7/10(金)満席→増席1
↓クリック↓
親とは最低限の関わりしかしない
連絡もほとんど取らない
会うこともない
だから
「もう大丈夫」だと思っていた
もう大丈夫と思いたかった
なのに
電話で用件だけ話しただけ
親に関する用事や
入院の手続きや介護のこと
役所の書類など
直接会わないけれど
帰宅した途端
もぬけの殻になったり
何もできなくなったり
家族にイライラをぶつけたり
寝込むほど疲れてしまう…
そしてその度に
「なんで?」
「まだ引きずっているの?」
「もう十分向き合ったはずなのに」
「私、全然回復してないの」
ってどこかで感じてませんか?
でもね
しんどさを感じてる
あなたがいたなら
親に会ったかどうかではないんです
親との関係の中で抱えてきた
怒り
悲しみ
諦め
寂しさ
許せない気持ち
許せない自分への罪悪感
そんな感情たちに、
無意識に触れる時間になっている
からかもしれません
電話は5分でも
手続きそのものは30分でも
心の中では
強く残っている記憶や感情が
静かに揺さぶられているんです
だから
疲れて当然なんです
むしろ
何もなかったかのように
平気でいる方が難しいんです
そして、ここで
疲れた自分を責める
「まだこんなことでしんどくなるなんて」
「いつまで親のせいにするの」
「もう卒業しなきゃ」
そうやって
苦しんでいる自分にまで
厳しくしてしまっていたなら
でも本当に必要なのは
責めることではなく
理解することです
「あぁ、今日はしんどかったんだね」
「たくさんの気持ちに触れたんだね」
「よく頑張ったね」
そんなふうに
自分に声をかけてあげてみてください
疲労感は
弱さの証拠ではありません
それだけ
あなたが必死に生きてきた証でもあるのです
だから
早く元気になろうとしなくていい
まずは
疲れた自分を否定せず
労ってあげてください
回復とは
何も感じなくなることではなく
感じている自分を
受け止められるようになる
ことからなんです
著者 大橋ともさんに
出版インタビューさせていただきました
7月11日(土)
大橋ともさんの出版セミナーが開催されます
受付開始とともにお席が埋まりつつあるそうです!
気になる方はぜひともさんのblogを読んでください↓
☆*:.。. 無料メール講座はこちら.。.:*☆












