最近の週末はあれこれと用事があり、釣りに行けてなかった。

しかし、今週末はいい感じに西側を台風が通っていくので釣りに行くことにした




台風9号は日本の西側に大きく外れて通過し、台風からのウネリは南西側の海面を波立たせた。

波予測は以下の通り、南側と西側は真っ赤だ。



南面と東面は相当波が高く、精通したポイントでないと危なくて海に近寄れない。

まだ九州に引っ越して一年ちょっとの自分にはそれほどポイントに精通していないので、荒れた側は怖い。

仕方ないので、北側の浪裏のポイントに状況調査に行ってみることにした。


昼間は40℃になるかもしれないとニュースで言っているので、比較的涼しい早朝にポイントにインして、2時間以内に帰る計画とした。


深夜に家を出て、まだ暗いうちにポイントに到着し、あちこちの磯の入り口を見に行ったがほとんど車がない。
暑いから?
台風で荒れているから?
理由はわからないが、ほとんど釣り人はいないようだ。



ポイントの高台から海岸線のサラシをよく観察する。

波の当たる面を避けて裏面なら釣りは可能かな。


満潮でこの程度なら安全にやれそう、と判断して調査モードから釣りモードに移行。


夏の磯は水温が高くヒラスズキの濃度が薄いが、いないわけじゃない。

たくさんポイント叩いて回れば釣れるはず、、、


同業者もいないので、いい感じのサラシをテンポよく打って行くとアタリはあるがかからない。

当たっているのはヒラスズキじゃ無いかも?

なんて考えながらランガンを続けていると、ヒット!

エラ洗したのでヒラスズキ確定したが、近くまで寄せてバラした。


同じ場所でもう一度かけたが、これもヒラスズキで、姿を確認できたもののバラした。


さらにランガンを続けると、またヒット。

これは小さかったのでポン抜き。



ヒラスズキ、45センチくらい(リリース)



さらにさらにランガンしてもう一丁


ヒラスズキ、50センチ級(リリース)


この時点ですでに汗だくのため、アラカン※の自分にとって熱中症は命取りなので、今日はおとなしく帰ることにした。

※アラサー、アラフォー、アラフィフときて、60歳前後はアラカンというらしい(アラウンド還暦)


今日は想定していたよりもウネリが少なかったので、台風がもう少し近づく明日の方が状況がいいかもと思い、明日の朝もう一度同じコースを回ることにして帰宅した。


翌日に続く。