めずらしく渡船で沖磯に行こうと予約していたのに、海上大荒れのため船が出ませんでした。



ウィンディの予測では風速20m以上だったので、船が出ても船酔いでゲロゲロ、ゲロゲ〜ロだったのは想像にかたくないので、出なくて良かったとも言えるかもしれない。

仕方なく土曜日は家でゴロゴロ。

朝から天気も悪くて外に出る気もしなかった。

昼前からスカッと晴れてきたので、明日は風裏の磯なら釣りになるかも?と思ってヒラ釣りの用意をして早めに寝た。

日曜日、早朝に起きて真っ暗な中車を走らせ、ポイントに到着したら、あれれ?

波の音がしない。

まだ暗いのでよく見えないが、もう波は収まっているっぽい。

他に移動する時間も無いので、波がないなら青物も視野に入れて釣りの用意をし、磯に降りる。



ああ、これはダメだね。

波はほとんどないし、水潮で若干濁っている。

水潮なら青物は寄らないし、サラシがほとんど無いのでヒラも厳しい。

一通り打って回ったが全くノーバイト。

その後ポイント移動してサラシを打って回ったが、どこも水潮で濁っていて全くダメだった。



天気は良いので、このまま帰るのももったいないので、アチコチとポイント探索に時間を使い、そこそこ有意義な日曜日でした。

歩きすぎて足腰が痛い。

(特に腰が痛い)

腰痛は釣り氏を永眠させる兵器なので、腰は大事にしなければ、と改めて思いました。

(腰を壊して釣りをやめる年寄りが多いらしい)

特にルアー青物やサラシのヒラスズキはエサ釣りに比べて身体能力を求められるので、体を維持しつつ、壊さないように長持ちさせなければなりません。