やっと更新だ!まだ生きてます!
『AGE』vol.2書き直し中、の間に合わせじゃないですが、こちらもまだまだ続きます。それほど忙しいわけでもないのに一度滞るとなかなか書かないこの性格、もう修正出来ないんだろうな…
(^_^;)
地元帰ってのんびり
→一人暮らしの生活に戻る
→掃除,洗濯で時間消費
→撮り溜めた番組,アニメの消化
→ブログ更新遅延
これはいけない!
やっと春アニメも追いついてきました。個人的には『ジョーカー・ゲーム』が良かったです。BOX買おうか悩み中…いや、買うなぁこれ。
スパロボZ 再世編の二周目途中でストップ…時獄編、天獄編もやらないとな…
これもいけない!
ゲームやったら確実に書かないw
ペース戻そう…コツコツ空き時間にやらないとダメですね。
さぁ、今回は『ゴテゴテ』特集。
「見た目がスマート!」
とか
「曲線美がたまらない!」
とかはありませんが、圧倒的な情報量についつい「ウヘヘ…」となってしまいます。
確実に危ない方向ですね、マネしないでください。
今度デュナメスが出るみたいなので、SEEDやGレコなんかもどんどん出して欲しいです!
もともと完成された形であるものの、戦場においてパイロット自ら、又はメカニックに頼んで改修やパワーアップを施した結果で生まれた機体たち。
そこにはもう隙間があったらドンドン付けちゃえよ!的な現場の技術と思いが沢山詰まっています。そして、
重武装メカってカッコイイ!!
という、20代超えてから変わってきた自分の嗜好も関わったりしてますw
『サンダーボルト』シリーズも楽しみですね。プレバンとかで手に入れたいなーとは思っています。
本編まだ全然見てないけどね!!
ではではいきましょー。
ヘイズル・ラー
一つ目から外伝シリーズ!
『ADVANCE OF Z』で登場する機体。
詳しくは知らないがカッコイイからいいじゃないか。
という理由で選びました。うむ、雑誌の表紙とかで見たことあるぐらいですけど、メカメカしくてカッコイイですよね、ヘイズル。
ネットで色々拾った知識ですが、とある機体を完成させる為に、まず実験を繰り返すことに。
それに加えて、『ガンダム』という見た目にどれだけ心理的効果をもたらすのか?というコンセプトで開発された機体。それはおもちゃ業界的にも必要な実験!
試験機ということで、派生の多さが尋常じゃないw
そしてこのヘイズルは、『CONVERGE』シリーズではおなじみの分離+合体システムがあるので、コレクター魂に火をつけてきます。
同時に、品薄になる為に中古市場で高値が付いてしまうという現象も起きることに…
組み立て式のおもちゃだからこそ出来る、自由度の高いパーツ交換。
ヘイズルシリーズを全パターン揃えるには何体買ったらいいのか分からず、公式サイトを何度も見直したりしました。
改めて多過ぎると判断し、全種コンプは諦めました。
結局は『ヘイズル・ラー』『アドバンスド・ヘイズル』にする分にとどめておきました。お金とスペースが足りなくなっちゃうのでw
ワンオフではなく、色々な仕様を展開するあたり、やはりガンダムというよりジムの扱いですね。
作戦によって装備を変えれるので、いろんな状況で活躍出来そうだなーと妄想が膨らみます。Gジェネシリーズなら自分流の部隊も実現可能なので、やってる人もいるのかな?
このヘイズル・ラー、面が多くて非常に立体的!クルクル回して見てると時間が経つのも忘れちゃいます。
アニメにしたら作画大変なんだろうな…
ニューガンダム HWS装備
これはイケメン!!
そしてシールドでけえ!
アメブロって『ニュー』の記号ってちゃんと表記出来るのかな?
『ν』
ううむ…大丈夫だけど、ブイにも見えるからやっぱりカタカナで書きます。
もともと扱う武器の種類はバランス良く豊富なのですが
・シールドにビーム兵器の増強
・高出力のメガ・ビームライフルを追加
・追加装甲と推進剤の増加
ゲームでは少し運動性は落ちるものの(ほんとかな?)、移動力,火力,継戦能力を向上させた機体。フルアーマーガンダムの思想を受け継ぐ意味でもRX-78の正当な系譜です。
シンプルな武装と汎用パーツによる整備のしやすさをコンセプトにしたニューガンダムの強化案。
もしシャアとの最終決戦までに時間と資源があれば実現していたかも、と思うとワクワクします。
そうなるとサザビーにも強化案が?と考えたり。プロペラントタンクの追加とミサイル系かな。懐かしのゲルググ武装からナギナタとか!
最近のガンプラやフィギュアなどでは、『サイコフレーム発光』『ダブル フィン・ファンネル装備』など、様々な仕様がありますが、会長はシンプルなニューガンダムが一番好きというw
HWS装備の活用は、戦艦でドッシリ待ち構える時とか、
奇襲で短時間に高火力攻撃→パージして通常武装に。
という感じで使うイメージです。
金竜隊長のアーマード・バルキリーみたいな…違うかw
配色も兵器っぽくていいですね。青色を使わないところに、それまでのガンダムの歴史を受け継ぎながらも新しさを見せる挑戦が感じられます。
黒色の部分を青く塗ったら…
あれ?NT-1 アレック…次行きましょう!
V2 アサルトバスター
これはもう全部乗せ!
デスティニーも同じこと言われますが、こちらは遠距離攻撃特化型です。
可動大丈夫なのか?被弾したら誘爆するんじゃないのか?
もうハラハラです。
追加装甲と火力増強の『アサルト』形態に、遠距離射撃武装追加の『バスター』形態の両方足しちゃった、テヘ!!
という凄まじいスペックです。
バルカン,マルチプル・ランチャー付きビームライフル,ビームサーベル,肩のメガ・ビームキャノン,スプレービームポッド,ヴェスバー,メガ・ビームライフル,メガ・ビームシールド,光の翼…
多過ぎ!ENもたないから!
「こいつは強力すぎるっ!」
というヴェスバーも、時代の流れで普通の武器となりました。少し哀しい…
ビーム兵器全盛の時代にもしっかり実弾武器搭載で抜け目ありません。うむ、エクシアと一緒だね。
ファンネル系が無いので、ニュータイプじゃなくても乗れる(はず?)良機。
V2だけでも十分戦えるぐらいウッソが強かっただけに、もうちょっとガンイージとかに分けてもよかったんじゃなかろうか。
まぁ、ガンダムじゃないと扱いきれない出力なのかな。
エネルギー消費量的にプロペラントタンク必須だよなぁ…と思いながら、実際付けてました。だってウッソのパイロットスペックが高いから当てるし避けるしで、運動性少し改造すれば強化パーツ不要だし。
装甲も分厚いので、底上げしなくても十分戦えるあたり、他のガンダムタイプより使いやすい。
さすがは宇宙世紀最後のガンダムは伊達じゃない!でも悔しい…ニュータイプ最強はカミーユだと思うのに!
『SEED DESTENY』のスパロボ補正が好評な辺り、『V』もまた参戦してほしいけど、ギロチンが出てきたり仲間がどんどん死んでいったりカテジナさんが悪女過ぎたりと、内容が悲しすぎて『ポケット』より難しそうだなぁ…
色使いに青と黄色が多いところも個人的に好きです。RGとかで出たら買いそう。
本編ではほとんどその実力を発揮出来ないままアサルトにされちゃいましたが、その実力は間違いなく歴代トップクラス。
V2の光の翼と∀の月光蝶、マップ兵器で使うとゲームバランス崩れかねないのが難しいところです。
そしてちょっと感動したのが、このV2アサルトバスター、ちゃんと自立します。
フィギュア飾る時の基準として、実は結構大事にしてるポイントです。
今回は「もしも」という妄想も織り交ぜて紹介しました。改造案とか運用方法とかあれこれ考えるのも、ロボットの魅力ですよね!
3つとも宇宙世紀の機体になってしまったな…次回は『アナザーセンチュリー』特集。『G・W・X』だけじゃなく、『宇宙世紀以外』な感じで。ゴッドガンダム早く出ないかなぁ…
∀は…入れるとまた解釈が難しくなるなぁ。
G-セルフは…『アナザー』枠に入る…よね?一応。


