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今日は 「マシュマロチャレンジ」
というものについてお話ししたいと思います。
アナタは 「マシュマロチャレンジ」
というゲームをご存知ですか。
あちこちの企業研修などで取り入れられている、
チームビルディングのビジネスワークです。
ゲーム感覚のワークなんですが、
そのルールに秘められた意味は、
日常のビジネスにも大いに通ずるところがあるようです。
使う道具は次の4つ。
1)スパゲティ20本
2)マキシングテープ91cm(1ヤード)
3)紐91cm(1ヤード)
4)マシュマロ1ケ
5)ハサミ又はカッター
ルールは以下のとおり。
1)4人で1チームを編成
2)上記5つの道具を使って、自立式のタワーを作成する
3)足場をテープで固定させたり、吊るしたりしてはダメ
4)タワーの頂上には必ずマシュマロを置くこと
5)計測の間も自立して立っていること
6)スパゲティ、テープ、紐は折っても切ってもよい
7)マシュマロを食べたり、ちぎったりして質量を減らしてはダメ
8)制限時間は18分
以上のルールで、マシュマロの高さを競うというゲームです。
色んなチームが挑戦しています。
一般の社会人は勿論、ビジネススクールの学生、
CEO達のグループ、果ては幼稚園児まで参加しの大熱戦。
その結果、一番高い位置にマシュマロを置いたのは
どのチームだったのでしょうか。
一番結果が悪かったのは、
ビジネススクールの新卒者達。
ビジネススクールの新卒者達。
最初に適切な解を求めてから作業に取り掛かる
という習慣が災いして、
最後にマシュマロを乗せた瞬間に
「あ~あ(バシャン!)」
という結果に。
そのため記録は0cm。
逆に良い結果を出したのは幼稚園児。
彼らはいきなり作業に入り、作っては壊しをひたすら続け、
最初からマシュマロを上に乗せ、
それを徐々に高くして行ったそうです。
ひたすらトライ&エラーを繰り返したという訳です。
また4人の役割分担やコミュニケーション能力など
普段からは見て取れない光景も
大いに見受けられたそうです。
その他にも幾つかの注目すべき点が指摘されています。
例えば
★CEO達のグループに、プロセス管理をする人を加えると
成績は良くなる。
★高いインセンティブ(賞金)をつけると失敗するチームが増える。
などなどです。
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