VFMの活動とは全く関係無しに、今年2,3回くらい書きこんだ気がする、しゅーほークラスの前で育てていたさつまいも。

教室前の花その2

こんな感じで元気に育っていて、楽しみだなぁ~…
で、その結果は書き込んでいなかったので、一応ご報告。
みんなでウキウキワクワクしながら掘り起こしてみた結果、なんと!

さつまいも取れた…けど

…見たことのない小ささ(゜o゜)

佐世保の大企業の社長さんなら
「見てくださいこのボディー! 最新型はこーんなにコンパクト!!」
とでも言ってくれそうですが。なんじゃこりゃ(苦笑

まさかの展開に一瞬困りつつ、「うわっ、ちっさ!」とでも本音を出そうものならみんなのガッカリ感が半端ないことになってしまうので。

「うわぁー( ゚ ▽ ゚ ;) …か、かわいいのが出てきたぞ!ヽ(^o^)丿」
「ほんとだっ、かわいいー!(゚▽゚*)」

ということで、「たくさん集めよう!」な設定で楽しくいも掘りをしました。
終わってみると、こんなサイズの世界最小クラスのさつまいもがコロコロたくさん。
日当たりが若干違う隣のクラスの方なんかを見ると、もっとでっかい見たことのある雰囲気のさつまいももあったりで、非常に解せぬ結果にはなってしまったものの…
ま、最終的に楽しめればそれでよしっ!(笑

思い返せば、今年のVFM合同研修会では、名古屋は「発想の転換」なんてことをやりましたが。
相談活動に限らず、実生活でもこんな形で役立っております。
普段の研修であれこれ考えあって、その内容が活動以外のどこかでも生かせると、やっぱりモチベーションにもつながりますよね。
ブログのネタにもなるし一石三鳥?


…落とし所が見当たらずさまよってしまいそうなので、この辺にさせていただきまして。
2014年もついに、残り24時間を切りました。
みなさまの2014年、いったいどんな年だったでしょうか。
山あり谷ありでも、最終的には良い表情で次の年を迎えられれば良いなぁ…と、思います。
しゅーほー的には、久しぶりにのーんびりできる時間ができて、本を読みつつ、おしりをボコスカ叩かれまくる芸人さんを眺めつつ、新年を迎えることになりそうです。
が、ふと気づけば、図書館で借りてきた本が偶然にも村上春樹の「羊をめぐる冒険」。

へーベルハウスの羊

羊と言えば、最近彼を見かけませんが、来年は出てくるのでしょうか。
できれば、羊をめぐる冒険的な迷える羊の1年ではなくて、某CMのラム一家のようなスイングでもしたくなる楽しい1年になればいいなぁと願いつつ。
みなさま、良い新年をお迎えください。

今年も1年間、ありがとうございましたm(__)m
ズバッときるわよ

クリスマスもあっという間に終わってしまいましたね…。
いわく
「ハロウィンの盛り上がり方がにぎやかになる一方で、クリスマスは盛り下がりつつある」
とかなんとか。
でも、スーパーに行くと毎回クリスマスソングが店内BGMで流れていて、シーズンに合わせて普段は見かけない鳥ちゃん料理が登場して。
ここぞとばかりにケーキやチキンをズバッと切り分けて食べた人はきっと多いのだろうなぁと思います。
職場には、一人暮らしだけど一番小さなホールケーキを買って「ご褒美に食べる!」と、ニコニコしていらっしゃる方がいました(笑
25日の朝には、パパママの楽しいクリスマス談義も。
一番印象深かったのは、こんな話。

「うちはセコムしてるのに、どうやってサンタさんは入ってくるの?」

…確かに(笑
子どもにこう聞かれたら、あなたはなんと答えますか??
セキュリティ管理バッチリなこのご時世、サンタさんは大変ですね。
サンタさんを見ようと頑張って起きている子がいたり、(サンタから預かった)プレゼントを置こうと思ったら突然子どもが起きだしたり。
サンタさんが来る前も帰った後も、パパママはいろいろ大変なようで。
この時期頑張っている人、おつかれさまです。
そして、頑張り終わって少しのんびり…という方は、おつかれさまでした。


けんさんのスーパーキャノン君の話(10月頭の書き込みをご覧ください)を読んで、何か書きたいなぁと思いつつ、そして書こうと思えば書けるネタもありつつ…
ひたすら忙しく、結局この時期になってしまいました。
ま~ったく更新できませんでしたが、名古屋もちゃんと研修しています。
が、そんなことよりも(←そんなこと?)まず報告しないといけなかったのは、名古屋支部の変わりっぷり。
なんとなんと、新人さんがすごい勢いで集まってくださり、結局何人新しい方が増えたのか分からないほどになりました!
何しろ長いこと3~4人でひっそり研修をしていたので…いったい何が起きたのか(^_^;)(苦笑
一気に10人以上の新人さんが加入し、色々な変化が起きていきそうです。

そんなこんなで、ここ3ヶ月の研修内容は「いじめ」「不登校」「リストカット」と、おひさしぶりの王道テーマが続いています。
名古屋はこれまで心理系、教育系のメンバーが多かったのですが、それもずいぶんと変わって、切り口も考え方も多種多様に。
いろんな意見が出てきてワイワイガヤガヤ…いったいいつ以来の雰囲気か(笑

いじめも、不登校も、リストカットも…
相談に乗ることはできても、メンバーから「解決策!」というのを提示することはできないんですよね。
目の前には人それぞれの景色が広がっているので、傍から見たら素晴らしく聞こえる意見が使いものにならないときだってあるでしょうし、あり得ない手口がピタッとはまってしまうことだってあるでしょうし。
だからこそ、テーマの要点や概要を学ぶだけでなくて、色々脱線やらグチやら暴露やらもありつつのガヤガヤトークが結構重要だったりするのだろうなぁ…と。
いっぱい聞けていっぱいしゃべれる研修会の中で、何か少しでも視野を広げることができれば。
実際の相談活動にも生かしていけるのかなと思います。

なんだかうれしいにぎやかな空気が来年も続くことを願いつつ。
新年1月研修の様子は、終わったらちゃんと更新できるように頑張らないと…(苦笑
ちなみに、名古屋のフェイスブックでは毎月の様子がアップされているので、登録している方はのぞいてみてください。
メンバー紹介も載っています。

1年間お世話になりました…という締めくくりにしたいですが、おそらく何か一つは今年中に小ネタを書きに来ると思うので、ご挨拶はそのときに。
おひさしぶりの、しゅーほーでした。


こんにちは。
VFM東京会員のみふです。

日に日に寒くなってまいりましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?
本日は先週行われた12月研修会について報告したいと思います。

今回東京では、「価値観の違い」をテーマに取り上げました。

前半は、①健康、②友情、③知識、④お金、⑤自由、⑥愛、⑦名誉、⑧夢、の8つの観点をそれぞれ自分の「価値観」にしたがって並べたのちチームに分かれて話し合いを行って一つの順番を決めるというグループワークに挑戦し、後半は、実際にこのような「価値観の違い」について相談がきた場合を想定した事例研修を行いました。

異なる「価値観」を一つにまとめるのは難しかったですが、
「自分のプライドや大事にしているものに反してまでお金や知識を得たいとは思わない」
「知識があればお金がついてくる」
「お金は大事!(笑)」
といった、さまざまな世代で議論を深めることができてとても楽しかったですし、
たとえ相手と価値観の違いで悩んでしまったとしても、相手の気持ちを知り自らの気持ちも知る努力をしていくことができたら上手くいくのではないか?という素敵なコメントも聞くことができたので、とても実りある会となりました。

ありがとうございました^^

年末は楽しいイベントが盛りだくさんなので、みなさんもあたたかくお過ごしください✳︎


以上です!
何が人の心を救うのか?
全知全能の神様か?
違う。
お金なのか?
違う。
聖人君子なのか?
違う。
心の専門家なのか?
違う。
人の心を本当に救えるのは、普通の人の温かな心です。
全ての人たちそれぞれに宿る愛です。
だから、心が傷ついてる子供たちのためにその力を貸して下さい。
お願いします。
   
 私たちはVFM(ボランティア・フレンド・メディアの略)です。児童を対象としたボランティア団体です。主に大学生からなる、ボランティア団体で、一緒に活動してくれる方を募集しています。会の運営にも積極的に関わってくれる方も大歓迎です!!子供たちが親や教師には言えない事を、子供たちのお兄さん、お姉さんとしてメール・文通を通じて聞く事によって、子供たちの本音に触れてみませんか? 事務局は、東京・名古屋・神戸にあります。会員募集しています。

お問い合わせ先
メールアドレス  mailfriend@vfm-info.com
ホームページはこちらを御覧になって下さい http://www.vfm-info.com/kobe/penpal/
   (18歳から25歳くらいまでの方募集)

ペンちゃん パルちゃん
ことの発端は昨夜。
いつものように寝床に入った私。
(やっぱり、台風すごいな…)
このときはまだ「そこそこ強い雨と風」といった具合だったが、明日はきっと交通機関を中心に、大きな影響が出るはずだ。暴風雨の中、出勤する人も多いだろうに…。

私はなんとなく起き上がると窓を開け、ベランダに出た。
(ほどほどにしてやってくださいね。台風さん)
両手を合わせてなにやら祈り、ついでに出てもいない月を見上げる仕草なんぞしてみる。
まあ、はっきり言って変人であるが、そこは秋の深夜である。許してほしい。

部屋に戻ると、つい先ほどまで懸命に働いていたプリンター「ロケットきゃのんくん」が目に入る。
(いつもありがとうね)
きゃのんくんの名前が書いてあるあたり(この描写、社名がまるわかりである)をなでる私。
繰り返しになるが、秋の深夜である。許してほしい。

そのまま再び寝床に入り、夢を見始めた私は気づかなかった。窓を閉め忘れたことに…

今朝起きると、勢いを増した横降りの雨にやられ、部屋の中が水浸しになっていた。そして、そこには瀕死のきゃのんくんの姿。

電源を長押しすると、彼は最後の力を振り絞るように起動した。
「イママデアリガトウ…」
まるでそう伝えるかのように震えると、ピタッと動かなくなった。

きゃのんくんの物語を最後まで書いて、やっと今私は大切なことを思い出せたように感じる。すなわち…
「書こうとしていたのは研修会報告の記事だ!」

どうも。VFM東京のけんです。
ここのところ、名古屋のしゅーほーさんが楽しい記事を書いてくださっているので、見習って雑談を入れた結果、失敗しました<(_ _)>

厳しいご意見が寄せられた場合、前半部分は削除したいと思います。よろしくお願い致します。(プリンター買い換えなきゃ…)

さて、昨日5日、VFM東京では10月の研修会を行いました。
内容は「発想の転換」。
実はこのテーマ、9月の合同研修会のときに、名古屋の方が発表してくださったものなんですね。
それが実に面白かったので、ぜひ東京でも!ということで、事例研修などプラスアルファを加えた形でやってみました。

皆さん、「自分の欠点」はどれくらいあがりますか?結構たくさんありますよね。では、自分の長所は?個人差はありますが、欠点より長所を多く言える人は少ないようです。

そこで、「発想の転換」では、全員に自分の欠点を告白し、長所に言い換えてもらいます。例えば、
「1人でいるのが苦手」→「社交的」
「優柔不断」→「思慮深い」というように。

案外、自分という人間も捨てたもんじゃないな、と思えてきませんか?

そうやって練習をした後、悩み相談を模した事例研修に移ります。
私は欠点ばかりで、あれもこれもダメで、自分が嫌いで…どうして私はダメ人間なのでしょう、といった事案です。

うっかりすると、本当に欠点だらけに見えてしまうような相談内容でも、発想の転換ができれば、「いや、あなたには素敵なところがあるよ」と心から思うことができます。
もちろん、実際の相談においてはすべてを長所に「変換」することが必ずしも正解ではないかもしれません。
しかし、多くの場面で生かすことのできる、重要な「発想」だと言えるのではないでしょうか。
技術としても考え方としても、大きなものを得られた研修会だったと感じています。

また、今回の研修会には初回参加の方が4人も来てくださいました。VFMの未来は明るい!
今後とも頑張っていきたいです。

 VFM神戸からのお知らせです。
 VFM神戸では、子供たちの悩みも募集していますが、ボランティア会員も募集しています!!
自分の心を使うボランティアです。どんどん参加願います。

いじめ・不登校・友人関係の相談友達ボランティア急募!!
命と命をつなぐ手紙・メール、心と心をつなぐ手紙・メール
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お手紙の宛先 〒650-0001神戸市役所内郵便局留VFM神戸 

 私たちはVFM(ボランティア・フレンド・メディアの略)です。児童を対象とした神戸市のボランティア団体です。主に大学生からなる、ボランティア団体で、一緒に活動してくれる方を募集しています。会の運営にも積極的に関わってくれる方も大歓迎です!!お兄さん、お姉さんの立場から友達なり、子供たちが親や教師には言えない本音に触れてみませんか?
 会員資格は、18歳から25歳です。熱意のある大学生・大学院生を募集しています。特に、心理職、福祉職、教職などを目指す若者を募集しています。これまで、当ボランティアに入り、専門職になった方は多くおり、交流できます。
 活動の一部紹介 愛のペンパル活動・・登録会員が手紙やメールを通じて1対1で少年少女と関わり、相談友達となって、いじめ、不登校、友人関係で悩んでいる少年少女たちの支えとなります。
 研修活動・・月一回各拠点で集まり、子供たちの悩みに対してどう答えていったら良いか皆で意見交換します。いじめ、不登校、リストカット、スクールカースト問題、女子グループ問題、虐待、自殺=生きる意味問題など、子供たちが直面する問題を話し合い、相談活動に生かします。
ホームページはこちらを御覧になって下さい http://www.vfm-info.com/kobe/penpal/
   (18歳から25歳くらいまでの方募集)
  
 会からのメッセージ 心ある学生を募集しています。 

  君が気に入ったのなら、このボランティアに参加しよう。
  いつかなくした希望がここにだけ生きている。
  どこにいったのか、君の笑顔は
  どこにいったのか、君の優しい心は
  君が生きるためなら、このボランティアに入ろう。
  いつかなくした希望がここにだけ生きている。


VFM神戸カード1
こんばんは。名古屋のしゅーほーです。

赤とんぼ

教室前のさつまいもハウス(学級菜園)。
隣のクラスのさつまいも看板に赤とんぼを発見。
とんぼの写真って、飛んで行ってしまうのでなかなか撮れないのですが…撮れました。
赤とんぼってきれいですよね。独特の赤色。


ところで…13,14日に行われたVFMの合同研修について、そろそろ触れておこうと思います。
今回は神戸の方が参加できず、東京と名古屋のメンバーでこじんまりと行われました。
それぞれにテーマを持ち寄って研修を行いましたが、今年の名古屋が選んだのは「発想の転換」。
…同じものでも、見方を変えれば別物にも見えてきてしまう。
そんなことって結構あるんです。
とりわけ、VFMみたいな立場で相談を聞かせてもらうと…
「この人、やたらと自分をダメだって考えてるっぽいけど、べつにそうでもないぞ?」
というのが意外と多かったりするんです。
そんなわけで「発想の転換」です。

例えば身の回りにある「見方を変えたらうまくいったもの」。
商品名は挙げない方がよさそうなので、無難に…例えばカップ麺。
あれをアメリカに持って行ったときに、そのままヌードルだと売れなかったものの。
少し具の量を増やして、ヌードルとしてではなく「具だくさんスープ」として売り出すと、それで大ヒットしたそうです。
日本人よりも一食あたりの食事量が多く、なおかつ多くの人がランチやディナー時にスープを飲む…という所に目を付けて、名目を変更。
まさに、な例ですね。

そんな例を挙げつつ、本題。
突然ですが

「あなたの長所、短所を思いつくだけ挙げてください」

こんなことをお願いすると、どうなるか。
多くの人が、短所はたくさん書けるのに、長所はあんまり思いつかなかったりするんです。
合同研修時もそうでした。
この話を初めて聞いた大学時代のとある講義の場合、長所が一つも思いつかないという猛者も少なからずいました。
悪い所は嫌でもたくさん目につくけれど、良い所っていうのは意識しないと見えてこないのでしょう。

…で、これで困ってしまうのが、何かあってへこんでいるとき。
自信が無くなってしったとき、最終的に自分を立て直してくれるのは「自分の気持ち」。
完全なしゅーほー理論ですが…いくら熱い励ましや名言が出てきた所で、相手に響かなければ意味がない。
で、その言葉が響くかどうかを決めるのは、他の誰でもなく受け取る側。
受け取る側が、外からの言葉に「あぁ、それもそうか?」と思うには…どこかで納得できる部分が無いといけない。
へこんだときに応援を聞いて「そうか」と思うには…少なからず、多少なりとも自分に自信がもてる部分がないといけない。
でも、自信をもつにも自分の良い所がまるで見えていなかったら…自信なんてもてるわけがない。
「あなたの長所と短所」なんて、どこの面接でも聞かれそうなありきたりなものに聞こえますが、単に人柄をうかがい知るためだけの道具ではないんです。きっと。

そこで、タイトルにも書いた「発想の転換」です。
長所は長所のままで生かせば良いとして…ひとまず短所。
実はこの短所というのが、ひっくり返せば長所にもなっちゃう。

僕の場合…俗にいう「老け顔」(苦笑
昔は嫌でしたが、年をとるごとに貫録が付いてくる…という話もあり。
仕事をするうえでは結構ありがたい。
事実、新学期に学年の保護者の方全員の前で自己紹介をして、実年齢を言ったら一斉に保護者の方々から「えーっ!?」という驚きの声が上がり、周りの先生全員が爆笑というおいしいキャラ作りに役だってしまう(笑

もとはといえば対人恐怖の気が強かったことも、今となってはむしろ武器です。
名残が抜けてないのは個人的にすごく嫌ではあるものの…それゆえに。
基本、教員になる人間でそんな部分をもっている人間なんていないので。
途中でそっち方向のあれこれにかかって辞めてしまう人はいますが…( 一一)
そんな職場なので、いざとなれば生徒にも仲間にも何かしら貢献できる要素を少なからずもっている。
悪くない話です。

…そんなこんな、書き始めればどれだけでも出てきますが。
何かに迷って困っちゃったとき。
少し見方を変えてみると、新たな道が開けるかもしれません。
今年の名古屋が持ってきたのは、そんな内容のテーマでした。
敬老の日ですね。月曜日もお休み…ありがたい(笑
それはおいといて、僕が小中学生だった十数年前に比べると、おじいちゃんやおばあちゃんと同居という子は減っているようです。
ちょうど連休だし、おじいちゃんおばあちゃんの家で泊っているという人もいるのでしょうか。
我が家の場合、今年の2月に同居の祖父が亡くなり、同じく同居の祖母はだいぶ寂しげ。
祖父母とも、家族的にはしばらく前から「精神的な介護負担」が必要な状態なだけに、安直に「おじいちゃんおばあちゃんとの時間を楽しんでね!」とは書けないのですが(^_^;)
時間は過ぎていくので。楽しめるうちに色んなことを楽しむのが一番。
祝日の今日が(も)良い日になりますように。

…そんなわけで、どうもこんばんは。名古屋のしゅーほーです。
13・14日と、VFMでは毎年恒例の合同研修会を行いました。
各支部で月に一度行っている研修とは違い、合同研修は年に一度。
神戸と東京、それに名古屋の3支部みんなで研修会を行います。
今年は神戸の方が忙しく、お会いできませんでしたが、来年はまた、ぜひぜひお会いしたいです(^^)

そんな合同研修、今年は名古屋で開催だったということで。
今回の更新は合同研修の内容…とは全く関係のないこと。
以前施設予約をしに行ったときにこっそりストックしていたネタを放出します。
僕は雑談担当につき、2日間の内容は他の方にお任せします(笑

VFM名古屋旧研修場所

画像は、数年前まで名古屋支部が研修場所として使っていた建物。
一階部分は消防署になっていました。
施設の移転に伴って、現在の研修場所はここから徒歩10分くらいの場所になりました。
近くにある有名なものは…SKE48の本拠地?

大須商店街

また別の方向には、こんな商店街。
お買いものスポットの一つなのですが、大きなお寺があったり、なんだかインターナショナルな雰囲気の一角にはケバブ屋さんがあったり、漫画を描く人たちが集まるという喫茶店があったり、メイドさんがいたりと。
名古屋…といわず、愛知では数少ないアーケードな商店街の一つは、かなり独特な場所です。

名古屋市科学館

以前の研修場所の正面には公園があり、園内にはこんな建物が建っています。
どこかのテレビ局を思わせる球体がトレードマークの名古屋市科学館。地元ではメジャーなお出かけスポットです。
ちなみに、銀色の球体はプラネタリウム。リニューアルされて、かなりスペックがすごくなったとのことで、いまだに行列ができているとかいないとか。
…科学よりもアートが好きな方は、隣に建っている愛知県美術館へどうぞ。

名鉄

ザ・愛知の電車。
くるりが歌っている「赤い電車」は京浜急行の歌だそうで。
同じく赤い電車な名鉄は、スキマスイッチの「スカーレット」という曲に出てきたりします。
新しい車両が導入されるたびに減っていくスカーレットな電車…目立つだけに、ちとさみしい。

飲み屋「ローカル駅」

そんなスカーレットな電車が止まる小さな駅の隣には、こんな駅もありました。

清州城

スカーレット本線のすぐ横を通っているのが、JRの東海道本線と新幹線。
乗っていると、こんなお城が見えてきます。
信長さんがいた清州城。
米原から姫路まで出ているJRの在来線に乗ったら、「清州城信長鬼殺し」なんてお酒の広告が出ていてびっくりしましたが、その清州城が、これ。
…電車とかメイドさんとかSKE48とか、なんかそれっぽいキーワードがちらほら出ている気がしますが、べつに深い意味はありません。
でも、自転車好きにつき、使っているメインのカバンがでかいリュックでメガネ…条件はそろっているんだよなぁ( 一一)

あと711メートル

ある道のある方向から名古屋市に入ると。
すぐに目に入ってくるのがこの看板。
偶然なのか、狙ったのか。いずれにしても、残りの距離が711メートルというのは他に見たことがありません。

ガブ吉君

名古屋駅前のとあるお店。
ガブ吉君と写真が撮れるお店も、あんまり見たことがありません。

自転車通れません

小さくて見づらいのですが、「軽車両通行禁止」の標識。
自転車と、もう一つは…リアカー? 人力車??
こんなのが公道を走っている光景、それはちょっと見てみたい。

書いてあった( 一一)

ずーーーっと走り続けると、数百キロ先の東京までつながっている国道一号線。
一応注意書きの看板があったものの、初めは気付かずに走って行って、途中で「通行禁止」と出てきて橋が渡れずびっくり。
自転車乗りの方々、国道一号線を走るときはご注意を。

80キロほど走りました。

…ということで、往復約80キロの道のりで目に入った、名古屋市とその周辺の景色でした。

色々と不手際があったりで、ごちゃっとした部分もありましたがm(__)m
全国顧問と東京のみなさま、2日間ありがとうございました!
そして、みなさまおつかれさまでした(^^)
我らが名古屋の代表も、正直苦手分野な役回りだったと思いますが、おかげで無事終了しました。
おつかれさまでした(^^)/

2日間のことや、ちょろっと記録した写真なんかはまたストックしておいて…
しばらく後に更新しようと思います。
…スーパームーンって聞くと、セーラームーンか何かの仲間のように聞こえるのは僕だけでしょうか。

中秋名月1

どうもこんばんは。
9月になってもなかなか消えない名古屋のしゅーほーです。
4月からずいぶんとあっという間に時間が過ぎ、ようやく仕事に余裕が出てきました。
といって、持ち帰りの仕事も含めると残業時間はそれなりにブラックになりますが…(^_^;)
やりたくて好きでやれる仕事っていうのは良いですね。
一日に何度も本気で笑える仕事。同じくらい腹が立ったりもするけれど(笑
何事も楽しめるのが一番ですね。

そんなわけで、普段高性能な携帯端末とにらめっこばかりしているなぁ…という自覚のあるみなさま。
もちろんそうでない方々も。まだまだ間に合います。
窓の向こう、いつもよりきっと明るくなっています。

中秋名月2

はじめの写真。周りは信号の明かりと車のヘッドライト以外ほぼ真っ暗なのですが。
昨日も今日も、かなり明るい月が出ていますね。
ガラケーの800万画素級のカメラでも、道行く車のヘッドライトの明かりに助けてもらうと、結構周りにあるものの影がはっきりするぐらい月明かりを捉えることができました。

2枚目の写真は…画面中央は街路灯ですが、その上にあるのが中秋の名月。
普段の月ならこんなふうには写らないはずが、この日に限っては人工的な光にも負けない存在感。

中秋名月3

高速道路の明かりと横並びになると、むしろ月の方が明るく映っているようにも見えたりします。
コテコテの人工物だらけの中で見るこういう明かりも、なかなかいい感じ?
帰り道、自転車の利点を生かして思わずふらふらしてきましたよ、という更新でした。
いやぁ…良い写真を撮るっていうのは難しい。
何かコツを知っている人は、ぜひ教えてください!(笑

それにしても、月って不思議ですよね。
今日(というよりも、今から夜明けまで)見えている月が「スーパームーン」らしいのですが。
ごくたまに、ふと気付くと一瞬月と分からないような大きさで、橙色っぽいすごく大きな月が低い位置に見えてる時ってありませんか?
個人的には、あっちこそスーパーなムーンのように感じます。
じゃぁ今日のは…フルブライトムーン? なんでもないです。

…最後に。
月関連で思い浮かんだ穏やか~な曲として
ゴスペラーズの「月光」
ドビュッシーの「月の光」
2曲リンクしたいのですが、設定上リンクを貼れないようで(>_<)
聞きたい人はユーチューブへ行ってらっしゃいませ。
教室前の花その2

多くの地域では9月の頭から2学期がスタート、ということで。
よりによって月曜スタートだった今年の9月。初めの週末が終わって、数時間後には2週目がスタートしますね。
夜更かし中の人、明日に備えて早く寝ましょう(笑
こんな時間に更新するのは名古屋のしゅーほーです。こんばんは。
中秋の名月。今夜は夜空を見上げてみましょうか。

冒頭の写真は、以前にもアップした花ですが。
一度枯れて、また咲いています。
若干、赤さが前回よりもはっきりとした濃さになりました。
おかげで、さつまいものめちゃくちゃ元気に伸びまくっている葉っぱに埋もれることなく、なかなかきれいです。

牛乳パックの椅子

まさかとは思いますが、今なお夏休みの宿題の後処理に追われている人もいるのでしょうか(・・?
あんな面倒なものを出さずとも…と、思いつつ。
実は、宿題を出す教員側もあれこれやっていたりします。
画像の緑色の物体は、牛乳パックで作った椅子です。今年の自由工作(笑

牛乳パックの椅子内部

お中元でもらった梨の箱に入っていた、衝撃吸収用のアレを内部に入れて、若干クッションも効いています。ちょっと、こだわってみる。
で、外側は「ラミネート加工されている布」というもので巻いてあります。
廊下に置いても滑らないように滑り止めをくっつけないといけないし、濡れて汚れたりしないようにもしたいしなぁ…と思いつつ、初めて手芸店に足を踏み入れて。
あれこれ探していると半額で特売されていたのが、この布。
廊下の材質にはくっついてちょうど滑り止めになるし、なおかつ水分がしみることも無く、汚れても拭けばオッケー!
夢のような素材でした。世の中いろんな商品がありますね。

絵本色々

前置きが長くなりましたが…ここまで、実は前置きだったのですが。
ゴールデンウィーク明けと一緒で、この時期ってきっと、きつくなりやすい時期です。
僕が勤めているのは知的障害のある子たちが通う特別支援学校なので、通常の中学・高校と違って夏休み中の部活や補習の指導は少なくて、なおかつ残業もほぼ無しで帰ることができるので。
正直、まだ普段のリズムが戻りきっていないんですよね…大人でも、結構きつい(^_^;)苦笑

そんなわけでおススメしたいのが、一つは音楽。とある番組で
「音楽と仲良しになると、うつ病のリスクを軽減できる」
みたいな話が出てホンマでっか?と出演者の方々が言ってました。
「no music no life」ってことでしょうか。
好きな音楽がある人にとってはなんとなく、聞いた感じだけでも納得できる話…かな?
さっきまで、某FM局で「ガムランとジャズの融合体」みたいな謎の曲がかかっていて、やたらアジアンな雰囲気の中で作業をしていましたが(笑
なぜか集中できました。音楽、好みに合う曲が見つかったら、きっと強い味方になってくれます。

恐竜一匹 はみがき

もう一つが、絵本。小説とかではなく、あえて「絵本」。
上の写真は「きょうりゅう一ぴきください」という絵本の中のワンシーンです。
国語の授業のネタとして使おうと色々探っている中で出会いました。
「ちゃんとお世話をするから、恐竜をください!」…という手紙をサンタさんに出す男の子の話なのですが、まぁめちゃくちゃかわいい。
何しろ、画像のように歯磨きもちゃんと頑張っちゃうつもり。

僕自身「絵本なんてちっちゃい子が読むものでしょ?」とバカにしていましたが…
読み直してみると、これがかなり面白いし、すごく深い世界をもっていたりする。
きっと、心に潤いを与えてくれます。何しろ、初めから「大人向け」と銘打った絵本も出ているほどです。
一つ問題なのは「図書館にしても本屋にしても、立ち読みするのはとっても恥ずかしい」こと。
でもまぁ、そこは「親戚のちっちゃい子が来るから、それ用に」とでもウソをついておけば大丈夫!(笑

なかなかペースが乱れがちなこの時期ですが、ちょっとしたリフレッシュに生かせる道具があると、それだけでうんと楽になります。
心にも身体にも、栄養はしっかりと与えてあげて。
無理せず、ぼちぼち頑張りましょう(^^)
…どうにもきついという方は、VFMでよければお手伝いします。
ページの上の方に書いてあるメルアドまで、お気軽にどうぞ。