前回のブログの中で
こちら↓
「人のせいにする怒りのままでは
心の成長に繋がりにくくなる」
そんな内容をお伝えしました
それを読んで
「じゃあ私は、このまま成長できない人なんだろうか…」
「人のせいにしか思えない私は、間違ってるのかな…」
そんなふうに感じてしまった方もいるかもしれません
でもね、今日はその“気づき”の裏側にある
本当に大切な「心の動き」について
一緒に見つめていけたらと思います
たとえば
旦那さんや子ども職場の人間関係で
理不尽に責められたり
意見をすり替えられたりすると
なぜか、異常なほど悔しくて
涙が出るほど怒りが湧いてくる
それは
「今のあなた」だけが
怒っているのではなくて
幼い頃のあなたが愛されたくて
押し込めた怒りきれなかった悔しさを
今も背負っているのかもしれません
私の講座受講生さんが学んでいくうちに
「お母さんを責めるなんて思ってもいなかった
でも、“私ばっかり苦しい”って思ってたことに
ようやく気づいたんです。」
と気づきを話して下さいました
そして、気づきと同時に私とのワークで
「お母さんのせいで、こんな私になった」
「ほんとうは、私、もっと自由に生きたかった」
「でもそれを思うたびに、罪悪感が湧いてくる…」
そんなふうに感じてしまう自分に
私って未熟なんじゃないか
人のせいにしてるだけじゃないのか
そうやって、さらに責めてしまうと
打ち明けてくれました
この“責めたくなるほどの気持ち”こそ
ずっと押し込めてきた本音かもしれません。
私たちは
「お母さんを悪く思ってはいけない」
そう無意識に思い込んでいることがあります
育ててもらったからー
世話になったからー
感謝しなきゃ…ってー
でも、本当はこんなふうに
思ってたんじゃないでしょうか
「どうしてあの時、ちゃんと見てくれなかったの?」
「私の気持ちより、自分の都合を優先された気がする」
「ずっと“私が悪い子”みたいに扱われて、苦しかった」
この声って、“恨み”や“責め”じゃなくて
ただ、傷ついた子どものままのあなたの
切実な声なんです
「人のせいにしてちゃダメ」
「自分の課題として見つめ直さなきゃ」
そう思えることは、とても立派なことです
でもね、それをする前に必要なのは
「私は、あの時ほんとうに苦しかった」
「私は、“私のせいじゃなかったこと”まで
自分のせいにされてきた」
この事実を、自分で認めてあげること
そしてもうひとつ
「こんなふうに怒ってしまう私は、まだ未熟なんじゃないか」
そう思うことも、きっとあるかもしれません
でもね実はその
“未熟かもしれない”と感じられることこそが
あなたの中に「成長したい気持ち」
ちゃんと育っている証拠なんです
ほんとうに未熟なままの人は
自分を見つめようとはしません
だから
未熟に見えるその気持ちも責めずにいてほしい
それは「ダメな自分」ではなく
これから変わっていける
“入り口”としての感情なんです
怒りや悔しさは、
邪魔しているわけじゃありません
それは、ずっと見過ごされてきた
“ほんとうのあなた”
それに気づけたあなたは、もうちゃんと進み始めています
…でもきっと、ここで思う人もいるでしょう
「じゃあ私はどうしたらいいの?」
「この悔しさをどうしたら手放せるの?」
「人のせいにしか思えない私は、やっぱり間違ってるの?」
そんなふうに揺れているあなたへ
「怒りや悔しさの奥にある本音に気づいたあと
どう進めばいいのか」自分を責めずに
でも人のせいにしすぎずに解いていく
道筋の”3つのステップ”を
無料メール講座の13日以降の特別編
でお届けしたいと思っています
ぜひ、こちらからご登録くださいね
↓クリック
あなたの本音が、否定されることのない世界へ
その一歩を、一緒に歩けたらうれしいです
※ご質問や不安なことがあれば、気軽にメッセージくださいね
☆*:.。. 聴くカウンセリンングラジオ.。.:*☆
***************************************













