おしゃれエプロンショップ~毎日のコーデを素敵に…。~ヴェッティモン・ドゥ・シャンブル

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毎日、身につけるエプロンだからこそ、おしゃれなものを着たい!
シンプルなエプロンがいい!
着ているだけで、スレンダーに見えちゃうエプロンがいい!
機能的にも優れてるともっといい!

お気に入りの一枚になりますように。

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こんにちは。はしばです。

 

 

私が、

 

「自分の手で稼げる人になりたい。」

「何かを始めたい。」

「何かを変えたい。」

 

そう思って、まず最初にしたことが、ハンドメイドショップを立ち上げることでした。

 

 

実はそのハンドメイドショップ、アカウント登録から商品を出品するまでに1年かかっています。

 

「こんな商品じゃ、欲しいと思ってもらえないかな?」

「本当に欲しいと思ってもらえるのかな?」

 

そんな心配ばかりで、気づいたら1つの商品も出品しないまま月日だけが過ぎてしまっていました。

 

 

そんないつまでもスタートできないところから、思い切って、数点の手作りエプロンを出品。

夜中の0時になると同時に出品した作品は、朝起きるころには2枚の注文が入っていました。

 

 

一年間悩み続けて、出品した作品がほんの数時間で、欲しい!と思ってもらえる。

すごくうれしい事でした。

 

 

ですが、商品の販売枚数は増えていくものの、コストも時間もかかるハンドメイド商品の販売は、仕事と言えるほどの利益は得られません。

 

 

「やっぱり好きなことを仕事にするなんて無理なんじゃん!」

 

 

そんな風に諦めかけたころ、ブログを書いて収益を得る方法があることを知りました。

サイト上に広告を貼ったブログをアップしておくことで、寝ている間にも収入が得られるのです。

ハンドメイド商品づくりに夢中になっているときだって、収益が生まれているんです。

 

 

『好き』を仕事にしたいのに、

 

「会社が辞められない。」

「勤務先からの収入がないと生活できない。」

 

 

そんな方に、インターネットを上手く利用して、

 

日々の収益を得る自分、

好きを仕事にする自分、

好きなことを発信する自分

 

という風に、2人分や3人分の仕事がこなせる方法をお伝えします。

 

 

インターネットの仕組みを理解する無料PDFをプレゼント中の無料メール講座はこちらです。

⇒ 『好きなことを仕事にする!やさしい自分メディアの作り方』無料PDF/メルマガ講座

 

 

最後までお読みいただきまして、誠にありがとうございました。


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こんにちは。はしばです。

 

 

 

その昔、私の祖父は万年青(おもと)を販売する仕事をしていました。

 

万年青って、ご存知ですか?

 

 

 

 

江戸時代に身分の高い武家様の趣味として流行った植物。

 

盆栽の高級な感じと言ったらわかりやすいでしょうか。

 

 

 

そんな万年青を自宅で育てて、年に二回ほど、春と秋にカタログを作って万年青を販売するんです。

 

我が家にとっては親戚中が入れ替わり立ち替わり手伝いに来て、賑やかで私の大好きな時期でした。

 

 

印刷所から刷り上がったカタログの束が届き、茶色の紙に包まれたカタログを出して封筒に入るくらいの大きさに三つ折りにします。

 

三つ折りのあとは祖父が宛名を書いた封筒に入れていき、セロテープで貼って封をします。

 

畳一面三つ折りにされたカタログや、封筒に入れられたカタログ、テープで止められた封筒でいっぱいとなり、足の踏み場もないほど。

 

 

あまりに大量なので切手は貼らずに郵便局に後で払うというハンコを押します。

 

親戚のおばちゃんやいとこ達がその作業を手伝いに来るので、子供の私にとってはお祭り騒ぎのようでした。

 

そして、山積みの封筒を風呂敷で包んで祖父や祖母が郵便局に出しに行きます。 

 

 

 

カタログの発送が終わって数日すると、電話がリリーンと、引っ切り無しになり始めます。

 

 

カタログを見たお客さんから注文が入るのです。

 

そんな賑やかなお祭り騒ぎが好きな私は、電話に出たい症候群ににかられます。

 

ですが、お客様からの注文を間違って受けてはいけないので、

 

「はい、〇〇(名字)です!」

 

と出るところまでしかさせてもらえません。

 

電話に出たとしても、祖父か祖母に変わらなければならならない約束になっていたのです。

 

 

 

万年青のカタログには万年青の名称と特徴、値段が記載されています。

 

祖父が書く万年青の特徴は、いい部分だけじゃなく欠点も包み隠さずに書くので、お客様からの評判も良いものでした。

 

 

電話で注文が入ると祖父か祖母がボールペンでカタログに横棒を引き、消していきます。

 

 

注文の入った万年青から水で濡らしたコケを丁寧に巻きつけ、ダンボールの中で動かないように祖父が針金と麻ひもで丁寧に梱包します。

 

外側に宛名を書いて発送です。

 

 

居間にも廊下にもダンボールが積み上げられ、あまりの荷物の多さに郵便局員さんが集荷に来てくれることありました。

 

 

 

数週間もすると、ほとんどの万年青は売り切れとなって、祖父はいつものように万年青の栽培や日本全国への行商に出かけます。

 

 

 

これって簡単に言うと、ダイレクトレスポンスマーケティングと言えるのではないでしょうか。

 

全国を移動販売してファンを作り、名刺やカタログを配り、リストをとる。

 

時にはカタログの欲しい人から、一言だけ「カタログ送れ。」と書かれたハガキが届くこともありました。

 

流石に、「送れ、はないわよね。」と祖母が苦笑いしていたのを覚えています。

 

 

 

そんな風に、ファンを作り、リストをしっかりと集め、カタログを送り注文をもらう。

 

祖父が持っていたリストの数は数千を超えていたかもしれません。

 

いま思うとすごいことですね。

 

 

 

 

今では、そんなアナログ的な注文方法ではなく、パソコンに商品の写真や名前、値段などを入力することで、簡単にショップを持つこともできます。

 

 

 

今の時代に、祖父がしていたような商売をするとしたら

 

 

 

まずオウンドメディアを作り、こんな記事を書くでしょう。

 

万年青の魅力、

栽培の方法、

水やりのしかた、

虫が出た時の対処法、

夜の保管方法、

植え替えの仕方、

植え替えのタイミングや時期、

根分けのしかた、

花が咲くタイミング、

商品の特徴、

万年青を生かす鉢、

次の移動販売の場所や日時、

などなど。

 

メルマガに、成長記録を書いてお客様に知っていただくのもいいですね。

 

 

そんな風にして万年青の魅力を感じていただいたお客様に商品を購入していただく。

 

購入いただく際には、もちろん販売サイトへ。

 

 

 

今ではこんなに自分の好きを仕事にすることが簡単に出来るようになって来ました。

 

 

好きを仕事にしたい、している、と言う方は、正しいオウンドメディアを作る必要があります。

 

情報を正しく発信することで、よりたくさんの人にあなたの好きなことの魅力を感じていただけるはずです。

 

 

 

はしばの無料メルマガ講座では、こんなオウンドメディアの正しい作り方もお伝えしています。

 

オウンドメディアでアクセスが10万ページビューを目指すテクニックも無料メルマガ講座の中では無料でお伝えしています。

 

 

 

こんな方は是非、お読みになってみてくださいね。

 

 ブログがアメブロだけ

 ブログのアクセスが集まらない

 オウンドメディアの作り方を知りたい

 教室のサイトを作ったけど、アクセスが月間1PV以下

 記事の書き方が分からない

 ワードプレス サイトを作ったのにアクセスが集まらない

 アドセンス広告を貼っているのに収益が伸びない

 ブログを始めたいけど何から手をつけたらいいか分からない

 

 

1つでも当てはまった方は、無料メルマガ講座があなたのお役に立てることでしょう。

 

 

 

登録解除も自由にできますので、お気軽に読んでみてくださいね。

 

 

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最後までお読みいただきまして、誠にありがとうございました。


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こんにちは。はしばです。

 

 

ここ最近、手作り動画を紹介しています。

 

ロックミシン無しで作る簡単巾着袋の作り方、裏地付きのレッスンバッグの作り方、そして、ランドセルナップサック型の体操服入れ。

 

どれも、子供さんがいると何かと使うことになるアイテムではないでしょうか。

 

手作り動画は、もちろん、私が実演していますよ^^。

 

 

 

今日は、巾着袋でも少しアレンジを加えたタイプを紹介します。

 

 

 

切り替えを入れていることと、裏地もあり、更にひもの縛り口もフリルのような絞り方。

 

ちょっと上級テクニックが含まれていますね。^^

 

でも、直線が縫える方なら、少し慣れれば大丈夫だと思います。

 

お好きな生地でチャレンジしてみて下さいね。

 

 

サイズや材料などの詳細は、こちらのサイトでも解説しています。

⇒ https://kiki-kiki-kitchen.com/purse-bag-how-to-make-lining-with/

 

 

最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

 

 

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