に混むんですわ。

それでね、今朝気がついたらバイク8台と車2台で固まって運転してたわけですわ。

道路を渡るときに前の車が止まれば後ろも固まりますわ。

でダンゴ状態で川沿いの道を爽快に走ってると、

なんだか

みんなでツーリングしてる気分になりましてな。

川沿いで空気が冷たくって

木々も微妙に生えてて

緑の匂いも微妙にして

朝の空気を切りながら

みんなでブンブン。


あ~いつかみんなでホンマにツーリング行きたいなぁ~。


行きたいなぁ~。( ´∀`)

行きたいなぁ。(´・ω・`)

時間が欲しいなぁ・・・。。。゚(゚´Д`゚)゚。

新型Vitz

9時ごろに家に帰ると、いつもと違う車が駐車場にとまってた。
いつもの車が2日間車検ということで、代わりの車を借りているらしい。


名前見たらTOYOTAの新型Vitz!


新型でっせ新型!

丸みを帯びたボディ!
先進的なインテリア!

おかん横に乗せて夜の街をドュラ~イヴ。

エンジン音静か!
ハンドル軽っ!
アクセル軽っ!
ブレーキ軽っ!
ポケット多っ!
おかんこれがカーナビっていうんだよ!!
ブレーキの利きもいいし低速での加速も問題ない。
車幅の感覚がいつもと違うからやたら隣で焦るおかんを横目に10kmほど南下。
フロントガカス横の太めの柱?が邪魔でカーブの先が見えなかったり交差点でチャリが見えなかったりするけど。


やっぱ違う車はいいね~( ´∀`)
新しい車はいいね~( ´∀`)


帰りに新御堂筋に合流しようとしたら後ろから黒い車が急に加速してきてぶつかりそうになり、あわててハンドル逆に切ったが軽すぎて車体がフラフラ~っと。夜の高架道路はマナーが悪い。
ハンドル軽すぎるのも問題かな~。単に家の車が固いだけかも。


新車はイイ。
間違いなく家の10年前の車よりはいい。走りやすい。
けどおかんはやっぱり長年付き添った家の車がいいらしい。
愛着っていいね。

ネギトロ巻きが

最後の内定者研修が終わった日。


おかんに誘われて家族3人で100円寿司へ。



マイペースで食べていい感じに満腹になって悦に浸ってたら


目の前を大量のネギトロ巻きが流れてきた。


おいおい流れすぎだろ~と思ったのはいいが





その立て札が






なんと











「ねぎま巻き」










これはなにかの間違いではないかと


研修の疲れで見間違えたのだと




何度も見直したが






何度見ても












「ねぎま巻き」









まさかのネーミングセンスに呆れたというより脱帽。


時代は100円寿司まで変えていくのか・・・


魔法先生偉大なり。

ジュンク堂

今日は腹へってフラフラでコーナンに買出しに行きました。

そこでおごってもらったコロッケ2個(1個50円)がもぅ美味くて美味くて。。゚(゚´Д`゚)゚。


今日の殿堂入り食べ物「北海くんコロッケミンチ」



それはそうとコーナンの帰り道、梅田の地下の垂れ幕宣伝に「ジュンク堂梅田店オープン」の文字が。

ウヒョー新地まで行かなくても目の前にできるー!

しかも夜11時までだと!


便利ですね。




ジュンク堂について。



ジュンク堂は創業者の父「工藤淳」の姓と名を入れ替えた社名 。


ジュンク堂各店は、じっくり本を選んでもらうため、書店として初めて椅子やテーブルを配し、“立ち読み”ではなく“座り読み”ができるようにした。


社名案は再出発の準備メンバー7人から400案も出されたという。


ところが候補を5つほどに絞ったものの、「三宮ブックス」「神戸ブックセンター」「サンブックセンター」など平凡なものばかり。


恭孝社長は「もう一度考えるのはしんどい」と落選案をさらえ直したところ、「ジュンクドウ」という名前が見つかった。


「ジュンクドウ」は「淳工藤」。


当時、「病気(脳梗塞)でひっくり返っていた父親の工藤淳の姓と名をひっくり返した」名前だった。


恭孝社長はこれが気に入ったのである。


こうして同書店は「淳工」をカタカナの「ジュンク」に、「藤」を「堂」と表記した「ジュンク堂書店」として再興された。


こんどオープンした梅田店(300坪)が26番目の店舗。




名前なんていいかげんなもんですな。


カプセルコンピュータからカプコン。

新日本企画の頭文字でSNK。

太東貿易でタイトー。

創業メンバーの上月、仲真、松田、石原の頭文字でコナミ。( KOuzuki,NAkama,Matsuda,Ishihara )

日本放送教会の頭文字でNHK。



浅はかというかなんつーか・・・。

まぁそれがブランドになりゃそれでいいんですけどネ。