こっちに来て感心したのは、やはり禁煙が徹底していること。

まず飲食店では絶対禁煙です。

残念なのは禁煙だろうが食事はまずいこと。日本にいたときよりは外食が減ってしまったのであまり意味ないかもしれませんが、、、まあ、禁煙で空気が綺麗なことはいいことです。


こちらにくる直前まで働いていた某商社の子会社の場所は、ばりばりの丸の内。

最初の仕事の日に行ってびっくり。

会議の最中にタバコを吸い始めたので即刻その日の夜に契約会社に「分煙だって言ってたじゃないか。もういかないぞ!」とクレームを。

翌日より、私が参加する会議では喫煙はなくなりましたが、もっと驚いたのは、昼食、定時後は当たり前のように喫煙タイム。それも事務所全体が、、、。

だいたい丸の内のビル一帯がまだまだ禁煙になっていない。

最近できた丸ビルや森ビル系では喫煙スペースを用意しているのでそんなことはありませんが、昔からあるような会社はまず上司がタバコを吸う。


正直言って今まで正社員で働いていた会社がベンチャー企業で、社長が若くてしかもタバコは吸わない人ばかりだったので、必然的に周りにはタバコを吸わない人が当然のように。

っていうか、タバコ吸ってちゃ出世できない世界です。

アメリカもそうですね。パパ曰く、このあたりでタバコを吸っているのは大抵日本人の駐在員。

アメリカ人からはその分管理能力のない人間と格下に見られるし、敬遠されちゃう。

日本もタバコ1箱一万ぐらいにすればいいと思う。