ブラジル人の運転は結構荒いです。
それでか知りませんが、最近やたらとスピード違反取締りの
ネズミ捕りが多いです。
「時速50キロ」と書かれてある道で、58キロ出していて
罰金を3回受けました
1回につき約8000円くらいです。
こちらの警察も死角になる場所に立っているので、
気がついたときは遅く、同じ道路で毎日何百人もカメラで引っかかっているようです。
最近は皆学習し、「RADAR」と書かれた道路はノロノロ運転です。
あと、ブラジルで運転する際に最も日本と違うところは、
「balao」または、「redondo」という交差点です。
この写真では、今まさにREDONDOに入る瞬間です。
左からバイクが来ていますが、そちらが優先です。
しくみは以下の通りです。
まずREDONDOは反時計回りの一方通行で、
REDONDO(円状の道路)の中が優先です。
中に入る前には必ず一時停止で、次の出口で出る場合は、
右車線にいなければなりません。
上の図では、まず左から車が入ろうとしています。
そこで一時停止。
左折するためには、REDONDOに一度入り、
225度回る形で、REDONDOから出ます。
つまり、交差点の信号がないバージョンです。
信号待ちがないですが、REDONDOの中が混んでいると
その外側の道が混むので、結局一緒のような・・・・。
しかも、中で車が右に左に交差するので、結構神経を使います。
市内にいくつもあるので、このときは子供にも
「集中したいから、だまって!」と言うくらいです![]()
ブラジルで運転するには、まずこのREDONDOが最初の難関かも![]()
