先週末に第一部が終わり、今週の水曜日から怒涛の三連荘となっていた。

今週末の忘年会は前回話に出た年下の彼女が来るとのことだった。


が、仕事(?)があるため遅れて参加するとのコトを会場で知らされる。

う~ん。ちょっと寂しい…

とは言うものの、いつものオモロイ先輩達とワイワイ騒ぎながら飲んでるコト2時間余り…

ようやく彼女が登場。

が、三連荘目の俺は結構酔ってきていた。


話は前回の続きとなり、「24日とか誘っちゃいなよ」的な話となってきた。


そもそも今回の飲みは一人の先輩がお気に入りの娘と飲むためにセッティングされてたようで、そのつながりで俺も彼女も参加することとなっていた。

前回は「いい感じ」とか書いてたが、いささか雲行きが怪しそうだ。

飲んでる時の話しだしと軽く考えていたが、普段は全く接点が無いため普段の状態がわからない。

たまに廊下ですれ違っても会釈する程度。俺もバタバタとしてるもんだからだろうが、いまいちピンとこないようだ。

結局一次会は特段話を展開させるでもなくお開きとなり、またまたカラオケへ…


店を出てからの道中、彼女から意外なプレゼント!

…後頭部への雪塊投げ。

これはマジで効いた。道路上で跪く。

が、第二球目が来た。今度は氷の塊入り…

「うぅ…」

これには跪くだけではすまず、蹲ってしまう…

さすがに彼女が心配そうな顔をして近づく。

「大丈夫だよ…」

ちょっと無理したw

んで、ボックスに着くとタバコが切れてたことを思い出し、コンビニまで軽くダッシュ!


レジで金を払ってると先輩から

「○○さんいねぇけど知らない?」

「一緒じゃないけど…TELしてみます」

どうやらボックス内には居ないらしい。

さっそくTEL。

「今ドコいんの?」

「店の中にいます」

「そぉ。じゃ間もなく行くから」

てなコトで無事合流。


俺が入った時にはすでに始まっていて、先輩達が熱唱中。

ここにきて三連荘のツケが来たのか、おネムモード突入!

やがて熱唱が子守唄と化してきていた…


ZZZ…


ゴンっ!!


ん!?キョロキョロ


彼女がマイクで俺の頭を突いた…

「いてぇ~」

思わず漏れる声…

一瞬キレかける。が、さすがにキレる訳にも行かず何とか平常心確保。

ココで寝てては先輩達に申し訳ないし、彼女にも申し訳ないことをした。

ちょっと反省…


んで、寝起きに一発!…バラードでw

彼女はウトウト来てたのか、曲に合わせてくれてたのか寄り添って来てる様な感じがした。

そのまま、数曲歌いお開き…という時には彼女と友人は帰っていた。


あちゃ~ヘタこいたぁ~

先輩達の懐かしいメロディに乗せられて、彼女達のこと忘れてたっぽい…

最悪…てか最低…

結局彼女には連休中のアポは取れず終い。

このことが後々に響かなければいいんだけど。


まぁ彼女の三連休の予定は聞いてたし、あとで直接アポとってみようっと。

昨日は職場の忘年会(第一部)。

来週から怒涛の忘年会ラッシュが始まるが、開催規模は今回が一番大きい。

ただ、前日というか今朝まで残業してたため体調は絶不調…

気休めに『ウコンの力』を飲んだもののかなりの不安を抱えながら幕が上がった。


最初はとりあえず悪酔い防止の為ガンガン食べた。

が、必然的に飲む量も増えていることにその時は気付かなかった。


宴は佳境に入り大福引大会!

…が結局特別賞とかいうチープな商品で終わった。

この福引大会がかなり怪しかった。

全く当たらないテーブルが2つ。全員当たったテーブルが1つ。

普通に考えると、少なくとも1テーブルに1人ないし2人が当たるハズなのだが…

主催者側に不信感が募るw


まぁとりあえず一段落したトコで、いつものメンツにご挨拶。


先輩達の居並ぶテーブルに珍しく後輩の一人が熱燗を振舞っていた。

酒豪の居並ぶテーブルで異様なペースで熱燗が消えていく…

調子に乗ってその後輩は器での一気を進めながら各々に注いで行く…

日本酒は好きだが、熱燗は苦手。けど先輩達を差し置いて俺だけ断ることも出来ず、流れに合わせてガンガン飲んだ。

いつもならこの程度では何でも無い筈なのだが、いささか悪い方へ進んでいる気がした。

宴も終盤を迎え、中締めとのコトでお開きとなった。


二次会の会場まで酔い覚ましを兼ねて歩いていこうとすると、先輩からTEL。


「そこら辺に○○さんが居るから連れて来いよ」


確かに近くで○○さんの職場の人達が居たから居るかも…

んで、右見て左見て…と正面を見ると○○さん発見!

即座に道路を渡り交渉開始!

…が、連れがお迎えを頼んでしまってるとのことで断られる…

交渉失敗…

自分の交渉能力の無さに落ち込んでると先輩からTEL。

失敗を告げ、これから向かうと言おうとすると体に異変が…

「やばいッス…マジやばいッス…」

俺の胸の奥から湧き上がる激しいマグマが…

「今日はダメみたいッス…」

と声を振り絞って告げると

「まぁいいよ。無理はすんなよ。」

この間少しづつ家路に進路変更…

その優しい先輩の言葉とは逆に職場の女の子から

「一緒に行くって言ったのに…ヒドイ!!」

と、大声で叫ばれてた…

「カラオケ行くのを断っただけなのに…」

知らない人から見れば、俺はえらい悪モンに見られてたんだろうなぁ…

とか考えながら無事家まで辿り着く。


ココんトコの尋常じゃない忙しさや上司への鬱憤を晴らそうと意気込んだものの、体が先に悲鳴を上げた悔しさを胸にしまいこんで布団に倒れも込む…


翌朝…

「さみぃなぁ…」

いつもとは違う外に居るかの様な異常な寒さに目を覚ます…

「なんだコリャ??」

何故か部屋中の窓が開いている。

「泥棒!?」

…が、枕元にある財布からは何一つ取られた形跡は無い。辺りも特に散らかってない。

何がなんだか解らんが、とりあえず窓を閉めて休日出勤に出た。


いやぁ…今回はマジで最悪だ…

今年もあと僅かとなり、みんな忙しくしているトコなんだけど、俺もさらに忙しくなることとなった。

隣の部署が緊急事態となり応援要請がきた。

去年まで居た部署だったためコトの進め方は他の人より分かるものの、内容については今年度用にリニューアルされているため詳細までは掴めていない状況だ。

とりあえず月曜日からの要請だったが、どうしても月曜にこなさなければならない要件があり、実稼動は火曜日にと言うことでお願いした。


今日は職場でとりあえず残務処理を行い、配置換えとなったデスクへPC等を移動させた。

残務整理で時間を費やし、明日のことまで手回らなかったのだが、とりあえずひと通りの目処を付けたところでPC移動。

PC設置後昨年度の自分の作った資料を眺める。


…ひどいもんだ。

内容がゴチャ混ぜになってる。これを見て引き継いだ同期はどう思っただろうか…


自分では内容を漏らさず作ったツモリなのだが、改めて見ると恥ずかしいぐらいに乱雑で理解に苦しむ箇所が多々見られた。

これをこれから直しながら仕事をすると考えると、激しく萎えてきた。

まぁ、去年は俺一人で時間に追われながら作ってたが、今回は他にもやる人も居るし何とかなるだろう。

今日のところは、去年のデータを見てある程度のトコを思い出すくらいで辞めとこう。

いずれ火曜日以降に混乱しながらやってくコトになるだろうから…


と、ここで区切りをつけ帰宅。

先月末からチョクチョク残業を続けてたせいか、微妙に体内のバランスが崩れてる気がする。

まぁいつも崩れてるからたいした影響は無いだろうが…

きっと今までの何倍もの労力を消費するだろうから、いちお鋭気を養っておこう。


いざとなったらユンケル&リゲインがあるさ…

24時間は闘えないが、18時間くらいならまだ出来るハズ。

今年はホントの意味での師走となりそうだ。