ロンドリーナで私の住んでいる地区GLEBA PALHANOで、

小さいイベントがありました。

子供の遊びと、ちょっとした屋台、それとバンドの生演奏。

子供連れの人ばかりで、ゆっくりしました。

子供が気に入ったのは、絵の具でお絵かき。

長男は、絵の具を2~3種類混ぜて、色を新しく作っていました。

長女は、車などの絵を描いていました。

二人とも、2枚ずつ描きました。

ブラジルで子育て生活

顔専用の絵の具で、顔にチョウの絵を描いてもらっている長女。

ブラジルで子育て生活

長男は、手首にBEN10の時計の絵。

ブラジルで子育て生活

石鹸と水ですぐとれましたグッド!


6時過ぎには、暗くなりかけ、イベントも終了。

次女はイベント中、寝ていました。


ブラジルで子育て生活

もっと、こういうイベントが近所であって欲しいです。










ブラジルの3歳~8歳くらいの男の子に大人気なのが

BEN10というアメリカのアニメ。

日本でもブラジルでもSKYテレビで放送されています。

主人公のBENが10種類のエイリアンに変身できる

腕時計を持っていて、宇宙からの敵と戦う・・・というお話。

「みんなが好きだから、好き」だと思っていたら、

ストーリーも面白いらしく、長男は完全にはまっています。

誕生日会のプレゼントも半分以上はBEN10。

こちらは、包装紙が残っていたら、プレゼントも交換できるので、

「万が一気にいらなかっら、交換してね」と言われましたが、

そんな心配は必要なしでしたニコニコ

誕生日会の飾りも、ケーキもローソクもBEN10。

風船の色も「BEN10」の色でして、と業者に頼みました。

↓先週の写真ですが・・・↓
ブラジルで子育て生活

これは、テーブルに飾っていたBEN10。
ブラジルで子育て生活
来年の新学期用の文房具はBEN10だらけになりそうです。


2月から始まった1年生もあと3ヶ月で終了。

日本よりも確実に勉強時間が少ない上、

教科書がおかしいむかっと思うこの頃です。

また算数の話になりますが、先日このような宿題がありました。

「2レアル札10枚で、20レアル札1枚と同じ価値」

「5レアル札10枚で、50レアル札1枚と同じ価値」

・・・・・これって、掛け算でははてなマーク

ブラジルでは1レアル以下のセント単位もあるので、

「0.5レアル(50セントのことですよね~)2つで、1レアルと同じ」

というのもありました。小数点って!!

こういう内容の大分後に、

「2+3=5」

というのを習うみたいです目

結局、何回説明しても長男は理解できず、

「これは分からなくていいから、日本のドリルしよう」

となってしまいました。

長男の名誉の為に書きますが、

これは教科書が変だと言わざるを得ないです。

日本のドリルをしていても、

「7になるには、3とあといくつ必要ですか」

という問題もまだあまり理解できていません。

日本ではたぶん1学期前半でしているであろう内容です汗

結局この半年、何も理解しないまま過ぎていたという現実に

かなりショックな私です汗汗ガーンショック!しょぼん

学校で先生に会う度に、長男の理解度を質問していましたが、

いつも「大丈夫よ~。頭いいし、心配ないわよ」という言葉を

信じたのがいけなかったのでしょうか???

ブラジル人の言葉を鵜呑みにしてはいけない、と

いつも肝に銘じていましたが、学校の先生は想定外でしたガーン

長男には「このままではマズイ」ということは言っているので、

本人も勉強しなくてはいけない、とは思っているみたいです。

しかし、分からないので、嫌気が差すこともあるみたいです。

やはり、「理解してこそ」勉強もやる気が出るのでしょうね・・・。

2年生に上がる前に、なんとか基本だけは身につけさせたいです。

私の友人で、スペイン時代に知り合ったYさんがいますが、

彼女がメールでこんなことを書いていました。

「日本の教科書は、検定もあるし、時間もコストもかなりかけて

研究されているわよね」

日本の教科書検定も全部が良いとは思いませんが、

「良く考えられている素晴らしい教科書」である、

と痛感したのでした。

日本にいた頃は、当然と思っていたことが、

とても優れていたんだなあ、と心底思っている今日この頃です。


19日は長男の7歳の誕生日でした。

当日は、家族だけでお寿司とケーキでお祝いしました。

ブラジルで子育て生活

20日(土曜日)に2つ誕生日パーティーをしました。

午後は、学校のお友達を招待して、子供だけの誕生日会。

ブラジルで子育て生活

その後、夜には親戚を招待しての誕生日会。

ブラジルで子育て生活
3度目のケーキの時には、長男は飽きたのか、

最初のように勢い良くローソクを消していませんでした(;^_^A

準備でこの2週間ほどバタバタしていましたあせる

場所は、うちのマンションのパーティー会場。

まず・・・長男のクラスの子全員に招待状を書いて渡し、

誕生日会前日には出欠の確認の電話をしました。

うちの学校では、このようなやり方が一般的です。

結局、17人中12人来てくれました。

事前に、子供と遊んでくれる人(体操のお姉さん)を雇って、

誕生日会中、見てもらいましたが、6~7歳ともなると、

いろいろグループで勝手に遊んだり、他のパーティー会場に

侵入したり・・・と私も監視に大変でした汗

子供達のお母さん達もパーティー会場にいたので、

その接待もあり、でかなりバタバタしてしまいました。

今回の経験と、他のお母さんに聞いたアドバイスをまとめると・・・

1子供を見てくれる人は最低2人は雇ったほうが良い。

2大型遊具も借りたほうが良い。

3ウェイターも1~2人雇ったほうが良い。


という事でした。

お金はかかりますが、ホステス役(招待した側)がもっと余裕をもって

お客様をおもてなしできると思います。

今まで招待された誕生日会では、ホステス役である親は

ただひたすら招待したお客様を、もてなしていました。

それ以外のことは、全部人を雇ってしてもらうのです。

バタバタしてしまったら、お客様に良くないのです。

日本では、ホステス側はお料理を作り、事前に掃除もして、

お客様はゆっくりしてもらう、というのは普通ですが、

ブラジルでは、招待した側もお客様と一緒に楽しむことが多いです。

私にとっては今回が招待する側になるのは初めてだったので、

皆「いいよ~頑張ったよね」って励ましてくれましたが、

来年からは・・・今年の経験を活かさなければビックリマーク

お金も業者を探す手間もかかりますが、

折角招待するからには・・・こうしたほうが良いというのが今回の結論です。




明日が長男の誕生日なので、やたらと準備で忙しく、

更新ができませんでした。

誕生日会のことは、後々・・・。

ところで、長男の算数の理解度がかなり低いので、

私の母に頼んで、日本の小学校の教科書とドリルを送ってもらいました。


ブラジルで子育て生活
日本のドリルは素晴らしいビックリマーク

ちゃんと教科書にリンクしているし、シールやカラフルな絵など

子供が興味を持つようにする工夫が一杯。

↓算数のドリル↓
ブラジルで子育て生活

何故、わざわざ日本の教科書を取り寄せたかと言うと・・・

今通っている学校の教科書が分かりにくいからです。

「1+1=2」からではなく、いきなり10の位から始まるのです。

例えば・・・

「10の塊が9個、バラのブロックが2個、何個ありますか?」

「10の塊が9個で90個、バラが2個だから・・・92個」

例えば、このような感じです↓
ブラジルで子育て生活

ブラジルで子育て生活

長男はポルトガル語のハンディもありますが、

この10の塊とバラバラのブロックの違いがイマイチ

分からないようで、分からないから苛立っていました。

それで、日本の教科書に沿って、基礎からやり直していますが、

簡単なことも理解していないことが判明ガーン

このままでは、かなり厳しいあせる

という事で、算数の必要性を言い聞かせながら、

少しずつ家庭学習をしています。

ブラジルの教育については、かなり思うこともあるので、

また改めて書きたいと思っています。