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ディオンのブログ

日記ですな。


二日目。難航中です。
今日は日系の不動産屋のアレンジで数件下見。

提示された物件の中では駅前のアパートメントか、住宅地のフラットがめぼしい。

女性の一人歩きの点では駅前は安心だが、車の通行が多く、落ち着いた雰囲気はない。
住宅地は平和な街並みの空気が漂うが、フラット自体のセキュリティが心許ない。

さすがに日本人赴任者事情に長じていて、物件以外の話も参考になった。

日系の不動産屋はグランドレベルの物件は進めない。特に外から見えにくいところ。その点、昨日のめぼしい物件は危ないかと。

車泥棒も多いとのこと。車の鍵だけ盗みに家にはいるやつもいるらしいので、家のなかでも鍵類は見えるところには置かないように。


午後は、駅前の不動産屋に飛び込みで物件探しを依頼したり、候補物件まで夜道を歩いたりしてお終い。
疲れてホテルでバタンキュー。


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イギリスでの家探し初日。
現地不動産屋のアレンジで。

一件目は線路沿いの掘っ立て小屋みたいな物件で先行き不安に。

3 bed room を希望だが、予算的になななか少ない。


イギリスでの物件の事情:

因みに、イギリスではbed room と言っても、使い道は自由なので、仕事部屋として使うのももちろん可能。

reception room はリビングルーム。客をおもてなしする部屋ということか。
リビングダイニングの場合もある。

semi - detached 二件長屋。建物は一つで玄関ドアが二戸分あって、独立している。

conversion flat 玄関ドアを鍵で開けると、内部でまた各戸ごとの施錠ドアがある。一軒家としても使えるし、フラットとしても使えるようになっている。

洗濯機は大体がキッチンのシンク下にある。

メインのバスルームとは別に、寝室にシャワーブースが付いていることも多い。

物件の下見時はまだ人が住んでいることも多い。住人は下見時はどこかに行っているようで、現場にはいないが、結婚式の写真が飾ってあったり、生活が垣間見えて面白い。不動産屋か大家さんが鍵を開けて見せる。

ロンドンは特に物件が流動的なので、明日までに決めないとなくなるかも、と急かされる。

家具付きの家が多い。不要な家具は入居前に運び出してもらえることもあるが、大家さん次第。

イギリスでは1st floor は二階のことなので、読み違えないよう。

明日は、日系の不動産屋なので、交渉も楽チンだが、所有物件が少ないのがキズ。

本日は、2bed で二件、3bed 一件を候補に終了。







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固定資産税の自動引落し
これは市の税務課で用紙をもらって銀行に提出。

自動車税の自動引落し
これは県税事務所が窓口で同様。

ややこしい。



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