心理学と脳科学の分野から人間関係を考察し、快適なエンジョイライフを提案する! 読むだけで人生が好転する不思議なブログ -3ページ目

心理学と脳科学の分野から人間関係を考察し、快適なエンジョイライフを提案する! 読むだけで人生が好転する不思議なブログ

メンタル心理士ジュンヤのブログです。
一所懸命に頑張っているのにナゼか結果が出ないアナタに、
毎日の生活が知らず知らずのうちに好転するヒントをお届けします。

心理学と脳科学の分野からアナタを成功に導くとっておきのブログです。




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前回は

「ピーク・エンドの法則」

とはどういうものかを見てきました。

非常に大事なことですので、

もう一度しっかり復習しておきましょう。


「ピーク・エンドの法則」


というのは、

人間が記憶していることや

昔の思い出というものは、

良い思い出にしても、

悪い思い出にしても、


ピーク時の記憶と、
一番最後の場面しか
殆ど覚えていない



ということです。


当然ですが人はみんな、

上手くいった経験もあり、

失敗した経験もあります。

しかし上手くいった経験の中にも、

様々なつまづきや、

思い通りにならなかった瞬間も

あるハズです。

また失敗した経験の中にも、

上手くいった要素も少なからず

あるものです。


アナタも思い出してみて下さい。

例えば昔のほろ苦い恋愛のこと。

残念ながら悲しい結末に

なった場合でも、

細かい思い出の中には、

楽しかった瞬間も沢山あったハズ。

しかし記憶に残っているのは、

結局いくつかの

限られたシーンだけではないでしょうか。

それが


アナタにとってのピーク


だったのです。

それは楽しかったピークの

場合もありますし、

辛かったピークの

場合もあります。


またとても上手くいったケースは

どうでしょう。

例えば、学生時代のクラブ活動で、

見事、大会で優勝したり

受験勉強で頑張った甲斐があって、

第一志望の学校に

合格した時などの経験があれば、

とても良い思い出として

残っているハズです。

しかしその場合でも記憶に残っているのは、

一番インパクトのある、ピーク時の記憶と、

最後の結果(エンド)だけと

言ってもいいでしょう。


つまり人間の記憶というのは、

辛い経験でも楽しい経験でも、


ピークとエンドに集約 され、


その期間は殆ど関係ないと言うことです。


そこでこの 「ピーク・エンドの法則」 

日常生活に活かすとどうなるのでしょうか。

例えばビジネスの場だとどうでしょう。


お客様との商談では、

あれもこれも話そうとして、

ピントがぼけてしまうよりも、

何か一つ、相手の記憶に残る

インパクトのある話題を

作ることが大切です。

同じ趣味の話だったり、

同じ郷里だったりと、

共通の話題があると良いですね。


また自社の商品の強みを説明する時も、

あれもこれもと

盛りだくさんにするよりも、

ココぞと言うところを

一つか二つに絞って説明した方が

相手の記憶に残るということです。


ビジネスでなくても、

デートや合コンでも同じです。

相手に良い印象を与えようと思ったら、

何か一つインパクトのあるものを

作ることです。

それがネクタイの色であったり、

目立つアクセサリーだったりでもOKです。


握手1



そして最後の別れ際は爽やかに、

はっきりとした挨拶で別れます。

特にビジネスの場では、

がっちり握手なんかを交わせると、

グッと印象に残りますね。


他は少しぐらいミスがあっても、

殆ど相手の記憶に残りませんから。

多少大胆に最後を印象づけた方が

相手の心にバッチリですね!


以上、是非参考にして下さい。




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本日は、


「ピーク・エンドの法則」


というものについて

お話ししたいと思います。

この法則、

これからの日常生活を向上させる上で、

とっても重要なことですので、

是非知っておいて下さい。

この現象は、

ダニエル・カーネマン

という学者が発表したもので、

人間の脳の体験記憶に関する現象です。

どういうことかと申しますと、

「人間の苦痛の程度や、喜びの程度は、


 その活動のピークと
最後で決まり、


 活動の期間とは一切関係がない。」


というものです。

ある実験をご紹介しましょう。


アナタなら次のうち、どちらを選びますか。

1.手がシビれるほど冷たい水に
   60秒間手を浸す。

2.手がシビれるほど冷たい水に
   60秒間手を浸した後で、
   更に30秒間手を浸す。
   ただし最後の30秒間は、
   水の温度を徐々に上げる。


さてどうでしょう。


普通なら1を選びますよね。

私もそう思います。

どちらも60秒間は、

苦痛を味わう訳ですから、

その後、更に30秒も

手を浸すのはイヤですよね。


ところが、ところがですよ!

実際に、被験者になってもらった

学生に聞いてみると、

「もう1回経験するなら、2の方が良い」

と答えた人が、

何と80%以上もいたそうです。

これは一体どういうことでしょうか。


また別の実験では

次のような結果が出ました。

Aグループの人には、

5分間不快な騒音を聞いてもらいました。

そしてBグループには、

5分間不快な騒音を聞いてもらった後に、

更に1分間、

小さな音の騒音を

続けて聞いてもらいました。

そしてA、B両グループに

アンケートを取ったところ、

結果はどうだったでしょうか。

実はその不快度は、

Aグループの方が強いという

結果が出ました。

なかなか面白いですね。

以上の結果から、人間の記憶というのは、

良いことも悪いことも、

平等に覚えている訳ではなくて、

極めて偏った記憶や印象しか、

頭に残らないということが分かります。


騒音-1




では次回は、

この


 「ピーク・エンドの法則」 


日常生活で活用するには

どうしたら良いかを

見ていくことにしましょう。



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みなさん、こんにちは。

お元気ですか。

風邪など引いてませんか。


前回はアルファベットを使った

頭の体操でしたね。

今日はその解答です。

どうでしたか?

簡単でしたか。

それともなかなか手強かったですか。


それでは早速解答にまいりましょう。

前回の最後に

ヒントを出しておきました。

そう、この問題は小文字にして考えます。

そうすると、

下のような表になりますね。


頭の体操(アルファベット)ヒント

どうですか。


ここまでで何か見えてきませんか?


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


そうです。

これらの文字は、全て 1本のタテの棒と

丸い円で構成されています。

その位置が上下、左右に組み合わされて

できた文字なんですね。

p と q では左右が逆、

d とq では上下が逆となっています。

よって「?」の中は、

p と上下が逆の文字で

「b」ということになります。


従って正解はB( = b)です。


どうでしたでしょうか。

うまく解けたでしょうか。

是非お友達とも遊んでみてください。


頭の体操(アルファベット)正解


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「SSIインサイト 創造的発想力を鍛えるブレイン・ワーク
新妻比佐志(JAPAN  MANSA会長)」
より抜粋いたしました。









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最近やや硬い話が続きましたので、

本日は久々に脳の柔軟体操です。

頭をリラックスさせて考えて下さい。


・・・・・・・・・・・・・・・


では問題です。

下の表の「?」には何が入るでしょう。


ノーヒントで制限時間 5分 です。

是非アタマを柔らかくして

考えてみて下さい。

10分間考えても分からなかった人は

今日のブログの一番最後のヒントを見て

再度挑戦してみて下さい。

ではよろしく!


頭の体操(アルファベット)出題



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<ヒント:小文字にして考えて下さい>


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前回は、

デジタル教科書の功罪として、

動画 を利用したり、

ハイパーリンクを使った場合の例を

見てきました。

では今回は、

他にも考えられる側面について、

いくつか見ていきましょう。


まずはハードの面です。

現在のタブレットの形状は、

基本的にノートパソコンを

薄型化・軽量化したものです。

そしてその材質は

ノートパソコン同様、

硬いものを使っています。

このような硬い材質のハードでは、

紙のように折ったり曲げたりできないため、

机の上にいくつもの資料を広げての

学習や作業は、なかなか難しそうです。


会議資料1



複数の資料を広げて比較検討し

その関連付けを発見するような学習は、

あまり得意とするところではないようです。


人間の脳は、

複数の資料を見ながら

データを読み取ったり、

自分の考えをまとめながら

書き出したりすることで、

「並列処理能力」

を養います。

しかしこの並列処理能力を養うには

デジタル教科書は、やや不向きです。



では次に、

早い段階からITに慣れ親しんで

おくのがよいのではないか

との意見はどうでしょうか。

これに対しても根強い

反対意見があります。

インターネットは

目まぐるしく環境が変わります。

小学生で慣れても、大人になった頃には、

全く違ったハードやソフトに

なっている可能性が高いでしょう。

IT関連の知識は、

高校生や大学生といった、

社会人になる直前になってから

学んだ方が効果的であるとの意見です。


1960年代に、テレビが子供の学習に

効果があるといわれて、

学校に視聴覚用の機材が整備されました。

いま、テレビが学習効果を上げるという人が

どれだけいるかを考えれば

自ずと答えは出てくるという人もいます。


しかしこれには私はやや異論があります。

いつの時代も技術革新は、

常に起こっています。

新しい技術や機器は、

今までの技術の上に成り立っています。

大学生になって

急に最新の機器を使い始めても

使いこなせるとは言い難いでしょう。

小学生の頃から、

常に最新の機器に触れておくという

土台があって初めて、

その時代の機器やツールを

使いこなせるのではないでしょうか。


またテレビやデジタル教科書が悪いのではなく、

その 

コンテンツや使い方が悪い

のであって、

機械そのものは、

その時代々々の最新技術の集まりです。

毒にするのも、薬にするのも使い手次第

だと思うのですが、

如何でしょうか?


みなさんはどのように思われますか?




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本日は、デジタル教科書と

脳の発達について

お話ししたいと思います。

最近はタブレット端末が随分普及し、

それに伴って、デジタル教科書の注目度が

急速に高まってきたように思います。

さて、果たしてこのデジタル教科書、

子供達の 「脳力」 を伸ばすことに

どれだけ貢献するのか、

人間の脳に上手く働きかけて、

学習効果を上げることができるのか。

今回はこのことについて見ていきたいと思います。


そもそもこのデジタル教科書というのは、

原口一博総務相 (当時) が打ち出した

「原口ビジョン」 がキッカケで

注目されるようになりました。

その内容は、

2015年までに

デジタル教科書を全ての小中学校の

児童、生徒に配備するというものです。

このデジタル教科書の最大の特徴は、

教室ではできない理科の実験を

動画 で見せたり、

数学の図形問題などを

うまく目で見える形で説明したりと、

その利点は沢山あります。

またそれぞれの子供のデータを蓄積して、

その子の苦手な問題を分析し、

一人一人に合った宿題 

自動的に作成するなど、

その用途は幅広く考えられます。


タブレット1



しかし一方で

これに警鐘を鳴らす人達もいます。


国立情報学研究所教授の

新井紀子氏は言います。

コンピュータが論理的な記述や、
数学の証明問題を理解したり、
採点することは現時点では不可能。

問題を作成できたとしても、計算問
題などのドリル的なものばかりにな
ってしまう。

これからはむしろ、抽象的な思考力を
どう伸ばしていくかを考える必要がある。」

との意見です。


またデジタル機器には

ハイパーリンク(参照機能)

というものがあります。

これを使えば、知らない単語が出てきたり、

分からない漢字が出てきても、

素早く確認することができます。

これ、とっても便利な機能ですね。

しかしこちらもいい事ばかりでは

なさそうです。

脳の認知科学的な側面から考えると、

途中で参照先を確認しながら文章を読むと、

あちこちに意識が飛んでしまい、

むしろ全体的な理解力は

下がることが分かっています。



うーん。

どちらも一長一短で、難しい問題ですね。

今日はこの辺にしておきますが

次回は、また別の側面から

デジタル教科書の功罪を

見て行くことにします。



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先日アップした、

「幸せなオンナのへ近道」 

の記事に対して

いくつかご意見をいただきました。

多くは 「その通りだと思います。」

という肯定的な意見でしたが、

そのうちの何人かは

「やはり自分はどう考えても
 恵まれていない」

といった内容でした。


あの記事で私が言いたかったのは、

「ないもの」 を嘆くのではなくて

「今あるもの」

をどう活かすかが大切だ

ということです。

あの記事、

いつも損ばかりしている女性に対しての

応援記事として書いたんですが、

実は男でも女でも同じですね。



そこで本日は、それに関連して

「日本のヘレン・ケラー」

についてお話ししたいと思います。

ヘレン・ケラーというと、

三重苦にもかかわらず、

最高学府である大学まで卒業し、

その生涯を福祉や教育活動に

捧げた人として有名です。


そこで皆さんにお聞きします。

実は日本にも、

ヘレン・ケラーに匹敵する

偉大な人物がいたことをご存知でしょうか。

・・・・・・・・・・・・・・・・


恐らく殆どの人は

知らないと思います。

しかし、そういう人が日本にも

いたんですね。


実はその人の名は、

中村久子さん 
といいます。

事実この人はヘレン・ケラーと

実際に対面した時に、

彼女をして

「私より不幸な人、
そして私より偉大な人」

と言わしめたほどです。


この中村久子さん、

実は飛騨高山に生を受けますが、

幼くして手足が凍傷にかかり、

両手両足とも切断するという

大変な運命を背負った人です。

その生涯はTVでも紹介され、

大変な反響を呼びました。

詳しくは下の動画にアップされていますが、

私がこのような人のことを知って

いつも思うのは、

困難に打ち勝ってきた人は、

全て例外なく

「ないもの」

に目を向けるのではなく、

「今あるもの」

に目を向けていると言うことです。

「時間がない」
「お金がない」
「人脈がない」

などと言い訳ばかりしている時は、

この動画を見ると、

如何に自分がアマッチョロイ人間かを

思い知らされますね。



それではこちらの動画を

ゆっくりとご覧下さい

       ↓

中村久子女史の生涯





自伝も出版されていますので、
関心のある方は是非手にとってみて下さい。
      ↓
こころの手足(中村久子自伝)

こころの手足(新版)




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本日は、スキルアップの勉強を


続けるコツの第4回目、


最終回です。


今日のお勧めの方法は、


自分の達成したい目標を


常に 

目に触れる場所 

に置いておく


という方法です。



人がモチベーションを維持できない


一番の原因は何でしょうか。


ズバリ、それは

忘れるから  

です。


一度は一念発起して決断するのですが、


そのうち時間が経つにつれ、


毎日の生活に追われて

ツイツイ忘れてしまって・・・。


というパターンが多いのではないでしょうか。


最終的には、習慣にするところまで


続けるのが目標ですが、


そうなるまでには、


ある程度の時間と意思が必要です。


その状態になるまで


忘れないようにする必要があるのですが、


そのためにはどうすればよいでしょうか。


それは、常に目につくところに


貼っておくということです。


目標やTo Do List を、


いつも見る場所に貼っておけば


忘れることはありません。


この場合、紙に書いたり


ノートに書いたりするよりも、


携帯の待ち受け画面

に貼っておくことを


お勧めします。


具体的な目標を決めたら、


ノートなどに書いて写真に撮り、


携帯電話の待ち受け画面に

設定するのです。


スマートホン1



電話が鳴ったり、メールを受け取るたびに


その目標が目に入ります。


そして、


「今月中にテキスト100ページまで
 絶対やるぞ!」


 と常に自分の目標を

意識できるような環境を作るのです。


そうすることにより、


常にそれを意識しながら生活することができ、


目標を見失わない環境が出来上がります。



是非参考にして下さい。



以上、これまでご紹介した


幾つかの方法を組み合わせて、


あるいは徐々に取り入れて、


自分の目標に取り組んで下さい。


一つの方法だけを取り入れるのではなく、


「あわせ技」

で目標を攻略すること、


これも重要なポイントですね。





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本日はスキルアップの勉強を続けるコツの


第3回目です。


何事も新しいことを始めたばかりの時は、


なかなかそのための時間が取れなかったり、


ついつい 「また明日でいっか」 と、


毎日の生活に流されてしまうことも


多いのではないでしょうか。


そこでまず、新しい資格試験や


スキルアップの勉強を始めた時は、


最初の2~3週間は、


勉強した時間やページ数など、


分量を目標に


設定することをお勧めします。

そしてその記録を

ノートか何かに付けるのです。

これは、勉強すれば必ず増えますので、


その記録を見て


「1週間で10時間も勉強できた!」


目で見て達成感を得られるからです。


最初のうちは、


この達成感なり充実感が大変重要です。


この達成感がモチベーションを

更に上げてくれます。


そして次にお勧めするのは、


すき間時間を活用

することです。


今までの生活に、


新しく勉強時間を作り出すことは

結構大変です。


そこで私は、

「ながら勉強」

をお勧めします。


「食器を洗いながら英語を聞く」

 とか、


「通勤のバスや電車でテキストを読む」

とか、


そういったすき間時間を利用することで、


これまでの生活に支障をきたさずに


新しいことにチャレンジできるのです。


その為には、

予め 「ながら勉強」 で行う内容と、


「机の上で行う勉強」 の内容を


分類しておくとよいと思います。



それからもう一つお勧めするのは、


報酬を用意するということです。


よく、


「この資格を取ったら
 自分へのご褒美に、○○を買おう」


とか、


「この試験に合格したら、
 温泉旅行に行こう」


といった成果報酬を考える人は

多いと思います。


しかし最終目標を達成したら


褒美を与えるというのでは、


少しゴールが遠すぎます。


もっと短いスパンで


ご褒美を与えることが必要なのです。



例えば、


「あと30分勉強したら、
 コーヒーを飲もう」


とか、


「あと5ページ終わったら、
 レンタルしておいた映画を観よう」


といった短いタイミングで

報酬を与えるのです。


コーヒーと手帳1



それを続けていくと、


いつの間にか生活の中に勉強が


習慣として組み入れられてきます。



是非これらの方法を参考にして


自分の生活に取り入れてみて下さい。

 



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前回から、


資格試験やスキルアップの勉強を


続けるコツについて


お話ししています。


前回は、
「仲間をつくる」

という提案をしました。


しかし、資格学校に通うとなっても、


費用もそれなりにかかりますし、


仕事や家庭の用事で、


その時間にいつも通えるとは限りません。


また朝活や作業会に参加すると言っても、


そう上手く同じような思いを持った仲間が


見つかるとは限りません。



そこで今日は、あくまでも自分一人で


コツコツと何かに取り組んだ時に、


如何にモチベーションを保つかを


考えたいと思います。



今日の提案は、


「自分の行動を計測する」


という方法です。


何か新しいことに取り組み始めた時には、


「ホントに自分にできるんだろうか」


とか


「いつかは本当にモノになるんだろうか」


と言った思いが頭をよぎります。


特に褒めてくれる人もいませんし、


心が折れそうな時もあります。


そこでお勧めするのが、


この

「計測する」


という方法です。

具体的に言いますと、自分が勉強したり、


何かの練習をした時間や内容を


記録するということです。


これは

「ライフログ」


と言われるもので、


自分が行ったことを、

自分で見て確認することで、


「私って結構ガンバッテルじゃん!」


と自覚するのです。



例えば、勉強したらカレンダーや手帳に


〇を付けたり、


勉強した時間を書き込んで記録します。


そうすることにより、


モチベーションの維持に繋げるのです。


最近はログが簡単につけられる


携帯アプリも出ています。


そういったツールも使いながら


自分の行動を確認すると、


遊び感覚で楽しめるかも知れませんね。


以前流行したダイエット法に、


自分が食べた物を、コト細かく記録する


という方法がありましたが、


あれも、この 「ライフログ」 を使った


手法のひとつです。



ノートと鉛筆1




とにかく最初は


なかなか生活週間を変えるのは

難しいものです。


最初の2~3週間が

一番苦しい時期です。


それを過ぎると

徐々にその習慣が身についてきます。


そしたらシメたもの。


そう、モチベーションを

習慣にする ところまできたら、


あとは自動的に、レールに乗って


ゴールまで辿り着きます。



是非お試し下さい。




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