VFM神戸の二人の新人会員を紹介します。

ユミさん、さきさんです。二人とも、とっても温かな心の持ち主です。今悩んでいる子たちにおくる二人のプロフィールメッセージです。

 ユミ
 大学生のユミです。たくさん悩んだこともあるけど、話を聞いてくれる人がいたから乗り越えれてきました!今度はあなたの悩みを聞いて少しでも役に立てたら嬉しいな。悩んでることがあればなんでも話してね。

 さき
 大学三年生のさきと言います。私は特に中学時代、友人関係について悩みに悩んでいました。その経験を生かして全力でサポートしたいと思ってます。なんでも話を聞かせてください。よろしくお願いします!

ボランティア・フレンド・メディア-VFM神戸カード1

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〒651-0001 神戸市役所内郵便局留
         VFM神戸ペンフレンズ係


〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸1-1
東京ボランティア・市民活動センター メールボックスNo.67
ボランティア・フレンド・メディア東京宛

メール(携帯メールでもOK)の場合:
 mailfriend@vfm-info.com
VFMのHPはこちら:
 http://www.vfm-info.com/vfs/
秘密は守ります。ボランティアだから無料です。
メールの場合は、匿名(ペンネーム)でも結構です!
  あなたの居場所を想像してごらん。
  安心できる居場所はあるかい。
  
  いじめのない居場所を
  差別のない居場所を
  暴力のない居場所を
  悪口のない居場所を
  そして、誰もが仲良く生きていける居場所を・・・。

  あなたは、そんな夢のような居場所は世界のどこにもないと思っているかもしれない。
  でも、あなたもわたしたちも、そして世界中のみんなも本当はそんな居場所を求めている。
  だから、一人じゃない。わたしたちは、あなたのそんな心の居場所を一緒につくっていきたい。


$ボランティア・フレンド・メディア-ペンちゃん パルちゃん


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こんにちは、もちです。
せっかくのクリスマスなのに寒波のせいで、
日本列島が凍えるような寒さに見舞われてますね。
よいクリスマスを皆さんが送れていればいいなと思いますリース

今月の研修会はトラブルの連続で、びっくりしました。
まず、代表が欠席したのがいけないのよね(笑)

入会体験者が2名も来ました。
年末になって、入会希望者が増えるとは予想していなかったので、
嬉しい限りです。

今回のテーマ発表は、前回の「グリーフケア」の実例に基づいて、
周りのいいサポートと悪いサポートを学びました。
悪いサポートと言いましても周りも悪気があっての発言ではないので、
難しいと思いました。

大切なことは、遺族が故人を想う気持ちを尊重し、無理なく関わるという姿勢。
と、この2か月間を通じて、感じました。
自分自身の故人を思い返し、今年は祖父の墓参りに行けなかったので、来年は行きたいですね。

それでは、今年もVFMの日記を読んで頂き、ありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。
皆さんの来年も明るいことを心からお祈りいたします。

もち

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こんにちは、もちです。
11月の研修会は見学者2名が参加してくれました。
その中の1名が会員の友人ということで、VFMの輪が広がって行くのはいいですね。

今回のテーマ発表は、「グリーフケア」でした。
医療現場からの視点のグリーフケアです。
グリーフは『悲嘆』という意味合いで、
グリーフケアというのは、死別された遺族の心のケアをさします。

死別の理由が、突然死ではなくがん治療などの死を予告されてからの
実際の死が訪れるまで一定の期間がある状態は『予期悲嘆』と言われます。
本人だけではなく、周りの人、病院関係者までに心労がかかる特殊な状態だそうです。

グリーフケアには公の定義があり、死別の理由、周りの人にも
社会的に正当性が認められないので、サポートを受けられない場合があるそうです。
いくつかの対象者を上げると亡くなった人と戸籍上の関係が無い恋人や友人、
死を理解していないと判断される老人や幼い子供などです。
また、認められない死因は、自殺、エイズによる死、胎児の死、ペットの死などがあります。
もちはこの定義を読んで、なんとも言えない感情に駆られました。

悲嘆は病気ではなく、誰しもが経験しうる正常な反応です。
心や体へに起こっている状態は大切な人を失った悲しみからです。
時間とともに悲嘆がすこしずつ軽減していく過程でも、
故人の誕生日、命日と言った『記念日反応』という故人に想いを寄せる日には
身体も心も不安定になるそうです。

そうした悲嘆の状態の人達に否応なしに関わり合う医療現場の方々の負担は大きく、
耐えきれなくなってしまう方も少なくないそうです。

今回のテーマ発表を受けて、全体で感じたことはグリーフケアを知らないと知っているのでは
大きな違いがあるということです。
親近者ではない第三者の私たちは悲嘆に暮れている人を無理に励まさず、
時間が解決するなどの悲嘆を否定せず、見守って行くのが大切だと思います。

重たい内容となってしまいましたが、読んで下さってありがとうざいます。
天候が荒れ狂う中、今月のもちは風邪に倒れ、絶不調です。
皆さんも体調には気をつけて下さい。

もち

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こんにちは、もちです。
10月の研修会は名古屋合同研修の報告となりました。
合同研修に参加した身としてはあの時の熱量が伝わればいいなと思いました。

久々の研修ということで、大人数が集まりました。
懐かしい方もいらして、大いに盛り上がりました。


以上、簡単となりましたが、ご報告させて頂きました。

もち


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こんにちは、VFM東京のまみです。

先日の名古屋での合同研修についての報告です。

今回東京からはひろと、もち、らすかる、まみの4人で参加させていただきました。
(あややも参加予定でしたが当日体調を崩し、欠席させていただきました)

出発日、名古屋に向けての夜行バスに、若干2名が乗り遅れそうになるとゆうハプニングから始まりましたが、無事到着。
朝6時すぎの名古屋で駅前の2大ビルを仰ぎ見る4人。
その後インターネットカフェでしばしの休憩をとり、名古屋モーニングを食します。
そして名古屋城へ。
金のシャチホコと記念撮影したり、おもてなし猫と戯れたり。
想像以上に見応えのある名古屋城で予想外ににキャッキャッしながら見学する私達(平均年齢25才)
名古屋駅にもどり「八場とん」で味噌カツを堪能。おいしかった。

そしてVFM名古屋メンバーおよびVFM神戸顧問の泉さんと合流。

いよいよ研修開始

1日目。
名古屋メンバーの発表テーマは『「発達障害者」の被災地での状況と対応』
実際に発達障害の子と関わっているさきさんの話しはとてもリアルでした。
「発達障害」と聞くと何かネガティブな印象を受けていましたが、
「彼らがとってもかわいい」とゆう彼女の言葉で大分イメージが変わったように思います。

ディスカッションのテーマは「発達障害」
自分は仕事の能力がなく、人との意思疎通がうまく出来ない。
発達障害者の自分(医師の診断は異常無し)に存在価値はあるのか?
とゆう悩みにどう対応するか。とゆう内容でした。
この子は果たして本当に発達障害なのか。ただの逃げではないのか。
彼女にとってはどちらが良いのか。存在価値とはなにか。
身体障害と精神障害では社会的な認知に差はあるのかなど。
さまざまな視点からたくさんの意見が交換されました。

2日目。
東京メンバーの発表テーマは「災害発生時の心理的健康とその支援について」
震災後にどのようなことが起こりそれにどう対応する必要があるのかについてA4用紙22枚に及ぶ長編を発表させていただきました。

ディスカッションのテーマは①悩み相談のケーススタディー
②メールや手紙のやり取りによる可能性・限界について
普段の活動で感じている想いを再確認し共有することで新たな気づきを得られたと思います。

2日間の研修で、今後のVFMの活動について、また自分の人生について、在り方について各々がさまざまな気づきを持ち帰ることができました。

最後になりましたが、豊かな経験と知識、熱い想い、魅力的な人間性で
2日間の研修をサポートしてくださった泉さん、
すべてにおいて滞りなく、完璧な準備で迎えてくださった名古屋メンバーに心から感謝しています。
本当にありがとうござました。



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VFM東京 まみ
平成23年9月10日、11日、全国からVFMのメンバーが集まり、名古屋で合同研修会が開かれました。
 テーマは、東日本大震災の被災地の子供たち(10代の若者)に何ができるかでした。ジャンルを越えて色々なボランティア団体が被災地の支援を行っています。私たちも何かできないか考え、そのために知っておかなければならないことを研修で学び、話し合いました。


 pray for children 被災地のそれぞれの子供たちへ
 
私たちは、いじめ・不登校・友達関係で悩む子供たちを支えてきたボランティアですが、私たちの立場からも被災地のそれぞれの子供たちへ何かできればと願っています。
私たちも、決して忘れません。
 家を失い、親を失い、きょうだいを失い、友達を失い、思い出を失った あなたのことを。
 そして、あなたのその悲しみを。
 でも、耳を澄ましてみて下さい。
 聞こえてきませんか? 世界中の人たちからの祈りと励ましのメッセージが。
 そう。あなたは一人じゃありません。
 わたしたちに伝えたい気持ちや願いがあれば、メールや手紙でいつでも受けとめます。
 友達になりませんか。
 
  by 文通・メール相談ボランティア、VFM(ボランティア・フレンド・メディア)会員一同

 (もちろん、いつもどおり、被災地以外の子供たちの悩みも受け付けています。)


VFMのメンバーたち。いつでもメール・手紙を待っています。

$ボランティア・フレンド・メディア
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こんにちは、あややです。
今日で立秋ということですが、東京の暑さは再び本格化しています。

学生の皆さんは夏休みかと思いますが、いかがお過ごしですか?
私は先日、高校時代のクラスメートとバーベキューとスイカ割りすいか。をしました♪
普段は生活パターンが違うので連絡をとりあったりしないのですが、ふとした時にぱっと集まれる仲間がいるというのはなかなかいいものですきらきら!!


今月は「NLP(神経言語プログラミング)について~応用編~」を行いました。

NLPではヒトの考え方・感じ方のパターンを省みることで、自分や他者の理解を深めるきっかけとします。

例えば「元気」と聞いたときどんな様子を思い浮かべるでしょうか。
また、それを表現するとしたらどう表すのでしょうか。

ある人は「体も心も健康であることで、いろんな活動のエネルギー。」と言葉で表現するかもしれません。
別の人は「人が笑っているイメージが目に浮かぶ」というかもしれませんし、
またある人は「にこっ」と笑ってみせたり、ちょっととびはねてジェスチャーしてくれるかもしれません。

このように、おなじ一つの物事でもひとによって感じ方や表現の仕方はさまざまなのですね。
十人十色とはよくいったものです。
また、人によって感じ方が違うということは、普通に話をしているだけでも、自然と人と人とのあいだに感覚や考え方のずれがでてくる可能性があるということにもなりますね。

NLPでは、話し相手の考え方・感じ方のパターンに合った言葉遣いを考えて行うことによって、より相手の気持ちによりそったコミュニケーションができるようにしていくことを目指します。

もちろん、自分の考え方のパターンを押し殺してあいての考え方に合わせるという意味ではありません。ささいなすれ違いからケンカを引き起こしてしまったときや、なにか悩みごとを抱える人にかける言葉を探すときなど、「相手の立場になって物事を考える必要があるとき」にNLPはとくに役に立つといっていいでしょう。


また、今月の研修会では、9月10日、11日に名古屋で開催されるVFM合同研修についての話し合いが行われました。


みなさん、どうか体に気をつけて楽しい夏を過ごしてくださいね♪


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皆さまこんにちは音譜
VFM神戸のユリカです。
きのう夏至が過ぎたばかりで、暑い日が続きますね晴れ


さて、先日神戸の研修会でのテーマは「心友」でした。

ココロのとも?親友とは違うの?ということですが
このテーマを掘り下げていくことで
今までとは違った友人関係の形が見えてきました。

いままでの女子グループ問題では、クラスのどのグループに所属するかということが大変だったように思います。
しかし、携帯やブログ、mixiなど学校外でも繋がれるツールが広まったこと
そして学校側も様々な事件があったことでグループ問題に過敏になっていることなどから
グループとは違った、1対1の特別な関わりを重視する傾向があることを話しました。

それが、ココロの友と書いて「心友(しんゆう)」。

クラス内でのグループ同士のいざこざではなく、
クラス内ではお弁当を食べたりする「友達」はいるけれど
それとは別の「心友」を持っていることが大事。

というように、表面的な友達とは別に、学校外でも密にメールをするような「友達」以上の「心友」というネットワークの数をみているようです。

今までは、グループが問題だったのが、すでにクラス内でのグループの境はゆるくなっていてグループでもめる事は少ない。
代わりに、クラス内外も含めた「心友」と呼べる相手を何人持っているか、というのがその子のステータスや自己イメージを高める手段となっているようです。


しかし、グループ問題がゆるくなっているからといって問題が減るわけではありません。
代わりに、「心友」と呼べる子を探すことについて引っかかりがありました。

それは、「心友」=「親友」ではないということです。
親友というと、本音で話せる友達のようなイメージかと思います。
じゃあ、「心友」もそうなんじゃないの?というところですが
それが少々違っているようです。

「心友」というのは特別であり、またその数が大事と書きました。
「心友」の数が多いほど、人気者であるみたいな考えが広まっているようです。
そこで問題なのが、数のほうに焦点が向かっていることです。
つまり、中身をともなってなくても、「ウチら心友だよね」とお互いに確認さえすれば、すぐに周りに「心友」がいることをアピールできてしまうのです。

それを友達といえるのか、またそれでその子のココロが満たされるのかということです。
中には本当に「心の友」と言える心友もいるかもしれません。
しかし、その数が重視されてしまって「心友」って何なのだろうと行き詰ってしまうこともありえます。すべてがこのような形ではないですが、別のパターンとして出てきているのかもしれません。

個人と個人が簡単に繋がれるようになった一方で、個人対個人の繋がりの希薄さなどの問題もだんだん表面化してきているように思います。

VFMでも、気をつけて対応していきたいですね。


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VFM神戸 ユリカ
重ね重ねになりますが、東日本大震災にて被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。

名古屋は8日に研修会を行いましたメモ
テーマは「PTSD(心的外傷後ストレス障害)」。

この言葉、私は阪神淡路大震災後からよく聞くようになったかなぁと感じているのですが、この3月11日以降もよく耳にしますね。

あの震災に、心を痛めている人はたくさんいるはずです。
被災地の人はもちろん、テレビの前の人も。

私たちには、いったい何ができるのか。
そんな思いの中、このテーマについて勉強しました。

PTSDとは、極度の精神的ストレスにより、不眠、フラッシュバックなどが起こり、日常生活に支障をきたす状態が1ヶ月以上長引く場合を言うそうです。

原因は、日常的なストレス、逆境やつらい出来事によるストレス、ショッキングな非日常的なストレスであり、三大症状として、持続的な再体験、体験を連想させるものからの回避や感情が麻痺したような症状、感情や緊張が高まるといったことが挙げられる、とのことです。

事例は2つ取り上げました。
1つは学校生活において発生した問題、もう1つは家庭において発生した問題でした。

今回の震災のような状況下だけでなく、普段の生活の中にも、PTSDになる可能性はあるということですね。

また、PTSDと診断はされなくても、世間一般で「トラウマ」と呼ばれるものは、多くの人が持っているのではないか、という話が出ました。

どちらにおいても、つらい苦しい気持ちに変わりはありません。
そのような気持ちを、決して1人で抱え込んで欲しくありません。


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私たちの想いが、1人でも多くのもとに届きますようにねこへび



名古屋 めーがねメガネ