昨日は職場の忘年会(第一部)。
来週から怒涛の忘年会ラッシュが始まるが、開催規模は今回が一番大きい。
ただ、前日というか今朝まで残業してたため体調は絶不調…
気休めに『ウコンの力』を飲んだもののかなりの不安を抱えながら幕が上がった。
最初はとりあえず悪酔い防止の為ガンガン食べた。
が、必然的に飲む量も増えていることにその時は気付かなかった。
宴は佳境に入り大福引大会!
…が結局特別賞とかいうチープな商品で終わった。
この福引大会がかなり怪しかった。
全く当たらないテーブルが2つ。全員当たったテーブルが1つ。
普通に考えると、少なくとも1テーブルに1人ないし2人が当たるハズなのだが…
主催者側に不信感が募るw
まぁとりあえず一段落したトコで、いつものメンツにご挨拶。
先輩達の居並ぶテーブルに珍しく後輩の一人が熱燗を振舞っていた。
酒豪の居並ぶテーブルで異様なペースで熱燗が消えていく…
調子に乗ってその後輩は器での一気を進めながら各々に注いで行く…
日本酒は好きだが、熱燗は苦手。けど先輩達を差し置いて俺だけ断ることも出来ず、流れに合わせてガンガン飲んだ。
いつもならこの程度では何でも無い筈なのだが、いささか悪い方へ進んでいる気がした。
宴も終盤を迎え、中締めとのコトでお開きとなった。
二次会の会場まで酔い覚ましを兼ねて歩いていこうとすると、先輩からTEL。
「そこら辺に○○さんが居るから連れて来いよ」
確かに近くで○○さんの職場の人達が居たから居るかも…
んで、右見て左見て…と正面を見ると○○さん発見!
即座に道路を渡り交渉開始!
…が、連れがお迎えを頼んでしまってるとのことで断られる…
交渉失敗…
自分の交渉能力の無さに落ち込んでると先輩からTEL。
失敗を告げ、これから向かうと言おうとすると体に異変が…
「やばいッス…マジやばいッス…」
俺の胸の奥から湧き上がる激しいマグマが…
「今日はダメみたいッス…」
と声を振り絞って告げると
「まぁいいよ。無理はすんなよ。」
この間少しづつ家路に進路変更…
その優しい先輩の言葉とは逆に職場の女の子から
「一緒に行くって言ったのに…ヒドイ!!」
と、大声で叫ばれてた…
「カラオケ行くのを断っただけなのに…」
知らない人から見れば、俺はえらい悪モンに見られてたんだろうなぁ…
とか考えながら無事家まで辿り着く。
ココんトコの尋常じゃない忙しさや上司への鬱憤を晴らそうと意気込んだものの、体が先に悲鳴を上げた悔しさを胸にしまいこんで布団に倒れも込む…
翌朝…
「さみぃなぁ…」
いつもとは違う外に居るかの様な異常な寒さに目を覚ます…
「なんだコリャ??」
何故か部屋中の窓が開いている。
「泥棒!?」
…が、枕元にある財布からは何一つ取られた形跡は無い。辺りも特に散らかってない。
何がなんだか解らんが、とりあえず窓を閉めて休日出勤に出た。
いやぁ…今回はマジで最悪だ…