心理学と脳科学の分野から人間関係を考察し、快適なエンジョイライフを提案する! 読むだけで人生が好転する不思議なブログ -4ページ目

心理学と脳科学の分野から人間関係を考察し、快適なエンジョイライフを提案する! 読むだけで人生が好転する不思議なブログ

メンタル心理士ジュンヤのブログです。
一所懸命に頑張っているのにナゼか結果が出ないアナタに、
毎日の生活が知らず知らずのうちに好転するヒントをお届けします。

心理学と脳科学の分野からアナタを成功に導くとっておきのブログです。




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以前20代の女性から


相談を受けたことがあります。


その方は、色々と仕事に役立つ勉強や、


資格試験に挑戦するのですが、


いつも長続きせず、


途中で挫折してしまうことが多いといって


悩んでおられました。



最近では

こういった悩みを抱えている人も


多いのではないでしょうか。


今の時代、資格試験や

スキルアップの勉強は


欠かせませんね。


そこで今回から、

この人のように資格試験や


仕事上のスキルアップを目指した時に、


どうやったら上手く

モチベーションを維持できるか、


その方法について

考えていくことにしましょう。


その方法のまず一つ目は、


「仲間を作る」


ということです。


どうしても一人で勉強していると、


孤独になりがちです。


それを解消する一番簡単な方法は、


その資格試験の授業を開催している


学校やセミナーに通うということです。


同じ資格を目指す人達の中に

身を置くことで、


自分の勉強方法や勉強量の調整、


軌道修正などが効率良く行えます。



黒板と先生1




そして何と言っても最大のメリットは、


同じ仲間が近くにいることで、


モチベーションが

維持し易くなるということです。


ただしデメリットとしては、


費用がかかることと、


時間の拘束があるということ。


それからそのような学校やセミナーが


近くで開催されているかどうか

ということも問題になります。



そこで次に考えられるのが、

学校に通わなくても、

ワーキンググループや、
作業会のような場所に

参加するということです。


最近では、朝活や作業会といった場所が


結構あちこちで開催されています。


またコワーキングスペースと言って、


1時間300円程度で、


作業場所を貸してくれる

レンタルスペースも


増えてきました。


そこへ行くと、同じような人達が


黙々と作業(勉強)していますので、


とても刺激になります。


ノートPCも持ち込み可能ですし、


WiFiも完備、プリントアウトも可能です。


こういった場所を利用することが、


モチベーションを維持する上で、

とても有効です。



では次回からは、

そのような学校や仲間が


思うように見つからなかった場合は

どうしたら良いか。


その場合の方法について

見ていくことにましょう。


 


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前回は、

人間の脳が変化に弱いこと、

またそれは、脳の思い込みの性質が

関係していることなどをお話ししました。

では本日は、

その脳の性質を上手く利用し、

日常生活に活かしていくには

どうしたら良いかを見ていきましょう。


一般的に 「思い込みが激しい」

といった言葉を使う場合、

あまり良い意味で使われることは

ありません。

これは、悪い先入観や思い込みによって、

自分の能力の限界を決めてしまい、

十分な能力が発揮できないなど、

悪い結果を引き起こす場合が多いからです。

因みにこれを

マインドブロック

と言います。


そうであれば、

この脳の性質を逆手にとって

上手く利用してやれば良いのです。

多くの人は、

「自分は何をやっても上手くいかない」

とか

「自分は何の才能もない」 といった

間違った思い込みを持っています。

しかしそんな人にも、

必ず何か物事が

上手くいった経験がある筈です。

ほんの些細なことで良いのです。

アナタも思い出してみて下さい。


初めて自転車に乗れた時のこと、

初めて泳げた時のこと、

テストに一夜漬けで臨んだ時に、

見事にヤマが的中した時のこと、

クラブの大会で、

公式試合で初めて勝った時のこと、

などなど・・・。

何でも良いのです。

みんなそれぞれ、

探せば沢山出てくる筈です。

人は、自分が思っている以上に

成功体験をしているのです。


そこで今日からの習慣として、

次のことを行うことをお勧めします。


日常生活で何か上手くいった経験を、

毎日丁寧にピックアップしていきます。


例えば、

★プレゼンが上手くいった
★会議に提出した資料が褒められた
★朝の3分間スピーチでうまく喋れた
★同僚の仕事を手伝ったら、感謝された
★部下が指示通り動いて契約を取ってきた

などなど・・・。

どんな些細なことでも良いのです。


この場合、他人から見て大きなことか、

小さなことかは問題ではありません。

自分にとっての

意味付け

が大切なのです。


そしてその 「成功体験」 と、

その日自分が取った行動を

結び付けるのです。

例えば

★その日は、朝コンビニで、
  のど飴を買ったなー

とか、

★確かあの日はこの靴を履いて行ったなー

とか、

★その日の朝食はトーストだったなー


とか、


その日の自分の行動をよく思い出して

結び付けるのです。

これは こじ付け で構いません。


そして、

「自分はコンビニでのど飴を買った日は
   上手くいく」

と暗示をかけるのです。

そう、まるで

パブロフの犬


のように、


自分で条件付けを行うのです。


イチロー選手がバッターボックスに立つ時に

必ず行う儀式がありますね。

まず右腕をセンター方向へ伸ばし、

バットを垂直に立て、

その先に視線を送ります。

そして左手で右肩の袖を引き寄せる

あの動作です。

あれは別に

ピッチャーを威嚇している訳でも、

本塁打宣言をしている訳でもありません。


これは私の推測ですが、

イチロー選手は、

ある日たまたまその動作をして

バッターボックスに入ったら、

ヒットが出た。

次の打席も同じことをしたら、

3塁打が出た。

こういうことが何回かくり返し

起こったのではないかと思います。

そして彼は、

「この動作をして打席に入ったら、
 自分はヒットが出やすいんだ!」

と思い込むようになった、

あるいは自分にそう

自己暗示

かけるように

なったのではないかと思います。



テニス3




他にも一流のスポーツ選手は、

殆ど何か

自分特有の儀式

行っています。

テニスの選手がサーブを打つ時に、

ボールを3回地面に

バウンドさせてから打つ人もいれば、

2回バウンドさせてから、

1回汗をぬぐい、

最後に3回バウンドさせてから

打つ人もいます。


このように自分なりの儀式ともいえる、

生活の勝ちパターン

を作っていく。

これをすることによって

運を引き寄せることにつながり、

成功する確率がグンと上がります。

これ是非オススメです。


これをやり始めると、

やがて毎日いいことしか

起こらなくなってきます。


是非参考にしてみて下さい。




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本日は、「思い込みを利用しろ!」

というテーマでお届けしたいと思います。

よくビジネス書なんかを読んでいると、

「目標を持て」 とか、

「信念を持て」

とか書いてありますよね。

しかしこの信念を持つということが、

とても難しいことを

皆さん実感されているのでは

ないでしょうか。

毎日生活していると、

心が凹む時もあります。

何となくやる気が出ない時もあります。

当初立てた目標が

いつの間にかどこへやら・・・。

なんてこともあるのではないでしょうか。



そこで今日は、

この 「信念」 というものを

脳科学の分野から

考えてみたいと思います。



「信念」 を辞書で調べますと、

「理屈をこえて、かたく思い込む心。」

「信仰心。自信の心。」

などと出ています。

要するに信念とは、

ある意味

 思い込み  

なんですね。

つまり強い信念を持つということは、

ある事を

強く思い込んで疑わない

ということなのです。


ライト兄弟が人力飛行機で

空を飛ぼうとした時、

どれほど周りから

罵倒されたでしょうか。

エジソンが電灯のフィラメントを

発明しようとした時、

試した素材の数は、

植物だけでも6000種類にも

上るといわれています。



成功している人は、

みんなこれ位の信念を持っているんですね。

でも普通の人がそこまでの信念を持つって

なかなか難しいですよね。

電球1



しかし、もともと人間の脳は、

ある種の信念や、

思い込みを

持ちやすい性質があることが


分かっています。



ある面白い実験をご紹介しましょう。

ホテルの受付での実験です。

来客にチェックインしてもらう時に、

ペンを渡して書類を書いてもらいます。

その書類を書いてもらっている間に、

客に分からないように、

受付の女性を素早く入れ替えます。

そうしたところ、殆どの人が

受付嬢が入れ替わったことに

気付かないという結果が分かりました。


これはどういうことでしょうか。

つまり脳は、目の前の女性が

入れ替わるハズがないという

「思い込み」 をしているからなのです。

この実験は、脳の

「変化盲」

という性質を説明する時に

よく用いられる実験結果です。

脳はこれほどまでに変化に弱く、

鈍感だということですね。

別の言い方をすると、

脳は現状維持を好み、

変化を嫌うとも言えます。



この 「変化盲」 の実験は、

こちらの動画で見ることができます。

      ↓


こちらの動画もどうぞ
(英語が分からなくても映像だけで楽しめます)
      ↓

<Change Blindness 2>


更にこれも
(1分50秒あたりからが最高です!)
      ↓

<Change Blindness 3>


どうですか?

なかなか面白いでしょ?




そこで男性の皆さんに朗報です。

これから、彼女や奥さんに

「髪切ったのにどうして気付かないの!」

と言われた時には、すかさず

「脳の性質がそうなっているから
 仕方ないんだ」

と言えば良いのです。

これでOKです。



さて次回は、

「この思い込み」 という脳の性質を

上手く日常生活に取り入れて、

これからの自分を、

ステップアップする方法を見ていきましょう。



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さて本日は、

「五感モテモテ法」  の最終回です。

前回、前々回と

人は五感を使って異性を判断する

ということをお話ししました。

そしてそのためには、

声や言葉遣いを初めとした、

「五感」 をフルに使って、「健康度」

アピールすることが大切だということを

ご説明しました。


それでは本日は、

実際にカップルになる人達は

どのような人達なのかを

見ていくことにしましょう。


カップルが成立する条件とは何でしょうか。

アナタはどういう男女なら

カップルになりやすいと思いますか?


結論を先に申し上げますと、

それはズバリ

「モテ度がつり合うカップル」

です。

ここでいうモテ度とは

「魅力度」  と言い換えても良いでしょう。

これは職場での地位や社会的な評価、

また趣味や人間関係の円滑さなどを合わせた

総合得点です。

70点の女性は大体、70点の男性と

カップルになると言います。


この点数は生まれつきの要素もありますが、

努力によって上げることも可能です。

女性なら

ファッションに気を使ったり、

顔の表情をいつも朗らかに保つ

などの努力をすると Good! ですね。


男性なら礼儀正しい振る舞いや、

明るく頼もしい態度などが

モテ度を UP するポイントです。

また内面から出てくる自信や誠実さなどが、

日頃の態度に出てくるようになれば

かなり本物ですね。


しかし考えてみれば、

見た目や内面を磨く努力なんて

当たり前のことです。

このことが様々な研究からも

実証されてきたと言えます。


因みにチョコレートには、

フェニルエチルアミンという

「恋の媚薬」 が含まれています。

これでドキドキさせて、

恋愛感情と勘違いさせる作用が

期待できそうですね。

いわゆる

  「恋のつり橋効果」
 
というやつです。

チョコレートを渡したら、

その場で食べてもらうと

成功する確率が上がるかも知れませんね。

お菓子3(バレンタイン)



また俗に、

「人生にはモテ期が3回ある」 といいますが、

これには全く根拠がありません。

ただ、長い人生には

様々な転機があることも事実。

卒業や就職、転勤や引越しなどです。

そんな時に新しい出会いが

訪れる場合が多いので、

その時のためにも

恋愛力を高めておくこと

は大変重要です。


是非日頃から五感をフルに使って、

自分を磨いておいて下さい。


さて今日はいよいよ バレンタインデー!

本命の彼に

ぜひ 「五感 でアタックしてみて下さい。






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さて本日は、

「五感モテモテ法」 の第2回目です。

前回は恋愛における五感の中で、

視覚と聴覚、

それから嗅覚について見てきました。

本日はその先の触覚と味覚について

見ていきましょう。


まずは 触覚 です。

目と耳で相手を見定めたら、

次は手をつなぎ、

相手の感触を直接肌で感じることにより、

自分との相性を見ます。

柔らかい手なのか、

ゴツゴツした手なのか。

細い指なのか、

それとも太い指なのか、などなど・・・。


それから次はいよいよキスです。

キスをすることにより、

より一層相手との距離を縮めます。

これはお互いに

体内のバクテリアを
交換する行為です。

そこで相手が

自分と相性の合わないバクテリアを

持っていれば病気になってしまいます。

文字通りカラダを張って

自分との相性を確かめているのです。

一般に男性よりも女性の方が、

恋愛を苦手とする人が多いと言われ、

男性から体に触れられるのを

嫌がる傾向があるとも言われています。

これは女性には、
妊娠して出産するという
宿命が課されているからだと
考えられます。


そのため、自分に合わないバクテリアに

侵食されないように

自分の身を守っているのです。


以上をまとめますと、

異性にモテるためのポイントは、

「五感において魅力的であること」

と言えそうです。

清潔感のある身だしなみや、

年相応の声や言葉遣い、

また自分の体から出る体臭など、

全てがモテ度に関係してくると

言えそうですネ。

また「ヤバイ!」 「キモい!」

などといった言葉遣いしていませんか?

日頃の会話なんかも、

周りの人は案外よく見ているモンです。

言葉遣いも 「声」 の一種

と心得ましょう。

また肌がすべすべしている人が好まれるのは、

それが健康的に見えるから。

手をいつも清潔にしていることなども、

大切な条件です。

頬や唇、爪の色も
ピンク色が好まれます。

これも健康的に見えるからです。

つまり 「私は健康ですよ!」

というメッセージを、

五感を通して発信し続けることが、

モテる女の基本といったところでしょうか。

また性格についても然り。

明るくて、笑顔の多い人  

よくモテるのは言うまでもありません。

一緒にいて元気が出てくるような性格で、

クヨクヨしない人なら最高ですね。


笑顔の女性1



今日はこの辺にしておきますが、

次回は、どうしたらカップルになりやすいか、


またそのためには、どのようなことに

気を付けたら良いかについて

見ていくことにしましょう。




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みなさん、

今週はいよいよ バレンタインデー ですね。

女性の方は本命チョコの準備、

整ってますか?

バッチリ準備OK!  

という方、いいですねー、 その調子!


そんな相手いない !

という方、どうぞご安心下さい。

今日の話は異性にモテたいという方でしたら、

どなたでも必見です。

もちろん男性も Welcome です。


今日はナント!

「異性にモテる五感モテモテ法!」

についてお話ししたいと思います。

タイトルは少しふざけた題名ですが、

内容は極めて大真面目。


実は某有名大学に

「恋愛学入門」 という授業があります。

実はこの講義、2012年度には

定員244名に対し、

850人の希望者が殺到したという

大人気の授業です。

そんなに大人気の授業の中身は、

一体どんな内容なのでしょうか。

今日から何回かに分けて、

この 「恋愛学」 の内容について

見ていくことにしましょう。


それでは早速まいりましょう。

まず最初に 「恋愛」 とは何かと言うことです。

これは生物学的に見ると、

オスとメスを巡り合わせて、
子孫を繁栄させるための
感情です。


その時私達は五感を使って恋愛をし、

無意識に相手を審査しています。

まず、視覚と聴覚を使って

相手を見定めます。

そして見た目や声の感じが気に入ったら

次に話しかけます。

また同時に、「におい」 を確かめます。

見た目(視覚)と同時に、

におい(嗅覚)というのも、

相手を判断する上で大変重要な手掛かりです。

体臭というのは、血のにおい。

相手と自分の遺伝子の相性をこれで

確かめているのです。

小さい頃にはよくなついていた娘が、

年頃になったら

「お父さんのニオイ嫌い!  クサイ!」

ていうのを聞いたことないですか。

あれは遺伝子が近い者どうしで

子孫を残さないように仕組まれた

いわば本能のようなものなのです。

お父さんとしては何とも悲しい限りですが

仕方ありません。

逆にいいニオイだと感じるのは、
遺伝子が遠いということ。

元気で生命力の強い子どもが

生まれやすい証拠です。


親子1



今日はここまでにしておきますが、

次回は、その他の感覚が

恋愛についてもたらす影響には

どんなものがあるのかを

見ていくことにしましょう。



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最近の女性はみんなオシャレで、

綺麗な人がとっても多くなりました。

年齢から見ても、

随分若く見える女性が多いようにも思います。

服装もセンス良く着こなし、

ファッションにも敏感で、会話も上手です。

一緒に仕事をしていても、ソツなく業務をこなし、

これといってイタイところはなさそうな人達です。

しかしそれでいて、

何故か良いパートナーに恵まれないという人がいます。

そんな人達をよく観察していて、

最近あることに気が付きました。

それは何でしょうか。

実はその人達に共通するのは、

会話の中で、自分と他人を比較して

不満やグチを口にすることが多いということです。

話をしていても、表面的には当たり障りのない

世間話をしているのですが、

言葉の端々に

「どうして自分だけ◯◯なの?」

「何でいつもこうなの?」

といった言葉がポロっと出たりします。


ハッキリ言って世の中は不公平です。

生まれた国や家庭、顔かたちなど

何一つ他人と同じものはありません。

それを 「個性」 などと言って片付けたりもしますが、

単なる個性では片付けられない場面も

多々あることも事実です。

いずれにしても、一人ひとり違うのは確かです。

そこのところがなかなか理解できていなくて、

他人と自分を比較して

不平不満で凝り固まっているように思います。

要するに、世の中が不公平から

出発しているということが

(頭でしか)分かっていないのですね。

そういう女性ほど、よいパートナーができても

「私と仕事とどっちが大事なの!」

といった言葉を口にして、

相手の男性を困らせたりします。

そんな言葉を四六時中発していたら、

運も男も逃げて行くのは当たり前です。


つまりなかなか幸せになれない女性に共通するのは、

いつも 「他人と比較する」 という傾向が

強くあるということです。

比較していいのは 「過去の自分」 だけです。


要は自分に足りない部分ばかりに目をやって、

自分が今持っている

素晴らしいものに目をやらないのですね。


毎日の生活で料理を作る時のことを考えてみて下さい。

通常、「今日の夕飯は何を作ろっか?」

と考えた時、まず冷蔵庫の中を見ますよね。

そして、残りものを使って何を作ろうかと考えて、

そのためには何が足りないかを確認してから

買い物に行くと思います。

もし買い物に行く時間がなかったら、

今ある材料で夕飯を作るしかありません。

カップル11


そこで、「肉がないからカレーが作れない」 とか

「豆腐がないから麻婆豆腐が作れない」 と

不平不満を言っても

いつまで経っても夕飯はできません。

つまり一向にゴールに近づかないのです。


今自分が持っている材料をどう活かすか、

このことを考え始めたとき、

その時初めて

「幸せなオンナ」 への道が拓けるのです。


是非参考にして下さい。




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前回は、自分が好きだとか嫌いだとか

思っている根拠は

非常に曖昧なもので、

その理由は、後から何となく付けた

辻褄合わせにしか過ぎない

ということをお伝えしました。

では人が相手に対して、好感を持つかどうかは

どこで決まるのでしょうか。

本日はここのところを

解説したいと思います。


その前に、もう一つ面白い実験をご紹介しましょう。

こちらも2枚の顔写真を相手に見せる実験です。

2枚の顔写真を左右に並べて

右 → 左 → 右 → 左  と交互に見せます。

ただし、右を左よりも長く見せます。

右を2秒だったら、左は1秒といった感じです。

それを数回繰り返した後に、

「さてアナタはどちらが好みのタイプでしたか?」

と問いかけてみます。

そうすると、右の写真と答えた人が

何と20%も多いという結果が出たのです。

これはどういうことでしょうか。


実はこれは、脳のある性質がそうさせているのです。

脳にはその人に会ったり話したりする回数が

多ければ多いほど好感度が増す

という独特の性質があるからなのです。

これは 「単純接触効果」 といいますが、

日常生活でも何となく分かりますよね。


同じサークルや、同じ職場の人と

仲良くなるというのは

脳科学的に考えても至極当然なのです。

毎日毎日顔を合わせていることが、

相手を好きになる最大の理由です。

クラスメイトや同じサークルのメンバー同士で

カップルが生まれやすいのはこのためです。

経験則からいっても納得できると思います。

何だかんだと言っても、社内結婚が一番多いんです。

だから相手から 「どうして私のこと好きなの?」

と聞かれて

「優しいから」 とか 「目が素敵だから」

と言っても、これは本当の理由ではないのです。

何故ならこれには、必殺の反撃技があります。

「じゃあ優しかったり、目が素敵だったら
 私じゃなくてもいいの?」

といえばそれで終わりです。


よってそうではなくて、本当の理由は、

「ただ何となく一緒にいる時間が長かったから」

というのが正解なのです。

もう一つ付け加えるなら、

「一緒にいて、一番安心できるから」

といったところが、脳科学でいう、

人が人を好きになる最大の理由です。

カップル8


これは何も男女のカップルに限った話ではありません。

営業職の人が、小まめに得意先に顔を出すというのは、

脳科学的に考えても理にかなった行動なのです。

よって、相手に好感を持ってもらおうと思ったら、

とにかく頻繁に接触する機会を作ること。

これが一番の近道です。




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本日は、相手に自分のことを

好きにさせる最も簡単な方法を

ご紹介しましょう。

これは異性に対しても、

ビジネスにおいても、

両方に使える方法です。


アナタはいま、誰か好きな人がいますか。

好きな人がいたらその人を

頭の中に思い描いて下さい。

身近な人でもいいですし、

歌手やタレント、芸能人でも結構です。

では次に、何故アナタがその人を好きなのか、

理由を言ってみて下さい。

身近な人でしたら、

「いつも優しいところ」 とか

「自分というものをしっかり持っているところ」

という答えが返ってくるかも知れません。

また好きな歌手だったら、

「あの高音のメロディラインを歌う時の声が
 綺麗でたまらない」

とか

「あのハスキーな声が大好き」

といった答えが返ってくるかも知れません。

人によっていろいろ好きなところがありますよね。

しかしその答えって、脳科学的に見たら

実はこじつけに過ぎないんです。


あるマジシャンを使った実験をご紹介しましょう。

2枚の顔写真を相手に見せ、

好みの顔写真をどちらか1枚選んでもらいます。

仮に右側の写真を好みの顔として選んだとしましょう。

するとマジシャンは、カードを裏返しにしてから

左右の写真をすり替えて相手に渡すのです。

勿論相手には

写真が入れ替わったことは分かりません。

しかし殆どの人は、

自分が選んだ人と違う方の写真が

手渡されたことに気付かないのです。


女性11


そこでその人に、

「何故こちらの人を選んだのですか?」 と聞くと

「優しそうだったから」 とか、

「目が可愛いかったから」

「イヤリングがよく似合っているから」

とか、それらしい理由をつけて

自分の選択を正当化するのです。

選んでしまった以上は、

自分の選択が正しかったことを

後からいろいろと理屈を付けて

正当化するのです。

しかも本人は、本当に最初から

そちらを選んだと思っていますから、

嘘をついている訳でもありません。

しかし実は、最初に選んだ写真は

イヤリングなどしていない人の

写真だったりするのです。


このように人間の脳は、


何故そちらの方が好きなのかについては、

非常に曖昧な基準

決めてしまうのです。

では、脳はどうやって好きか嫌いかを

判断しているのでしょうか。

次回はその辺りを見ていきましょう。



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こんにちは。

本日は

 「ブライアン・トレーシーの人間関係講座」

第7回目、 最終日です。

それでは早速まいりましょう。

人間関係における第7の原則。

それは何だと思いますか?


それは

  「役に立つこと」
 
です。


よく思い違いをしている人が多いのですが、

人あたりよくしているとか、

明るく振る舞っているとか、

他人に好かれる性格になる、

とか 「だけ」 で、人間関係が好転すると

思っている人がいます。

確かにそのような要素も大変重要です。

現にブライアン・トレーシーの原則でも、

第 1 原則から 第 6 原則までは、

「信用」 とか 「礼儀」 「配慮」 といった、

周りに好かれたり、

味方を多く作るといった要素です。

ここまでは、

人間関係の書物などでもよく見る話です。

しかしこれ 「だけ」 では、

残念ながらいい人間関係は

築けないのです。

単なる 「いい人」 で終わってしまう

可能性があるからです。


少し余談になりますが、

よく 「いい人」

と言う言葉を使う場合がありますが、

これは 「どうでもいい人」

といった意味でも使われますので

要注意です。

特に女性が男性に対して、

この 「いい人」

という言葉を使った場合、

決して誉め言葉で

使っていない場合が多いので

男性は勘違いしないで下さい。

また女性の側も、男性を褒める時、

この 「いい人」 という言葉を使うと

気を悪くする男性も多いので

褒め言葉としては

使わない方がいいでしょう。


話はそれましたが、

私が言いたかったのは

人間関係において、ただ性格がいいとか、

礼儀正しいとか、

コミュニケーションの取り方がウマイ

といった 「だけ」 では

よい人間関係は築けないということです。


それプラス、相手に何らかのメリット、

即ち役に立つという要素が

必要だということです。

職場でいうと、

自分はこれができるといった、

他の人には代えられない能力や

技能があることです。

これは何も専門的な知識や、

営業力だけではありません。

例えば、社長や上司の考えを

事前に察知して、

先回りした仕事をする、

といった能力でもOKです。

いわゆる、言われなくてもやる
というヤツですね。
(これ結構重要です)

何か一つ、能力を磨くことによって、

他の人には

取って代わられない自分を作るのです。

また家庭においても、同様です。

円満な家庭では、「男の仕事」 とか

「女の仕事」 といった区別はありません。

掃除、選択、料理、ゴミ出しなど、

自分ができることは率先して行うことで、

家庭に貢献する必要があります。

この

「役に立つ」

 ことなくして

良好な人間関係はあり得ません。




 公的な生活でどんなに成功しても、
 家庭での失敗を補うことはできません




またアンドリュー・カーネギーはこう言っています。

役に立たない人間には
2つのタイプがいる
一つは言われたことしかやらない人
もう一つは言われたこともやらない人である






人間関係の第7原則 = 役に立つ




※本日のブログは、SSIインサイト/2013年12月号の記事を参考に作成いたしました。




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