こんにちは。
ピアノ講師maiです
先日、上野公園内にある
鑑賞しました

この展覧会は2月11日までです。
今回訪れたのが
平日昼間だったということで
観客も
少ないんじゃないかなぁ…
悠長に考えていたら…
70分待ち


モネさん大人気です
それもそのはず…
美麗な作品の数々
その中から…
伝説の睡蓮作品
をご紹介していきます。
(※撮影可能ゾーンのものです)

睡蓮を拡大してみると…
ぱっと目を引く天才的な色彩感覚
マイルドで目に優しいのに
心をわし掴みに

ピンクの睡蓮がなんとも愛らしい
丸みを帯びた優しいタッチなので
間近で見ると
心がほぐされるような感覚がして
うるっと涙腺ゆるみました
まさに植物が
語りかけてくれます
清涼な中に思惑が渦巻いています
間近で鑑賞すると
あまりのテクニックに圧倒
されて目が点…
このブルーの中に
紫やら黄色…
光の反射の表現なのに
悲しみだったり希望だったり
なぜだか分かりませんが
人間の移りゆく感情が
見え隠れしている気がします。
心を映し出されていると思うと
なんだか動揺してしまいますね。
写真のような写実画風ではない
その理由はきっと…
一筆一筆
伝えたい想いが
溢れていたのではないでしょうか。
その時その時の
モネの情感が
直に伝わってくるんです

暗めの作品も魅力的です。
ぽつぽつと浮かぶ睡蓮が儚げですね。
暗い社会情勢の中でも
燈火のような希望
を感じる作品です。
睡蓮ひとつとっても
描き方は多種多様で
色合いも同じ人物が描いたとは
思えないほど
バラエティーに富んでいますね。

はっきりと描かない作品も
意味深ですよね。
不安な気持ちが伝わってきます。
角度によったら霊のようにもみえますが…
私は寒色ばかりだと
ひたすらネガティブな
印象を抱きがちですが
これを明るいと感じる人もいるのかも。
年齢、人生経験で
評価がわかれそうな作品です。
収まりきらなかったw
和を意識して描かれたものかな!?
和洋折衷感があっていいですよね。
世界にひーとーつだーけのはーな
SMAPが頭の中で流れました。
まさにオンリーワンですね。
周りを薄暗くして
黄色を目立たせているところも
GOODですね。
金メダルって感じ🥇
微妙な距離感がせつない…
けど、そこがいい
赤い睡蓮が
恋人同士に見えて仕方ないです。
離れそうになりながらも
離れたくない!!みたいな(笑)
妄想が膨らむ作品ですね。
組織を作って秩序を保ちながら
それぞれの役割を果たす…
活動的かつ現実味のある作品です。
朝、仕事に行く前にこの絵を見たら
よっしゃ!!今日も頑張ろう
喝を入れてくれる絵です。
配色がいいのか
スイッチオン
作用が抜群。
色のパワーはあなどれないです。
遠くから見たら地形にも…
豊かな想像に満ちた
パワー溢れる絵ですよね。
この他にも
バラの作品や、日本の橋など
見応え抜群でした
モネの魅力は
心洗われるような透明感

人間なので生きていれば
おのずともやもやした気持ちは
溜まります…
そういう気持ちが
パァーッと消滅
今回の展示で綺麗さっぱり
洗われました
クリーンな心って清々しい

芸術はお腹を満たすことはできないけど
心を満たす栄養になります
これからも美術館に足を運びます。
最後まで読んでいただき
ありがとうございました
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