前回のブログでは
そう感じてしまう背景には
子どもの頃の経験や
愛着の前提がある
ということを書きました
読んでて
「じゃあ、どうすれば?」
「頼るのが怖い私は
どうやって変わればいいの?」
こんなふうに感じる方も
いるかもしれません
そう感じた方へまず一歩として
とても大切なことをお伝えします
それは
いきなり頼らなくていい
ということです
もしかすると
「頼る=全部を任せること」
のように感じていませんか?
でも実は、寄りかかるというのは
少しだけ気持ちを外に出すこと
なんです
たとえば
・「ちょっとしんどい」と言ってみる
・「聞いてほしい」と一言だけ伝える
・全部じゃなく、一部だけ話してみる
それだけでも十分なんです
そしてもうひとつ
大切なことがあります
それは
相手を選んでいい
ということです
・否定される
・軽く扱われる
・雑に返される
そんな感覚がある相手には
無理に頼らなくて大丈夫
逆に
・ちゃんと聞いてくれる
・急かさない
・否定しない
そんな関わりを感じられたとき
身体は少しずつ
「ここは大丈夫かもしれない」
と学び直していきます
そして
頼ろうとしたときに
怖くなることもあると思います
でもそれはあなたが弱いからではなく
これまで自分を守ってきた反応です
だから、怖くなったときは
「やっぱりダメだ」ではなく
「今、怖いんだな」
と気づいてあげる
この積み重ねが
安心を育てていきます
寄りかかることは
才能ではなく
経験で育っていくもの
です
だからこそ
小さく始めていい
ゆっくりでいい
ひとりで頑張らないことが大事なことです
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