タテマエの仮面 -30ページ目

だんだんオヤジ化してきた

まわる~ま~わる~よ世界~はま~わる~~

朝起きても疲れている日が続いたんだよな~
そんな状態で昼からカラオケ。かなり疲れて夜に飲み会。



          泥酔。


        かなり泥酔。


      むしろ自分に泥酔。 (意味不明



だって飲むしかなかったんだよぅ(つД`)
酔いたかったんだよぅ(つД`)
なにも出来ない自分が少し嫌になっただけだよぅ(つД`)

・・・まぁ他にもいろいろ原因はあるんだけどね。


ふわふわ~でゲーセン。やばい!通常の3倍ゲームがおもろく感じる!
ゲームのおもしろさとはこのことだったのかー!!(違

家に帰り早々おかんに

「あんた酒臭い!」

と罵られる。

死んだようにベッドイン。フォーリンドリーム。

そして朝5時に目が覚める。俺もだんだんオヤジ化してきた。

さぁて今日からがんばるぞー

地獄の阪急電車

暑くなってきたー

一般公開するに当たってこんなドロドロな内容じゃ来る人もツマランだろうから日記も含めてチョチョイと更新。


ザ・JR脱線事故のお陰様でそのしわ寄せが阪急電車にもきてます。

今が旬!地獄の阪急電車朝の通勤ラッシュの旅 ~乗車率が通常の3倍になる特典つき!~



「(アナウンス)電車にご注意ください~電車到着しま~す 白線の内側に下がってお待ちください~」


いつもどおり電車が来る


いつもどおりの位置に止まる


「(アナウンス)ドア開きま~す ドアにご注意くださ~い」



プシュー





・・・・開かない orz


やがてゆっくりとじわりじわり開いてくドア。


開いたわずかな隙間から肉の塊がムニュリとはみ出てくる。


一定間隔以上開くと肉の塊が弾けるようにドバァーッとあふれ出る。


電車を降りるのは2~3人 乗り込む挑戦者は10人程。そのうち返り討ちにあうのは半数以上。




・・・今まで数々の限界満員電車を体験してきたけど、生まれて初めて見たよ物理的に乗れない電車。
痴漢も何もあったもんじゃないね。

無謀にもそれに乗り込もうとした女性はドアに挟まれながら、駅員さんの容赦の無い両手に押されて出るに出れずバッグを潰されながら押し込められてました。


パソコン持って入ってたら確実に昇天させられていたでしょう。

今でもドア窓にへばりついた女性の顔がわすれられませんw


その日は電車2本こんな調子で見送り、普通電車でマッタリ乗車。学校は滑り込みセーフ。

GW過ぎたらJRが復帰することを心から願います(つД`)



ついでに

少しよく見ればわかることだが、どんな満員電車でも正面で向かい合って立つ人はいない。
必ず少しでも角度をつけて立とうとする性質がある。
人間っておもしろいね~。

リーダー1人では何も機能しない

率いる人のことを書いたので今度はリーダー以外の役割について。


どんな組織であれ、リーダー1人では何も機能しない。

その組織を潰そうとしたら簡単なこと、メンバー全員が何もしなければいいだけ。

逆にその組織を成功させたいのなら、メンバー全員がチーム全体を考え、リーダーに協力すればいい。


まして学生でのチームではまともなリーダーは存在しないことが多い。そんなチームでリーダーに任せっぱなしでは上手くいく方がまともでない。


「リーダーが何もしないから何も進まない」

「俺が意見しても意味がないから決まった結果に従う」


なんて心の内で思ったことはないだろうか?それがチームを崩壊に導く第一歩。

すべてを任せるのではなく、リーダーと一緒に作るという姿勢が大切。


気に入らないリーダーならみんなで意見をすればいい。

リーダーはえらそぶっていても内心は不安でいっぱい。メンバー全員でリーダーを気遣ってみては?

みんなを率いることのできる人

世の中にはリーダーになれる人、なれない人がいる。

また、柄じゃない人がリーダーをやらされると、リーダーぽくなる人もいる。

リーダーについて書くと長くなるので簡単に書くが、少人数のチームのリーダーなら最低限メンバーのフィジカルな部分メンタルな部分を感じ取れる能力は必要だと思う。

いわゆる「空気を読む能力」。

そしてその空気を調節できるようになれば一人前。


場の流れを調節できる人=みんなを率いることのできる人


会議がだらけないようにケジメをつける、
そのためには今日の会議で決めることを事前にリストアップしておく、
長引くとスケジュール調整しつつ時間を置く、決まったことは忘れないようにメンバー分紙に印刷して配布する、
等等。

そしてリーダーはメンバーを分け隔てなく叱れること。
仲良しグループだからといって躊躇しない。
基本リーダーは嫌われ役。近づきがたいキャラ。


会議を円滑に進める手段としてレジュメというのがある。有名だが、学生レベルでやってる人はあまりいないので紹介するが、その会議で決めることなどを事前に紙に起こしてメンバーに配布する。この紙のことをレジュメという。
これなら会議の長さや進捗状況などが一目でわかり、メンバーも安心できる。

会議で行き詰っているチームがあればぜひ使ってみては?

いいディスカッションの第1歩。

正論を言えば相手は反論できなくなる


正しいね


だけど上手く言葉にできない人は、相手の言葉の多さに負けて口をつぐんでしまう


自分の意見を通したいだけで相手の意見を聞いていないんじゃない?


コレじゃあいい結果はでないよ


あなたは弁護士ではない


だから相手を言いくるめる必要も無い


もっと上手な方法があるはずだから


あせらないで探してごらん


                                                   らん らん る~



・・・なぜか書いてるうちに詩調になってしまったorz

ディスカッションをするに当たって最低限守らなければならないのは、お互いの頭の中のビジョンを共有すること。

言葉はほんの一部分しか表現できない不便なもの。
だから相手が言ったことをちゃんと掘り下げないと、その人の頭の中は正確に理解できない。

自分の価値観で勝手にビジョンを作り上げてしまい、その意見の核心を知らずに意見してしまう経験ってない?
また、自分の作り上げたビジョンと相手の本当に言いたかったビジョンとの違いが後々になって


「おまえそう言ったやん!」


「いや言ってないし!」


「言ったっつーの!」

なんてことになることも。



大事なのは人の話を聞くこと。
自分の意見を通すことに夢中にならずに、相手の頭の中を理解することに夢中になることが、いいディスカッションの第1歩。