ディオンのブログ

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日記ですな。

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旧正月の2月10日、ロンドンの中華街を中心に様々なイベントがありましたので、行ってきました。

昼食は大学の体育会の同期が出張に来ていたので、ロンドン在住の別の同期の家族とオックスフォードサーカスの韓国料理屋で昼食。

その後一人で買い物しながら中華街へ。天気は雨。
獅子舞を見たかったがすごい人出と雨傘であまり見えず。
なんとか前から2列目くらいを確保して撮影もできた。
カメラが濡れてしまったので、マクドナルドに入って紙ナプキンをゲットして次に備える。

しばらくウロウロして、寒いので帰ろうと思ったが、レスタースクエア駅が閉鎖になっており入れず。チャーリングクロス駅まで行かねばならないので、どうせならと思い、トラファルガースクエアのメインイベント会場へ。5時55分の閉会イベントまであと30分。
ナショナルギャラリーの階段下からステージを望む位置を確保。前にも後ろにも身動きも取れないし、傘が折り重なるようにしているので、前も見えない。
民族音楽が数曲終わり、フィナーレ。

テクノな音楽と映像、照明で盛り上がる。
ステージ上から花火もボンボンあがる。
ネルソン記念塔にも蛇の模様や文字が投影されるプロジェクションマッピング。
最後は派手な花火と照明で終了。

すっかりブーツがびしょびしょで冷えてしまった。

チャーリングクロス駅も混雑で改札とおるのに一苦労。

家に帰り、風呂に入って温まる。

ブーツはセントラルヒーティングの上で狛犬のように並べて乾かしています。

以下今日までにSony Reader Storeで買った本

ライバル 小説・流通再編の罠
小売り流通業界を題材にした経済小説。
大手商社と関連会社スーパーが既存スーパーチェーンの策略した提携話に巻き込まれるなか、
主人公の妻と社長の座を争うライバルが二人ともガンに冒される。
大手商社の重役の心の葛藤を描く重厚な作品。
また大手商社からの出向社長には経営力が不足しているとも断じている。
★★★★

キヤノン式 高収益を生み出す和魂洋才経営
初版が9年前だったのに気づかず買ってしまった。
他社を知ろうと買ったが内容が古いため、現在にはそのまま参考にできない部分も多いと思う。
また製造や開発に関するエピソードが多く、マーケティング戦略や海外営業体制のコンセプトなど
知りたい内容は少なかった。
★★

十角館の殺人〈新装改訂版〉
無人島に合宿に向かった推理小説サークルが連続殺人のターゲットにされる。
殺人方法自体には珍しいトリックはなく、物語全体がトリックになっているパターン。
★★★★

なぜアップルの時価総額はソニーの8倍になったのか?
四季報の諸表を見ながら同業他社の経営を比較する本。ソニーとアップルだけではない。
電子書籍だと読みにくい。
★★

通勤大学MBA8 [Q&A]ケーススタディ
個々のケース内容も短くやさしいので、飛行機の中での頭の体操的に買った本。
★★★

経営参謀が明かす 論理思考と発想の技術
いわゆるロジカルシンキングの本。最近論理力が弱いと思ったので買った。
本当はインバスケット思考法の本が欲しかったが電子化されてないので代わりに。
とくに目新しいことは書いてなかった。
★★

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
経済小説の分野だが主軸はまさかの感動スポーツモノで意外にも泣ける。
ドガッラーの著書のキーフレーズを参照しながら、組織、人事、マーケティング、理念などを野球部の活動に落とし込んでいる。
★★★★

謎解きはディナーのあとで
頼りないお嬢様刑事のとんちんかんな推理と、頭の切れる執事の推理という話。
軽い内容で読みやすいが推理小説としてのトリックの内容はきわめて普通。
★★

東野圭吾ミステリースペシャル 分離帯
小説かと思って買ったら短編の漫画だった。


陸軍士官学校の人間学 戦争で磨かれたリーダーシップ・人材教育・マーケティング
アサヒビール顧問の著者が当時のエリートだけが入れる陸軍士官学校で学んだことを会社組織で生かすという内容。当時の士官学校ではリーダーたるものの資質(部下に尊敬され、また畏れられる存在であること)を、戦争での戦略戦術よりもさらに重視しており、徹底的に叩き込んでいる。
敵のどこを攻めるかを考え、選択と集中を実行するという戦術は兵法にも見られる。
★★★★

「数字」で考えるコツをつかめば、仕事の9割はうまくいく
数字に寄る判断力が弱くなっていると思い買った本だが、目から鱗、という内容のことは特にない。
★★


大学教授が考えた1年で90を切れるゴルフ上達法!
さすが理系の教授だけあって非常にロジカル。結局ゴルフは頭がいい人がうまいわけだ。
ミスの原因を理屈で理解し、論理的に改善するという当たり前のことを実践している。
具体的なテクニックというよりも、そういう取り組み方を教えてくれる本。
★★★

日本人だけが知らない 日本人のうわさ~笑える・あきれる・腹がたつ~
内容的には週刊誌レベル。くだらない話が多い。
★★
数年使っていたビジネスバッグが傷んでしまい、さすがに買い直そうとしばらく探していたのですが、ちょうど良いものがないまま、探し始めて数週間たってしまいました。

遡れば、以前はVictorinoxを使っていました。程よい厚みのものでしたが取手部分が傷んでしまい、その後、TUMI(兄から贈ってもらった)を使っていましたが、これはファスナー部分のナイロンの繊維がボロボロになりファスナーに噛むようになってしまい、修理見積もりを取りましたら、予想よりもかかるので修理せず。

その後は、ふと入ったパソコンショップに売っていたエレコムのPC対応バッグ。
エレコムのビジネスバッグ
これがなかなか秀逸で、メインコンパートメントのファスナーには番号鍵がかけられるし、全面のポケットにはこれまた番号鍵付きの置き引き防止用のワイヤーが内蔵されていたり、エクスパンダブルなので荷物の多いときには容量も増やせるし、とさすがPCを持ち運ぶ用途を前提に作られただけあって、大変使いやすいものでした。3Wayなのでリュックサックのように使うためのストラップも内蔵(ほとんど使いませんでしたが)。値段も1万円しないくらいだったと思うので、非常にコストパフォーマンスのよいものでした。今は生産終了になっているようです。

これも数年使ってたら取手の柔らかいカバーが剥げて取れてしまったり、PCの衝撃緩衝剤の入っている部分の縫い目がほつれてしまったりと、そろそろ買い替え時というのが、ここ数ヶ月のことでした。

無難にTUMIを買うという選択肢もあったのですが、あまりにも多くの人が使っていて、日本から来る出張者が全員TUMIだった、なんてこともあり、また「ただのナイロンバッグのブランド」のクセに値段が高いというのもあり、空港やデパートのバッグ売り場でもいちおう見たのですがパス。

次の候補は以前使っていたVictorinox。こちらはTUMIよりは安いですし、丈夫ですので、使い勝手の良いものがあれば買おうと思い、ボンドストリートのオフィシャルショップまで足を運んで見てきたのですが、現行のラインアップはサイズが大きすぎたり、小さすぎたりとちょうど良い者がなく断念。

そんなこんなで、Amazonとかネットショップも見たのですが、しっくりくるものがない。

ロンドンのいろんな所を見て回り、足も棒になってたどり着いたのが閉店間際のセルフリッジ。
そこで見つけたのが、BRIGGS & RILEYというブランドのもの。
アメリカNYの会社のようです。

このバッグ

サイズちょうどよし、PC対応(PC用ソフトケースが脱着できる)、エクスパンダブル、キャリー対応(背面にキャリーケースの取手が通せる)、多機能(タブレットや携帯やペンなどが入る全面ポケット、 航空券など取り出しやすい全面ポケット、雑誌等がはいる背面ポケット、名札ケース)、程よい伸縮性のあるショルダーストラップなどスペック的には申し分なし。
さらに店員が生涯保証と言うので、購入決定。価格的にはTUMIの半額くらい。
生涯保証はバッグ内部の記銘板にあるシリアル番号をインターネットでユーザー登録する。

さっそく出張があったので使ってみましたが、非常によい。
A4サイズのPC、タプレット、電源、ノート、ペン、鍵などがキレイに収納できます。
出張で荷物も重いのですが、伸縮性のあるストラップが肩へのバッグの食い込みを抑えてくれるので非常に楽でした。

苦労して探した甲斐がありました。長く使えそうです。