近況。
ここ最近、河合ゆうすけさんの動画を毎日見ている。
何が私を惹きつけるのかというと。
正論オブ正論。
忖度したり、相手を慮って、自分の言いたいことを我慢しない。
ここまでは、きっと誰でもできると思う。
言いたいことを言う。
それは簡単。
だけど、それが
周りに「間違っていない」と思ってもらえるかどうか。
この差はとても大きくて。
私はきっと、自分では正しいと思っているけれど、周りから見たら本当にそうなのか?
それがわからなくて、いつも言葉を飲み込む。
あんなふうに言葉にできて、しかも周りに共感を持ってもらえる。
そんな世界は、ある意味、人に優しいのではないか。
以前、何かで見てモヤモヤした、小学校の教室に貼られた言葉。
『嫌なことを言われても顔に出さない』
は?
嫌なことを言える子供にとっては、なんともないことなのかも知れないけど。
そもそも人に優しい子供は、言われるばっかりじゃね?
変なの。
そのアンサーが河合さんだと思う。
間違っていないことは、議論するべきでしょう。
聞く耳を持つべきでしょう。
そんな理想を思い描きながら、動画を見る。
でも相変わらず我慢する日々です。
そんな自分の一番の理解者は、自分だと実感する日々です。
今日の総括。
朝の表明通り、うっかりニコニコしてしまわないように、なるべく関わらないように過ごした。
それでもつい笑ってしまうダメな私。
そして、今日のこと。
本社の人からの電話での問い合わせに、古参の女性を擁護するためだとしか私には感じなかったが、私を悪者にして、その女性は悪くない的なことを本社の人に告げていましたね。
「まぁ〇〇さんも慣れてない状況でしたことですからねぇ。」
〇〇さんは私ですが。
その仕事、今日初めて聞いたんですよね。
なのに、それができてなかったことを私のせいにしましたよね。
その対応は、本社の人からしても不審に思うことがあったからでしょう。
その女性に、直接問い合わせと、是正するよう促す電話があり、その女性は対応することを本社の人に了承していましたよ。
で、
私が言いたい一言。
おまえら何がしたいん?
これが仕事だと、本気で思ってるん?
少し気持ちを晴らしたかったので書きとめました。

