9月の合同研修のときに

「好きなものとか楽しみな事とか、癒し系の何かとか。そういうのをアップしたら何か役に立てるんじゃないの?」
「そういうものがあるだけで楽になれるよね」

という話が出てきていました。
出てはいたのです。
…時が経つのは早いですね(笑

そういうわけで、書き込んでみました。
期待を込めて、勝手に「その1」なんてタイトルに付けてみました。
うまくリンクが埋められませんが…

http://www.youtube.com/watch?v=PUn4P6KSDo4

アイスランド出身のJónsi(ヨンシー)さん。
Sigur Rós(シガーロス)というバンドのボーカルさんで、バンドでもソロでも、こういう雰囲気の曲を歌っています。
まるで演奏の一部のようになっているファルセットが特徴で、この曲はまだ「軽め」な部類。
ものによっては相当に神々しい曲なんかも。
極めつけは、曲の雰囲気だけでなく歌詞の内容。
基本はアイスランドの言葉らしいのですが、彼らが勝手に作った言葉なんかもたくさん入っているそうで…

「歌詞には特に意味がないよ」

なんて解説がなされているものも多く、なかには「()」という「曲名がない曲」すらあったりして。
ひたすら不思議で独特な人たちですが、好きな人にとっては「癒し系」になるのではないかと思います。

…ということで、私の○○第一号でした。


気づけば今年もあと2日。
早いですね…。


今月の研修テーマは「摂食障害」。
いわゆる「過食症」「拒食症」についてでした。
過食は想像しやすいのですが、反対の拒食症。
こちらは、文字通り「食べない」だけでなく、
「(普通ではない量を)食べるけど、吐いてしまう」というパターンもあるそうです。
「食べても吐いてしまう」というのは過食にも見られ、両者の違いが「?」でもありましたが、
BMI的に見て「痩せている」場合は拒食と判断されるのかな、という感じでした。

このBMI、身長と体重を見比べて、体格はどういう体格であるといえるか。
そういう指標となるもので、保健の授業でも出てくるおなじみのものですね。
でも実際のところ、この数値で「最も理想的」と算出される体重であっても、
女性的には「もっと痩せないと!!」という気持ちになってしまう場合もあるようで…。
多くの女の子は「痩せている」の区分に入る体重なのではないか、と。
そんな話も出ていました。

難しいのは、摂食障害であるか無いかにかかわらず、
「理想とする体重」
の認識にゆがみがあることなのかなぁと、個人的には研修終了後に思い当りました。
同じ「美人」でも・・・
南米でサンバを踊っていらっしゃるようなセクシーダイナマイトな女性もいるし、
パリコレで時代の最先端を行くファッションを着こなす、文字通り「モデル体型」な女性もいるし。
両極なんですよね。
それに関する好みも、男女問わず人それぞれでしょうし。
でも、一つ言えるのは

「あの有名モデル○○が撮影前に愛用している、驚くほど痩せると話題のダイエットサプリ・・・」

なんて宣伝文句があちこちで聞かれるような気がするね、ということ。
どうも、女性に関して言えば後者の「モデル体型」志向が強いことは確かなようです。
それについて良いか悪いか言及することは、僕にはできません。
自信をもって言えることは2つだけ。

ひとつは
「太り気味の体重」から正常域まで減量できると、世界はまるで変わる…ということ。
元々太っていた自分は、少年野球でこっぴどくしごかれた結果、健康的に痩せました(笑
すると、まるで八等身の身体を手に入れたドラえもんのような感覚。
体力がついてなおかつ痩せたので、動くことがすごく楽しくなってしまった。

もうひとつは
「体重が減ると、明らかにパワー不足になる」
最近、食事量を増やしても体重が徐々に減っているようで…
気づくと、BMIの数値がもうすぐ「やせ型」の域に入る状態まで来てしまいました。
そうなって気づいたのが、筋力が落ちているせいもあるのかもしれませんが、
故障してターボが効かなくなった車のような、そんな感覚。

「痩せた」ことのメリットもデメリットも経験した自分としては。
「とにかく痩せたい」という、健康よりも「痩せる」ことが第一義的な目的になっている人を見かけると、やはり違和感を感じてしまう部分があります。
「ダイエット」という言葉が、本来の意味を失ってただ単に「痩せるためにあれこれ努力すること」となってしまった背景がどこにあるのか。
そんな事を思いました。

過食にしても拒食にしても、そこに至る背景は様々なようで、一概に「痩せ志望」だけが理由となるとはとても言えないようです。
また、過食と拒食を行ったり来たりするというケースも少なくないとあり、その状態から抜け出す難しさも感じました。
VFMとしてできることがあるとすれば…やはり、モヤモヤとした心が少しでも晴れるように。
相談をくれた人の声に耳を傾けること。
基本に忠実に…そういう結論になるのかなぁと感じました。
容姿に対するコンプレックスがある人の場合、VFMの「見えない相手とのやりとり」という弱点が強みともなり得るのかもしれません。

…さて。
長くなりましたが、来年1月の研修テーマは「自閉症」。
パッと見は、あんまり身近な問題ではないようにも見えるテーマですが。
自閉症の仲間である「アスペルガー障害」の人は、実は身近にたくさんいたりして。
障害とまでは言えなくても、「その傾向が少なからずある」という人も含めると、実は相当な数になるのです。
世の中、どんな人も「自閉」「注意欠如・多動」のどちらか、もしくは両方の気があるものだと大学時代の恩師が話していましたが。
その例にもれず、自分も「どっちも」もってる人です(笑
卒論のテーマとして取り上げたメンバーに活躍してもらい、色々と勉強していきたいなと思います。


最後に…
男性にも無縁ではないとはいえ、やはり女性に多い摂食障害。
そんな女性の応援歌として歌われている曲をアップして、
(たぶん、名古屋的には)今年最後の更新となるこの更新を締めようと思います。
名古屋のブログ、なかなか更新できませんでしたが…
来年は、もう少し頑張りたいと思います。
こちらの方にも、合同研修で出ていた癒し系とか楽しみとか、そういうのもなんとか投稿したいなぁと(笑
みなさま、今年も1年間ありがとうございました。
お身体に気を付けて、良い年をお迎えください。

クレイジーケンバンド「1107」
http://www.youtube.com/watch?v=THcP8t7vghs
この方たちの曲はずいぶんと「独特」で個性コテコテですが、お好きな方にはおススメです。
こんばんは。
もちです。

遅くなりましたが、11月研修会で3名も入会してくれましたクラッカー

<コータ>
はじめまして!
普段はお年寄りの生活のお世話をする仕事をしています。
家庭や学校で悩みがある…そんなみなさんの力になれればと思います。
気軽にメールしてください!

<けん>
臨床心理士を目指しているけんです。
辛いことでも嬉しいことでも、何か話したいときは、メールしてみてください。
どんな長さでも構いません。待ってます。

<りえ>
はじめまして!
大学生のりえです。
どんな些細なことでも気軽にご相談ください。
相談でなくてもかまいません。待ってます。

けんさんとりえさんには早速、広報に入ってもらいました。
新しいメンバーを中心とした新しい試みをしようと考えています音譜

ではでは、東京は来年も積極的に活動していきます。
よろしくお願いします晴れ

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こんにちは。VFM名古屋のごっちゃんです。

10月20日に行われた研修会のテーマは「境界性人格障害」でした。

境界性人格障害は定義が難しく自分だけの理解では曖昧な点があったため、今回の議題とさせていただきました。



精神に関する病気全般に言えることかもしれませんが、やはり「環境」と「関わり方」が重要になってくるのだと感じました。



人格は人を含んだ「環境」によって形作られ、人との「関わり方」で変化していく。「環境」が悪ければ人格形成に悪影響があるかもしれない。「関わり方」が上手くいかないと自他ともに傷つけてしまうこともあるかもしれない。しかし「環境」が悪くても「関わり方」を工夫すれば、心が変わってくるかもしれない。


不意にイライラしたり、悲しくなったり、生きることに虚しくなって消えたくなることはある。


でもそれが今のその人の人格なら、無理に変える必要はないのかもしれない。


そういった言動がもし他人を傷つけてしまうなら、人格を変えずに「関わり方」を少し変えれば良いことではないのかと思いました。


周りの人も、人格否定するのではなくその人自身を一旦受け入れてみれば「関わり方」が変わってくるのではないか。




今回の研修で、

「反社会的言動を認めるのではなく、一旦受けいれる」

という言葉が心に残りました。


心は複雑で個人で違います。薬だけでは治しきれないものなのだと改めて気づかされた研修会でした。
こんにちは。もちです。
9月14日~15日に神戸に神戸、名古屋、東京が集まり、合同研修会を行いました。
今回は東京から女性だけの参加となりまして、合同研修会前に神戸で食べまくりましたラブラブ!

一日目は、神戸、名古屋の発表でした。

神戸はマッピングを利用した「親に褒められたい」と「死生観」という二つの内容の発表を行いました。

「親に褒められたい」の発表は、二つのグループに分かれて、意見交換を行いました。
各々の家族に対する考えや自分の幼少期を振り返り、家族とは何かや自身が家族に求めていることを話し合いました。

発表者からの「幸せを広げることが家族の在り方」という最後の言葉が心に残りました。

二つ目の「死生観」の発表は全員参加の体験を通して感想を聞くという形でした。普段は考えていない死と向き合ういい機会でした。

全国顧問の現世に「全てが大切だが、残さないということが幸せ」という感慨深いも回答がありました。

名古屋の発表は「体罰」でした。
膨大な資料でしたが、質問形式という形でしたので、とても発表に入りやすかったです。
また、現場にいる方の色々な意見が聞けて、よかったです。

一日目の合同研修会後は、交流会を開きました。
雑談を交えながらの各支部の情報交換と今後のVFMの方向性を検索するなどの意義のある交流会でした。
夜の神戸の散策を楽しみ、解散しました夜景

二日目は東京が発表を行いました。東京は発表と事例研修を合わせた発表の形式です。
発表内容は、「自傷行為」、「不登校」、「不登校、自傷行為の支援方法団体について」という三つの内容でした。

「自傷行為」については、自傷行為に効果がある各療法を学んでいる方からのお話しと自助グループの事情の話しがありました。

「不登校」についてでは、ニートと引きこもりについての線引きなどの意見交換が行われました。

「不登校、自傷行為の支援方法団体について」では、不登校の支援を実際に行っている方々の体験談と自傷行為のセルフ本やラジオなどの情報が挙がりました。

事例研修では、様々な意見と対処方法などの活発に取り交わされました。

今回の合同研修会では、各支部の特色が出て、とても充実した合同研修会となりました。

少ない人数で準備して頂いた神戸支部は本当に有難うございました。

また、各支部とお会い出来るのを楽しみにしています音譜

もち

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こんばんは。
vfm神戸のさきです。

お久しぶりです。
もうすっかり夏ですね(^∇^)
24時間テレビを見つつ、夏を感じてます!


いま実は華原朋美さんの特集を見てます。
彼女は、皆さんご存知の通り、トップアイドルでした。

しかしその時、恋人であり、華原朋美を売れっ子として世に出した、プロデューサーと別れてしまいました。

それに華原さんは、どん底まで落ち込んでしまい、薬物依存になりました。
そして、薬物依存から、ボロボロになり、人間でなくなりました。
しかし、そこから色々な葛藤を乗り越え、家族の支えもあり復活。



華原朋美、第二章が始まったみたいです。



これを見て思ったのが、やはり人は誰かの支えが大切ですね。
VFMの活動を通して、そんな誰かの支えになれたらと思います。




本題です。




今日はVFM神戸の研修会でした。

テーマは『生きる意味』。
なぜこのテーマにしたかというと、私がメールの活動でよく、生きる意味について問われる事が多かったからです。



谷川俊太郎さんの生きるという詩や、色んな人が書いた生きる意味などを読みました。
また会員同士で、消えてしまいたいと思った経験、そこから立ち直ったことを語り、生きる意味について考えました。


会員から出た答えは様々でした。





チューリップ赤幸せになるために生きる。

チューリップ黄生きる意味に答えはない。

チューリップ紫逆に死ぬ意味を考えてみる。死んだら無になって楽かもしれない。けど、生き返りたいと思っても、この世界に生き返れる保障はない。生きてたら、何でもできるし、いつでも死ぬ選択もできる。

チューリップオレンジあなたが生まれたとき、周りの人は笑って、あなたは泣いていたでしょう。だからあなたが死ぬときは、あなたが笑って、周りの人が泣くような人生をおくりなさい。
(ネイティブアメリカンの名言)の言葉が好きで、こんな人生を送りたい。人の役に立ちたい。


などなど、、
生きる意味の答えは人それぞれですね。
答えはないので、考えてて難しかったです。



あなたの生きる意味は何ですか?


良かったら教えてくださいひらめき電球


こんばんは。
VFM名古屋のりえです。

最近は特に暑くなりましたね^_^;

皆さん、体調はいかがですか。

私は無事、医療関係の就職が決まりホッとしています(^-^)


名古屋の八月研修テーマは体罰でした。
現在問題となっている体罰ですが、
定義やなぜ起こってしまうのかは
全く知らずにいました。

また、私の小学生時代にも、今では体罰と言われるようなものが行われていた事にも気づかされました。

体罰は様々な原因で起こってしまうそうですが、その中でも教師の孤立化や教師に絶対的権力があり、
行き過ぎた指導を止める他の教師の目がなくなってしまうことが原因であることを学びました。

教師一人で40人もの生徒を相手にするので余裕がなくなってしまうこともありますよね。
そんな時に、教師を支えるような仕組みが必要ではないかという意見がでました。

また、今回は現役教師の方のお話も聞くことができたのでとても充実した研修となりました(*^^*)

来月は合同研修ですね♩私は参加できませんが、よろしくお願いします。

はじめまして。VFM東京のたくやです。
暑い日がまだまだ続きますが、体調に気を付け、楽しい夏をお過ごし下さい。

さて8月研修会の報告です。
今月は前月のテーマであった「神経症、精神病、人格障害」を踏まえて、実際にもしこのような相談がきたらどう対応するのか、2つのグループに分かれて話し合いました。
1つ目の事例は「強迫神経症」の方、2つ目の事例は「躁うつ病」の方についてでした。
様々な意見が出て、自分の考えとは違った視点から相談内容について考えることができました。またそれぞれの症状についてよく理解することができました。
誰でもそうだと思いますが、悩んでいるときはそのことで頭がいっぱいになりがちです。そんなときに、悩みを吐き出せる場所や人あるいは何か熱中できる趣味があることが大切だなと感じました。
もしどん底で死にたいと思っているなら、今すぐ聞かせて欲しい。

あなたの本当の気持ちを・・・。

本当は生きたいという心の叫びを・・・。

本当は幸せに生きたいという命の叫びを・・・。

世界にいるたった一人でもいい、その本当の気持ちが伝われば、

心と心はつながり、命と命はつながり、世界は変わる。

だから、勇気だして言葉にしよう。

たとえ、周りの人たちがあなたを見放しても、

私は決してあなたを一人にさせない。

あなたがほほえみをとりもどすまで。

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$ボランティア・フレンド・メディア-ハッピー
はじめまして(ノ*゜▽゜*)VFM東京のしおりです。
このところ天候が目まぐるしく変化しておりますが、みなさま体調は崩されていないでしょうか。
さて、遅くなってしまいましたが、表題の通り7月の研修会の報告をさせていただきます。
今月のテーマは神経症、精神病、人格障害とは何か。
神経症、精神病、人格障害という間違いやすい3つの水準を整理して学びました。

この3つの症状はよくみられるものですが、違いについては理解できていなかったので、勉強になりました。
よくみられる症状であるからこそ関わる側の配慮が必要であり特徴を捉えて理解を深めておく必要があると発表を聞いて改めて感じました。
次回のテーマも引き続き同じテーマなので、しっかり学んで知識を蓄えたいと思います。発表者の方頑張ってください。楽しみにしてます!

悩み相談も増えているようで、今月もたくさん報告がありました。このHPをみて少しでも気になった方や、誰かに悩みを相談したい、お話したいなどあれば遠慮なくメール・お手紙をくださいね!お待ちしております。

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