仕事の関係で、5日間三人の子供達を

旦那さんの実家に預けて、サンパウロやクリチバにいました。

子供とこんな長期間離れるのは初めてで、心配もしましたが、

三人とも全く問題なく過ごしていたようです。

5日ぶりに会ってみると、何だかソワソワはてなマーク

妙におとなしいと言うか、良い子と言うか・・・。

と思っていたら、下の二人がちょっとしたきっかけで

泣き出して、一時間ほど泣きっぱなしガーン

ずっと我慢していたみたいです。

表面上は「良い子」でいたようですが、

やっぱり寂しい思いをしていたみたいです。

今日はいつものようにガミガミ怒ることはせず、

抱っこにおんぶをしていました。

でも、私個人的には、たまには子供と完全に離れてみるのも

スイッチを切り替えられて良いと思いました。

もちろん、子供達と会いたかったですが、

いろいろな事に集中でき、良かったと思っています。

子供達は寂しい思いも経験しましたが、

おじいちゃん、おばあちゃん、叔父さん、叔母さん皆に

囲まれ可愛がってもらい、幸せ者ですよね音譜


↓クリチバの空港での待ち時間↓
ブラジルで子育て生活



さっき、ヤフーのニュースを見ていると、こんな見出しが。

「安住氏似 なべやかんに追い風」

た・・・確かに写真で見ると、財務大臣に就任したばかりの

安住氏にそっくりビックリマーク

あまりにツボに入ってしまって、

涙と鼻が出るくらい大笑いしてしまいました(〃∇〃)

ダチョウ倶楽部の上島竜兵が野田総理にそっくりという

話題は「そういえば・・・」と思った程度でしたが、

なべやかんの方はめちゃくちゃ受けてしまいました。

お暇な方は、見てみてくださいニコニコ

↓    ↓    ↓

ヤフーのページへ






今日でブラジルに来てちょうど一年。

いろいろな事があったけれど、何とか無事に過ごせましたべーっだ!

子供の成長が一番大きいかもしれませんね。

長男は一年で身長が7cm伸びて、

ちょっとお兄ちゃんぽくなった部分もあります。

長女は5cm伸び、髪も伸びて、

お化粧に興味深々のおマセな子に。

次女は・・・一年前の身長が分からないので、

何センチ伸びたか分かりませんが、

とにかく大きくなりました。

ブラジルに来る飛行機の中でヨチヨチ歩きだったのに、

今ではソファからジャンプしたり、走り回ったり。

よくしゃべり、最近は普通に会話できますニコニコ

三人目、特に女の子はしゃべりだすのが早いですねビックリマーク

最近驚いたのは、長男がいきなり計算がスラスラできるようになったことです。

と言っても、10までの計算で繰り上げがなしの計算です。

以前は、指で1から順番に数えてもよく分かっていなかったのに、

今ではスラスラとほぼ完璧にこなします。

暗記してしまったのでしょうか?

日本から送ってもらったドリルをやらせても、すぐできます。

次の課題は「10の位」と繰り上げ計算。

でも、時間が経てばやっぱりできるようになるのでしょうか?

子供って、こちらが思うよりもグングン成長しているのですねえ。

私が1人で焦っているだけかも・・・ガーン

でも、漢字は私が教えないと、誰も教えられないので責任があります。

最近なかなか時間がなくて、サボり気味ですが、

また少しずつ教えていこうと思います。

今なら漢字も覚えられると思うので。


ブラジルで子育て生活
↑日本の計算ドリル↑

ブラジルでは見かけません。

計算って繰り返しが大事だと思うのですけど・・・。

先日「ブラジルでの運転」と題した記事を書きましたが、

ポルトガル語表記を訂正します。

「redondo」というのは、以前習っていたポルトガル語の先生が

言っていたのを私がメモしたものですが、

夫曰く「聞いたことがない」。

「balao」は確かに言うらしいですが、ロンドリーナでは言わないそうです。

全国的な言い方は「rotatoria(ホタトリア)」だそうです。

ブラジルも国土が広いので、方言もたくさんあります。

夫が知らない表現なのか、先生が間違ったのか、私が聞き間違えたのか・・・。

とにかく、訂正します。

ブラジルの標準語は、一応サンパウロの方言らしいですが、

ロンドリーナの人々は「あんなしゃべり方ダサイ」と言います。

リオ・デ・ジャネイロはかなり特徴のあるしゃべり方で、

さらにダサイらしいです(;^_^A

ロンドリーナのあるパラナ州でも南のクリチバだと

また発音が変わってきます。

一般的に「Boa noite(ボア ノイチ)」というのを

クリチバでは「ボア ノイテ」と発音します。

方言まで分かれば、かなりのポルトガル語上級者ですよね。

私は、まだまだ・・・ですけど汗



ブラジル人の運転は結構荒いです。

それでか知りませんが、最近やたらとスピード違反取締りの

ネズミ捕りが多いです。

「時速50キロ」と書かれてある道で、58キロ出していて

罰金を3回受けました汗1回につき約8000円くらいです。

こちらの警察も死角になる場所に立っているので、

気がついたときは遅く、同じ道路で毎日何百人もカメラで引っかかっているようです。

最近は皆学習し、「RADAR」と書かれた道路はノロノロ運転です。

あと、ブラジルで運転する際に最も日本と違うところは、

「balao」または、「redondo」という交差点です。

ブラジルで子育て生活

この写真では、今まさにREDONDOに入る瞬間です。

左からバイクが来ていますが、そちらが優先です。

しくみは以下の通りです。
ブラジルで子育て生活
まずREDONDOは反時計回りの一方通行で、

REDONDO(円状の道路)の中が優先です。

中に入る前には必ず一時停止で、次の出口で出る場合は、

右車線にいなければなりません。

上の図では、まず左から車が入ろうとしています。

そこで一時停止。

左折するためには、REDONDOに一度入り、

225度回る形で、REDONDOから出ます。

つまり、交差点の信号がないバージョンです。

信号待ちがないですが、REDONDOの中が混んでいると

その外側の道が混むので、結局一緒のような・・・・。

しかも、中で車が右に左に交差するので、結構神経を使います。

市内にいくつもあるので、このときは子供にも

「集中したいから、だまって!」と言うくらいですあせる

ブラジルで運転するには、まずこのREDONDOが最初の難関かもはてなマーク