こんばんは!





気温が上がってまいりました。


冬から春へと移り変わる頃、釣り人は相変わらず季節に敏感なのであります。


SNS上で目にする釣果が明らかに増えてきて、全国的に釣れはじめた模様ですね。



しかしながら、バスの読みきれない行動に翻弄されるのもこの時期だと思っています。




冬→春→


春らしく巻きの釣りで攻めてみたり、シャローに見えているバスを狙ったりして 気付けばボウズ…みたいな(大雑把)


人間が考える好条件と、バスが感じる好条件のすれ違いがこの事態を招きます。


要は、人の感じる陸上の気温だけでは あまりアテにならないということです。


その日の気温の高低だけでなく、前日までの気温の変化や雨、風、もっと高い次元でいえば 潮の動きなどまで正確に読むことができたら、よりバスに近づけるでしょう。



     "正確に"         "読む"


フィールドコンディションを情報として知るだけでなく、その要素によってバスがどういう動きをするのかを理解すること。


想像すること。


時に外れることもあります。

 

なんてったって、相手は意思疎通が図れない魚なんですから。笑



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気温に惑わされず、「今日は春かな?それとも冬かな?」と軽い疑問を持つことが大切ですね。


嗚呼、釣りに行きたい…
















開演


今回は釣行の記事ではなく、タイトル通り「大阪フィッシングショー2018」に行ってみた感想を 画像メインに振り返りたいと思います!

(もっとタイムリーに更新したかった(T_T))

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2月4日(日)

高校生の頃からとても行ってみたかった、釣り業界の祭典。

ノリで行くことを決めたはいいものの、よくよく考えた時に (何を目的に行くのか…?)という点が引っかかっていました。笑



開催にあたり一番の見せ物であるのは、各メーカーがアピールする2018年の新製品でしょう。


ただ、このご時世 ネットを通して情報が限りなく出尽くしてしまいます。

釣りブロガーの記事やプロスタッフによる解説動画、ルアーであれば水中映像までも公開されているケースが大半かと。


そういう意味では、目にして驚きが生まれるわけでもなく さほど惹かれるものはないかなと。
 




結局  
楽しみ方が分からないまま、ノリで行ってみよう!の精神で。








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…結論から言うと、非常に楽しかったです!


何が一番楽しかったかと聞かれれば、滅多に会えない県外勢の釣り仲間たちと、イベント参加者として盛り上がるのが…(╹◡╹)


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それこそ二年前の琵琶湖遠征以来とか、淀川遠征以来とか、一週間ぶりとか。




みんな揃いも揃ってキャラが濃い(クセが強い)ので、とても面白い時間を過ごすことができました。笑


可愛い女の子を探して回ったり…(画像割愛)



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これも大規模なイベントのおかげです。



でも、おそらくこれは"一般的なフィッシングショーの楽しみ方"ではないでしょう。



なので、その点も意識して 

正しい?フィッシングショーの楽しみ方を!


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1.いつもは画面越しのプロに会える!


Daiwaブース横で快く3ショットに応じてくださった、isseiの村上さん。

ロケで高知に来られてた時の話も聞けて、「あそこ釣れんやろ?」って言ってもらえた時に 心が救われた気がしました。笑


器の大きさを感じますね。



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こちらは、Daiwaプロスタッフの佐々木さん。

日頃はツイッターで釣果などを目にしてて、イメージ通りの紳士的な神対応でありました。







ルアーの製作者でもあるプロの方々と直接お会いすることで、普段使っているルアーの裏話について聞いてみたり、消費者として感想を伝えることもできます。


僕が最も尊敬しててお会いしたいOSPの並木さんは残念ながら渡米中でしたが、他にも普段はテレビや雑誌でしか見られないプロの方を目にすることができました。


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      ↑Daiwaブースに並木さん発見の一枚










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2.展示製品を見る!


見るだけでなく、触ることもできます。


2018年の新製品はもちろんのこと、現役のものに関しては 各モデルがズラーッと並んでいます。

どこの店にも負けない 圧倒的な品揃え。



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こちらは、今年のDaiwa目玉製品

SV LIGHT LTD  TNモデル!


最先端技術のSVコンセプトとAIRコンセプトの両立、並木さん監修の逸品。

最高峰のスティーズA TWを買ってまもないけど、これは欲しい…












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3.新しいルアーに出会う!


会場を回りながらふと立ち寄ったフラッシュユニオンのブースにて。

代表の藤木さんが、自身の製作したルアーの特徴を熱弁してくれました。


特に フラッシュセルテイルというフォールアクションが魅惑的な万能ワームと、縦のラインさばきで左右にダートするスーパーダイレクションジグ。

前述したように 今や会場まで見に行かなくともルアーを知ることができるご時世なんですが、あくまで"最新情報"としての域を出ず、好きなメーカーが出した新製品であるとか特に注目されているもの以外は詳しく知らないままなんですね。


実際に使ってみて得るものがあるように、製作者からこだわりを聞くことは とても有意義なものでした。


また、藤木さんのモノづくりに対する熱い思いもビシビシと伝わってきましたね。( ̄^ ̄)













こんな感じで、自分なりに満喫できた大阪フィッシングショー!

興味がある方の参考になれば幸いです。





また来年も、どこかのフィッシングショーへ行きたいですね。

その時は今回の経験を生かして、より楽しめる時間に!



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嗚呼、釣りに行きたい…(2回目)