VFMでは年に一度、全国研修として3支部合同の研修会を行っています。
同じVFMでも支部ごとにそれぞれの雰囲気があって、研修方法も少しずつ違ったりして。
毎回有意義な時間を過ごすことができる恒例行事(行事?)です。

今年の合同研修は名古屋で行われる、ということで。
記事を更新するのは例によって しゅーほーです。
開店休業中の名古屋ブログのごとく、だんだんとブログの私物化が進んでまいりましたv(笑
が、それも今月いっぱいで終わるのでご安心ください。

名駅タワー

…業務連絡的な書き込みではつまらないので。
色々と画像を使って更新してみます。
この書き込みで使う画像はすべて僕が撮影したものです。
趣味が自転車ということで、サイクリングがてら施設まで予約を取りに行ってきました。
自転車といって、乗っているのは2万円台の入門者向けクロスバイクですが(^_^;)
そんな自転車でも、街乗りの5万円以上する自転車と比較してもまるで別物。
ほど良い前傾姿勢でスイスイ気持ちよく走れます。
運動不足の方、2万円台で手に入る季節の風と一緒に気持ちよく出かけてみてはいかがでしょうか。

…それはさておき。画像は名古屋駅前です。
実は、VFMの全国サイトに表示されている集合写真が、前回名古屋で行った合同研修時の写真なのですが。
名古屋駅周辺、あれからずいぶんと姿が変わってきました。

名駅再開発地区

リニア開業を控えてか、大きなビルが何棟か立て続けに建設されるそうで。
ずーっと工事中です。
ちなみにVFMはというと…この集合写真に写っている当時のメンバーで残っているのは、気づけばおそらく自分だけ。
時が経つのは早いですね。

研修場所となりの池

研修場所は名古屋市内でも端っこの方。
名古屋という街自体、緑地面積がわりと広い街なのではないかと思いつつ、その中にあっても研修場所周辺は緑だらけ。
(かと思えば、数キロ先には大規模な工場群がどーん)
こんな池のほとりに建っています。

健全な施設ゆえ、「門限は夜の9時!」という決まりがあり、当日はとっても健康的な研修会になりそうですが(笑
とにかく、場所の方は準備オッケーです。
参加するメンバーの方々、当日はよろしくお願いします(^^)/
なんだかとんでもない量の雨が降っているところもあるようですが…
みなさまのまわり、大丈夫でしょうか。
今月2度目の登場、名古屋のしゅーほーです。
地元周辺は昨日今日と短期間で土砂降りの雨が降ってきたり、昨日なんかはひたすら雷様のご機嫌が悪かったり…
とりあえず、この蒸し暑さがもう最悪ですね( 一一)

そんな暑い日にはやっぱり、かき氷やアイスクリームが食べたくなるところ。
今日の職場は蒸し暑ーい中での「環境整備」ということで。
遊具にペンキを塗ったり、廊下の中央に引かれている白線を塗り直したりと、業者の方々の苦労が痛いほどよく分かる一日でした(苦笑
が、その後「差し入れのアイスクリームがあるよ~」という天の声が!!
それが嬉しかったので、こんな更新をしてみました(笑

ところで、7月14~20日の間に売れたアイスクリーム。
(金額ベースで見た)売上第1位はなんと「あずきバー」だったそうです。
突然記事の中にあずきバーの画像が載っていますが、宣伝で勝手に表示される画像ではありませんのであしからず(

あずきバー、冷凍庫から出した瞬間は釘が打てるんじゃないかというくらいカッチコチになっていますが…
まさか、こんな渋いものが1位だなんて、なかなか意外ですね。
ちなみに2位はチョコモナカジャンボ、3位はパルムだったようです。
男の子の友達ガリガリ君は5位でした。
ここをのぞいている方々はどんなアイスが好きですか?
食べすぎ注意。


…ということで、とってもおひさしぶりの雑談的書き込みでした。
なんて名前の花だっけ…?

8月になりました。
近所の小中学校では最初の登校日も終ったようで。
毎年恒例のやっかいな「読書感想文」なんかは終ったのかな…?
そうだったら、いよいよ夏休み本番といった感じでしょうか。
受験生にとっては「遊べなーい!」ということで、モヤモヤがたまる過ごしにくい季節ですが…
たまには休憩も挟みつつ、無理して体調を崩さないように。
コツコツ積み重ねていってください。

…さてさて。
こんなのでも学校勤めなしゅーほーも、一昨年までは「受験勉強」してました。
勉強して試験を受けて、合格して「教員です」と名乗れる身分に採用されて。
去年1年間は研修で忙しく、研修が終わって無くなる今年は楽になるかなぁと思ったら、やりたいことだらけで余計に忙しく(笑
初めて担任をもって、せかせかと冷や汗を流し続ける1学期でした(^_^;)

そんな1学期の間、うちのクラスとさりげなーく一緒に歩んできたのが、画像のちっちゃい花。
名前は…なんだっけ?(ごめん 苦笑
誰が植えたのか、ふと気付くと年度初めにはきれいに咲いていました。
初めは他になーんにも植えてない花壇にこいつだけ植えられていて、
今では場所をちょっとだけお引っ越しして、さつまいもの苗と同居しています。

…が。
実はこの花、最初は鮮やかな濃いピンク色をしていたのです。
決して派手ではなく、どちらかと言えば上品だけど、それでいて強さが感じられる赤色交じりのピンク色。
…表現って難しいですね(>_<)
で、そんな色だったこの花、枯れちゃってしばらくの間は葉っぱしかなくて。
それでもまぁ、葉っぱが元気だから「とりあえず水をやっておこうか」ということにして。
みんなで水をあげていたら、なんとまさかの復活!
生徒の反応は一切なし!(笑

一人で「こういうこともあるんだなぁ」と思っていたら、また枯れて。
その後も例によって水やりを続けていたら、今日になって再び復活してくれました。
「あ、また咲いた!」「しかも色違うし!!」
…夏休みのちょっとした幸せなひと時でした。はい。

冗談は抜きにして、植物がもつ生命力ってこんなに強いものなのか、と。
そこはただただ驚くばかり。
時差を置いて二度も復活して花を咲かせるとは思いませんでした。
こんな発見は正直いって取るに足りない、何でもない現象の一つに過ぎないことかもしれませんが。
そういう「なんでもないこと」で普通にしていれば見落としてしまうようなことだからこそ。
ふっと何かのきっかけに、それを「発見」することがあったら。
なにかしら、自分たちに力を与えてくれることもあるのかもしれません。
毎日暑いですねぇ…
暑いと冷たいものが恋しくなりますが。
たまには温かい物もとらないと、胃腸が弱まって体調不良につながるそうです。
夏休み中の人も仕事の人も、元気に暑さを乗り越えましょう!

ということで、お久しぶりの名古屋支部よりしゅーほーが更新します。
7月研修はメンバーの都合が合わずお流れとなってしまったので、
今回は先月の研修の様子をお知らせします(^_^;)

6月研修のテーマは「死生観」でした。
字面からしてとっつきにくい言葉ですが、おおざっぱにいえば
「生きること、死ぬことについて考えること」
宗教の影響を受けやすいものですし、無宗教と言われる日本でも「生まれ変わり」とか「あの世・この世」というキーワードはよく耳にするので、無意識のうちに誰もが一度や二度は考えたことのあるテーマかと思います。
とりわけ「死」の方をクローズアップすると、途端にタブー視されてしまうテーマでもあるように感じます。
落語の世界では、「生きている噺家さんの死をネタにする」ことはとても縁起が良いこととされているらしく、笑点では毎回司会者がいじられていたりしますが…(笑

・20~39歳までの人が死に至る原因の第一位はなんと「自殺」
・国立精神・神経医療研究センターの「若年者の自殺関連行動と死生観に関する研究」という論文によれば、アンケート調査に協力した高校生700人のうち56人が自殺未遂を起こしている
(全体の8%…教室に40人集まったら、そのうちの3人は自殺しようとした経験があるという数値)

こんな数字を見ると、若者として括られる人々が、ネガティブな形で「死」に向かっている様子も見えなくはありません。

いずれにしても、生きているものは問答無用で、いつかは死にます。
ならば、「死」から「生きること」について考える…そんなことも実は大切なのではないかな、とも感じます。

いつかは分からないけれど、いつかは死ぬ。
じゃぁ、死ぬ前にどんな事をしたいか?
生きている間にどんな事をしておきたいか?

そうやって考えた時に出てくるもの。
それはきっと、少なくとも今の自分にとっては、とても大きな存在であるはず。
ときには生きるための「道しるべ」ともなってくれるかもしれません。
ゴールデンウィークも遠く過ぎ去り、また仕事に学校に、忙しい季節がやってきました。

5月は新生活の疲れも出て、心身ともに不調に陥りやすいと聞きます。皆さまは大丈夫でしょうか?VFM東京のけんです。


さて、東京支部では本日、5月の研修会を行いました。「IT社会と子ども」というテーマでの事例研修です。


近年、インターネットやSNSの発達により、子どもを取り巻く環境は急速に変化してきました。

ネット社会は便利な反面、様々ないじめや買春の温床になっていることも事実です。


そのような背景の中、ネット関連の相談も増加が予想され、重要な課題となっています。

いくつかの事例に対し、それぞれどのように対応すべきか活発な議論がなされました。


「ネットとリアル両方でのいじめへの対処は?」「ネット上でも信頼してる人なら会って良いか」──なかなか難しく、会員も頭を悩ませました。

相談された文章だけではわからない、不確かなところもあります。


しかし、どんな場合でも、まずは相手を受けとめるという姿勢は変わりません。

現在進行形で変化している分野だからこそ、相談者への共感、アプローチをしっかり行った上で最善の対応を考えていくことが大切だと感じました。


また、LINEなど、急速に広まったツールは要注意。
問題意識と対策が追いついていません。

会員も相談に応える上で、ある程度の知識を持っておくことが求められそうです。


VFM東京では新年度から代表が交代するなど、メンバーが入れ替わっています。
せっかくなのでフレッシュに頑張っていきたいと思います!ヾ(≧∇≦)


時には勢いで突っ込み、時にはゆっくり休んで、5月病なんか吹き飛ばしましょう!



みなさんこんばんは!

神戸のころころです。
だいぶ暖かくなりましたね。桜もほとんど散ってしまいましたが、
最近葉桜もまたきれいだな、なんて思っています。

さて、今月の研修テーマは『アスペルガー症候群』でした。
この言葉、ここ数年良く耳にしますが、みなさんは具体的な症状をご存じでしょうか?
私は恥ずかしながら、あまり知りませんでした。
ただ、この病を持つ人と無意識に過去、接していた気がします。

具体的な症状は以下です(一部)

①一人遊びが好き
②ストレートに相手の傷つく言葉を発してしまう。
③一方的に話をする。
④年齢にそぐわない丁寧語や難しい言葉を使う(特に子供の場合)
⑤相手の言葉の意図や裏を読み取るのが苦手
⑥1日の行動パターンが決まっており、それが崩れると不安になる。
などなど

特に小中学生の頃、上記のような症状をもつ子たちが実際にいじめにあっていた記憶があります。

ですが、一番の対策は両親・友達をはじめとする「周囲の理解」です。周囲を傷つける言動をすることも多いですが、かのアインシュタインもこの病気だったとされています。
これは視点を変えると、才能や可能性あふれる一つの個性とらえても良いのかも知れません。

ただどうしても、社会の方が『アスペルガー症候群』に対する理解が追い付いていないのが現状のようです。特に子供の場合、集団生活の中で悩んだりすることが多いそうです。

アスペルガー症候群の人もそうでない人も互いに理解し合い、安心して生活できる社会になって欲しいと感じた研修会でした。
みなさん。こんにちは。
VFM東京のたくやです。
3月になってもまだまだ寒い日が続いてますね。季節の変わり目、体調管理には気をつけたいものです。

それでは、3月研修会の報告です。
今月は報告書が5件と多く、それぞれの報告に対して、様々な質問や意見が出ました。いつも以上に報告書について考えることができ、自分が悩みを受け持ったときに参考になるものでした。

また、今月をもってVFM東京の活動から離れてしまう方と4月からの代表交代に伴い現代表の挨拶が行われました。私もVFMの活動に携わり1年ほどになりますが、様々な方がVFMの活動に興味をもたれ、参加されています。人との出会いの大切さを感じる研修会となりました。
こんにちは。もちです。

遅くなりましたが、2月研修会で入会してくれた新会員を紹介します音譜

<しゅうた>
こんにちは。
専門系の大学に通っています。
身近なちょっとした悩みから漠然とした不安まで、出来るだけ力になれるよう頑張ります!
まずは気軽にご相談下さい。

最近の東京は男性の会員が増えております。
4月から代表の交代に伴い、新体制となります。

これからもよろしくお願いしますニコニコ

<悩みを下の応募先で受付けています>
手紙の場合:下記のどちらかの募集先

〒651-0001 神戸市役所内郵便局留
         VFM神戸ペンフレンズ係


〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸1-1
東京ボランティア・市民活動センター メールボックスNo.67
ボランティア・フレンド・メディア東京宛

メール(携帯メールでもOK)の場合:
 mailfriend@vfm-info.com
VFMのHPはこちら:
 http://www.vfm-info.com/vfs/
秘密は守ります。ボランティアだから無料です。
メールの場合は、匿名(ペンネーム)でも結構です!
みなさん、こんばんは。ころころです。久しぶりに神戸から報告です!
最近は本当に寒い上、雪の日が続いていますね。
インフルエンザも流行っているようですし、体調管理をしっかりしないと・・・ですね(汗)


2月のテーマは『パニック障害』でした。
パニック障害と言うとどのようなイメージをするでしょうか?
息苦しさ、胸部の不快感、めまいなどの発作を起こすにも関わらず、身体的な検査を行っても
異常は見当たらないパターンが多いそうです。
そのため、友人や親御さんなど周囲の方々にも認知され難いのがこの病気の特徴です。

発作を起こす数ヶ月前の様々な喪失体験(親類の死や恋人との離別など)が高確率で要因となるようです。言わば、ショック状態に近いかもしれません。

やはり、対策は医療機関の受診し、認知行動療法を行う事や乳製品などビタミンBを多く含む
食生活に切り替えると効果が見られるようですね。


この研修を通じ実感したのは、何より周囲の理解が重要ということでした。
認知され難い病気であるからこそ、パニック障害で悩む方々は余計に周囲との接触を遮断
してしまう恐れもあります。
今後、私の近くでこのような症状に苦しむ方がいたら必ず支えにならなくては。
そう強く思いました。

それでは、また次回。

こんばんは!けんです。風邪をひきやすい季節ですが、皆さま調子はいかがですか?数日後にはまた冷え込むらしいので、気をつけてくださいね。


さて、VFM東京では2月の研修会を行いました。テーマは「死生観」。実際に死を模擬体験しつつ、大切なものを考えていくという方式です。

難しい内容でしたが、メンバーで感想を共有し合うことで、それぞれの死ぬこと、生きることの意味を考えられたように思います。明解に答えは出なくても、大切な人やもの、そして今生きている時間の尊さは全員が感じたのではないでしょうか。

忙しい毎日で大変ですが、たまにはかけがえのない「生」を見つめてみるのも良いかもしれません。


そういえば、明日は節分ですね。たくさんの家に「福」がやってきますように。