しろとも
 
AC・愛着再構築専門
癒しの”こころの通訳師”
カウンセラーしろともです

(AC=アダルトチルドレン)




頼るくらいなら自分で やった方がマシ



そう思ったことありませんか?


 


旦那さんに頼みたいけど

 嫌な顔をされたり、以前否定された



それなら


モヤモヤするくらいなら

自分でやった方がいい


 


 


頼みたいけど

 評価が下がりそう



「できない人」

「役に立たない人」


そんなふうに思われる気がする


 


 


そもそも

 どうやって頼めばいいのか分からない


 

相手の負担になるんじゃないか


頼ることは迷惑をかけることと感じる



 


もしこんな感覚が

当てはまるなら


 


それはあなたの性格ではなく



これまでの経験の中で

身についた“前提”かもしれません









子どもの頃


 


頼りたいときに頼れなかった


 


甘えたかったのに

受け止めてもらえなかった


 


そんな経験があると


 


人に頼ることに対して


 


・迷惑になる

・嫌がられる

・拒絶される


 


という感覚が

身体に残ります


 


 


だから


頭では


「頼っていい」って分かっていても


 


身体が先に


「やめておこう」


とブレーキをかけるんです




でも本来


子どもは


 


たくさん頼って

たくさん甘えて


 


その中で


 


「大丈夫なんだ」


「受け止めてもらえるんだ」


 


という安心を感じながら


 


少しずつ


 


「自分でやってみよう」


 


とチャレンジしていくものです


 




 


つまり


 


頼ることは


自立できていない証拠ではなく


 


自立に向かうために必要なプロセスなんです




 


頼るのが怖い人は


どうやってその一歩を

踏み出していけばいいのか?


 


ということで、次回は


 


「頼るのが怖い人のための

 寄りかかる練習の始め方」


について書いていきますね


 ☆*:.。. 無料メール講座はこちら.。.:*☆

受講と同時に最新のお知らせが届きます!

 

image