こっちに来て感心したのは、やはり禁煙が徹底していること。

まず飲食店では絶対禁煙です。

残念なのは禁煙だろうが食事はまずいこと。日本にいたときよりは外食が減ってしまったのであまり意味ないかもしれませんが、、、まあ、禁煙で空気が綺麗なことはいいことです。


こちらにくる直前まで働いていた某商社の子会社の場所は、ばりばりの丸の内。

最初の仕事の日に行ってびっくり。

会議の最中にタバコを吸い始めたので即刻その日の夜に契約会社に「分煙だって言ってたじゃないか。もういかないぞ!」とクレームを。

翌日より、私が参加する会議では喫煙はなくなりましたが、もっと驚いたのは、昼食、定時後は当たり前のように喫煙タイム。それも事務所全体が、、、。

だいたい丸の内のビル一帯がまだまだ禁煙になっていない。

最近できた丸ビルや森ビル系では喫煙スペースを用意しているのでそんなことはありませんが、昔からあるような会社はまず上司がタバコを吸う。


正直言って今まで正社員で働いていた会社がベンチャー企業で、社長が若くてしかもタバコは吸わない人ばかりだったので、必然的に周りにはタバコを吸わない人が当然のように。

っていうか、タバコ吸ってちゃ出世できない世界です。

アメリカもそうですね。パパ曰く、このあたりでタバコを吸っているのは大抵日本人の駐在員。

アメリカ人からはその分管理能力のない人間と格下に見られるし、敬遠されちゃう。

日本もタバコ1箱一万ぐらいにすればいいと思う。


タイトルが「映画デビュー」ですが、映画に出た訳ではありません。(笑)


実は本日、息子が映画館デビューをしました。

記念すべき初めての映画はアメリカの映画館で「皇帝ペンギン」です。

パパがジュディフォスターの「フライトプラン」がどうしても見たいというので、

私たち二人も暇を潰すべく映画館へ。

お決まりの「ポップコーン&コーラ」と持って映画館へ。

映画が始まる前の宣伝でちょっとこわ~~いと言っていましたが、

まわりにも同じように子供がいたので安心したみたいです。

あとは、ペンギンの様子を一生懸命みていました。

モーガンフリーマンのナレーションで英語はとても聞き取りやすかったです。

(といってもまったく私は分かっていませんが、、、、笑)

ドキュメンタリー映画だったの親子二人で楽しむことができました。


引越の片付けも全く終わってないけれど、ESLの試験日の連絡が来たので試験を受けに行くことに。

パパにお昼には帰ってきたもらって、息子と遊んでてもらい一人で試験会場へ。

フリーモント沿いにあるクパティーノ、サニーベールアダルトスクールへ

「ESL TEST →」という紙が至る所に張られているので、たどりながら試験会場へ。

一斉に試験が開始されるのかと思いきや。

きた順番に適当に試験をして、終わったら面接。

これならもっと早くくればよかった。


【試験内容】

全部で20問。マークシートと問題用紙を渡されれる。

絵や文章が10問でそれぞれ2問答える問題。

最初のうちは階段の絵や、水呑場の絵が載っていて

「あなたが水を飲める場所はどこ?」みたいな問題。

徐々に絵から文章になっていく

●MAP

●病院での記入シート

●求人情報

●文章問題(子供の教育について、仕事について)

これらの内容を確認して質問に答える。

っといった試験でした。

次にプロフィールを用紙に記入する。

あと、「なぜ英語を勉強したいのか」というコメントを4行ぐらいで記入するようになっている。


できあがったマークシートを受付にもっていくと、すぐ機械が採点してくれて

あとは自分の面接順番を待つ。

面接官からいきなり、「ステイツのいいところは?」「悪いところは?」と聞かれた。

「アメリカの悪いところはブッシュとイラク戦争だ」というと

面接官がめちゃくちゃ喜んでいた。


ヒアリングとスピーキングが全くだめだからビギナークラスに入れてチョーダイと

お願いしたが、「駄目駄目」というリアクション。

日本人は聞いたり話せないけど、試験だけはいい点数になるので上級クラスに放り込まれてしまうらしい、、とは聞いていたがはやりそうなったしまったみたい。マジでやばい。

「明日からだからね」

なんて言われてびっくり!いきなり明日から、、、?ダンボールまだ片付いてないんだけどなあ。


結局アパートから荷物を運ぶのに死ぬほどの時間がかかり、一日目では断念。

明日に持ち越しに。

新居にて気づいたこと。


●ガレージの鍵が逆に交換されている

(後日修理に来てもらうことに)

●ディッシュウォッシューのタイマーが決まった二箇所で停止する

(つけて寝れないじゃん!!)

●玄関の二個目の鍵が内側からかけられない。

(急遽自前でロックを取り付けることに)

●ケーブルテレビはいまだにつかない


日本じゃあり得ないけど、ここはアメリカ。

アメリカ万歳!これ以上の不具合は嫌だ~~~。

ケーブルテレビのお兄さんは2時間ほどたってようやく来ました。

ところがすぐに設定が終わるかと思いきや、線がないという話になって設定に1時間もかかりました。

しかもノイズが酷いらしく、明日の朝にならないとノイズが消える設定ができないとのこと。

しかもインターネットの契約もお願いしていたのにリクエストが届いていない。

これも明日の朝になるということ。

オンラインで予約しているのに~~いったい何なんだこの国は!!

ケーブルの設定が終わったのは3時。

それからアパートに戻ってベッドといくらかの荷物の運搬することに。

結局子供がいるので私は部屋にのこるしかないので、パパが小物は一人で運んで、

大きいものを運ぶときは子供を後ろにくっつけながら移動することになりました。

ものすげーーーっ時間がかかるのは想定内!?。

最初から日系の引越し会社に頼めばこんなトラブルには巻き込まれなかったのでしょうか、、。

お金がないので自力を選んだとは言え、、、。

結局、トラック会社からは連絡もなく、2時間ちかくかけつづけ、借りられる場所の事務所に連絡をしたら一台もトラックがないとのこと。マジですか?と耳を疑いたくなる事態に、、、。

トラックがないとベッドもソファも運べない。

お昼にはケーブル会社の設定もあるので新居にはいかなきゃいけない。

しょうがないので私はとりあえず、箱詰めした荷物を運べるだけ新居にもっていき引越し開始。

パパはとにかくレンタカー会社に電話をかけまくることに。土曜日はレンタカー会社もお昼で終了するので必死の電話かけが開始。約一時間後、トラックを借りられることに。

ケーブル会社がくるまでに1時間しか時間がないので、いったん今のアパートに私はもどってケーブル機器を取り外してとんぼ帰り。

今後はお昼にくるといっていたケーブル会社の人も2時間たってもこない。

いったいどうなるんだー!

あーっ荷物、運びたいーっ!


アメリカの引越しってこんなもんなのかなあ。

アメリカって住みにくい国ですね。

不動産屋から新しい家の鍵をもらったけど、家にスペアキーがある、、と

言っていたのに、引き出しにあったスペアキーは取り替える前の鍵。

勿論今の家は空けられない。危うく主人に渡したらあけられない事が判明。

鍵は一個ってこと???


さらに、明日借りる予定のトラック会社から本日明日何時に

受け取りに行けばいいのか連絡が入るはずなのに結局連絡なし。

主人がなんども催促の電話をするたびに「あと一時間後には、、」

と繰り返したのに、ついに営業時間がおわったらしく誰も出ない。


明日は何時にトラックを借りられるの===っ(悲鳴&笑)

息子が八ヶ月の時から仕事に復帰したので、ずっと息子は保育園で育ちました。

勿論私もずーっと働いていました。

渡米をきっかけに、子供との時間がとっても増えてしまったのですが、実はかなり困っています。


朝子供をプリスクールに送る。

お昼には迎えに行く。

お昼ごはんを食べる。

公園に行く。

家で遊ぶ。

夕飯の準備をする。


この生活のパターンにかなり疲れています。何かイベントがないとお昼の生活が持たないです。

みんなどうしているんだろう。とにかく親子でできる習い事を増やそうと思う。

8月20日に出したESLの申し込みですが、はがきがきました。

9月21日に試験を受けにきてください。、、、とのことです。

お昼の1:45~ 90分間のようです。お子様はご遠慮ください。(NO CHIKDREN PLEASE!)

とのこと。

お子ちゃまのいるママには辛いですね、、。

幸い主人がその日は子供を代わりに見てくれることになりましたので

受験してくることになりました。

試験の結果がクラスの振り分けがされます。

さあ、、どうなるでしょ。

サニーベール市の図書館に行ってきました。最初にカードを作ろうと思ったら、私の住所を証明するものが何もなく、、そこで、係りの人が今の住所にレターを送るから、それを受け取ったらまたきてね。と言ってくれました。

カードは作れなかったけど、息子とウロウロと図書館の中を散策。

さすが、アメリカ。

なんと子供向けの本のコーナーの多言語書籍の充実していること、、、。「スぺイン語」「韓国語」「日本語」「中国語」etc、、、。色々な国の絵本が充実していました。

息子のためにもこの図書館は重宝しそうです。