結果から言うと全くノーバイトだった。
こんなことをブログに残しても意味がない、と言うことはない。
あとで自分で読み返した時に、あの時はこういう状況で全くダメだった、だから今回はこう改善しよう、と次の糧にできるから。
とは言えど、悔しいことには変わりない、w
そこそこサラシもあって、ヒラスズキがバイトしても良いと思うんだが、
たぶん、水温が低すぎるんだろうなあ。
唐突ではあるが、いつも地磯に担いでいくリュックがとうとうダメになった。
このリュック、ストリームトレイルの40リットルだ。
で、何がダメかと言うと、見ればわかる。
ひっかかって、破れたというより、底と側面の境界部が擦れて薄くなって破れたかんじ。
何度か補修を試みたが、補修できなかった。
あと、塩害もけっこうあった。
ここのチャックが金属なのはいただけないですね。
ちょっと潮被ると固着する。
このストリームトレイルはいつから使っているかと言うと、ブログの記録を確認してみたら
この時からだったので、1年9ヵ月使えたことになる。
(2024年5月1日から2026年2月1日まで)
リュックは地磯に行くのに背負ったまま岩をへずったり、山を這い回ったりするので、けっこうひどい扱われ方してるから、まあ寿命だろう。
購入した時には一年もてば良いと思っていたので、1年9ヵ月もったのは嬉しい誤算だ。
ありがとう、ストリームトレイル、君はもう引退だ。
その穴から道具がポロポロ落ちたらイヤだからね。
それで、次に購入したリュックは
Amazonで購入した、ショアベース。
ショアベースのリュックも40リットルなので、ストリームトレイルと容量はほぼ同じ。
並べて比べてもほぼ同じ大きさなので、容量的には問題無さそう。
背負った感じはストリームトレイルの方がしっくりくるかなあ、、、
慣れの問題かもしれないけど。
これからショアベースのリュックを使って地磯を駆け回りたいと思っている。
耐久性は未知数だが、ストリームトレイルよりは長く使えるといいなぁ。
ちなみに、Amazonで買えばショアベースのリュックの方が、ストリームトレイルより5000円ぐらい安かった。
値段的には買いだと思うが、使い勝手は現時点ではわからない。
室内で触った感じでは、似たような物だと思ったが、どうだろう?
リュックの横に付いている長いヒモ(ロングサイドベルト)はいらんなあ。
山でどこかに引っかかりそう。
自分はリュックの横に何か付けたりすることはないので、このロングベルトは使い道がない。
使わないのにこのままブラブラさせておくと、狭い山道や磯の岩の間とか歩くと引っかかるので、自分なりのカスタマイズと言う意味で、このヒモは切ってしまおうと思う。
自分は、リュックは大容量でシンプルな形状のものが好きなのだ。
これから毎回持ち歩くので、気が向けば使用感など、感想を書こうと思う。









