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アナタはこれまで、自分の評価に対して
不満に思ったことはありませんか?
家庭や、学校、職場などで下される評価と、
自分で思っている評価にギャップがあった場合、
とてもやりきれない気分になりますよね。
家事を一所懸命やっている主婦の方などは、
なかなかその功績を認めてもらえないと、
悔しい思いをしている人も多いのではないでしょうか。
「三食昼寝付きでいいよね~」 なんて
言われたら、それこそムカッときますよね。
会社勤めをしていても、
残業や休日出勤もいとわず、
懸命に受注を取ってきたにもかかわらず、
ボーナスの査定は下がっていたなんて時は、
やけ酒の一杯も飲みたくなりますよね。
このようにいつも他人の評価の方が低く、
自己評価の方が高いのが世の常です。
逆なら何にも問題ないのですが、
そんなことはマズありません。
本日は、これをどう考えるか
ということについて
お話ししたいと思います。
結論から申し上げますと、
人が他人を評価する時は
その人に対する 「期待値」 を基準に
評価するということです。
つまり、絶対評価ではなく、
相対評価だということですね。
例えばAさんとBさんがいて、
Aさんは経験も豊富で実力が 100 あったとします。
一方Bさんはまだ駆け出しで、
実力は 70 そこそこだったとします。
そこで1年が経過し、この1年間の成績を見たら、
どちらも同じ90でした。
この時、実力が 100 あるAさんが出した 90 と、
70 の実力であるBさんが出した 90 と、
どちらが高く評価されるでしょうか?
間違いなくBさんの方が高く評価されます。
このように人が成長し、
上の段階へ上る時には、
上の段階へ上る時には、
抵抗はむしろ強くなるのです。
ちょうど凧が空高く舞いあがる時に、
向かい風に激しく当たりながら
上昇するような感じですね。
凧が高く揚がるためには、
追い風ではダメなのです。
向かい風が必要なのです。
なので、アナタが一所懸命に
頑張っても思うように評価が上がらない時は、
それだけ 「期待値が高まっている」 ということです。
間違ってもそこで諦めたり、クサったりしないように。
「順調に」 上へのぼっています。

