だれもが愛されていることを伝える

カウンセラー 白とも です

 

 

先日、素敵な古民家cafeでの出来事

 

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注文をなかなか取りにこないことに

店員さんにしつこく怒りをぶつける男性客

 

しまいに大声出してでていったのです

 

側で聞いていた私はドキドキしました

 

 

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アダルトチルドレンは人との感情の境界線が薄いと言われています

 
それは幼いころに絶対的存在の感情を読み取りながら生きてきたから
 
そうしないと自分を守る事が出来ないと思っていたから
知らず知らずのうちに身についたことなんです
 
 
発せられた負の感情は自分のものとして受け止めてしまう傾向があるようです
 
 
そこから抜け出す応急処置として
 
 
その時出てきた感情を口に出してください(小声でもいいよ)
 
怖い
嫌だ
逃げたい
助けて
不安だ
 
感じた感情は幼いあなたが言えずに飲み込んだ言葉だから安全な場所で出してあげて下さい
 
 
怒りが出たのは相手の心の問題なんです
 
 
怒りは本音を隠すための感情なのです
 
怒りの下の感情に本音があります
その本音は
弱さや不安や惨めさ、悲しみなどの感情
 
その感情を怒ることで隠しているのです
 
 
 
男性客はもしかしたら怒りの下に
 
注文が遅くて粗末に扱われて惨めな感情があったのかもしれません
 
 
その感情を味わいたくなくて怒りで散らしていたのかもしれません
 
 
でもその惨めと感じたのは
 
その人が幼い頃にそんなふうに感じる出来事で発動した心の古傷の問題があっただけなんですよね
 
 
もし、他人の怒りをみて怖くなったら
 
その恐怖のベクトルを自分に向けるのてはなく
 
こんな風に怒りの下に感情に目を向けると
 
私の問題ではないなと気づけますね
 
 
そして、「私は悪くないよ〜」と
自分が自分の一番の味方でいることです
 
 
 
怒りで悲しみや辛い記憶が出てくる方はカウンセリングの力を借りて癒すのも方法だとおもいます

 

 

 

 

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