こんにちは、VFM東京のまみです。

先日の名古屋での合同研修についての報告です。

今回東京からはひろと、もち、らすかる、まみの4人で参加させていただきました。
(あややも参加予定でしたが当日体調を崩し、欠席させていただきました)

出発日、名古屋に向けての夜行バスに、若干2名が乗り遅れそうになるとゆうハプニングから始まりましたが、無事到着。
朝6時すぎの名古屋で駅前の2大ビルを仰ぎ見る4人。
その後インターネットカフェでしばしの休憩をとり、名古屋モーニングを食します。
そして名古屋城へ。
金のシャチホコと記念撮影したり、おもてなし猫と戯れたり。
想像以上に見応えのある名古屋城で予想外ににキャッキャッしながら見学する私達(平均年齢25才)
名古屋駅にもどり「八場とん」で味噌カツを堪能。おいしかった。

そしてVFM名古屋メンバーおよびVFM神戸顧問の泉さんと合流。

いよいよ研修開始

1日目。
名古屋メンバーの発表テーマは『「発達障害者」の被災地での状況と対応』
実際に発達障害の子と関わっているさきさんの話しはとてもリアルでした。
「発達障害」と聞くと何かネガティブな印象を受けていましたが、
「彼らがとってもかわいい」とゆう彼女の言葉で大分イメージが変わったように思います。

ディスカッションのテーマは「発達障害」
自分は仕事の能力がなく、人との意思疎通がうまく出来ない。
発達障害者の自分(医師の診断は異常無し)に存在価値はあるのか?
とゆう悩みにどう対応するか。とゆう内容でした。
この子は果たして本当に発達障害なのか。ただの逃げではないのか。
彼女にとってはどちらが良いのか。存在価値とはなにか。
身体障害と精神障害では社会的な認知に差はあるのかなど。
さまざまな視点からたくさんの意見が交換されました。

2日目。
東京メンバーの発表テーマは「災害発生時の心理的健康とその支援について」
震災後にどのようなことが起こりそれにどう対応する必要があるのかについてA4用紙22枚に及ぶ長編を発表させていただきました。

ディスカッションのテーマは①悩み相談のケーススタディー
②メールや手紙のやり取りによる可能性・限界について
普段の活動で感じている想いを再確認し共有することで新たな気づきを得られたと思います。

2日間の研修で、今後のVFMの活動について、また自分の人生について、在り方について各々がさまざまな気づきを持ち帰ることができました。

最後になりましたが、豊かな経験と知識、熱い想い、魅力的な人間性で
2日間の研修をサポートしてくださった泉さん、
すべてにおいて滞りなく、完璧な準備で迎えてくださった名古屋メンバーに心から感謝しています。
本当にありがとうござました。



<悩みを下の応募先で受付けています>
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東京ボランティア・市民活動センター メールボックスNo.67
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         VFM神戸ペンフレンズ係

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