心理学と脳科学の分野から人間関係を考察し、快適なエンジョイライフを提案する! 読むだけで人生が好転する不思議なブログ -5ページ目

心理学と脳科学の分野から人間関係を考察し、快適なエンジョイライフを提案する! 読むだけで人生が好転する不思議なブログ

メンタル心理士ジュンヤのブログです。
一所懸命に頑張っているのにナゼか結果が出ないアナタに、
毎日の生活が知らず知らずのうちに好転するヒントをお届けします。

心理学と脳科学の分野からアナタを成功に導くとっておきのブログです。





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こんにちは。

本日は

 「ブライアン・トレーシーの人間関係講座」

第6回目です。


今日の原則は、

「称賛と感謝」
 
です。


自分が相手に何かしてもらった時に、

「ありがとうございました」 とか、

相手が何か成果を出した時に、

「よくやった! 素晴らしい!」 と言って

感謝や称賛の気持ちを表すことは

大変重要なことです。

「そんなこと当たり前じゃないか」

と思っていませんか?

しかし、これがなかなか

出来ていないのが現実なのです。


日常生活において、

人間関係が上手くいくかどうかが、

人生の分かれ道だと言っても

過言ではありません。

充実した人間関係は、

充実した人生そのものだとも

言われています。

職場の人間関係でも

友達関係でもそうですが、

当然これまでの積み重ねがあって、

今があります。

これまでの延長線上に、今の発言があり、

今のリアクションがあるのです。

これまでの関係が概ね良好なら、

「ありがとうございました」 や

「すみませんでした」

の一言がスムーズに出てきます。

しかしそうでない場合は、

なかなかそれらの言葉が出てこず、

周りとの関係がギクシャクしてしまいます。

私の経験から言って、仕事や家庭の問題は

8割がコミュニケーション です。

コミュニケーションが

上手く取れている職場や家庭では、

よほどのことがない限り問題ありません。

多少メンバーの中に

実務経験が浅かったり、

のみ込みの悪い社員がいても、

あまり表面化しません。

うまくメンバー同士でカバーし合って

殆ど問題にならない

のです。


しかし人間関係がこじれていたら

そうはいきません。

険悪なムードが漂い、もう最悪ですね。


そんな時にこの

「称賛と感謝」
 
の言葉が

威力を発揮します。

人間関係を、

良い方向に回転させる力があるのが、

この 「称賛と感謝」 の言葉です。

またこの言葉はどちらかというと、

「結果」 を称賛するよりも、

相手の 「努力」 に対して

称賛する時に使った方が

効果を発揮するように思います。

そうすることにより、

たとえ結果が上手くいかなかったとしても、

相手の自己評価は高まります。


そして何よりこの言葉を

意識的に使うことによって、

最も評価が高まるのは

貴方自身なのです。

ぜひこれを心がけて下さい。



人間関係の第6原則 = 称賛と感謝




※本日のブログは、SSIインサイト/2013年12月号の記事を参考に作成いたしました。




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こんにちは。

本日は

「ブライアン・トレーシーの人間関係講座」

第5回目です。


今日の原則は、

  「配慮」
 
です。

貴方が相手に対して、好意を持っていること

相手に関心をもっていることを

態度や言葉で示せば

相手はやがてその信号を受け取り、

貴方に対しても好意を抱くようになります。

特に相手が気にしていることや、

密かに誇りに思っていることに

配慮することは

相手との距離を縮める上で

大変有効な手段です。

例えばその人が、いつも身だしなみや

オシャレに気をつけている人

だったとしましょう。

その場合は、そのオシャレのセンスを

さりげなく褒めるようにしましょう。

そうすれば相手は貴方に心を開き、

人間関係をより良く築く

キッカケを作れるでしょう。

要は相手が何を気にしている人なのか、

何を誇りに思っている人なのかを

把握しておくことです。

そのためには日頃の観察が必要です。


これは私の経験談。

ある女性の後輩社員がいました。

その後輩とは

日頃からあまりコミュニケーションが

上手く取れていませんでした。

ある日、同じ課の人間4~5人で

ランチを食べに行った時のことです。

その社員と私が、たまたまテーブルの

向かい合わせになりました。

その時にふと彼女の指先を見ると、

なかなか綺麗なネイルアートを

しているのが目に止まりました。

それとなく、

「綺麗なネイルアートしてるね。
どこでやってもらったの?」

と聞いてみると、

彼女はニッコリ笑って、とっても嬉しそうに

あれこれと説明してくれました。

私はどちらかと言うと、

オシャレの分野には全く無頓着。

専ら聞き役に回りました。

それが良かったのでしょう。


彼女は自分の 「爪」 を大変自慢に思い、

そしていつも大切にしている人なのでした。

いつも自分の爪を綺麗にして、

それを眺めていることで、

心が豊かになると言っていました。

今まで彼女がネイルアートをしていることは

知ってはいましたが、

それほど気には止めて、

注目はしていませんでした。

しかしそれをキッカケにして、

随分話しやすくなったのを覚えています。

相手が何を気にしているか、

何に価値を感じているか、

それを探り当てて攻めてみる、

これオススメの作戦です。

是非試してみてください。




人間関係の第5原則 = 配慮





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こんにちは。

本日は

「ブライアン・トレーシーの人間関係講座」

第4回目です。


今日の原則は
 
「礼儀」
 
です。

具体的には相手に礼儀正しく接すること。

そして正しい言葉遣いをすることです。

特に日常生活の中で、

「どうぞ」 とか、「ありがとう」

といった言葉を使う習慣を持つことは、

大変効果的です。

この言葉を言われた人は、

自分が大切にされていることを感じ取り、

言った人に対して

尊敬の念を持つようになります。

また具体的には、

次のような行動を心がけると

礼儀正しい印象を相手に与えます。

ひとつには、

いつの時にも他人を尊重する態度、

つまり相手の意見や立場を否定せず、

常に認める言動を取ることです。

それから助けを必要としている人がいれば、

いつでも手助けをする用意がある

という態度を取ることです。

こういう姿勢を日頃から取っていると、

相手はアナタに対して

礼儀正しい人として評価します。

特に営業職の人なんかは、

礼儀正しい態度や言葉遣い、

キチッとした服装は

基本の 「キ」 ですね。

礼儀正しい営業マンと

そうでない営業マンでは、

お客様がどちらから商品を買うかは

明白です。

「礼儀はこの世で一番安上がりだが、
 一番利益を上げるものだ」

といった言葉もあるほど、

この 「礼儀正しい態度」 は

費用対効果が大きいのです。


そして結局のところ、この礼儀正しい人というのは、

★服装や身だしなみがキッチリしている人
★お礼や労いの言葉をキチッと言う人
★人を誉める人
★相手の立場に立って考える人
★愚痴を言わない人
★明るい人
★さわやかな人

といったところに集約されるようです。

またうっかりしがちなのは、

身近な家族や身内など、

ごく親しい人に対して

この礼儀を忘れがちだということです。

むしろこういった身近な人との

接し方を通じて

トレーニングを積む位の気持ちを

持った方が、

自分の礼儀を磨くのには効果的です。


是非参考にして下さい。



=================
もしあなたが無作法に
しなければならないのなら、
見知らぬ人に対して
無作法になりなさい。
しかし、よそ行きの作法は
家族のためにとっておきなさい。

エメット・フォックス
=================




人間関係の第4原則 = 礼儀



※本日のブログは、SSIインサイト/2013年12月号の記事を参考に作成いたしました。




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こんにちは。

本日は

 「ブライアン・トレーシーの人間関係講座」

第3回目です。


今日の原則は、
 
「コミュニケーション」

です。

これこそが人間関係の基本だと

言ってもいい位の原則ですネ。


しかしこのコミュニケーション、

意外と難しいですよね。

男性と女性ではものの見方や

感じ方が違いますし、

年代によっても興味、関心が違います。

そんな色々な年齢層、性別の人達の中で、

コミュニケーションを上手く取れる術を

身に付けると、

人間関係の幅がグッと広がり、

毎日の生活が随分とラクになりますよね。

それほど大切なコミュニケーション。

さてその秘訣とは何でしょうか。


それはまず、

相手の話をよく聞く

ということです。

とにかく人間というのは、

自分が話したがる傾向にあります。

よってそこを上手に利用して、

こちら側は

聞き手 に回るのです。

これ、大原則です。


それからもう一つ是非オススメしたいのは、

「雑談」 する能力

を鍛えておくということです。

この雑談能力、結構重要です。

先ほど、

人は自分の話をしたがると言いましたが、

その一方で、沈黙が続くことも、

よくありがちなパターンです。

2人でテーブルについた時、

二言三言喋って

それからなかなか会話が続かない。

そういうことって、結構ありますよね。

あの沈黙、結構ツライ時がありますね。

そんな時に雑談することに慣れておくと、

随分人間関係もラクになります。

そこでなかなか話題が見つからなくて、

会話が続かないという場合の

最も簡単な対処方法をお伝えしましょう。


私がオススメするのは

「き・に・か・け・て・い・ま・し・た」

です。

ここから話題を振ると

結構話が上手く転がっていくように思います。

これは、気候、ニュース、環境、健康(美容)

天気、衣装(アクセサリー)、街の話題、趣味、旅

の頭文字を取ったものです。

たとえば

気候:随分寒く(暑く)なってきましたね

ニュース:アイススケートで○○選手が優勝したそうですね

環境(自然):最近は環境に配慮したエコカーが随分普及しましたね

健康:最近健康のためにウォーキングを始めたんですよ

天気:明日は良い天気になりそうですね

衣装:今日のスーツの色はなかなかお似合いですね

街の話題:来週の日曜日は街起こしのイベントがあるそうですね

趣味:○○さんはワインが趣味なんですってね
     何かオススメのワインはございますか

旅:先週の土日に○○温泉に行ってきたんですよ
   露天風呂は景色が良くて最高でしたよ


といった感じです。

とにかくその場の雰囲気を

和やかにすることを心がけることです。

そして大事な点は、

雑談には結論を求めない

ということです。

これは男性に多いのですが、

「話し合いには結論が必要ダ!」

と思っている人が

結構いるんですよね。

雑談には結論は必要ありませんから。

間違っても議論はしないようにして下さい。

 
以上、是非参考にして下さい。




人間関係の第3原則 = コミュニケーション




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本日は、

「ブライアン・トレーシーの人間関係講座」

第2回目です。

前回の第一原則は 「信用」 でした。

それでは第二原則は何でしょうか。


それはズバリ

「尊敬」
   です。

人は自分に好意を持ってくれた人に対して、

自分からも好意を持つようになります。

そして好意を持つ以上に、更に一歩進めて

「尊敬」 の念を持って接するようにすると、

より一層良好な人間関係が築けます。

そのためにはどうするか。

それにはまず

「自分が相手に関心を持つ」

ということが重要です。

そして相手の長所、誉めるところを

とにかく見つけるということです。

とかく人間は

相手の表面的なところしか見ません。

そして多くの場合、

人の欠点しか見えません。

そこで相手の良いところを

探そうとする努力が

必要となってきます。

そのためには相手を

よ-く観察する必要があります。

とにかく相手の良いところを

探して褒めること。

これを心がけて下さい。

特に自分と違う面を褒めることは重要です。

そして相手のために時間をかけることです。

相手の話に耳を傾け、

尊敬の気持ちを表すために

時間を取ることは、

その人に、

自分は価値のある人間なんだと感じさせ、

良い人間関係を作る上で大変重要です。


それからもう一つ重要なことは、

自分も尊敬される人物に

なるということです。

これはなかなか難しいことのようですが、

誤解を恐れずに言えば、

別に尊敬される人物に

ならなくても良いのです。

そのように

「努力する」

ということが重要なのです。

そのための方法としてオススメするのが、

自分が尊敬する人物を

誰か頭に思い描くという方法です。

自分の身近な人でも構いませんし、

遠く離れた人でも構いません。

歴史上の人物でも、

極端に言うと架空の人物でも構いません。

できればその人のイメージを可能な限り

具体的に思い描くのです。

具体的に思い描ければ思い描くほど、

効果は表れやすいです。

そしてその人物に少しでも近づくように

「努力」 するのです。

そうすることにより相手を尊敬し、

また相手からも尊敬されるという

大変好ましい関係が生まれます。


浄土真宗の宗祖である親鸞聖人は、

肉食妻帯された僧として有名です。

その妻である恵信尼は、親鸞聖人のことを

観音菩薩の化身であると信じて

極楽往生を確信しており、

また親鸞聖人も、恵信尼を観音菩薩として

敬われたと伝えられています。

ここまでお互いを尊敬した関係になると

怖いものは何もないですね。




人間関係の第2原則 = 尊敬




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本日から何回かに分けて、

ブライアン・トレーシーにおける

人間関係の法則を見ていくことにしましょう。

ブライアン・トレーシーといえば、

自己啓発や営業方法、

話し方、リーダーシップ、

目標達成術、といった様々な分野で、

著書や講演を通じて活躍されています。

人間関係においても

達人の域に達している

ブライアン・トレーシー。

この人は人間関係を

どの様に捉えているのでしょうか。

それでは早速その内容を

見ていきましょう。


まず、ブライアン・トレーシーは、

「幸せの殆どは人間関係で決まる」

といっています。

どんなに物質的に、

経済的に恵まれていても、

人間関係が充実していないと、

その人の人生は殆ど意味のない、

殺伐としたものに

なってしまうと説いています。

もちろん生活いていくのに、

お金や物質的なものは必要です。

しかしその物質的な目標を

全て達成したとしても、

人間関係で失敗すれば、

孤独で悲惨な結末を迎えるでしょう。

自分に実行できる最も賢明で、

実りあることの一つは、

人間関係の専門家

になることだと力説します。

他人と上手くやっていくスキルを身に付けることは、

幸福な人生を送る上で、枝葉の問題ではなく、

根幹に関わる部分

だと言い切ります。


さてそこで、幸せな人間関係を構築する

一番最初の原則は何でしょうか。

それは人から信頼されること、

つまり 「信用」 です。

これは何も人間関係だけでなく、

ビジネスにおいても言えることですね。

お客様から信用を得ると、ビジネスは成功したも同然です。

「あなたから商品を買いたい」
「是非あなたにお願いしたい」

と言われるようになるのです。

そしてその信用を得る時に最も大切な行動は、

約束を守る

ということです。

いかなる時も約束を

守らなければなりません。

逆に守れない約束は、

するべきではないのです。


それからもう一つ大切なことは、

一貫性

です。

言ってることとやってることが

違っていたり、

言うことがに一貫性がないと、

信用は得られません。

心の中で思うこと、

口に出すこと、

それと行動、

この三つが一致していることが

とても重要です。

そうすることによってはじめて

信用がついてきます。



人間関係の第1原則 = 信用




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本日は、 「利根川教授の口癖」

というお話をしたいと思います。

先日読んだ本にこんなことが書いてありました。

あのノーベル生理学・医学賞を受賞した

マサチューセッツ工科大学の利根川進教授

よく学生に、 「研究はするな」 と言っているそうです。

これは一体どういうことでしょうか。

自分はノーベル賞をとっておきながら、

学生には 「研究するな」 ということは、

学生に、自分を越されては困るから

そのようなことを言っているのでしょうか。


いいえ決してそうではありません。

その理由はこうです。


人の一生なんてたかが知れている。

その一方で、研究対象なんてゴマンとある。

ちょっとした興味や関心で研究を始めてしまうと、

人の一生なんてすぐに終わってしまう。

後で後悔してももう遅い。

自分が本当に一生かけても良いと思うほどの

研究対象が見つかるまで、

安易に研究するべきではない。


というのがその理由です。

つまり、何が本質的に重要なのかが分からなければ、

あまり世の中に貢献しない、つまらない研究のために

一生を棒にふることになってしまうと言っているのです。


またこんな話もあります。

以前、瀬戸内海で遊覧船が

事故で海に沈んだことがありました。

実は、その時の状況を調べていくうちに、

意外なことが分かりました。

甲板に出ていた人が多く溺れて、

船室奥深くでくつろいでいた人の方が

たくさん助かったということが分かったのです。

これはどうしてだと思いますか?

普通に考えると、甲板に出ていた人は、

そのまま海に飛び込み、救命ボートにつかまれば

一番先に助かると思うのですが、

そうではなかったのです。

豪華客船1


甲板に出ていた人は、実は船が沈み始めた時、

慌てて自分の荷物や宝石などを持って逃げようと、

わざわざ船室まで戻ったそうです。

その結果逃げ遅れて命を落としてしまったのです。

ところが船室にいた人は、

そのまま荷物を持って逃げましたので、

無事助かったという訳です。

このちょっとの差が、生死を分けたのです。

日頃から、何が本質的に重要かを判断する能力

鍛えておかないと、

財産や宝石を追い求めて、命を落としてしまうことにも

なりかねないということでしょう。


しかし人間はどうしても目先の利益に飛びつくことが

多いのも事実です。

5年後、10年後のことを考えるよりも、

今日、明日に直結する利益を優先させます。


いまエコカーが随分普及してきましたが、

エコカーを購入する人の殆どは、

50年先の地球の環境を考えて

買っている訳ではありません。

エコカー減税や、エコカー補助金を目当てに

購入しているのです。


現実の生活は勿論大切ですが、

長い目で見た価値判断も

日頃から鍛えておく必要があるということですね。


いつも目先の楽しみばかり追い求めている私にとっては、

やや耳の痛い話です。



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ある程度の年齢になると、

誰しも気になるのが

「オッサン」 「オバサン」

と言われることへの恐怖感。

誰でも、自分はいつまでも若いと

思ってはいるのですが、

周りはナカナカそうは見てくれません。


そこで今回は 「オッサン」 と言われないために、

日頃から気をつけておくべき項目を

ピックアップしてお伝えしたいと思います。


それでは早速見ていきましょう。

まず 「オッサン」 の傾向として挙げられるのが、

会話の中で、

「あれ」 や 「それ」 といった言葉が多くなることです。

家庭や職場の中でも、物の名前が出てこなくて、

つい 「あれ取って」 とか、

「それ、そこに置いといて」

といった指示語が多くなります。

この傾向が出てきたら要注意。

やや 「オッサン」 に近づいてきたと自覚して下さい。

特に職場で、若い女性社員を名前で呼ばずに、

「あの子」 とか 「女の子」 とか 「女子社員」

とか言うようになったらかなり危ないですよ。

指示語は避けて、しっかりとその物の名前や、

人の名前を呼ぶようにしましょう。


それから二つ目は

体内時間のズレを意識するということです。

以前、 ジャネーの法則 という話をしましたが、

歳を取るとどうしても

毎日が早く過ぎてゆく傾向にあります。

この時間が過ぎ行く体感速度、

これが早くなればなるほど

「オッサン」 に近づいているということです。

反対に、実年齢は 「オッサン」 でも、

体感速度がそれほど早くなければ、

まだまだ若いということですね。


それから三つ目に、

若者言葉が、気になりだしたら

オッサン世代に入ってきたと思っていいでしょう。

オッサンになってくると、

とかく新しいものを受け入れられなくなってきます。

自分の若い頃と、今の若い世代を比べて

批判をしてしまいがちです。

言葉に限らず、今の若い男の子がピアスをしたり、

鼻に穴を開けて、リングを通している姿を見て

「許せない!」 と思ったら、

「オッサン」 の域に

かなり足を突っ込んでいると思っていいでしょう。


中年男性1



そして最後に、

「近頃の若いモンは・・・」

といった言葉が出てきたら、

その時はもう立派なオッサンです。


是非自分で点検してみて下さい。



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アナタはこれまで、自分の評価に対して

不満に思ったことはありませんか?

家庭や、学校、職場などで下される評価と、

自分で思っている評価にギャップがあった場合、

とてもやりきれない気分になりますよね。


家事を一所懸命やっている主婦の方などは、

なかなかその功績を認めてもらえないと、

悔しい思いをしている人も多いのではないでしょうか。

「三食昼寝付きでいいよね~」 なんて

言われたら、それこそムカッときますよね。


会社勤めをしていても、

残業や休日出勤もいとわず、

懸命に受注を取ってきたにもかかわらず、

ボーナスの査定は下がっていたなんて時は、

やけ酒の一杯も飲みたくなりますよね。


このようにいつも他人の評価の方が低く、

自己評価の方が高いのが世の常です。

逆なら何にも問題ないのですが、

そんなことはマズありません。


本日は、これをどう考えるか

ということについて

お話ししたいと思います。

結論から申し上げますと、

人が他人を評価する時は

その人に対する 「期待値」 を基準に

評価するということです。

つまり、絶対評価ではなく、

相対評価だということですね。

例えばAさんとBさんがいて、

Aさんは経験も豊富で実力が 100 あったとします。

一方Bさんはまだ駆け出しで、

実力は 70 そこそこだったとします。

そこで1年が経過し、この1年間の成績を見たら、

どちらも同じ90でした。

成績グラフ1

この時、実力が 100 あるAさんが出した 90 と、

70 の実力であるBさんが出した 90 と、

どちらが高く評価されるでしょうか?

間違いなくBさんの方が高く評価されます。


このように人が成長し、

上の段階へ上る時には、


抵抗はむしろ強くなるのです。

ちょうど凧が空高く舞いあがる時に、

向かい風に激しく当たりながら

上昇するような感じですね。

凧が高く揚がるためには、

追い風ではダメなのです。

向かい風が必要なのです。

なので、アナタが一所懸命に

頑張っても思うように評価が上がらない時は、

それだけ 「期待値が高まっている」 ということです。

間違ってもそこで諦めたり、クサったりしないように。

「順調に」 上へのぼっています。

間違いありません。

凧あげ1






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日常生活での人間関係は、なかなか厄介なものです。

しかし山奥にでも籠もってしまわない限り、

これを避けて通る訳にはいきません。


そこで今日は、

お釈迦様が人間関係をどのように考えていたか、

どうすれば上手く周りの人とやっていけると

教えていたのかをご紹介しましょう。


仏教には 「善友」 という言葉があります。

これは、共にいい影響を与えられる友人、

共に成長し合える友人のことです。

仏教では、この 「善友」 こそ

大切にしなさいと言っています。

そして、逆に自分の品位やレベルを

下げてしまうような相手とは、

むしろ距離を置きなさいと言っています。

誰とでも仲良くしなさいとは言っていないのです。

要するに付き合う相手を、

よ~く選びなさいということですネ。

重ねた手2


ではその付き合う相手を選ぶ時の

基準はどうすれば良いのでしょうか。

それは一緒にいて、心が落ち着き、

清らかな気分になるか、

それとも猛々しく、濁った気持ちにるか

判断しなさいと言っています。

後者のような気分になる相手と付き合う位なら、

むしろ一人で歩んで行きなさいとも言っています。

仏教では人間関係に限らず、行動する時の基準や、

話す時、心の中で思う事など、

殆どの判断基準がこの法則で成り立っています。

もし、その行動を取ることによって

心が穏やかに、清らかになるのならOKです。

しかし荒々しく、怒りっぽい気持ちになるのなら、

やめておきなさいということです。

ある意味、判断基準は極めてシンプルですね。


気持ちが汚れるようなことを言いそうになったら、


その言葉を遮断しなさい、

汚れるようなことを考えそうになったら、

その考えを遮断しなさい。

これが仏教でいう 「戒」 です。

心に思うことと、言葉に出すこと、

そして行動に出すこと、

この3つをいつも一致させ、チェックすることにより

自分の人格を向上させます。

それにより、良い人間関係も

引き寄せられるという訳です。


怒りっぽい人同士が友達になって、

いつも他人の悪口や、会社の愚痴を言っていても、

煩悩の連鎖ができるだけです。

これとは逆に、好ましい人と友達になれば、

その人の良い影響を受けることになります。

この好ましい人と友達になるためには、

まず自分が好ましい人格の持ち主に

ならなければなりません。

よって仏教でいう、よい人間関係とは、

まず自分の心を磨き、

その心に良い影響を与える人間関係を、

「厳選して」 築いて行きなさいということです。


托鉢僧1


自分は社交性がないとか、

友達が少ないといって悩んでいるアナタ、

誰彼となく仲良く付き合うより、

今の慎重なやり方の方が、

お釈迦様の教えにかなっているかも知れませんよ。

この考え方、是非参考にして下さい。




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